※最終更新:4/17 更新内容:五章クリア時に参戦するサーヴァント+ジャンヌオルタを追加。 五章参戦サーヴァントを参戦済みに移動。

「総合目次)Fate/Grand Orderまとめ」はこちら

Fate/Grand Ordeにおいて、今後追加が確定となっているサーヴァント、もしくは追加が濃厚となっているサーヴァントについての総合(まとめ)ページです。
コンテンツが拡充し、ボリュームが増えてきたので、仕様(文字数制限)の都合もあり、各系統ごとに再整理しました。確定情報から、過去作品登場のサーヴァント、ネット上の噂、勝手な自分の推測など、それぞれ毛色の違う情報を豊かに揃えています。

以後、こちらのページは全てのサーヴァント参戦情報に関するまとめ、目次が主となります。

追加参戦サーヴァントに関わるコンテンツ 目次とリンク)

1.参戦確定サーヴァント一覧(ソース:公式ガイド、ぐだお、公式サイトなど)
→本ページ内。後述参照

2. 参考)追加参戦サーヴァント参考情報

→追加参戦サーヴァントにおけるネット上の情報をまとめたページ。参考情報として。

3.Fate/Grand Order参戦濃厚サーヴァント(過去作品登場済サーヴァント)一覧

→各Fateシリーズに参戦したサーヴァントのうち、現段階でFate/Grand Orderに未登場の一覧。

4.Fate/Grand Order 各章参戦サーヴァント推測

→各シナリオの名称を元に、参戦すると思われるサーヴァントを勝手に予測、推測しています。

5.Fate/Grand Order 追加参戦済サーヴァントvol.1
Fate/Grand Order 追加参戦済サーヴァントvol.2
→かつて上記1~4に記載されていたサーヴァント。実際に追加参戦した後はこちらに移動します。

6.参戦待機サーヴァント一覧
→上記の1,3を併せて、分かりやすく「将来的に実装される(可能性が高い)サーヴァントがいる」というのを一覧表にしました。

※尚、全てのコンテンツにて、Fate/Grand Orderの特性上真名が公開されているものはそのまま記載しておりますので、ネタバレ注意です。 Fate各作品を現在読み(プレイ)進めており、真名を見たくない方は閲覧をご遠慮ください。また、今後参戦するサーヴァントのネタバレを知りたくない人も、併せて閲覧をご遠慮ください

【参戦決定サーヴァント(五章クリア後に新規参戦)】

コナハトの女王のライダー
真名:女王メイヴ CV:佐倉綾音
出生・地域:コナハト(アイルランド島北西部)
追加参戦日:2016/3/30 レアリティ:★5(SSR) クラス:ライダー


■伝説における人物紹介~概要~
ケルト神話に登場する、コナハト(コノート)の女王で、下記のクー・フーリンとも縁深い人物。
かつては1976年から発行されていたアイルランドの1ポンド紙幣に肖像が使用されていた。
後世では、妖精の女王マブ(Mab)とされ、ティターニアと混同されることも多い。
有名なのは、「クーリーの牛争い」と「クー・フーリンの死」のエピソード

■人物紹介②~「クーリーの牛争い」~
アルスター王国とコノート王国との間に起きた七年にわたる戦争の物語
きっかけはコノートの女王メイヴが、夫のアリルと財産を自慢し合ったことに始まる。
メイヴは夫以上の権力を持っているにも関わらず、アリルの所有する牛、フィンドヴェナハを上回る財を持っていなかった。
この為、アルスター王国の牛、ドン・クアルンゲを借り受けようとするが断られる。
これに怒った彼女は力ずくで牡牛を奪おうと、アルスターに「軍隊を率いて攻め込み、その後7年に渡って戦争状態となる」のだが、
ここで立ちはだかったのがアルスターの「赤枝騎士団」最強の男、クー・フーリンであった。
開戦時はアルスターの戦士は皆が「ヴァハの呪い」(女神転生にも登場する戦の女神・マッハ)の為に力が萎え、
唯一呪いにかかっていなかったクーフーリンは文字通り「孤軍奮闘」の活躍を見せる。
結局両国は和平を結ぶが、目論みを邪魔された形のメイヴはク・ホリンを恨み…(下記「クー・フーリンの死」へ続く)

