中種冷蔵方式って?

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今日はパンの作り方についてお話したいと思います(^^)



一般的にはストレート方式 つまり全ての材料を加えて捏ねる→一次発酵→成形→二次発酵→焼き上げという作り方が多いと思います



しかし当店は…




中種冷蔵方式!です!

なんかの技の名前みたいですね(・ω・)ノ

どんな方式なのでしょう?


まず粉と水、イースト等を捏ねた生地を
一度冷蔵庫で冷やします


すると余熱によってゆっくり発酵が進みやがて冷蔵庫の冷気によって冷やされた生地の発酵が止まります(^^)


そしてじっくりと熟成されるわけですね
特徴としてイーストの匂いが少なくなります(≧∇≦)


この元になる生地を中種と呼びます
その中種を元に更にイーストや砂糖その他の材料を加えもう一度捏ねます



つまり二段階に捏ねるわけですね
何故そんな手間のかかる事を?


それは…




材料の力を十分に引き出す為です!


ゆっくりじっくり熟成させる事により イーストや粉の力をギリギリまで出させます♪( ´θ`)ノ


これによりしっとりふっくらした次の日も美味しいパンが出来上がります



そしてこの作り方の最大の利点は


ミキシングを最小限に抑えられる!

とゆー事なんですね

最初に中種が出来た時点で ある程度生地が完成してますから


仕上げのミキシングつまり混ぜる作業は少なくても大丈夫なのですヽ( ´3`)ノ


イーストやグルテン 粉の力を最大限に引き出す事が出来るんですね( ´ ▽ ` )ノ



簡単に言えば中種で8割くらい出来上がったパン生地を最後の仕上げとして混ぜる とゆー感じですかね♬



そんなこんなでこのような しっとりした生地が出来まして
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で こんな感じに焼き上がる訳ですね (ノ´∀`)ノ


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当店は全てのパンがこの方式で作られています(^^)


またパンに関する色んなお話をしていきたいなと思います(≧∇≦)



本日は当店のパンの作り方のお話でした( ´ ▽ ` )ノ




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