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2005-05-31 20:55:48

橋君がやった

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僕の盟友;橋君がついにやった!


我々二人は、4月よりある会社に出向しているが、


正式配属条件として、


6月までに1社受注実績を残すことがかがげられている。


その条件を、彼は昨日、見事にクリアしたのだ。


第1関門突破である。


おめでとう、と祝福したい!


痛みに耐えて、よくがんばった、と讃えたい!




ひるがえって、オレ自身はどうか・・・・・



第1関門どころか、


今月も売り上げゼロである。




何をしているのだ、と叱咤したい!


お前はどうする、と自問したい!




だが、しかし、


しょげておる場合ではないのである。


自分を卑下している場合ではないのである。



もとより、オレの持ち味は、


どんな艱難辛苦と出会おうとも、


それを乗り切るべく、ありとあらゆる汚い手を使ってでも乗り切る、


人生に対しての、不屈の闘志である。



きっと、乗り切って見せよう。



よって、明日から、


自分を鼓舞するべく、


矢沢栄吉特集を連載する決意を、ココに高らかに宣言したい。


以上











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2005-05-29 22:18:35

今夜も一本

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今夜も一本、ワインをあけちまった。



ある人から、さいきん、アル中放浪記なんて本を出版したら、


などといわれているが・・・


古今東西、アル中といわれている、芸術家・・・


李白、ポール・ベルレーヌ、アルチュール・ランボー、ヴァンビンセント・ヴァン・ゴッホ、・・・・


最も最近で言えば、中島らもが白眉であろう。


「今夜、全てのバーで」


いわずとしれた、アル中小説の白眉である。



彼は、ラストシーンにおいて、


最も信頼する、しかも、最愛の女に、


禁酒・禁煙を誓う。


「今夜、紫煙に煙る、すべてのバーで・・・・」



程なく、中島らもは、死んでしまった。


恋人との約束は、果たして守られたのか・・・・




今夜、全てのバーで、


紫煙のなかで、こよなく、酒を愛する諸君!


禁煙など誓うことなかれ!


禁酒など誓うことなかれ!



酒は、ときに、うれしいことを2倍にも3倍にも、そのときのパートナーとともに、


増幅してくれることだろう。


酒は、ときに、哀しいことを、3倍にも4倍にも、自分自身で抱えなければならないことを、


教えてくれるだろう。


いずれにせよ、酒だけは、己一身に振りかぶってくることを、


ともに、背負ってくれる、唯一の友と、


僕は思っている。




静かに夜は更けてゆく。



横で、妻と、次男が眠っている。




彼らには、決してわからない、



僕の人生が、・・・・・



そこにある。















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2005-05-28 21:03:30

土曜、夜9:04雑感

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土曜日にものを書くという習慣は、かつてなかった。


何故か、今日は、書いてみたいと思った。


酒が入っているせいであろう。


仕事のこと、妻の老後のこと、将来の子供たちの行く末のこと、自分自身のこと、そして、僕を取り巻くさまざ


まな人たちのこと。


仕事をしっかりやれれば、男というものは、妻も子も養えるものである。



ある意味、自分自身のことが、一番難しいかも知れないと思う。



自分自身のコントロール、すなわち、自分の感情のコントロールが一番難しいのである。



いま、ワインを1本飲み終えようとしている。



なんの内容もない日記にここ2~3日なっているけれど、


いまは、ただ、・・・・・・休息を・・・・・・・






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2005-05-27 20:11:34

クビ・・・・・・?

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思えば、昨年12月、新規事業部に配属以来、


僕は、売り上げを上げていない。


全く、0である


僕は、契約社員なので1年1年が勝負である。


契約更新は、8月1日。


このまま、0では、契約更新はありえないであろう。


営業マンは、数字が命である。


そのことを、忘れていたのかもしれない。


5月、あと実質2日、やるしかない。


くびをかけて・・・・・

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2005-05-26 19:36:43

狂瀾怒涛のカラオケ大会<後編>

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女Ⅲの予想外と言うべきか?想定外というべきか?


