山の天候はとても変わりやすいと言われています。

午前中はとても天気が良く晴れていても、午後から急に雲が現われ、小雨が降り始めたり、風が冷たく感じるようになる場合もあります。

また、登山中は霧雨のようなかすかな雨であっても、長時間歩き続けていると、ザックやウェアがびっしょりと濡れてしまうものです。

カッパなどのレインウェアを着ると、風雨はしのげますが、そのまま歩き続けていると蒸し暑くなり、自分が思っている以上に大量の汗を掻いてしまう事がよくあります。

そのため、雨などの悪天候の時になると、体温調節が難しくなり、肌着の汗冷えを起こしやすくなります。

また、天気が晴れている場合にはなおさらに、登山中は体が熱くなりますので、大量の汗を掻くものです。

汗冷えを起こすと、体温が急激に奪われてしまうため、体力や気力の消耗を急速に早めてしまう事になります。

たとえジャケットやズボンの通気性が良くても、シャツや下着の通気性が悪ければ、汗冷えを防ぐ事ができません。

そのため、登山中の汗冷え予防には、肌に接するシャツや下着も、吸汗速乾などの通気性を重視して選ぶ事が大切になります。

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登山は、何時間も山中を歩き続けるために、自分が思っている以上に汗を掻くものです。

特に夏場は全身から噴き出すようにして、大量の汗を掻きますので、こまめに水分や塩分を補給する必要があります。

また、大量の汗をかくとシャツや下着が汗で蒸れてベトついてくるため、不快感を感じたり、汗冷えを起こす原因になります。

登山中は転倒や滑落などを防ぐために、たえず気を緩めず、集中力を持続しながら山道を歩き続ける必要があります。

しかし、シャツや下着などの肌着の通気性が悪いと、そのような汗蒸れや不快なベトつき、股ずれなどが生じやすくなりますので、どうしても集中力が損なわれ、注意が散漫になってしまいます。

また、汗冷えによって体が冷えると、関節を痛めやすくなったり、血流が悪くなるために、筋肉疲労が生じやすくなりますので、体力の消耗を早めてしまい、ケガなども起こしやすくなります。

長時間の登山中も安全で快適に、そして集中力を持続するには、シャツや下着にもこだわり、吸汗速乾などの通気性の良い快適な製品を身に着ける事が重要になります。

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