皆さま、あけましておめでとうございます

 やっと日体大との裁判も先が見えてきました!
  今更、日本体育大学は、雇い止めの理由を考えて出してきましたが、後付けの解雇理由は無効です。さらには、常勤講師、2年前の更新契約のさいに、前副校長が、契約書をちゃんと説明した。と裁判でホラを吹くために、今になり、わざわざ日体幼稚園から、日体桜華に電話してきているみたいですね。

 昨日の法廷では、K校長採用の教員が、意図的に雇い止めされたり解雇されたりした資料や録音を出しました。いかに、日本体育大学法人が嘘を付いて、雇い止めを正当化していたかを裁判所で証明しました。

 さすがの、日本体育大学側の弁護士も録音があることは想定外だったのでしょうか、いや、日体大の弁護士は、嘘は犯罪になるから、自分を洗脳し、事実と思い込もうとしていますね。

 こちらは、春からのパワハラや、白衣の元教頭やその仲間が裏切り、K校長を辞めさせた一連のクーデター事件、それからのK校長採用者へのいじめ、パワハラ、雇い止め事件など、すべての証拠をもっています。
 どれだけ、学校内部で、そんな話は事実ではない。と嘘をついても証拠だけは動かすことはできません。

 見苦しい言い訳で今までついてきた嘘を誤魔化していましたが。

 まあ、弁護士とは、嘘を事実にしてしまう職業なのですね。うまく嘘をついた人が勝つのが強い弁護士みたいです。

よーくわかりました。

 次回の裁判は、1/24です。

 その次には証人尋問があり、やはり、春か夏には判決になりますね。

ここまで支えてくれた卒業生や保護者様、そして、教育に関心の高い方々本当にありがとうございます!

死んでも 最後まで頑張ります。

 最近も、日体桜華で学級崩壊や遅刻したりした教員がいたと聞いています。

 我々の時代は絶対にありえませんでした。なぜなら、K校長が常に授業を見てくれていたし、そのような無能で、自己保身の強い教員こそ排除されていたからです。
 しかし、今は逆になったみたいですね、
 生徒の人生は無視、自分の生活が第一!こんな人たちが、今の桜華の年配がたが、居座っていると聞いています。

  数年前、我々がいたころの、授業崩壊、学級崩壊、体罰、いじめ、飲酒運転、パワハラの主犯格の教員達が、現在の日本体育大学附属日体桜華の幹部、主任に居座り、好き放題しているのです。

 こんなことを許している日本体育大学法人の品格を疑います。

と同時に、

 これ以上、生徒を苦しめないでください。

生徒の未来を奪わないでいただきたい。

 正しい人間を簡単に消すには、金、女性などの問題をでっちあげればいいのですが、それを金をもらいバラまくマスコミや、それを利用して、人を社会的に抹殺する組織や権力ほど悪質なものはありません。

 我々は、悪質な権力と戦います。

 日体大支部は、春には総攻撃をかけます。
 今はまだ先鋒戦ですが、きっちり勝ちます。
大将戦には、日本体育大学の理事長や常務理事まで、証人尋問に来ていただく予定です。これは日体桜華だけの問題ではないからです。

一事が万事です。

 2017は、皆さまにとって、飛躍の年でありますように☀️

 
 東京管理職ユニオン  日体大支部
 
 
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 来週の法廷は12/8に、迫り、我々も、過去の録音記録や日記を整理しながら、仲間の健康を気遣い、これからの戦いに備えて生活しています。

次回の学校説明会も近いですね、生徒の皆さまは、自分の進路のために頑張ってください! 

 さて、本日は、日体桜華高校での教育的問題を伝えます。東京管理職ユニオンも協力者が、毎日のように増え、最近も、組合にはたくさんの内部告発があり、どうしてもこの東京管理職ユニオンのブログに書いて欲しい。とある教員からお願いされました。日体桜華は莫大なお金を使いこのブログをホームページから、毎日消していますが、だまして、新入生や頑張っている生徒や教員を犠牲にしないでください。とのことでした。協力者の情報を信じて書き込みます。

 1つは、本年度、日体桜華高校からAO入試で日本体育大学を受験した生徒は、全員不合格だったそうです。中にはかなり優秀な生徒もいたそうですが、、、

昔のようにしっかり、志望理由を一緒に考えてくれる教員は少なくなり、法人も桜華の生徒はいらないらしいですね。

 学校説明会では、日体大志望者は全員合格できます。と嘘を話していますが、、
 この発言は、完全に虚偽になりました。桜華からは、日本体育大学にさえ、トップアスリート以外は進学できないと聞いています。