「ごはんとおしんこセット」で、いよいよ狂乱のカラオケ大会は始まった。


まず、戦端の口火をきったのは、男Ⅱの「ファンキー・モンキー・ベイビー」


気合の入りすぎで、歌うと言うより、怒鳴っているに等しい。


続いて、男Ⅰ。


曲目はその名も「アイラブユーOK」


これが、またシブイ


さすが、元バンドマン、ヤマハポピュラーソングコンテストに出ただけのことはある。


男Ⅱのときは、満場爆笑の渦だったのがうそのように、


会場一瞬の沈黙のあと、女Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ一同声にならないため息のあと、


曲が間奏にはいるや、ヤンヤの黄色い歓声に変わったのはどういうことか。


男Ⅱ、やや鼻白むも、気を取り直して第2曲へ




こうして、男Ⅰ・Ⅱの両者たがいに一歩もひかじ、の戦いが続くかと思われたが、


そこに女Ⅰ、乱入。


以前より、「マイクを握ったら、絶対はなさない女」というふれこみがあり、


充分想定された展開ではあったが、


そのとき、女Ⅲ、「ごはんとおしんこセット」食い終わり、余力充分腹いっぱい


満々の闘志むきだしで、戦線参加。


はやくも、全員入り乱れてのバトルロイヤル、もしくは金網デスマッチの様相を呈し始めた。



こうなると、戦場は血みどろのマイク奪い合いの修羅場と化した。


事態はひたすらエスカレートし、何がなにやら、誰がどう出てくるか


全く予想が付かず、もう流れに身を任すのみ


そして、極めつけの拷問が始まった。



すなわち、女Ⅰの提案で、なかば強引に、あるアソビが始まったのである。


そのアソビとは・・・・




ま、簡単にいえば、いす取りゲームみたいなもんですね


ある歌を、順繰りに繰り返し歌いながら、その歌のあるフレーズの順番で受け取ったものが


鬼になっちゃうんでアル


鬼になったものは、鬼になった瞬間、イッキノミの罰則が待っている


女Ⅰ・Ⅱ・Ⅲは、明らかに、このアソビに習熟しておるようである。


男Ⅰは、この手のアソビへの順応が、明らかに、スルドソウである。


男Ⅱは、この手のアソビへの順応が、明らかに、ニブイのである。



勝敗の行方は、火を見るより明らかであった




男Ⅰ・女Ⅱ・女Ⅲ・男Ⅱ・女Ⅰの順で時計の逆回りではじまったそのゲームで


鬼は、何故か、不思議に、しかし、確実に、


男Ⅱにまわってくるのである


はかったように、必ずである


5回連続でまわってきたのは間違いない


しかも、しかもである


1回目の鬼のイッキでは、焼酎1:水4:氷5であった


楽勝である


2回目の鬼のイッキでは、焼酎2:水4:氷4であった


これも楽勝!


しかし3回目の鬼から事態は一変した


すなわち、このときから、女Ⅰの手によって作られたものは


焼酎7:水2:氷1


4回目は、


焼酎8:水1:氷1


そしてついに5回目には、


焼酎10:水0:氷0



数々の修羅場をかいくぐってきた男Ⅱも、


さすがに、この波状攻撃には耐え切れない



戦死者、約1名




女Ⅰにしてみれば、まさに


「イッチョアリー」であった






さて、このあと、どういう結末を迎えることに相成ったか?





予想外に紙面がながくなったので、


かつ、読者の期待の声も多々聞こえるので、


特別に<番外編>をつくり


後日にゆだねようと思う


ふ~っ


それにしても・・・・・・・である



以上















































































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2005-05-25 18:28:09

狂瀾怒涛のカラオケ大会<前編>

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おーーっし、今日も一発ブログかますぜー!