ケルトの勇者のバーサーカー
真名:クー・フーリン(オルタ) CV:神奈延年
出生・地域:アルスター(アイルランド島 北部)
追加参戦日:2016/3/30 レアリティ:★5(SSR)
クラス:バーサーカー


■伝説における人物紹介~概要~
ケルト神話のうち、「アルスターサイクル」の時代随一の勇者・戦士。
アルスター王国に所属する「赤枝の騎士団」第一の戦士。幼名はセタンタ。通称は「クランの猛犬」。
影の国を訪れ女王スカアハの下で修行を行い、ただ一人ゲイ・ボルグを授かる。
他に「クルージーン・カザド・ヒャン」と呼ばれる光の剣も使う。この剣はアイルランド独立のシンボルでもある。
Fateシリーズでは「光の御子」と呼ばれているが、これは父が太陽神ルーである事に由来(母もアルスター王の妹)と思われる。
「女神転生」シリーズでほぼレギュラー登場しており、、それ以降は日本での知名度も高い。

■伝説における人物紹介②~クー・フーリンの死~
その死を語る上でゲッシュの要素は欠かせない。ゲッシュは「禁忌」を意味するアイルランド語で、各人に課せられる「〇〇の場合は、けっして〇〇はしてならない」のような制約。
ゲッシュを厳守すれば神の祝福が得られる一方、破れば禍が降りかかるという諸刃の剣。

そこで、上述の「クーリーの牛争い」で、目的を達成できずクー・フーリンを憎んだメイヴは、このゲッシュを利用した。
まずクー・フーリンのゲッシュ「目自分より身分の低いものからの食事の誘いを断らない」を利用され、「犬の肉を食べない」のゲッシュを破ってしまい、
ゲッシュを破った呪いにかかる。その上で、「詩人の言葉には逆らわない」のゲッシュを利用され、
コナハトが用意した吟遊詩人の求めに応じてゲイ・ボルグを無抵抗で手放し、奪われた奪われたゲイボルグに刺し貫かれて命を落とす。

しかし、その際クー・フーリンは石柱に己の体を縛りつけ、最後まで倒れることが無いまま死亡。
アイルランド民族主義の象徴とも言われるアイルランド、ダブリン市の中央郵便局の前には、
現在も石柱に己の体を縛りつけたクー・フーリンの死を描いた彫刻が収められています。


発明王のキャスター
真名:トーマス・エジソン CV:寺島拓篤
出自・地域・生没年:アメリカ 1847年~1931年
追加参戦日:2016/3/30 レアリティ:★4(SR)
クラス:キャスター


史実での人物紹介:その生涯で約1,300もの発明を行った「発明王」。
その発明の中でも有名なものは、蓄音器、白熱電球、活動写真(後の映画)等に加え、何より電力システムの構築は、後世の生活モデルに大きな影響を及ぼした。
既に登場しているニコラ・テスラとは「電流戦争」での不倶戴天の敵(エジソンの直流、ニコラ・テスラの交流)
コメント:尚、Fate/Grand Orderのシナリオライター・桜井光氏がシナリオを手がけたゲーム「紫影のソナーニル」にも登場している。

Fate/EXTRA アサシン(のランサー)
真名:李書文 登場作品:Fate/EXTRA
CV:安井邦彦
追加参戦日:2016/3/30 レアリティ:★4(SR)
クラス:ランサー
史実での活躍:中国の武人。八極拳の門派・李氏八極拳の創始者。貧しい農民の家に生まれたが、武術を身につけた事で頭角を現し、軍事・武術教練として活躍 し徐々に名を知られる存在に。真剣勝負に於いては負け知らず、殆どの対戦相手を牽制の一撃のみで倒したという逸話を持つ、「かつて史実に存在した範馬勇次郎の如き」人物

