中村俊輔著 『察知力』
テーマ:サッカー中村俊輔選手は『察知力』の中で、サッカーノートを書くことで察知力を磨いてきたと言っています。(^-^)
サッカーノートを高校時代から書き始めて、10年以上経った今も続けているそうです。(^_^)
サッカーノートを書くことがいかに大切なことかを学んだり、サッカーノートに助けられたりもしたそうです。(^^)
サッカーノートに助けられるのは、メンタルのことだけではなくて、技術的なことも多いということです。(^^ゞ
世界で通用する選手になるには、周りの状況を瞬時に判断できる「察知力」がなければいけないと中村選手は言っています。(^-^)
この察知力は、察して知ると書きます。察するためには、周りに目を向けなければいけないと思います。(^_^)
自分のことばかり考えていたのでは、周りの状況を察すること、把握すること、知ることはできません。(>_<)
そして、周りの状況を察するためには、「周りの人達や環境などに対して関心を持つこと」が出発点だと思います。(^^ゞ
無関心では決して察することなどできないと思います。(^^)
『察知力』を読んでいると、中村選手は私たちが見逃すような小さなことまで、発見できる能力があるのではないかと感じました。(*^^)v
中村選手は、数多くの人達や物事への限りない関心を持っていて、そこで発見したことをサッカーノートに書くことで、自分の人生観を高めているのだと思います。(^_^)
それこそが、中村選手が世界で活躍できている大きな理由ではないかと思いました。(*^_^*)






