2005-12-29 22:00:41

富士山~沼津へ

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一昨日、朝9:00


突如、「富士山を見に行く」ことに


下の息子と衆議一決、一路東名高速に。


海老名SAでポルトガルのメロンパンを購入、


御殿場・裾野で雪化粧まだきの冨士の勇姿を横目に見つつ、


沼津の千本浜公園に到着。


背後に冨士を見ながら、一面の砂浜にて、


冬の一日を、息子とただひたすら海を見ていた。


小一時間ほどで、それにも飽きたので、


二人で、千本浜にある


『若山牧水記念館』に立ち寄る。


男高橋はホットミルクティ、小学3年の息子は、餅2個いりのお汁粉を。


思えばこの沼津の千本浜は、29年ぶりであった。


高校2年の頃、友人Mと二人して、三島からこの沼津へ、


井上靖の文学の旅をして以来であった。


往年の文学少年のひたぶる感傷の、小旅行ではあった。




ちなみに、「友人M」とは、男の子である。


相手が「男の子」であることが、悲しいのか、いじらしいのかは、判然としない。


とにもかくにも懐かしい青春の一こまであったことは間違いない。



『若山牧水記念館』で、10枚一組¥500の絵葉書を購入。



その中で気に入った歌を以下掲載する。



   山に来てほのかにおもふたそがれの


   街にのこせしわが靴の音




牧水記念館の書斎跡に残った、徳利とぐい飲みが、


在りし日の詩人を偲ばせていた。























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2005-12-28 07:06:03

再開・・・

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約1週間前に最終回を宣言しておきながら


はや、前言を翻して、このブログを再開することにした。


なんといっても「前言を翻して」しまうわけなので


<男らしくない>、<女々しい>などと


一部、ご批判の声が上るであろうことは、ハナからわかっておる。


ただ、この一週間、


昔の友人たち、不肖の密かなシンパの皆様がた、


はては、地元の若い衆等々、関係各方面から、甚だありがたいことに、


このブログ再開に向けての多くの期待と熱望の声をいただいてしまった。


確かに、「前言を翻す」という行為それ自体は、男として恥ずべき行為であるかも知れぬ。


しかし、「期待を裏切る」という行為は、男にとって、それ以上に恥ずべき行為であり、


最も”情けない”行為でもあろう。


不肖高橋、人に対し、方便としてのウソ・イツワリは人生何度もついたことはあるが、


「裏切る」という行為は、


天地神明に誓って、断じてしたことが無い。


よって、本日より読者諸兄の「熱いご期待」にお応えすべく、いわば<パートⅡ>とも呼ぶべきこのブログを再開し、不肖高橋、今後は”男高橋”になる決心をいたしました。


ま、前回の<パートⅠ>を『熱血編』とすれば、


ま、今回の<パートⅡ>は『さすらい編』ということにでもなろうか・・・・




明日より、可能な限り毎日更新しようと思っている。





以上







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2005-12-20 20:20:53

最終回・・・・・

テーマ:ブログ

突然ではあるが

今回をもってこのブログは最終回である。

毎度、この不肖高橋の戯言にお付き合いいただいた読者の方々には

心より感謝申し上げている。


思えば、5月に極めて発作的に始めて以来およそ8ヶ月、

読者諸兄とともに風雪に耐え、艱難辛苦を乗り越えてきた歳月を思えば、

頬をつたう涙を禁じえないのは、不肖だけであろうか・・・


最終回に当たり、それにふさわしい話題をと考えたが、

もとより文才・教養ともに不足がちの不肖に思い浮かぶのは、

やはり自分自身の周りを取り巻く雑感しかない。


以下、少々長文になるが、今しばらくお付き合い願えれば、望外の喜びとするところである。




中国の詩人、劉芝延(?)の詩の一節に下記のようなものがある。


  