 2つは、日本体育大学の法人から、新入生の生徒募集を、240人を切ると、日体桜華高校は募集停止、廃校にすると法人が、毎回今年は存続させよう。と言いに来るそうです。

 そこで、苦肉の策として、募集のプロが、桜華の会議を経ずに勝手にAO入試をはじめ、教科の試験をせずに、受験票に名前を書いて、学校に来れば合格できる学校にし、誰でも入れて資金源を確保するそうです。

 生徒は資金源ではありません。

 3つめは、昨年度から、毎年、十数名の退学者と不登校生徒がいるそうです。我々の時代、数年前は退学者は1人も存在せず、不登校の生徒にも、K校長は親身に対応されて、我々がいたときは、みんな進路か決まり卒業できました。
また、K校長の改革により、 二年前までは毎年、日本体育大学、日東駒専以上、GMARCHの進学者を出し、スポカは望めば確実に日本体育大学に進学できました。しかし今は、そのレベルの指導できる教員を雇い止めした結果、できる教師がもういないそうです。それよりも、法人が入れる気がないそうです。

今や、生徒はひたすら集めるが、入学したら、後は自己責任。退学や不登校など、好きにしろ。辞めるならやめろ。
という学校 になってしまったと聞いています。

 つまり、この3つの内部告発から推測できるのは、日本体育大学法人にとって、日体桜華の生徒は、日本体育大学の資金源でしかなく、生徒が集まらないなら、潰してしまえ。 生徒の教育はどうでも良い。ただ、試験をすると来なくなるから、試験をやめて、生徒だけ数は集めよう。でも、不登校だろうが、退学だろうが関係ない。日体桜華の生徒は、日本体育大学に入れると、ほとんどが授業についていけずに、退学するので、適当な定員割れの学校に回してしまおう。日体桜華の生徒には、学問を教えても意味がない。と話しているそうです。
 学校説明会で、うまくホラを吹き、新入生は集めるが、入学後は知らない。

 これが、内部の声だと聞いています。

 学内の教員は生徒の教育を辞めて日本体育大学教員派閥は、校長とゴルフ三昧、校長は、日体大の年配教員の後輩らしく、彼には何も言えないそうです。一方、白衣の教頭派閥は、お友達人事で飲み会を繰り返しているそうです。この2つの派閥争いで、どちらかにつかないと常勤講師は専任の道が見えないそうです。

 人間は、自分が楽をし助かるためには、どんな汚いこともできる人もいる、と言いますが、真面目で有能な教員を排除し、残ったのは、このような体制です。

 教育者がこれでは、日本も終わりですね。

 やはり、国を守り、生徒を救うためにも、本格的な争議は必要ですが、大切な生徒は巻き込むことはできません。

裁判も判決にし、世間に問いかけます。

 本当に、嘘の学校説明会を信じて、進学した生徒達が、進学してくる中学生が可愛いそうでなりません。

 皆さま、生徒を助けてください。

 我々のブログ、検索が毎日ホームページから消されています。

これ以上、日本体育大学法人の犠牲になる生徒や常勤講師を増やしてはいけません。

 また、最近になり後付けの客観的ではない雇い止めを宣告された教員もいます。

 彼の言葉は、

ここまで生徒を見ていない学校ははじめてです。残念です。

 貪欲な資本主義が、日本体育大学を豊かにするために、その反動である中身のない教育と利潤追求のみの生徒募集が、生徒の人生から夢と希望を奪っています。

皆さまの力が必要です。

 生徒を助けてあげてください。
 
 口コミでも、我々が去ってからの、2015前後の年からのものがすごくひどいのがわかります。生徒の高校時代は、一度限りです。口コミにあるような後悔をさせては絶対にいけません。

逆に我々が桜華の生徒を守らなければいけませんので、次回の団体交渉では、日本体育大学への希望者を全員入学させることと、生徒や保護者様には嘘をつかずに真摯な教育と進学指導、また学校経営を根本から見直しをすることを要請しようと思います。


 11/2東京地裁、頑張ります。


 東京管理職ユニオン  日体大支部

 
 
