せめて、真崎らしく。

そんな感じです。


テーマ:


ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です











七夕で

織姫さまと彦星さんが出会う
年に一度のロマンチックな日に




「媚び」


みたいな話していました







2年前のちょうど今頃知り合って
つい最近アメリカから帰国した
友人女性とです




「アメリカではあんまり気にしてなかったけど、日本に帰ってきたらなんだか「美白しなきゃ」みたいな気持ちになったの。でも、「あれ?なんで美白しなくちゃいけないんだろう?」って考えたら特に理由はなくて、それから全然気にしなくなった^^」



って彼女の話

めっちゃ分かるわあと思って






『なんかいろいろおかしいよなあ』




って話してました






モテ髪
モテメイク
モテ仕草
モテ体型
モテる話し方
モテる女はここが違う
これがモテ女だ


モテモテモテモテモテモテモテ
モテモテモテモテモテモテモテモテモテモテモテモテモテモテ






雑誌やテレビで見るような


「モテ」








『これ、「媚び」よな』




みたいな事を
そんな彼女と話していました






彼女が日本に帰ってきてから
急に「美白しなきゃ」的な気持ちになったのも



美白=美しい

美白=モテる




みたいな価値観が
今の日本の若者に蔓延している
ひとつの「空気」だからだと思います








真崎と彼女の思考で
すごく似てるのが



「世間がこうだから自分もこうする」



という事に
ものすごい反発心があるとこで






メディアで表現される

「モテ」





ここに流されるのって
なんか違う


それは男性や他人
世間に対する「媚び」ではないか





という考え方でも
すごく一致しました

あくまでイチ価値観です













とはいえ

まあいろいろぶっちゃければ






「目が大きい人が可愛い」

から


真崎は
アイプチ(二重にするメイク)して
アイシャドウして
アイラインひいて
目尻につけまつ毛をつけて
外に出ます







「痩せてる方がキレイ」

から


真崎は
お腹の肉をたぷたぷして
ちょっと溜め息つきながら
頑張って腹筋とかして
昔は市販の漢方とか飲んだりしてて
(食事は絶対ガマンしない)








やっぱり真崎自身も


どこかその「媚び」に
のっかってる部分はあるみたいです







小学校低学年の時は
アトピーで全身真っ赤で
上級生の男の子にいじめられ



中学校の時には
単純に見た目が可愛くないのに
なにかとしゃしゃるからなのか
また男の子にいじめられ




大学生になって
ちゃんとメイクしたり
服装に気を使うようになってから


少なからずそんな扱いはされなくなり
今まで言われなかった「可愛い」という評価をしてくれる人も(ごく稀に)出てきたりして






過去の経験と

その後の変化からの
周囲の反応のギャップから





見た目へのコンプレックス
見た目で人を評価する人への恐怖
男の子への苦手意識



見た目を取り繕っている時限定の
変な「自信」





そんな気持ちや感覚を

自分自身もすごく知る事になりました










オシャレやメイクは
純粋に楽しいし


取り繕うとかじゃなくて
自分の魅力をより引き立てる
素敵なツールだと思うし






且つ






見た目の美しさは

やっぱりすごく
自分の自信に繋がると思います









「他人から良い評価を受けるから」






です

多分














『TRAPRO』


という
真崎が注目しているサイトがあります





社会問題(だと自分が感じる事)を
個人が自由に投稿し共有できるサイトで


様々な社会問題に
その当事者と意識高い方々だけじゃなく
いろんな人が知ったり関わっていく
そのハードルやコストを下げて
みんなが当事者になっていく



みたいな


真崎的な陳腐な説明ですが
そういうのを実現する可能性を持った
面白いサイトだと思っています








このサイトで
共有されていた社会問題の中で


圧倒的な閲覧数でバズっている
(話題になっている人気記事)



