安田昌夫は昔から旅行が大好きで暇があれば旅に出掛けています。学生時代はヒッチハイクで海外を周る旅行をしましたが、最近では一つの国でゆっくりと過ごすことが大好きです。安田昌夫が最近特にハマっているのはアジアの国々です。

 

一番大好きなのが韓国で、グルメが楽しめるのはもちろんのこと、日本と何処か似通った街並みが続いているので、一日中歩いて居ても飽きることはありません。地元民がよく行くようなお店に行ってぶらりと食事するのにもハマっており、ガイドブックにはないお店に行けた時には達成感を感じることもあります。

台湾にも何度か行ったことがあり、現地の台湾料理は本当においしくて安いので、ついつい食べ過ぎてしまい、帰ってくる頃には体重が増加することも珍しくありません。もちろん北米やヨーロッパ諸国にも行ったことはあり、それぞれの国々で日本にはないような良さがあるのも知っています。

 

次に行ってみたいのはシンガポールです。都市国家の街並みを眺めながらグルメを楽しみ、活気あふれる東南アジアを体験したいと思っています。安田昌夫は海外旅行に出かけると写真を多く撮影し、日本に帰ってきてから思い出として見返すことが多々あります。これからもこの写真のコレクションは増えていくと思うので、暇があったらいつでも旅行に出かけられる準備は整えておきたいです。

安田昌夫は旅行先での食べ歩きや、現地の人との交流をするのが大好きで、いつも人間として一回り成長して返ってきます。

安田昌夫が、旅行に行く時にはあまり余計な荷物を持って行かないことにしています。荷物は、少ない方が移動が楽などのメリットが多いからです。ですが、もともと安田昌夫も荷物が少なかったわけではありません。

 

まだ旅行に行くことに慣れていない時には誰よりも多くの荷物を持って行っていました。たくさんの荷物を持って行くと、安心感がある一方で持ち運びに苦労します。まるで身体に負荷をかけて筋トレをしているような感じになってしまい、ゆっくりとくつろぐはずの旅行が逆に疲れてしまい本末転倒です。

 

そのバカバカしさに気がついた時、荷物を減らそうと考えた訳です。もちろん、荷物を減らすのは容易ではありませんでした。数日間の泊まりの旅行に行った経験がある人ならわかるかもしれませんが、荷物の大半は洋服になります。洋服は、宿泊する日数が増えるごとに必然的に荷物が増えるわけです。そこで、安田昌夫が考えたのは宿泊先でコインランドリーを利用することでした。コインランドリーをうまく利用すれば、4泊の旅行でも1泊分の洋服で済む訳です。

 

しかも、最近のコインランドリーは、乾燥機の性能が良いためすぐに乾いてしまいます。翌朝までハンガーにかけておけば、まず乾くでしょう。この方法は、荷物を減らすために重要ですがひとつ問題がありコインランドリーが宿泊施設にあることが条件になります。宿泊施設にない場合でも、宿泊施設の近くにあることが必要になるでしょう。

安田昌夫が岐阜県に飛騨などの有名なところもありますが、意外にもたくさんの観光地がある岐阜県は、あまり知られていないスポットがたくさんあり、魅力が詰まった場所です。そこで、今回は安田昌夫が岐阜県に旅行した時に見つけたおすすめのスポットがあるので紹介して行きたいと思います。

まず、「おちょぼさん」の愛称で親しまれている日本三大稲荷の1つの千代保稲荷神社があるところには、参道に120店舗もの商店街が連なっている特徴があります。食べ歩くのにちょうど良く、特に串揚げ・どて煮などが食べられるお店が何軒もあり、岐阜のグルメを味わいたいならここで少しずつつまみ食い感覚で、満喫することが出来ます。

また宿場町としても有名だった馬籠宿では、当時の風景の4kmごとに道路の脇に土を盛って塚を築いたものが、そのまま残っていたり歴史を感じることができます。そして、自然が沢山あるので1年中草花を見て季節を感じることが出来て、都会の喧騒を忘れてのんびりしたい方には、花フェスタ記念公園もオススメです。世界最大級のバラ園が展開されていて見応えたっぷりで、夏になるとひまわり、秋になるとコスモスなど四季折々を楽しむ事が出来ます。

このように歴史にもたくさん触れられて、季節も感じることの出来る岐阜県には、隠れたおすすめスポットがまだまだたくさん隠れています。また岐阜県に旅行に行く時には、新たなおすすめスポットを見つけて来ようと思います。