厚生労働省が15日発表したゴールデンウイーク(GW)休暇調査によると、企業が期間中に計画する休暇日数(連続3日以上が対象)は平均5.4日で、前年実績(5.7日)よりわずかに短めになった。
 調査は1月に行い、全国1116社から回答を得た。職場の一斉休暇を予定する1005社のうち、7日以上の連続休暇を計画するのは22.4%(225社)で、最長は自動車部品メーカー2社の12日。製造業5.9日(前年6.3日)、非製造業5.0日(同5.1日)だった。 

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