 

 

 

と言うことで、本日は、

 

317()に行われた狂乱のカラオケ大会の実況である。

 

場所は新宿、開催時間は夜8時ちょうど、遅刻厳禁を条件に

 

参加者は、以下のとおり。

 

45才)、男(同じく45才)、女(約26才)、女(約25歳)、女(約24歳)、以上計5

 

いずれも歴戦のツワモノである。

 

午後800、男、男、定刻どおりの、堂々の入場。

 

と、女Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、未だ来ておらず、

 

男Ⅰ・Ⅱ、二人でカラオケやるわけにもいかず、「ま、とりあえず、と言うことでビールでも」

 

ということで、男Ⅱ、注文しようとするも、

 

なにぶん、こういうところに、シラフではいったことが無く、システムがわからん。

 

男Ⅰに教わりつつ、「ジョッキ2丁、速攻でヨロシク!」

 

気分は、はや、矢沢栄吉。

 

速攻乾杯ののち、男Ⅰ・Ⅱ、やおら密談開始。

 

男Ⅱ、クレームのことには、一切触れずの気合充分。

 

すでに、男Ⅰ・Ⅱは、仕事以外でも深い付き合いがあり、仕事以外では、肝胆相照らす仲なので、

 

一向に構わん。

 

密談30分ののち、夜8:30ちょうど、女Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、登場。

 

男Ⅱ「おせーよ、すぐ、はじめっから、とりあえず、ビール。食いモンはなんでもじゃんじゃん頼め。」

 

女Ⅰ「じゃーめいっぱい。漬物盛り合わせカニサラダ串焼き盛り合わせ馬刺しイカ一夜干し帆立醤油焼きあんきも牛タン焼き小じゃがバター以上」

 

ここまでは、よかった。

 

このときである。

 

やおら、女Ⅲ、「ごはんとおしんこセット」注文。

 

男Ⅰ・Ⅱ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?」

 

ビール揃い、まずは、乾杯ののち、一番最初に来たのが「ごはんとおしんこセット」

 

ま、一番手がかからんので当然ではあるが、

 

おもむろに、女Ⅲ、おいしげに食い始める。

 

男Ⅱ「う~~~~~む」

 

男Ⅰ「長年、このての飲み会、店の女の子なんかとやってますが、さすがにこのパターンは初めてですねー」

 

乱戦の様相を呈しながら、いよいよ、波乱を思わせる決戦の火蓋はおとされた。

 

以下、後編に続く

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2005-05-23 21:49:35

匿名宣言!

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2005年5月17日火曜日より、ブログなるものを始めました。


以来、関係各方面より、


実名を出すことに関しまして、


さまざまな、ご批判、ご意見賜りました。



「実名出すのは、どうかと・・・」


「ノーガードの打ち合いですよ、これは」


「実名出しちゃって、会社クビになっちゃった人もいますよ。」



名前が出てナンボの世界もあるだろう


ノーガードの打ち合い、望むところである


クビになる・・・んなもん、すでに2年前にサラリーマンと決別し、個人事業主になっておる



不肖高橋、逃げも隠れもしません。



が、しかし、が、しかし、である。



もしかして、他人様は、隠してあげたほうが良いのではないか?


むしろ隠すべきなのではないのか?


実名を出すことは、ご迷惑なのではないのか?



ちょっと、大人の論理で考えるにいたり、


ここに、本日より、他人様の実名表記は、


極力、差し控えさせていただきます。


悪しからず!



なお、私、不肖高橋は、依然として、


逃げも隠れもいたしません。


今後も、私は、本名、バンバン出してゆきますんで、ヨロシク!



