2016いいやま灯篭まつり〜雪国の小京都飯山「雪と寺の町の万灯会」
祈り・願い・灯り・地上の天の川をテーマに〜8月11日(山の日)に開催!
会場は、新幹線飯山駅下車0分の「飯山駅会場」から市街地一円〜
お泊りも、斑尾高原、戸狩温泉、北竜湖温泉、鍋倉高原、市内地などで〜
2016いいやま灯篭まつりが〜今年も開催されます。
雪国の小京都飯山〜寺と雪の町いいやまと呼ばれる飯山に相応しい「いいやま灯篭まつり」が近づいてきました。
今年は〜初めて国民の祝日になった「山の日」の8月11日です。
中心市街の大通りを、大きな寺院の参道に見立てて灯篭を飾る「万灯会」。
一足早い「迎え盆」という位置づけです。
東日本大震災や、熊本地震などの被災者や、世界各地の犠牲者を悼み、地震や、大雨などによる災害や、戦争やテロなどがない平和な暮らしを祈る「灯篭まつり」にしたいものです。


東京・金沢から日帰りできます。長野・上越からは11分です。
東京駅発16時32分 はくたか571号 飯山駅着18時22分 所用時間1時間50分
飯山の滞在時間、3時間11分。
飯山駅発21時33分 はくたか578号 東京駅着23時24分 所用時間1時間51分
灯篭に火が入るころ飯山駅に着き、灯篭まつりを楽しみ、会場の屋台店で夕食を楽しむことが出来ます。

2016いいやま灯篭まつりへどうぞ

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写真は昨年の諏訪大社下社春宮

今日から2泊3日の小旅行〜

列車旅に出かけます。

今日は〜「下社春宮」参拝と、御柱に併せて開館した「おんばしら館よいさ」を見学した後、小渕沢まで行き、子供や孫たちと合流して「星野リゾートリゾナーレ八ヶ岳」2蓮泊の旅です。

一応は、横丁大家の「喜寿祝い」と言うことですが〜

孫たちが夏休みに入ったことで〜

その孫たちがメインののんびり家族旅行です。

星野リゾートリゾナーレ八ヶ岳は、イタリアの世界的建築家が手掛けた広大な敷地を誇る本格リゾート、様々なアクティビティが楽しめ〜

子ども連れのファミリーもゆったりとくつろいでもらえるよう様々なサービスを展開している人気のホテルだとのこと〜

プール〜

アスレチック〜

パラグライダー

ワイナリー

シャトレーゼ(ケーキ、アイスなどお菓子)、信玄餅など工場見学

果たして高齢者にはどうか?
 

 

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庚申塔と刻まれた石塔〜庚申塔の意味 ② 珍しい双体道祖神も一緒に
この地方のあちこちで、庚申塔と刻まれた石塔を見ることが出来ます。
石塔の中には、二十三夜塔や、馬頭観音塔、百番巡拝供養塔などを見ることが出来ます。
一番多く見られるのは「庚申塔」ですが、この「庚申塔」について、改めて調べて見ました。
庚申塔「こうしんとう」は、庚申信仰に基づいて建立された塔だそうです。
写真は、飯山市太田地区五束の庚申塔、猿田の彦の石塔や、飯山地方では珍しい双体道祖神のが祀られています。
この双体道祖神の男神は笏〈しゃく)を手に持ち、女神は扇を持っています。
造立されたのは、延享3年(1746年)で、長野県下でも2〜3番目に古い道祖神だと言われています。
庚申とは十干(じっかん)の庚(かのえ)と、十二支(じゅうにし)の申(しん)とが結びつけられ、六十日または六十年に一回廻ってくる日や、年のことをいうのだそうです。
〜十二支の「支」は幹の枝をあらわしています。
古代中国では天空の方角を12に分け、それぞれの方角の記号として動物の名をつけたという説があります。
子(ね、し)
丑(うし、ちゅう)
寅(とら、いん)
卯(う、ぼう)
辰(たつ、しん)
巳(み、し)
午(うま、ご)
未(ひつじ、び)
申(さる、しん)
酉(とり、ゆう)
戌(いぬ、じゅつ)
亥(い、がい)
をいいます。
この「十二支」(じゅうにし)と「十干」(じっかん)を組み合わせ、60種の組み合わせができます。
これを「六十干支」または「十干十二支」または単に「干支」(えと)といいます。
甲子(きのえね)→乙丑(きのとうし)と順に進み、壬戌(みずのえいぬ)→癸亥(みずのとい)で一巡して最初の甲子にもどります。一巡には日にあてはめると60日、年にあてはめると60年かかることになります。
庚申(かのえさる=こうしん)の日も60日に一回巡ってきますが、
この庚申の日、村人が集まりお祭りする「庚申講(こうしんこう)」や、「庚申会(こうしんえ)」を開いていました。
その庚申講を、3年間18回続けることが出来た記念に建立されることが多かったと言い、同じ場所に、いくつもの庚申塔が建てられています。
なお、明治時代庚申信仰が、迷信とされ街道筋に置かれた庚申塔を撤去した場合もあるとのことです。
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