鳩山由紀夫首相は25日午前、自殺で親を亡くした遺児5人と官邸で会い、「(自殺する前に)送っているメッセージを受け止められる仕組みをつくりたい。またメッセージを出さないで済む世の中にしないといけない。政府として正面から取りかかっていく」と述べた。

 5人は「生きたくても生きられない人のためによろしくお願いします」と訴えた。自殺対策に取り組むNPO法人代表の清水康之内閣府参与が同席した。

【関連記事】
閣僚までもが失笑…首相の施政方針演説
民主党、大丈夫?川端文科相、松岡元農相と同じで事務所費を…
気分が選挙を制する!「面白いかどうかで決めるだけ」
「地上の楽園」は地獄だった…帰国事業から半世紀
実像見えぬ「友愛」変革宣言

幕末の京を再現「都をどり」 あでやか衣装合わせ 京都(産経新聞)
パト追跡の車、自転車なぎ倒し逃走 東大阪(産経新聞)
大仁田氏を「みんな」が門前払い(スポーツ報知)
小沢氏不起訴の不服申し立て、盛岡にも(読売新聞)
日歯連が民主候補支援へ転換 夏の参院選(産経新聞)
AD