2012年07月06日

面接官にしゃべらせる

テーマ:不動産金融 不動産ファンド 転職 求人

面接では自分をアピールしようという思いからついついしゃべりすぎてしまいます。


この道10数年のベテランヘッドハンターがおっしゃっていました。


「面接官:自分=8:2」ぐらいのつもりでしゃべって丁度「面接官:自分=5:5」になると。


良い面接(合格する面接)は、面接官がよくしゃべる面接とも。


面接官がよくしゃべる理由;


・候補者のことをもっと知りたい。


・候補者に会社の魅力を理解してもらいたい。


・候補者に自分(面接官)を認めてもらいたい。


面接官がよくしゃべるというのは、候補者を品定めするというスタンスではなく、候補者にこの会社を選んでもらいたいと考えはじめている証拠なのです。


「自己アピールを十分にできました」という面接がNGで、「面接官ばかりがしゃべって上手くしゃべれなかった」という面接が合格なんてことは珍しくありません。


面接官の質問への自分の回答に対して、面接官が何もコメントや追加質問をしてこないときは黄色信号。


自分の発言に対して面接官がそれの倍以上のコメントをしてきたり、どんどん発展質問がでてきたらしめたものです。


しかし、実際は面接官にしゃべらせるなんてことはやろうと思ってできることではありません。


面接官が必要以上にしゃべるのは候補者へのよい評価の現れ。


まずは面接官の質問に的確かつ簡潔に応えること。


「この人いいかも」


と感じれば、自然と面接官の口も滑らかになってくるものです。


転職や求人に関するご相談は、お気軽にお声かけください。
生命保険



不動産金融塾 公式ファンページ

梅小路 学さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。