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


  年年歳歳 花相似たり


  歳歳年年 人同じからず


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



その心は、毎年毎年この梅ノ木は花が散っては咲き散っては咲き、尽きることなく咲いてゆく。

しかし、その梅ノ木の下を通り過ぎてゆく人々は、また来年帰ってくる人もいよう、通り過ぎたまま帰らぬ人もまた、いるはずだ。

花は、変わることなく咲き乱れてゆくのに、ただ人は、過ぎ行くままに帰らぬ人もいるだろう。人こそは、無常の中に、常に身をゆだねている。


およそ、こんな大意になろうか。


今、僕はこの詩句のなかの「花」を「企業」に

「人」を「社員(ひと)」という言葉に置き換えて考えてみようと思っている。


ひとは、ある一つの企業に青雲の志を抱きながら、そこで懸命に働いてゆく。

自分自身のため、愛するものたちのため、その志を成就せんがために。

しかし、何時しか人の心の中に何らかのちがう小さな焔が燃え始める時、人はその企業から離れてゆく。

あるものは、また帰ってくる時もあろう、しかしほとんど多くのものは、行きて帰らぬ遠い道のりを歩んでゆく。

人が生きてゆくというものの真実がそこにある。


しかし、それでも企業は存続してゆく。

半永久的に存続してゆく、否、存続しようとしてゆく。

そして、実際に真実存し続ける起業こそが、偉大な企業といえるのではなかろうか。

あらゆる人々の、それぞれの人生を背負いながら、身悶えながら、のた打ち回りながら、歯を食いしばって生き残ろうとする企業こそが、真の「偉大な企業」足りうる。


「ひと」と「企業」の関係の実相とは、かくの如きものかと考えている。


読者諸君、人生とは、常に自由であるべきであろう。

会社に縛られることなど、毛頭ないはずである。

だがしかし、己の人生のすぐ傍らに、ともに戦い抜いた会社とその社員にどうか思いをはせてほしい。


自戒をこめて、この最終回を、敬愛すべき読者諸兄に捧げる。


いつの日か、この広いネットの大海原でまたお会いできる日を願いつつお別れをしたい。


どうかお元気で、さようなら。



                             ・・・・・・・・・・・・・・・・ 2005年12月20日記










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2005-12-15 12:19:09

相場・・・・

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昨日


某大手外資系証券会社M社の元専務にお会いした


かつて 


自らバブルを演出し


自らバブルの紅蓮の火の粉をかぶった人物である


その方曰く


「今は、決してバブルでは無い」


とのことであった


くわしい事情はここでは割愛するが


その結論は 甚だ説得力に富んだものであった



ソノ人物がおっしゃる以上


多くの人々は そう考えているはずである



しかし


相場の格言にもあるではないか


 人の行く裏に道あり花の山


う~む


今の相場をどう観るか


・・・・・・・・・・


ここは いったん腰を落として 静観すべきか・・・・







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2005-12-14 18:19:24

一期一会・・・

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・・・・・・・・・・・


一期一会


・・・・・・・・・・


逢うは別れの始めなり


・・・・・・・・・・


花に涙のたとえもあるさ さよならだけが人生だ


・・・・・・・・・・


人間五十年 下天のうちに比ぶれば 夢幻のごとくなり


・・・・・・・・・・



2005年・・・残すところ・・・・あと、17日・・・・・・・・・・




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2005-12-13 09:48:06

相場・・・

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株式相場が活況を呈している



もうほとんどバブルである



年内にも16,000円の大台に乗る勢いである


あの世紀の悲観論者;ドイツ証券のM氏でさえ


2006年、年央に16,000台は硬いといっている



間違いなくバブルである




何を隠そう不肖高橋も 実はこの幾に乗じて 暴利をむさぼっておる


この一年 連戦連敗を重ねてきたが


乾坤一擲F社で勝負に出て


見事 本年度の負けを一掃


よほどのことがない限り


勝利を確定しようとする勢いである



が、しかし


巷間広く言われておるように


相場には


3つの「坂」がある



①上り坂


②下り坂


③まさか



この③の「まさか」が問題なんである


この坂に足を取られると


それこそ 洒落でもなんでもなく


マッサカサマに奈落へ転げ落ちてしまうことは


いくつもの愚かな歴史が証明するところである



心して ことにあたらねばならぬ


心して 「まさか」に備えねばならぬ



と、いうことで


来る12月26日月曜日AM10:00


招待状の来たF社の株主総会に参加するべく


本日より気合を入れる



以上



























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2005-12-09 00:41:17

歳月・・・

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この会社に入って


8年4ヶ月の歳月が過ぎた



その間


ともに戦い


ともに笑い


ともに泣き


ともに飲みかつ歌った仲間たちよ


君たちはどこに行ってしまったのか



ビョウビョウと風が吹きすさぶ


暗黒の空の下


気が付けば


荒れ野に佇む たった一人の自分がいる



    ・・・・・・・・・・・・・・・・・


    これが私のふるさとだ


    さやかに風も吹いている


      ああ おまえは何をしてきたのだと


      吹き来る風が 私に言う


                 中原中也







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2005-12-08 13:27:56

朝陽・・・

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朝起きると


僕の部屋から


遥かに丹沢山系を望むことができる


晴れ渡った朝は


山々が紫色に輝いて


この上なく美しい



そんな山々を背に


僕は毎朝通勤の駅へと向かってきた



駅へと向かう歩道に昇り始めた朝陽が反射し


行き交う人々の顔に照りかえる



そんな輝かしい朝こそ


・・・・・新たなスタートラインなのだ













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