2006-02-25 20:11:18

荒川静香

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荒川静香が


頂点に上り詰めた



凛とした美しさ



この一言に尽きるであろう






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2006-02-24 05:55:09

民主党・・・

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民主党がやってしまった


大失態である


あろうことか、国会審議の場において


具体的な個人名をはっきり出して


糾弾しようとしたスキャンダルである


いまさら、なんの根も葉もない単なる 『がせねた』でしたですむ問題ではない


永田何某とかいう


あの、生意気そうで、傲慢そうな輩は


もとより論外であるが


党代表の前原何某に関して


不肖は、大変な憤りを覚える



小泉氏との代表討論における


堂々とした態度


一歩も引かぬ姿勢


それは、一見かっこよく見えるが


しかし議論の内容に説得力が乏しく


突き詰めて観察すれば


その態度や姿勢が


かえって<不誠実>を如実にあらわしてしまっていたといわざるを得ない


卑しくも野党第一党の党首である


確証なき 『噂話』 もしくは 『ガセネタ』 をもって


与党の党首との代表討論に臨むとは何事であるか


言語道断である



これは決して過激な発言ではない


即刻、民主党代表を辞任せよ!



以上






















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2006-02-23 04:31:57

ブリジストン美術館・・・

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昨日、八丁堀でのPM4:00のアポイントにたいして


あまりにも早くついてしまったので


おもむろに、京橋にあるブリジストン美術館に入り


久々に美術鑑賞とあいなった


思えばこの美術館に入ったのは高校2~3の時以来であった


実に30年ぶりである


懐かしい作品がたくさんあった


彫刻では、ロダン、ブールデル、マリオ・マリーニ・・・ETC


絵画では、コロー、ミレー、クールベ、ドービニー、マネ、モネ、ピサロ、シスレー、ゴッホ、ゴーギャン、マチス、ボナール、ヴァン・ドンゲン・・・・ああ、もうきりがないETC


日本の画家の作品も、浅井忠、黒田清輝、青木繁、林武・・・これもきりがない


いずれも秀逸な作品であり


時のたつのも忘れてひたすら見入ってしまいました



高校生の頃のような目くるめくような陶酔感・・・といったものを感じるには


僕が年を取りすぎて


望むべくもなかったが


・・・・・・・・・・・・




美術館もたまにはいいもんだ






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2006-02-16 07:21:53

トリノ五輪・・・

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いわゆる一般論としての『苦戦』である。


メダルが1個も取れていないからである。


勿論、トリノオリンピックのことである。


世界記録保持者が若干のアクシデントに見舞われたり、


元メダリストば、メダル一歩手前のところで失速したり、


やはり元メダリストが、体重が200g足りなかったり・・・


なんとも景気の悪い結果ばかりが目に付くオリンピックである。


新聞のテレビの番組ランでは、


ハーフパイプ女子を 「メダルへの最強軍団」 などと喧伝していたが、


終わってみれば、入賞者もおらず、最も注目されていた選手などは、


かわいそうに負傷のため病院送りであった。


戦前は結構景気のよいことも言っていたのに・・・である。


関係各方面からは、


どうした日本! がんばれ選手たち!


だの、


本来の力を出し切れば・・・


などという、期待の声も聞こえてくるが。



選手たちは、何らかの原因で本来の力を出し切れていないのだろうか。


何かのアクシデントにより、実力を発揮できない環境が出来上がってしまっているのだろうか。



思うに、実は、選手たちは結構力を出しているのではなかろうか?



勿論、開始早々の競技で結果が出なかったので、


その後の選手たちに<プレッシャー>がかかってしまったのは事実かもしれない。


多分、その見方はかなり正しそうである。


かなり正しそうなゆえに、実は、此処に今回の”不振”の原因が隠されていると、私は見ている。



そもそも、何の<プレッシャー>なのか?何故、<プレッシャー>なのか?



