神戸の大銀杏 11月17日
 

2012年1128日のライトアップ
   

鼻の部分だけ一足早く黄葉~昨日の神戸の大銀杏です。
樹齢500年超と伝えられるイチョウの巨木神戸の大銀杏~
樹高36m、幹周11.2mの巨木で、長野県の天然記念物に指定されています。
樹勢も盛んで、どの季節に見ても素晴らしい樹ですが~特に黄葉の時期の美しさは圧巻です。
秋の落葉状況でその年の積雪が予測できるといわれ、雪例樹(ゆきためしぎ)とも呼ばれています。
また、垂れ下がる気根が乳房のように見えることから、母親が母乳が出るように祈願する樹でもあります。
市内のイチョウの葉は、全部の葉が落葉した樹がかなり見られますが、神戸の大銀杏はご覧の通りです。
なお今年は、この神戸の大銀杏のライトアップが11月22日から24日の3日間行われます。
この銀杏のある神戸地区の皆さんが企画して実現するものです。
ライトアップされた幻想的な大銀杏を大勢の人に見ていただきたいと思います。
写真は2012年11月28日の満月の日に、この銀杏の樹の下で~絵本「まんげつのやくそく」原画展に合わせて行われた神戸の大銀杏のライトアップです。                       

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