ポプラのある風景〜

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飯山市の戸狩温泉スキー場とん平ゲレンデ近く〜

太田地区北条上種の田圃の中に大きな一本のポプラの木があります。
春の芽吹きのポプラの木〜
秋の黄金色の田んぼの黄葉のポプラの木〜​〜
冬〜真っ白な雪の中の枯れ木〜
それぞれの趣があり好きですが〜
今の時期のポプラの木も好きです。

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9月3日(土)夜宮の飯山の祭りは、桑名川の名立神社、北原神社など8つの神社〜
いよいよ、一晩で幾つもの秋祭りシーズンが始まります。
9月におこなわれる「秋祭り」は50ヶ所にも及びます。
なお、小さい集落の神社が合祀され、小さい集落が合同で秋祭りを行ってたり、秋祭りではなく、春まつりや、祇園祭などを行うところもあるので、飯山市109集落のほとんどの集落でお祭りを実施しています。
少し前まで、お祭りの日にちは、神社により定まっていました。
最近は、人手不足や、子供達の学校の都合もあり、9月の第1土日曜日、第3土日曜日などと土日曜日に行われるところが多くなっています。
今年は、9月の第1土日曜日に秋祭りが行われるところは、其綿の諏訪社、安田の木島神社、柏尾の椚原神社、北原の北原神社、尾崎の三桜神社、顔戸の加保戸神社、桑名川の名立神社等8ヶ所です。
横丁大家が行きたいお祭りは〜
岡山地区桑名川名立神社の秋祭り
瑞穂地区柏尾椚原神社の秋祭り
瑞穂地区北原の北原神社秋祭り
などですが、一晩に行けるお祭りには限度があります。
名立神社の祭礼には、過去3回お邪魔してますが、行列が始まるのは午後9時と遅く、神社拝殿に到着するのが11時。全ての終了が午前1時頃ということで、今まで最後まで見たことはありません。
獅子によるさいとり舞い(さいとり刺し舞い)〜
これは、「とりさしまい」と呼ばれる、日本の各地で踊り継がれてきた〜糯竿(もちざお)を使って小鳥を接着捕獲し、それを狩りに使う鷹の生き餌にした〜舞と共通しているのではないかと思うので、今年は最後まで見たい気がしています。
ただ、4日には長野で、横田めぐみさんたち拉致被害者を取り戻そう〜として開催される吉田直矢さんのヴァイオリンチャリティーコンサートがあり、高齢者には無理かな?非常に微妙なところです。

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エネルギーとは〜自然エネルギーから核エネルギーまで〜福島原発事故を踏まえて〜
8月29日(日)栄村9条の会主催による講演会がありました。
講師は、戦時中母の実家に疎開し、栄村の旧水内小学校で学ばれたという工学博士の本島勲さん。
本島さんは、(財)電力中央研究所主任研究員、中央大学兼任講師などを務められた方。
本島さんは、プロジェクターを使いながら〜

3.11福島原発事故から5年。
未だ廃炉措置への展望が不透明です。
さらに被災地域の大半が帰還困難区域に指定されており、住民は自宅に戻れない状況が続いています。
また、栄村から50kmのところには、柏崎刈羽原子力発電所がああります。


私が住む千葉県我孫子市は、福島原発から200㎞のところにありますが、ホットスポット汚染により未だに被害(手賀沼・タケノコ)は回復していません。
この原発事故を受けて、多くの国民は原発への不安、エネルギー問題に関心を深めています。
と、講演を始めました。
原発について「感情的に原発はいやだ」「反対だ」と言うだけではなく、エネルギー全体をつかみ、その中から核エネルギーを考える必要があると〜
エネルギーの全体について話されました。


そして、自然エネルギーは太陽と地球が存在する限り無限です。「自然エネルギーはその地域固有の財産です。地域の文化・生活の向上と産業の発展のために利用されなければならない。その開発は、自治体と地域住民の恊働によることが重要です」と自然エネルギー開発と理念について話されました。


その上で、軽水炉原発というのは欠陥技術です。
欠陥商品をいかにして運転しようかと腐心しているのが、原子力規制委員会のやっていることです。
「技術というものに、絶対安全はあり得ない。必ず事故は起こる。技術は事故を通して発展してきた。しかし原発事故は取り返しがつかない。絶対再稼動してはならない」と指摘されました。

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