以上










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2005-05-20 21:22:39

【日報】シリーズ①

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本日より、突然ですが、<【日報】シリーズ>を始める事にしました。


僕がかつて、営業の現場で、出会ったことを、事実のままに社内の同志たちに当てておくったものです。


ただしこれは連載ではないので、ある日突然、筆者の独断と偏見と気分でやります。


栄えある第一弾は、伝説のクレーム処理を記したいと思います。


あるクライアントでシステムのクレームを起こしてしまった時に、本当にあった話です。


では・・・




【日報】


皆様 2部2課高橋です

本日、A社に往訪。

クレーム未解決中にもかかわらず、商談時間1時間29分のうち、本当の商談わずか10数分。残り1時間強は、遊びの話ばかり。

その中で、

クライアント担当小野様曰く;「最近、ストレスたまってません?」

不肖曰く; 「今の状況において、僕の口から、たとえ内心同感であっても、同感です、と口に出して言うこと

         は出来ません。」

小野様曰く;「イヤー、僕は、今回の件以外でも、スンゴク、たまってるんですよ。どうですか、2時間一本勝 

         負で、カラオケ行きませ んか?」

不肖曰く; (一転)「おお!それは、ヨイ。是非行きましょう。矢沢永吉2時間ぶっちぎり!ってのは、どうでし

         ょう?」

小野様曰く;「おお!それは、ヨイヨイ。是非行きましょう。」

不肖曰く; 「して、メンツは、如何に?」

小野様曰く;「誰でもいいですよ。知恵理さんは、はずせないでしょう。」

不肖曰く; 「おお!それは、ヨイヨイヨイ。智恵理も喜びます。ぶっちぎりで行きましょう。」

と言うことで、近々に、小野高橋・矢沢永吉ショー!やっちゃいますのでヨロシク!OK!   以上




【日報】


2部の美女のみなさまへ

極めて唐突、かつ、発作的に、来週3月17日(木)の夜、僕の親友A社の小野さんとカラオケ大会を開くことになりました。

現在、確定している参加者は、小野さん、不肖高橋、智恵理の3名です。この3名で2時間ぶっちぎるのは・・・ちと、きついかなと。

そこでお願いです。どなたか応援参加をお願いします。

参加費は勿論無料!食い放題・飲み放題・歌い放題・無礼講の狂乱の2時間です。

4月以降のことを考えると、瀬戸口の参加は、半ば義務だと思うけど・・・


あと、不肖高橋、恥ずかしながら、カラオケ屋を知りません。どっか、いい店あったら教えてください。


なお、原則的には、男子の参加は認めませんが、どうしても!という方には、自費での参加を許します。

以上、ヨロシク!



さて、この結果がどうなったのか・・・次回、乞うご期待!

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2005-05-19 16:53:24

今夜は、中島みゆき、である!

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ナイのである。


探している資料が、ナイのである。


ナケれば、困るのである。徹底的に困るのである。


「ナイのがあった」、もしくは、「ナイのにある」、という状態になってもらわなくては、困るのである。


何故、困るのかと言うと、僕の文章が世に出なくなってしまうからである。


実は、僕の書く記事がある流通専門のメジャー月刊誌;8月号からの連載が決まったのである。


連載が決まったのである。


恋愛が決まるよりも僕にとっては嬉しいのである。


僕は、実は作家になりたいという夢を抱いて、大学は文学部にはいって、3回も落第をして、7年もいったのである。


酒にただれた生活をおくったこの7年の間に、この夢をあきらめ、あきらめてしまったことすら、この20年間のドロドロのビジネス人生で忘れていてしまっていたのである。


そのうえで、つかみ返した夢である。あきらめられないのである。


そのための記事をただいま執筆中だが、詰めの段階で、ある資料が揃わなくて、執筆がここ1週間、遅々として進まないのである。


出版社2社に打診してもダメ!政府刊行物センターでもダメ!八重洲ブックセンターでもダメ!もう全部ダメ!