コメント:Fate/EXTRAではアサシンとして登場したが、史実では槍の名手としても知られた事から、今回はランサーとして登場。という事は後程アサシンとしての登場もありそう。

【参戦決定サーヴァント(「ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕ピックアップ召喚」で登場)】

・黒のルーラー
真名:ジャンヌ・オルタ CV:坂本真綾
追加参戦日:2016/4/11 レアリティ:★5(SSR)
クラス:アヴェンジャー


コメント:ジャンヌの負の感情が具現化した、もう1人の「黒のジャンヌ」
作中のある章と、イベント「サンタオルタさん」に登場済(ネタバレなので詳細は割愛)
で、参戦が待たれていましたが、数ヶ月を経てやっと正式登場しました。

【参戦確定サーヴァント(ソース:公式ガイドブック(末尾参照)】

■セイバー
・湖のセイバー
(真名:ランスロット? 登場作品:Fate/Zero(バーサーカーとして) CV置鮎龍太郎
コメント:フレーズとスキル構成から推測するに、ランスロットのセイバー版でほぼ確定)

■ランサー
・Fate/strange Fakeランサー
(真名:エルキドゥ 登場作品:Fate/strange Fake CV:不明
コメント:ギルガメッシュの無二の親友。一般的には「エンキドゥ」)

■アーチャー
該当無し(全て参戦決定済)

■ライダー
・Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツライダー
真名:オジマンディアス 登場作品:Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ
CV:子安武人
コメント: 古代エジプトのファラオ「ラムセス2世」の別名。原作では非常に強力な力を誇り、恐らくギルガメッシュに匹敵する力を持つ、強力なサーヴァント。第一王妃はネフェルタリ。

■キャスター
・レオナルド・ダ・ヴィンチ
真名:レオナルド・ダ・ヴィンチ 登場作品:Fate/Grand Order
CV;坂本真綾
コメント:既に本作2章までのストーリーに登場済でショップにも出ている為、ここだけは真名まま。
芸術から数学まで多岐に渡る実績を残したルネッサンスの申し子。万能の天才。

■アサシン
該当無し(全て参戦決定済)

■バーサーカー
該当無し(全て参戦決定済)


【参戦確定に近いサーヴァント

■クラス不明
大江山の鬼
真名:酒呑童子 CV:不明 登場の可能性:「ほぼ」確定
登場作品:無し 活動時期:平安時代/日本
コメント:4章及び、「セイバーウォーズ」イベントで2度、その存在が言及された事から、「ほぼ参戦決定」と思われる。
坂田金時とは仇敵に当たる。(下記伝承を参照)

伝承上の活躍:丹波国(今の京都府の北)にある大江山(現在の京都府福知山市)に住んでいたと伝わる鬼の棟梁。
日本における鬼の代表的な存在。平安時代に京で発生した神隠し事件の犯人。
安倍晴明の占いによって、酒呑童子が犯人と判明すると、帝は長徳元年(995年)に源頼光らを征伐に向かわせた。
頼光とその四天王(渡辺綱、坂田金時、碓井貞光、卜部季武)、そして藤原保昌の6名は旅人に化けて毒酒を飲ませて泥酔させた上で、寝込みを襲って酒呑童子らを打ち取る事に成功。
しかし一説には首を切られた後でも頼光の兜に噛み付いていたとも言われ、「不老不死」であったとも言われる。
尚、このとき頼光が酒呑童子を切った剣が、後に「天下五剣」の一つと呼ばれ、国宝に指定されている「童子切」(童子切安綱)である。

