夢幻キリコのブログ

「野いちご」「Berry's Cafe」「小説家になろう」さんで、主にファンタジーを書いています。

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テーマ:

毎度のことながら出版社名が入らない長いタイトルのSFファンタジーラノベの第4巻です(゚ー゚;

 

出版社は「角川スニーカー文庫」です。

 

 

 

 

 

あらすじです。

 

 

妖精兵クトリ・ノタ・セニオリスは消滅し、ヴィレム・クメシュ二位技官は妖精兵ネフレンと共に闇に呑まれた。

物語は、終わったはずだった。

――しかし。

ヴィレムは、見覚えのある部屋で目覚める。

「……おとー、さんはてなマーク

語りかけるのは、すでに亡き存在の娘アルマリア。

そして、かつての仲間ナヴルテリが伝える真界再想聖歌隊(トゥルーワールド)の真実。

それは時の彼方に過ぎ去ったはずの終末の光景――。

夜闇の中、新たな《獣》が咆哮を上げる。

 

※ 裏表紙あらすじより

 

 

 

この作品は設定が本当にシリアスで切ないので、読んでて辛いだけです。

 

なのでいつでも読むのを辞めていいと思っているのですが、かろうじて首の皮一枚希望が残っているので読んでいます。

 

今回は主役の一人であるクトリは一切出てきません。

 

怪しい存在は出てきますが。

 

主役はヴィレムとネフレン、それにヴィレムを「おとーさん」と呼ぶ少女・アルマリアです。

 

500年前に消滅したはずのかつての人間世界。

 

懐かしい人々の中に戻ってきたヴィレムが気づいた違和感とは。

 

衝撃のラストと更なる切ない展開へ。

 

う~ん、本当に救いようのないお話です。

 

こういう雰囲気のストーリーが今人気なのでしょうか。

 

アニメ化もされている作品なので人気なのは間違いないのでしょうが、個人的にはそれほどヒットする作品には思えないのです( ̄_ ̄ i)

 

申し訳ないですが。

 

アニメも観たいとは思いませんし…

 

とりあえず気になる終わり方でしたし、そのうち気が向いたら続きを読もうと思っています。

 

それほど「早く続きが読みたいビックリマーク」とは思いませんので、いつになるかわかりませんがw

 

読みたい本がなくって困ったら、ですね。

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