やや、論理が飛躍してしまうが、この<プレッシャー>や<不振>そのものを作っているのは、


実は、マスコミであると見ている。



すなわち、もっとも顕著な例は、先の女子ハーフパイプである。


秋のワールドカップで日本女子が上位を独占したために、


今回のオリンピックにおいて


いわゆる 『メダルへの最強軍団』 と、言うことのなったのであろうが、


実際には、このオリンピックで上位を占めたアメリカの選手たちは、


ほとんどがワールドカップには出ていなかったそうである。


その上で、日本人の中で最上位の選手は、そのインタビューにおいて、


「力は出し切れましたが、ヤハリ、完敗でした。」


という、言葉を発しているのである。


選手にしてみれば、たとえ力を出し切ったとしても、


アメリカの選手に本来の力を出されてしまえば、


『完敗』してしまうのはハナからわかっていたことだったのであろう、と思われる。



現状を正確に把握せずに、期待や希望のみが先行してしまう・・・・・


または、もっとうがった見方をすれば、


ひたすら視聴率を確保するために、


『実体の伴わない期待』を記事にしてしまう・・・・



近来、よく見られる傾向ではある。


実態から離れて、過度に評価されたり、期待されたり・・・




こんなことが、まかり通っているのが、この国の現状である。


<実態から離れて、過度に評価されたり、期待されたり・・・>


これなど、行き着くところは、相場の世界ならば、いわゆる 『風説の流布』 そのものである。


ライブドア事件もこの見地から説明できるような気さえしてくるのである。



かかる事態が、このまま放置され、マスコミ及び、それを取り巻く日本国民が、


何らかの反省をしないとすれば・・・・



これでは選手たちが可哀相な気もするのであるが・・・














































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2006-02-11 08:36:47

納豆焼きそば・・・

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今朝新聞で読んだのであるが、


どこぞのブログで、今、


『納豆焼きそば』 なるものが流行っているらしい。


どういうものかというと、


ま、読んで字の如しである。


ただ、注意すべきは、『焼きそば』である。


その新聞の記事には、明確には書かれていないが、


どうやら、インスタント焼きそば、


しかも、カップ焼きそば、


さらにしかも、『ぺヤングソース焼きそば』 が望ましいようなのである。


理由はわからぬが、どうやら『ぺヤングソース焼きそば』なのである。



話が若干横道にそれた。


そもそも、そは、いかなるものか。


記事を転記してみる。


「かきまぜた納豆を焼きそばにいれ、さらによくまぜるという。こんな冗談みたいなのアリか。

アリだった。納豆のにおいは消え、ねばりの糸が根毛のように絡みつく。カルボナーラ・ジャポネーゼとでも呼びたい味。」


<カルボナーラ・ジャポネーゼ>


う~む。言いえて妙かもしれぬ。


う~む。美味かもしれない。



直ちにやってみるべく、これより、スーパーにゆき、


『ぺヤングソース焼きそば』 と 『小金納豆~3パック¥98~』 を購入したい。



はまるかもしれない。



もともと、不肖高橋、やや凝り性のところがあり、


とくに食い物については、かなり凝り性である。


何といっても一番すごかったのは、


学生時代、卒論を書くため、下宿にこもりっきりになったときの話である。


なんと、約一ヶ月あまり、毎日<おでん>ばかり食っていた。


なにより<おでん>のすばらしいところは、一回作ってしまえば、食う端から、具を足していけばよい点にある。煮込めば煮込むほど味がよくなるため、一ヶ月たっても、というよりも、時間がたてばたつほど本人が飽きなければ美味くなるのである。ゆえに、手間いらずで、しかもおいしいのである。