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学校説明会ですね。我々は、説明会中は、毎回、外に立たされていましたので、真冬の説明会で、保護者から励ましの温かい言葉をもらっていたことを思い出します。今、思い出すと、あの頃から、真冬の説明会で、外に立たされていた教員は全員、解雇、雇い止めを受けました。
 


   今回は、仲間の一人が自殺を考えた時のエピソードです。当時の日記を元に、まとめてもらいました。


────────

自分の場合、『精神疾患かも』と思うより先に身体症状があらわれました。

ストレスが重なるにつれ、まず眠れなくなりました。
じき、すぐに疲れるようになりました。
定時にもなるとへとへとで、会話のために声を出すのもしんどい。
そもそも息苦しい。常に微熱。内臓もやられました。

机上は常に散らかっていて、片付けなければと思うのに、何をどうすれば良いのかわからず途方に暮れるのです。

「こんなことってあるんだ!」と内心驚いていました。

人の話を聞いていても、すぐにぼんやりして、我に返ります。

また、いつの頃からか手足が痺れるようになりました。
常にジンジンしていて、ひどい時期は腕や脚全体、首、耳、顔まで痺れていました。

頭痛も酷く、何かで強打された様な痛みと目眩を抱えていたこともあれば、
何かで締め付けられているような痛みの時もありました。


次に気持ちの話です。

体調不良とは別に、日に日に仕事に行くのが苦痛になってゆきました。
どうせ出勤すれば嫌な事(主に人からの)が山のように待ち受けているからです。
大体常に何かに怯え、悲愴感と罪悪感を募らせてゆきました。

趣味にも興味がなくなりました。
そもそも集中できないので、熱中したり、打ち込んだりという、楽しみを感じることもできないのです。
感情が鈍っていたからというのもあると思います。

「いい加減に危険だな」
「これでは今年度一杯保つまい」
という自覚もありました。


自殺という発想が出始めたのは、夏頃だったと思います。

その頃には「勤務を終えたら電車に飛び込もう」と思いながら、それを励みに通勤するようになっていました。


自分の場合、実家に戻っていたのが幸いでした。
両親に、予め自殺念慮を伝えておく事ができたからです。

始めは「今日明日にでもという話ではないけれど、最近、自殺を前向きに考えるようになってきた」、
次に「自殺を考える頻度が高くなってきた。そろそろ危ない」
「『これは危険だ』と判断したら、学校を休ませ、然るべき病院に連れて行ってほしい」
と、徐々に切実さが増してゆきました。

「生徒のための殉職ならまだしも、同僚達のせいで死ぬのは嫌だ」
とも伝えておりました。


おかげで、ある朝、決定打となる出来事があった際に、出勤を止めてもらうことができました。

「病院に行く?」

母の口からこの言葉が出た時、
「もはやここまでか」
「我が事ながら情けない」
「遂にこの日が来てしまった」
と思いました。

了承したのは言うまでもありません。
(今日は死なずに済むんだな)と安堵したのも覚えています。

『うつ』の症状は、体験して初めてわかりました。
憂鬱な気分など、症状の一つに過ぎませんでした。

この後、呂律が回らなくなったり、いよいよ発話が困難になったりと、職場復帰後はますます多くの発見がありました。


一番痛感したのが、『うつは脳の(神経伝達物質の)異常』ということです。

「心が蝕まれる」「精神に異常をきたす」というよりも、「神経系が故障する」という形容の方がよほど相応しいと感じます。

紹介した症状のうち、幾つかは今もあらわれることがあります。
医師は当時「原因となるストレスがなくなれば症状もおさまるだろう」と仰ったのですが、一生尾を引く可能性も覚悟し始めています。

────────


数年以上前から教師の自殺が相継いで取り沙汰され、現在、うつは教師の職業病と言われるまでになりました。



我々は、生徒のために命を投げ出すことはあっても、教師からのいじめやパワハラに命を奪われることがあってはなりません。

そんなことのために教師をしているのではありません。
そんなことのために生まれたのではありません。

あなたの子供や教え子が自殺したら、あなたはどう思いますか?