頭にきたので、午後1:00ちょうどに日比谷公園に行き、ビールでも飲むかと、日比谷グリーンなんたらとかいうレストランに入ることにしたのである。


だが、メニューにビールがないのである。困るのである。


仕方ないので、和風きのこスパゲティを頼み、何故かタバスコをダボダボぶっかけ、その上にまたしても何故か粉チーズを山のようにぶっかけ、食することとあいなったが・・・。


その味たるや、複雑にして玄妙、というよりも、複雑にして怪奇、摩訶不思議なものとなってしまった。


読者諸兄、ヨクヨク想像していただきたい。


ベースはあくまで和風。勿論、刻みのりがたっぷり乗っておる。そのうえに、ダボダボのタバスコ、と山盛りの粉チーズである。


和と伊。日本とイタリアの中間。地理的に言えば、アフガニスタンあたりか?


そこで、そのスパゲティを、唐突に、かつ極めて発作的に、「スパゲティ・アフガニスタン」!と命名することにした。 略して「スパ・アフガン」!


スパ・アフガンを半分食した段階で飽きたので、残してセルフサービスの、食器返却台に持っていった。


その時である。その台上方約1メートルの位置に、麒麟麦酒のポスターがはってあるではないか!


あったのである。ビールはあったのである。


グラスビール:380円、、中ジョッキ:580円、、大ジョッキ:・・・・、大ジョッキは、不謹慎の誹りは免れないのと、未練が残るので、敢えて観ないことにした。


困るのである。こんなところに張られても困るのである。入り口に張っておいてもらわなくては、困るのである。


何故なら、ダボダボのタバスコケッパーソースと、山盛りのチーズで、喉がひりひりに渇いてしまい、                                                                水をゴクゴクと7~8杯飲んでおったため、腹までダボダボだったため、すでにビールを飲む気力も闘志も無くなっていたのである。                                                 (不覚にも、水を何杯飲んだかを正確には、カウントしていなかった)




こういう日は、何をやってもダメである。


一人さびしく、家路につき、中島みゆきでも聞きながら・・・・・



    何から何まで 昨日を忘れてみても


    胸の中にのこる おまえの熱い声


    昨日の酒を今日の酒で 流してみても


    砂漠の雨のように おまえに渇いてる


    遠いエデン行きの 貨物船が出る


    帰りそびれた鴎がおちる 手の届かない波の上



これは、中島みゆきの「波の上」、という題名の歌だったと思います。


今夜は、ひとり静かに酒を飲もう。


















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2005-05-18 08:18:19

新入社員へ

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下記の文章は、僕が、我が社の社員へ送ったメールです。


彼は、入社早々、突如、本社(東京)勤務から、福岡営業所へ転勤を命じられてしまいました。


それをチャンスと捕らえるべきなのか?島流しにあったと捉えるべきなのか?


人生の岐路は、そこにあるのかと思います。


以下、僕と彼のメールのやり取りを記載します。


<送信>

山本へ

先週、福岡ではお世話になりました。

何故か、懐かしく、なおかつ、助かりました。ありがとう。

君の福岡での活躍を祈念して、本日敢えて、ちょっと苦言を呈しておきます。

5月、事務所の引越しの折、君たちは、自分の周りのかたずけが終わったらすぐにそれぞれの業務に入ったとのこと。

そのとき、アイディーズの社員たちは、事務所を掃除していたとのこと。勘違いするなと言いたい!

また、山本が、セプの(多分)同僚からTELをもらった折、「こっちは、何から何まで、(お茶くみ等)自分でやらなければならないので大変だ」と言う発言があったとのこと。卑屈になるなと言いたい!ひがむなと言いたい!

これらは、山川さんから、聞きました。

一つだけ宣言します。山川さんという経営者は、決して、陰口を言ったり、人の悪口を言ったりする人ではありません。それは、この僕が保障します。

何が言いたいか、というと、山本、「逆境において、また、逆境においてこそ、男は男を磨ける」と言うことを僕はいいたいのです。

君が、突如、福岡出向を命じられて、多分、戸惑いがあること、また、東京でやりたいこともあったであろうこと、想像に難くありません。

でも、男と言うものは、いったん自分に振り向けられた環境・状況を受け入れたならば、その状況において全力を尽くすべきです。

アイディーズの野見山くんを見習え。彼は、今の状況で自分の出来る範囲のことを懸命にやろうとしています。今回、一発で、僕にはそれがわかりました。

だからと言って君が、懸命にやっていないとは言うつもりは毛頭ありません。

僕の言いたいことは、福岡営業所は、たった2人の所帯だけれど、そこで死ぬ気でやってみろ、と言うことです。

極端に言えば、便所掃除もやり、事務所の隅々まで掃除を、朝一番に来て、一年坊主の君がやるべきです。(もうやっていたらすまぬ)

