余命宣告の入川保則「水戸黄門」“当たり役”再びhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110625-00000004-dal-entカルーセル麻紀、重度動脈硬化で緊急入院http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110625-00000000-sanspo-ent「刑事コロンボ」ピーター・フォークさんが83歳で死去http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110625-00000003-flix-movi最近、こんな記事が目に付く。
それなりな年になったせいか。
それぞれは、大事な記事であり、大切な人生の一節。
それが、自分のめがねが変わったため、見え方が変わった。
寂しいが、当然迎えるべき時期。
でも、それでもあがいてみよう。
何事も前向きに!!
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Yahoo!ニュースよりの引用がんのため1月に余命半年と宣告され、延命治療を拒否している俳優・入川保則(71)がTBS・MBS系の時代劇「水戸黄門」(月曜、後8・00)に出演することが24日、分かった。この日、都内で行った著書「その時は、笑ってさよなら」(25日発売)の発売記念会見で明らかにした。
今年3月にがんを公表した入川に、悪役として何度も出演した「水戸黄門」スタッフから声がかかった。用意されたのはおなじみの悪徳商人役。最近は体力が落ちてきたというが、今月20、21日に京都で行った収録では、予定になかった立ち回りまで披露したという。
30年来の付き合いで黄門さま役の里見浩太朗(74)からは「イリさんに合ってる曲なんで」とニューシングル「流星~いにしえの夜空に~」(9月7日発売)を贈られた。「男の生きざまを歌った曲で、聴いて思わず涙が出ました」と感謝した。
入川が出演した回の放送は秋ごろの予定で「自分で見ることができないんです」と語った。しかし、がんの進行が遅く現状では「2カ月ほど(死期が)遅れそう」なため、出演回を見ることに望みを持っている。
入川は今後、自ら企画した映画に出演。撮影は7月に行う予定。また、全国の主要都市で著書「その時は‐」の出版記念サイン会も行う意向。「人生を振り返るいい機会でした。なかなかよく書けてるので何とか村上龍さんを上回りたい」。命ある限り、挑戦を続ける覚悟だ。
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タレント、カルーセル麻紀(68)が重度の閉塞(へいそく)性動脈硬化症と診断され、27日に都内の病院に緊急入院することが24日、分かった。下肢の動脈が狭くなったり詰まったりして血流が悪化、進行すれば足の切断にも至る重病だ。1973年にモロッコで性転換手術を行って以来の入院というカルーセルは、「体だけは丈夫だと思ってたのに…。人生最大のピンチ」と不安な胸中を吐露した。
【写真で見る】カルーセル麻紀は実はこの人の大ファン
・ 7年前に性同一性障害特例法施行で身も心も戸籍上も女となったカルーセルが、ひそかに激痛が襲う病魔と闘っていた。
この日、サンケイスポーツの電話取材に応じ、「病気で入院なんて初めてで正直怖いけれど、痛みの原因が分かったので良かった」と率直な思いを告白した。
カルーセルによると、昨年9月ごろから右脛にしびれを感じ始め、今年1月にテレビの新春特番などで多忙になると、痛みが伴うようになったという。
痛みは日に日に激しくなり、右足の太さが左足と比べて2センチも細くなって歩けなくなるほどに悪化。5月上旬に主治医と相談して今月17日に都内の病院で診てもらったところ、下肢血管の動脈硬化により痛みやしびれが起こる「閉塞性動脈硬化症」と診断された。
しかも右足は血管の詰まり具合を知るABI検査と血圧測定で測定不可能となるほどの重症であることが判明。他の部位にも同じ症状が出ている可能性が高く、27日に緊急入院し、精密検査を受けることになった。
症状の進行程度に応じて、薬物療法、針金を通すなどして血管を広げるカテーテル治療、人工血管や静脈を活用する動脈バイパス術などの治療法を決めていくという。
この病気は50、60代以降の糖尿病、高血圧、高脂血症、喫煙など動脈硬化の危険因子を持つ男性に多く発症する病気として知られている。カルーセルは1日平均3箱を吸う愛煙家であることが大きな原因とみられる。戸籍を変更した7年前から女性ホルモンを投与していなかったことも原因の1つに挙げられている。
カルーセルは「最近はタバコも1日10本にしてクソ暑いのにクーラーも入れず部屋を真っ暗にして寝てますよ。絶対に元気になって帰ってきてやる!!」と力強く復活を誓っていた。
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テレビドラマ「刑事コロンボ」シリーズでコロンボを演じた俳優のピーター・フォークさんが23日、ロサンゼルスの自宅で死去したと家族が認めた。83歳だった。
ピーターさんの養女のキャサリン・フォークさんは、「彼のアルツハイマーはかなり悪化していました」とCBSニュースにコメントしたが直接の死因については触れなかった。ピーターさんは、彼の医師が「彼が自分がコロンボだったことさえも覚えていないことを非常に残念に思う」と語っていたほどアルツハイマーの病状が進んでいたという。
養女のキャサリンさんは2009年にピーターさんが自身の世話ができないほど弱っているとして、裁判所に財産管理保護人が必要と申し立て、ピーターの妻シェーラさんと争っていたが、裁判所は妻シェーラさんを財産管理保護人に任命していた。
ピーターさんは「刑事コロンボ」シリーズのコロンボ役でエミー賞の主演男優賞を4回受賞しており、映画『殺人会社』と『ポケット一杯の幸福』でアカデミー賞助演男優賞に2回ノミネートされている。(Bang Media International)