教師にも、先生と呼んだ人や親があります。自殺を考えている全国の同業者の方々、そのことを絶対に忘れないでください。

あなたを慈しんだ人のためにも、今あなたを慕う生徒のためにも、殺されてはいけません。  


桜華に限らず日体大系列校で同じような思いをしている先生がいましたら、東京管理職組合 日体大支部までご連絡下さい。

我々と仲間になり、一緒に闘うと、雇い止めや解雇されるかもしれませんので、組合の影で支えになれたらと思います。



東京管理職ユニオン  日体大支部

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懲戒処分
過度の叱責した教頭を減給処分 県教委 /新潟
http://mainichi.jp/articles/20160129/ddl/k15/100/097000c
毎日新聞 2016年1月29日 地方版


教職員へ過度な指導や叱責をした小学校教頭が懲戒処分。
監督責任を怠ったとして、校長先生も懲戒処分を受けた。という内容。

この教頭は、着任直後の4月から、部下を叱る際、悪口や過度な叱責を繰り返していたのだそうです。
被害者からの訴えで校長が指導するも、8月に全教職員が再び校長に訴えるまで、言動は収まらなかったとのこと。

最後に、『県教委では学校運営に大きな支障を与えたと判断した。』と締め括られている。


どこかで見聞きしたような、体験したような内容である。
日体桜華で有ったそれだ。

大同小異。枝葉末節は異なる。
日体桜華において全教職員一丸となることは考えられないし、我々の教頭だった先生は、罵詈雑言を並べ立てるような真似はなさらない。(少なくとも、そう見做されていた)

この記事と我々とで、決定的に違うことは、
そもそも日本体育大学、日体桜華高校には、パワハラで懲戒された教員がいないということだ。


記事では「(全職員が訴えるまで)言動は収まらなかった」とあるところだが、
日体桜華の場合、指導どころか、パワハラが認識されていなかったようである。


何せ、都労委のあっせんに先立ち、パワハラの実態調査をしておいて

「A教諭がB元教諭に行ったことは、紛れもなくパワハラです。
誰がどう見てもパワハラです。B元教諭がああなるのは当たり前ですよ」

という証言を得ながら、「パワハラの事実はなかった」と結論づけるような学校なのだ。

パワハラという概念を意図的に持ち合わせていないのかもしれない。
いや、今思えば、雇い止めをするための、作戦だった感じもする。


職場でのハラスメントは防止しなかった側にも責任がある。冒頭記事で校長先生が懲戒を受けた理由の、監督責任である。
ハラスメント以外の場合も、雇用者側には従業員への安全配慮義務がある。
日体桜華は、B教諭の体調不良もB教諭へのいじめも訴えられていながら、そのどちらの責任も果たしはしなかった。



   我々も、在職中から証拠を集めており、民事訴訟や刑事告発の発想がなかったわけではありません。しかし、今はまだ、仲間の判決前です。団体戦ですので、一人一人が、順に訴えを起こしていく予定です。

彼らが自分の行いを正確に認識し、然るべき禊ぎを済ませ、悔い改めるのが最も建設的だと思う。

電通のパワハラ、過労死自殺された方が問題になっていますが、記事を読むと、B教諭らは正に同じような体験をされ、我々には、はっきり死にたい。と相談されたこともあります。その時、私は、教頭、副校長など、あらゆる管理職に相談しました。

しかし、彼らの反応は、弱い。来年はいらない。でした。結果的に、病気になった教諭は雇い止めになりました。

 正式な会議の場で、あいつ、仮病で有給を消化している。頭おかしい。と言っていた主任さえいました。

 このような、いじめやパワハラが、みんなが見ている中で、行われていましたが、今桜華にいる先生方は、皆様、無視。
 
 こんな自己保身の塊のような環境で教えられる子供達が、可愛いそうです。

 現在、日体桜華の教員は、北海道にある、網走の特別支援が必要な日体大付属学校で、働きたくないから、北海道に飛ばされないように、どんな偏差値の低い生徒でも、募集停止になり、網走よりはまし。とにかく、日体大本部には、生徒だけは集めて欲しい。と話していると聞いています。 

 

 恥を知るべきです。
 

 東京管理職ユニオン  日体大支部

知識、知恵、経験、強さ、品格、常識、価値観、希望、思い出。
教師たるもの、生徒と関わる短い期間中に、可能な限り多く、生徒にこれらの財産を持たせたいと願うものです。

ある意味では、学歴はその最たるものの一つかもしれません。





(文部科学省報道調査より)



ここ十数年で、大学の入試形態は大きく変わりました。
一芸入試的な意味で作られたAO入試が一般化し、今は、作文と面接だけで『普通に』大学に入れてしまいます。
大学生の数も激増しました。まさに大学全入時代です。