遠坂凛の擬似サーヴァント?
真名:???(遠坂凛) CV:植田佳奈 登場の可能性:「ほぼ」確定
ソース:マチアソビvol.15、植田氏の一言より
登場作品:(遠坂凛として)Fate/stay night、Fate/hollow ataraxia、Fate/Zero、Fate/unlimited codes、Fate/EXTRA、Fate/EXTRA CCC、Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤなど

コメント:イベントに参加した方のTwitterでも報じられていましたが、下記の参考記事下から4行目にもある通り「現在植田も役柄は未公開ながら『Fate/Grand Order』のアフレコ収録を行ったこと」をポロリとこぼしました。
よって、CV植田氏のキャラクターが参戦なのは下記ソースから確定。
遠坂凛の擬似サーヴァントかどうかまでは下記事では明らかになっていませんが、登場作品を見ていただけると分かる通り、先日放送されたFate/stay night[UBW]でもヒロインっぷりを発揮した遠坂凜が、参加しない訳が無い!。
しかも孔明(=エルメロイ)のキャラクエで擬似サーヴァント(マシュのデミ・サーヴァントとは別)という概念が確定しましたので、ほぼ確定と言えるでしょう!(しかし確定ではありません。)

参考記事:マチ★アソビ『Fate』ステージの記事(外部リンク マイナビニュース)


【既にFate/Grand Orderに参戦済のサーヴァント】 

→下記、参戦済サーヴァント一覧へ移動しました。
こちらの「Fate/Grand Order 追加参戦済サーヴァント一覧」を参照ください


参考)追加参戦サーヴァント参考情報

ネット上で出回っている情報を別記事でひとつにまとめました。あくまで参考に。
別記事はこちら


【参戦濃厚サーヴァント(ソース:各Fateシリーズ作品に登場している各サーヴァント)】

「Fate/Grand Order参戦濃厚サーヴァント(過去作品登場済サーヴァント)一覧」 として、別ページに分離しました。

【Fate/Grand Order 各章参戦サーヴァント推測】

シナリオの流れを予想し、登場するサーヴァントを勝手に推測しています。単なる妄想とも言います。

Fate/Grand Order 各章参戦サーヴァント推測 として別ページに分離しました。

【既に参戦済のサーヴァント】

Fate/Grand Order 追加宣戦済サーヴァント
として、別ページに分離しました。


尚、後日、各サーバントについて、個別に登場作品を含め紹介させていただく予定です。(かなり先ですが)

また、このページの確定情報のソースとなっている「Fate/Grand Order 公式ガイドブック」についてご紹介します。
既に私も購入済ですが、以下の通り、様々なコンテンツがあり、非常に読み応えがあります。
・今回紹介した追加サーバントや既出サーバントのデータ・ビジュアル
・スキルやパラメータの紹介
・作者や制作スタッフへのインタビュー
・Fate/Grand Orderに関わる書き下ろし漫画
・「Fate/Grand OrderドラマCD 序章」「B2折り込みポスター」「ゲームで使えるシリアルコード」の3大付録
(シリアルコードで入手できるカードは、上方修正されて「フレンドポイント+75」となかなか大きい効果に。)

新サーバントについて詳しく知りたい方はもちろん、Fate/Grand Orderをプレイしている方は、買って損は無い内容かと思います。詳細は下記の公式サイトにて。

公式ガイドブック、公式サイトはこちら

また、こちらもソースとして利用させていただいた『Fate/complete material』シリーズは、現在第五弾まで発売中。
今回一部紹介した、かつてのFate/Apocryphaの没キャラ設定など、
細かい各Fateシリーズの設定が見れます。Fateシリーズファンの方はこれと、Fate/Apocryphaなどの各作品マテリアルは必須アイテムといっても過言ではありません!
尚、Fate/Zero、Fate/Apocrypha(小説版)も、個別にmaterialがありますので、そちらも興味ある方は是非。

Fate/complete material IV公式サイトはこちら
 

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