10㎞男子29歳以下

北竜湖入口付近を走るハーフマラソン走者

10㎞女子29歳以下

昨日〜第4回北信州ハーフマラソンが行われました。
コースは野沢温泉村役場をスタートし、木島平村を経て飯山市の中心街本町通りでゴールのコース。
木島平村役場をスタートし、本町商店街をゴールとする10㎞コース。
本町商店街をスタートして本町商店街に戻ってくる3kmのコース。
合計2300名が好天の奥信濃路を走り抜けました。

 

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ガイド付き見学ツアーに参加〜筑波宇宙センター〜宇宙メダカの子孫など見学
筑波宇宙センターへ行ってきました。
展示館「スペースドーム」は、予約なしに無料で自由見学できる施設です。
館内には実物大のレプリカの人工衛星や、宇宙ステーション「きぼう」の実験棟、また実物大の宇宙服、ロケットエンジンなど展示されていて予想以上にスケールが大きく、見ごたえがありました。
なお、当初計画されていたツアー見学コースの「きぼう」の運用管制室の見学は、改修工事中のため見学することが出来ず、代わりに衛星試験棟管理庫の見学となった他、宇宙飛行士養成エリアの見学となりました。
1994年の向井宇宙飛行士と一緒に宇宙に行った「宇宙メダカ」の子孫、22世代目などを見ることが出来ました。
なお、宇宙へなぜメダカが行ったかについては「宇宙放射線の影響や筋肉萎縮を調査するため、メダカは遺伝子解析が終わっており、どの部分が傷つけばどのような影響が出るかを知ることのできるモデル生物だからであり、メダカは、世代交代のサイクルが早い(寿命は3年。3ヶ月で成魚になり、1年で4回世代が変わる)ので、子孫までどのような影響が及ぶかを早く見るためにもよい生物だと言うような説明がありました。

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「飯山市と大阪市が市民交流都姉妹市宣言」〜25日、大阪市で宣言を取り交わします。
大阪市と飯山市は、昭和49年12月6日に「大阪市・飯山市スポーツ交流スキー姉妹都市宣言」を行い、スキーを中心として友好・親善を深めています。
その交流の成果をさらに発展させようと、新たに「大阪市・飯山市 市民交流姉妹都市宣言」を取り交わしたことを発表すると、大阪市市民局(区政支援室地域力担当)が9月20日付で記者発表しました。
この記者発表によると、平成28年9月25日(日曜日)に、大阪市立旭区民センター 2階大ホールで開催される2016「大阪市コミュニティ合唱祭」=(大阪市内10区の合唱団、特別出演の飯山市の合唱団が参加する市民が主体となった合唱祭)の中で、大阪市副市長と飯山市長が「大阪市・飯山市 市民交流姉妹都市宣言」を取り交わしたことを発表することになっているといいます。
なお、「大阪市コミュニティ合唱祭」に、飯山市から参加するのは「朧月夜スペシャル混声合唱団」です。
大都市大阪と飯山市のスキーを通じた40年の交流が、市民相互が交流する「姉妹都市宣言」に発展することは素晴らしいことです。
この宣言を契機に大阪市との交流がさらに発展することを期待します。
なお、この件について飯山市側からの発表に接していませんし、25日の市長公務日程にも掲載されていません。

なお、25日には、北信州ハーフマラソンが開催されますが、市長の公務日程は空欄です。

どっちのイベントも大々的にPRすればいいのに〜
 

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