従って、『大卒』という肩書も価値を下げています。世界的な不況の如く大学のデフレが止まりません。
大卒どころか、正社員ですら終身雇用は危ぶまれている有様です。


一方で、インターネットが普及し、デジタルネイティブ世代にとって、インターネット上でのビジネスチャンスは広がる一方です。
匿名の実力社会となれば、年齢は無関係です。
企業や独立も昔と比べ容易になりました。こちらも、成人さえしていれば年齢はさほど障害になりません。

いわば、「何でもあり」の時代なのです。
何が安全かもわからず、職業選択の自由ばかりが保証されている。

大人にとっても、見たことも考えたこともない世の中だけに
正直、「よくよく考えて、道徳的な範囲で、自己責任で、好きにしろ」としか、言いようがないのが、実情ではないでしょうか。



そして、このような混沌の時代に、どのような人物が真に大学進学を必要としているか、学校は再考の余地があるはずです。

何割の進学率を誇っていても、下位校の生徒は大半が推薦入試で大学に入学します。

学力はほぼ関係ないということです。

その一方で、保護者様の中には、今でも大学は秀才のための施設と考える方も珍しくない。
指導一つ、アドバイス一つで、生徒の人生を大いに変えることを肝に銘ずるべきです。


現実的な範囲内で、ポリシーと信頼関係に基づく進路指導であれば、学歴偏重だろうと学歴軽視だろうと、不適切とは思いません。

しかし、我々が見聞きした進路指導の現場では、このような光景が日常的にありました。

・「大学中退?多いですよ。でも、そこは考えちゃだめです。そこはもう、自己責任ということで(笑)」のような会話。

・場合によっては、保護者にも問題を隠匿する。
 (担任・学年主任はおろか、生徒指導部長ですら手が出せない)

・進路指導を買って出て生徒を呼び出しておきながら、「忙しいからまた今度」と、提出直前になっても後回しにし続ける。

・生活態度や学業不審を理由に出願を許可しない。
・やっとの思いで学校から出願許可を得た矢先に、「俺、あんな生徒の面倒みたくないな」など、担当教員が匙を投げる。
 (進路担当教員の判子が必要な書類があるのに)

・受験のプレッシャーから体調を崩した生徒を、「弱い」「だからアイツはダメなんだ」から始まり、ボロクソに貶す。

・志望理由書や入学前課題を不適切な状態で提出させる。

・書類の不正を教唆する。

・逆に、書類の誤記に関し『有印私文書偽造』呼ばわりする。

・生徒を盾に担任を恫喝する。
 「それじゃ、もう、進路指導部ではあなたのクラスの面倒はみません!!」など。
 (進路指導部長の判子がなければ受験に関わる学内書類が通りません)

・連日、立場の弱い担任を叱責する。
 「なんなんですか、この推薦書は!話にならない!教養がないにもほどがある!!」
  (数名のベテランの先生からチェックして頂いた推薦書です)
 「見たことも聞いたこともありませんよ!こんな担任!」
 「今、(面接試験の帰りの)生徒から(「もうだめ、絶対落ちた…」という内容の)電話がありました。担任の指導が悪いからですよ!担任が、進路指導担当教員の言うことをよく聞き、素直に従うように生活指導しなかったから落ちた!あなたのせいですよ!」
 「おたくのクラスのAさん、○○の件で頭を下げに来ない!直接来るのが筋でしょう!必ず今日呼んで下さい!全く、指導がなってない!」
 「誰がこの学校への出願を許可したんですか!!」
 「教師失格ですよ!」

・同様に、受験生を怒鳴りつけて萎縮させる。
 結果、怯えて望まない出願をした生徒も。

少なくとも、以上のような指導が、適切でないことは事実です。
その場にいながら従うしかできなかったことは、今でも人生の汚点ですが、毎日のように教員や生徒の前で怒鳴りつけられ、はい。と言うしかなかったのです。


これらの悪夢と引き替えに、生徒達は何を得たのでしょうか。

桜華卒業生の大学中退率は、かなり高いと聞いています。

   普通クラスだけではなく、日本体育大学日体桜華の看板クラス、スポーツクラスからの進学者すらも、日本体育大学の中退、退学がかなりの数だと聞いています。 

 本当に生徒の心の声を真摯に聞いて進路指導をしてください。教員は毎年の義務として仕事をしている方もいますが、生徒の人生の中の進路選択は、一度限りです。


 生徒の人生を担う仕事です。

 授業料や学費が安いのは、まったく言い訳になりません。
 

 東京管理職ユニオン  日体大支部