そうやって、今は、男を磨くべきだ。それをやり切れたら、君は、東京のどの同期生よりも成長するはずだ。

君なら出来ると思っているので、今回メールを打つ決心をしました。

クイックJPのころの、あの超逆境を打破した君に、僕は期待をしています。

だから、敢えて苦言を呈しましたが、これは、励まし以外の何者でもないことと、受け止めてほしいと思います。

あえて、もう一度言います。加藤とともに、福岡の地で、死ぬほど頑張ってみろ。

頑張れ!山本。

以上

<受信>

高橋さん

お疲れ様です、山本です。
メール拝見しました、ありがとうございます。

こちらこそ、福岡でほとんど知り合いのいない中、
高橋さんにまだそう久しぶりでもないはずなのに
お会いできて、なんだかほっとしました。

頂いたメールなのですが、
正直頭を殴られたような感覚でした。
それは自分の甘さに気づいたことによる衝撃です。

> また、山本が、セプの(多分)同僚からTELをもらった折、
>「こっちは、何から何まで、(お茶くみ等)自分で
> やらなければならないので大変だ」と言う発言があったとのこと。
> 卑屈になるなと言いたい!ひがむなと言いたい!
確かに、この言葉、僕が身の程知らずだったと思います。
東京にいるとき、お茶をくむことも自分で掃除をすることもなく、
自分がその状況が当たり前だと思ってしまっていました。
福岡に来て、いざ自分がそういった雑務を自分でして、
他社であれば一年目の新米が当然する仕事なのに、
それがいかにもすごいことのように思ってしまったのかもしれません。

> 極端に言えば、便所掃除もやり、事務所の隅々まで掃除を、
> 朝一番に来て、一年坊主の君がやるべきです。
> (もうやっていたらすまぬ)
正直に告白しますと、やっていませんでした。
深夜まで仕事をしているから、朝はぎりぎりでいいという、
まだまだ東京のぬるま湯に使った甘さが抜け切れていないようでした。
自分は事務所内で一番下っ端だということを自覚して、
周りに気配りを忘れないようにします。

このメールを頂いて気づいたのですが、僕は同期で唯一福岡に
配属された自分自身を特別視していたのかもしれません。
まだまだ社会人として歩き出したばかり。
別に実績も残していないのに、ただ人と違う環境にいるだけで
すごいことをしているような勘違いです。
一年目の何も分からない新米が、そんかことを考えていたとは、
われながら恥ずかしいです。

しかしあえて一言だけ言いますと、僕はこっちに来て本気で
卑屈になったことは一度もありません!
せっかくこっちにきたのだから、同期の誰よりも成長してやろうという
思いは常に持ち続けているつもりです。
それはむしろクイックを売っていたときよりも大きくなっています!

ただ、それがまだ行動に結びついていないのは、
ご指摘いただいたとおり事実です。
常に基本をわすれず、今回のことも大いに反省して、
高橋さんの激励にこたえるべく
成果をのこした上で成長して東京に戻りますので、
ぜひ期待してください!
ありがとうございました!


山本拓也 

※補足
> 5月、事務所の引越しの折、君たちは、自分の周りのかたずけが
> 終わったらすぐにそれぞれの業務に入ったとのこと。
すみません、僕が福岡に来たのは事務所の引越後で、
引越ののことは分かりませんでした。
機会を見つけて加藤さんにも確認し、
反省して二人今後についてゆっくり考えます。



新入社員諸君、ガンバレ!


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