確かに、はまるはずである。


ま、これなど、「凝っていた」 というよりも、「便利だった」 といったほうがよいかも知れぬが・・。


ま、結構ひとつのことをやりだすと、つずくほうなのである。



さて、『納豆焼きそば』・・・・これも、はまるかもしれない。


これを読んでる読者諸兄にもお奨めできるかどうか、


ほんじつ、昼、くってみるつもりである。



そうそう、お奨めといえば、かつハマッテいると言えば、今現在下記ふたつのことにハマッテいる。


①料理・・・牛・豚・鶏肉サラダ秘伝ドレッシング掛け


②入浴剤・・・水嶋屋「死海の塩」


これらについては、近日中にお話したいと思っている。


特に①については、読者必読のマル秘情報である。


また、②についても、近来まれに見るスグレモノである。


どちらも期待していただいて結構である。



以上




























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2006-02-09 04:28:06

シリーズ仁義なき戦い~博打編~①

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いよいよ新シリーズの始まりである。


当初は、月曜日から始めるつもりであったが、


こんなに遅くなってしまった。


では、何故今日まで書けなかったのか?


以下、各曜日ごとに理由を示す。


①月曜日:モーツァルトのCDを買って部屋で聞いていたらそのあまりの美しさにとても『博打』どころではなくなってしまった


②火曜日:ヴィヴァルディのCDを買って部屋で聞いていたらそのあまりの優しさにとても『博打』どころではなくなってしまった


③水曜日:赤ワインを買って部屋で飲んでいたらそのあまりの美味しさにとても『博打』どころではなくなってしまった


と、まあ、かような具合である。


ここまで書いて誰しもきずくであろうが、


ことほどさように『博打』などというものは、


あらゆる事象の後回しになるくらい、


世の中にとってドウデモイイものなのである。


いたって優先順位の低いものなので、たいしたもんじゃないのである。


が、しかし。


しかしである。


人類は、ネアンデルタール人のころには、博打とおぼしきことをすでに始めちゃっていたんである。




では、何故そんなにたいしたものでもなく、ドウデモイイものが、


悠久のときを経て、かくも長きに渡り人類史の中に書き加えられておるのか?


その辺のところを、次回から追求したいとおもっている。




以上




















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2006-02-05 16:00:10

惨敗・・・

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昨日、朝9:50、JR新宿駅東口交番前にて、オトッツァン4名が集合。


わき目も振らず、徒歩3分の雀荘に直行。


9:59 開戦。


それより、不休の7時間ぶっ通し、半ちゃん、数えること12回。


壮絶のバトルの結果は、惨敗であった。


細かい試合経過を此処に記すのも、おろかにも馬鹿馬鹿しいので詳しくは述べぬが、


まあ、簡単に言えば、試合に勝って勝負に負けた・・・といったところであろうか。


すなわち、最終の純粋な点数では、+40であって、本来は勝っていたのであるが、「チップ」の数で260点も負けてしまったのである。


「チップ」については、これも細かく書くと馬鹿馬鹿しいので割愛するが、簡単に言えばゲームに関する諸罰則に何回も引っかかってしまって、減点が多すぎてしまったとでも言えようか。


焼き鳥、裏ドラ、どぼん・・・・・・ETC。


それらの細かい取り決めが、不肖が今までに体験したことがないくらい多く、これらを理解して、慣れ、かつ実戦の中ですばやく対応できるまでに、前半戦の体力を消耗してしまったといってもいいだろう。


前半戦を終えたところで、早くもチップを50枚(500点)近くも失っており、後半戦の大きなハンディキャップになってしまっていたのである。


さすがに、最後の半ちゃん4回はシブトク勝ち抜いたが、前半戦の借金があまりにも響いていた。


結果は、トータル220点の負けである。


試合には勝ってはいたとはいえ、負けは負けである。


悔しい、実に悔しい。


なかば、接待マージャンとはいえ、やはり、負けは悔しいのである。


憂さ晴らしのつもりもかねて、勇躍新宿にまで乗り込んでの敗北である。


まあ、マージャン自体は非常に楽しく、自分自身好きであるので、たしかに憂さは晴れたかもしれんが、敗北の悔しさが新たに残ったため、何をしに行ったのかワカランくらいである。


突然ではあるが、あまりに悔しいので、新たなる憂さ晴らしのため、あす月曜日より、新シリーズを始めることにした。


題して、


「オジ記の仁義なき戦い~博打編~」


はなはだダサい題名だとは苦笑しながら、もう宣言してしまった以上後には引けまい。


かっこいい題名が思い浮かんだら、すぐにそれに変えることを読者諸兄に断った上で、


予定通り明日より新シリーズを始めたい。


こうご期待!