『摂食障害』



に関する記事があります







摂食障害の説明に加え


その投稿者ご自身の体験談
拒食時・過食時のご自身の写真


なども赤裸々に掲載された

すごくショッキングな記事で





いろんな記事を見てきたけど


真崎の中でも
断トツでインパクトでかい記事でした









昨日


TRAPROを運営している団体の
違う事業の研修に参加してきて





そこで出会った女性と
仲良くなってお話させてもらって



なんかTRAPROの話になって



真崎が所属していた団体も
TRAPRO載ってますみたいな話になって



へぇーってなって



私も何個か記事書いてるよーって
その女性の方が言って



へぇーってなって



どの記事ですかーってなって



摂食障害の記事だよーってなって



へぇーってなって



…ってなって









直後


東大駒場の真ん中で
真崎は絶叫して








みたいなことがありました












ずっと読んできた記事で
真崎にとってはある意味芸能人的な存在でもあった人で



且つ



記事に出てくる写真は

摂食障害の影響から
顔のパーツは同じでも
体型や雰囲気は全然違っていて




だから



言われるまで
まったく気付かなかったし


不謹慎なぐらい
お逢いできた事が嬉しかった感じです









鼻息荒く


その方の話に聞き入りました













$せめて、真崎らしく。







『摂食障害は社会問題だよ』






その方の言葉で

一番印象に残っている言葉です






真崎は摂食障害に関する知識を
ほとんど持ち合わせていないですが



様々な原因がある中で

その方が記事で特に強調しているのが




「ダイエットからの摂食障害」




でした







大学2年生の時のダイエットで
彼女は摂食障害を発症



1年半で25kg痩せて

次の1年で30kg太ったそうです



(記事より引用)










なぜ


『摂食障害は社会問題だよ』


なのか





その方のお話も含めた上で

真崎流に言語化させてもらうならば





「見た目至上主義」
的な社会の空気


人間関係の歪みから来る
存在不安・焦燥感






です









幼少期や学生時代(~高校)は

自分を取り巻く環境のほとんどが
学校と家庭であり




その中の人間関係


友達や恋人
教師などの大人

そしてやっぱり、親




その人たちとの関わりが
自身の人格や価値観に及ぼす影響は


ものすごく大きいと思います



そこで得た傷が癒えないまま
大人になっても苦しんでいる人を
わりと多く見てきました








摂食障害の記事を書いた方も

元を辿れば
親との関係性の中で



「認められたい」

「そのために完璧にならなければ」



という気持ちを
持つようになったそうで






そんな時に
周りの人に言われた


「〇〇ってぽっちゃりだよね」


という言葉

(否定的なニュアンスだったのかは聞きそびれました)







細い=美しい




どこか
そんな風潮があるのは否めない中で









ぽっちゃり=美しくない


美しくない=完璧じゃない







完璧じゃない=認められない











想像の範囲でしかないですが




そんな感覚って

想像を絶する恐怖な気がします












慢性的な存在不安からの
周囲からの言葉や評価


それらの要因が絡み合って



ダイエット

そして摂食障害



という事になったんだと思います












先だしになりましたが
上記に1枚写真を貼りました


摂食障害の記事中に出てくる
フランス人の元モデルの方の写真です


(こちらも記事からの引用です)






13歳で拒食症を発症してた彼女は

この写真の時の体型



身長165cm
体重32kg



だったそうです






ファッションモデル業界では
細見が常識とされていたそうで


その環境を考えると
やはり女性や社会の中では




「細い=美しい」




という価値観が蔓延して
ダイエットする人もいたと思います







このポスターは
「拒食症啓発キャンペーン」のもので




拒食症で死に至る

その危険性を訴える目的だったそうです





原因は不明ですが


彼女は28歳で亡くなっています


















アメリカ帰りの友人と
たくさん話しました



摂食障害の記事を書いた方から
いろんな話を聴きました



最近なんとなく気が向いて
「へルタースケルター」を見ました



本谷有希子さんの
「乱暴と待機」という本を読みました








ここ1週間の中での

これらの出会いやインプットを通しての
また自分自身の経験を通じての





つまるところ


真崎が今感じているのは








「見た目至上主義」という空気が
どこか蔓延している社会だということ





「見た目至上主義」は
特に女性の「精神的飢餓」を
煽るということ





美しさに対する評価は
その人に自信も与えるが
その奥に慢性的な不安も与えること





表面的な見た目の美しさは
永続性のない不確実なものであること





「美しくない」という評価は
もちろんその人の価値観や環境によるが
想定外にその人の不安を煽るということ
その評価をする側は無意識でも
人の心を切り裂いてるということ





冗談だとしても
見た目の話で陰口叩いて笑ってる人達は
その辺もっと自覚してほしいということ





というかその行為が
いかに安易でクソくだらないことか
まじでふざけんなということ











あとは







目に見えるものしか見ようとしないのは


個人的に
すごく愚かな事だと思っているので







ちょっとクサい言葉ですが
真崎の希望的観測も含めて








『本当の美しさは目に見えない』







って感じのことは

わりと強く思っています







真崎




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