SHREDDER移転

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SHREDDER移転のお知らせと 、
震災後の動きについて私の思いを書きました。

震災後これまであちらこちら移転やらリニューアルなどで、
本当にお客様には大変ご迷惑おかけしております。
そんな中、今回再度SHREDDERを移転する運びとなりました。

新しい移転先はCHANNEL SQUARE(福島市南矢野目)内にある、
CHANNEL MALLとなります。
この場所で販売・サービス事業として行うことになり、
加えてCHANNEL SQUARE施設のサポートも行える事を踏まえ、
賃貸としてお借りするに至りました。
https://www.facebook.com/channelmall/



移転理由の一つとして・・・、
これまでの本町の店舗としての賃貸料を、
CHANNEL SQUARE内に移転し賃貸料を、
支払った方がよいと判断しました。

現在、CHANNEL SQUAREを運営している一般社団法人の代表を務めている私ですが、
同時に有限会社M・Tの代表も務めております。
その業務形態としてSHOP SHREDDER(小売り業)、BRAVE PROJECT(企画/運営)、
YES.NOW BOARD(輸入代理業)
地域コミュニティの施設でもあるCHANNEL SQUAREの運営になります。


正直、このCHANNEL SQUAREほどのデカイ物件を運営する事ははじめての経験です。
CHANNEL SQUAREの賃貸料は高く、維持するのにすごくお金がかかります。
そこで賃料の支払いが1つの支援の形だと考えました。

東日本大震災と原発事故をきっかけに5年以上この活動を継続してきました。
そして2015年に想いを形にしてきました。
これも全国の皆さまからのご支援と応援があったからこそ、この希望の形になりました。
ご支援下さった皆様には心より感謝申し上げます。

ですが、今の福島は、言葉にもならず、
文章としてもうまく伝えられない。
根深い思いが沢山あるのが正直なところです。

これまで社会貢献としての子ども育成と事業の両立は難しいと言われてます。
だけど、好きなことだから苦じゃない。
とことんやり続けたい。
情にも聞こえるかもしれないけど、、、。

すべてつぎ込んでしまいました。
でも、
お金で買えない最高の仲間に支えられてます。
そしてこれを守るための方法が今回の移転であり

誰かにやらされてやってるわけではなく、好きだかやれる。
諦めない力からいろんな発想が浮かぶから面白い。
浮かんだら行動する。 以上。

これまですべてが成功したわけじゃないけど、
やり続けた事で沢山の人と繋がってこれたんだと思います。

これまでシュレダーをやり続けてるから、
CHANNEl SQUAREと言う発想がうまれた。

これは、自分の人生かけてでもやり遂げたい。

なぜなら、CHANNEL SQUAREと言う施設が1つのモデルとなり
日本全国に必要な施設になると信じているからです。

今の日本は何があるか、何が起こるかわからない時代です。
明日、自然災害が起こることもあります。
事故や人災で人と人が離れ離れになってしまうこともあります。
住む環境、自然の環境が失われてしまうこともあります。
それにより、コミュニティが分裂されてしまう事もあります。


だからこそ今
人が集い、つながる場所が必要なんです。

自分なりに、自分事で、
一人一人の答え合わせができる、
人が集まる場所が必要なのです。


まだ、オープンしたばかりの一年生ですが、
CHANNEL SQUAREは必要な場所だと確信しています。

スタッフみんな、仲間が一丸となり、
共に楽しくhappyになれる場所が必要なのです。

この想いで、
これからCHANNEL MALLの仲間として、
SHREDDERはこれからも、もっと。
福島の自然と環境を楽しみ、
横ノリのカルチャーを
ここから、これからを伝えられる。
ショップシュレダーにしていきたいと
思っております。

古き良き、新しいスタイルで、
それでも楽しく、かっこよく、そして夢中になり、
希望と夢のあるSHREDDERにします。

みなさま、今回の移転について何卒ご理解頂き
今後ともスタッフ・ライダー共々どうぞよろしくお願い申し上げます。

平 学


PS.小学1年生の自分の写真です。
スキーで優勝した喜びの笑顔(笑)



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15年間住んだ夢のマイホーム

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15年間住んだ夢のマイホームを手放すことになりました。今まで遊びに来てくれたみんな、泊まりに来てくれたみんな、除染作業してくれたみんな、引越し手伝ってくれたみんな、ありがとう。今は家族みんなで2DKのアパートに楽しく暮らしてます。一軒家からの荷物が入りきれないけど(汗)(笑)

それで、なぜ、
手放すことになったか?

それは
娘たちを守りたい親の決断。
将来、生涯。
健康被害があってはならない。
親の決断。

しっかり調べ、
しっかり考え、
しっかり話し合った決断。

それは
うち家族が決めたこと。

正直、俺は頭にきてる。
原発事故によって
人生狂わされたってこと。

でも、
人は自然と共存して生きてる。
だから起こる自然災害とは
向き合うことができる。
そして助け合える。

だけど、
活断層の傷だらけの日本に
原発とは向き合うことができない。
原発いらない。ありえない。

福島みたいになってほしくない。

5年が過ぎて、これから、
悲鳴が聞こえてきます。
原発で明るい未来なんてない。

これから先も、
しっかり福島を見てもらいたい。
明日は我が身になる前に。

そんな思う日なんです。


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2015.3.11

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3.11
ひとと人をつなぐ場所を作りたく、
福島インドアパークプロジェクト~
CHANNEL SQUARE~がスタートしました。

自然災害と言う牙。
震災が起きた悲しさ。

人災と言う事故。
起きてしまった悔しさ。

一生忘れられない。
忘れてはならない。

これまでの4年間、
CHANNEL SQUAREの必要性を
伝え続けて来ました。
そして声にした事で多くの方に
応援して頂けた。
想いある方達と一緒に
福島の仲間達と一緒に

ようやくCHANNEL SQUAREが、
3月29日オープンします。

福島のここから
そしてこれから!
新しい出会いの場となり、
福島の希望の話しをしたい。

それが子ども達の未来に
響き、繋がるものがあると思う。

魅力ある場所にする。

みんなの想いが
CHANNEL SQUAREの
エネルギーです。

想いのつまった形です。

http://www.fw-p.jp/indoorp/kihu.html

そして家族に・・・
(写真は今年1月に撮ったもの)
これまでやって来れたのは、
家族に支えられたからです。
我が娘達の力です。
3年半離れて暮らす娘達は
俺に何一つわがまま言わず、
ずっと我慢してる。
ゴメンね。でも、
もうちょっと待っててね。
オヤジは諦めずがんばっから!

http://www.transworldweb.jp/snow/snownews/news/face-leading-the-pioneers-flat/
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