以上










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2006-02-04 07:08:48

血戦・・・

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久しぶりの更新である。1週間以上のご無沙汰であった。

その間、何がどう忙しかったということもなかったのであるが、何と無くあわただしかったのである。


ということで今日は気合を入れて書くことにする。



本日、朝9:50、JR新宿駅東口交番前で、待ち合わせである。


なんといっても<待ち合わせ>である。


では、一体 「誰」と<待ち合わせ>であるのか。


①妙齢の淑女・人妻、あるいは未亡人 (年齢:38~40歳)


②それなりの然るべきOL (年齢:28~30歳)


③コザッパリした女子大生風 (年齢:20~22歳)


④渋谷辺りにいそうな女子高生 (年齢:ズバリ16歳)


まず、①の場合、何やらヤバイ香りがする。アブナイといったほうがよいかも知れぬが、お互い酸いも甘いもかぎ分けた者同士であろうから、問題ないような気もする。でも、『不倫』である。


次に、②の場合、何と無く 「社内恋愛」風である。これもヤバイ。やはり、『不倫』である。

(ま、不肖は、根本的に妻子もちであるので、どういう対象であろうとも『不倫』となるため、以下この文字は割愛する)


では、③の場合はどうであろう。これも、またしてもヤバイ。これは、一回一回、『金銭』が発生しそうな感じがする。イワユル、『援助ナントカ』というやつである。よって、非常にヤバイ。


さて、チョー問題なのは最後の④の場合である。

これは、ヤバイどころか、マズイ。年齢からして、自分の子供と見られてもおかしくはなく、その意味では不肖の道徳観が問われかねない。それは、マズイ。

そして、何よりも、女子高生と<待ち合わせ>をするという行為自体が、すでに半ば犯罪のような気がする。

しかも、その待ち合わせ場所が、『交番前』 である。

お巡りさんに見つかれば、タダチニ女子高生は「補導」、不肖は「逮捕」である。

何といっても、一番、目立ち、かつ、「マズイ」パターンである。


以上、いずれの場合も、多くの問題をはらんでいるのである。


では、どのパターンであるのか。



実は、どのパターンでもないのである。



それでは一体『誰』と<待ち合わせ>ることになっているのか。


実は、男なのである。不肖も含めると、何と合計4名の<待ち合わせ>なのである。


すなわち、そのメンバーは、


男Ⅰ:M生命支社長 (年齢:48歳)


男Ⅱ:M生命部長 (年齢:約50歳)


男Ⅲ:Z社常務取締役 (年齢:およそ52歳)


男Ⅳ:プー高橋 (年齢:46歳=おそらく最年少)


以上4名である。


平均年齢は、・・・・・・・割愛する。


とにかくこの4名で、朝9:50に待ち合わせて、それから雀荘にシケコモウという話なのである。


だから、何のヤマシイことはないのであるが、女房は不満であるらしい。


女房:「何を好き好んで、休みの日に、9:00から待ち合わせるのよ」


不肖:「間違ってもらっては困る。9:00にはあらず。9:50である。」


女房:「どっちにしたって、朝っぱらからマージャンなんて・・・」


不肖:「間違ってもらっては困る。決して朝っぱらではない。9:50集合ではあるが、なんだかんだいって戦いが始まるのは10:30頃である。10:30といえば、夏の高校野球甲子園大会準々決勝で言えば、第2試合開始の時刻である。決して<朝っぱら>などではない。」


などと、くだらないことを書いてるうちに出発時刻が近ずいてきている。


行かねばならない。そして勝たねばならない。


結果は、またご報告したい。


いざ、血戦。



以上

















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