とにかく、とにかく。

皆様に感謝したいことがあります。

チャンネルスクエアに通う子どもたちが、

毎日、元気良く、楽しく、

笑顔がいっぱいです。

 

毎日、子どもたちの笑顔が

チャンネルスクエアから

希望の光となり笑顔が溢れてます。

 

その瞳には子どもたちの、

夢や目標、そして挑戦する姿が、

毎日、チャンネルスクエアから

始まることができます。

 

震災、原発事故から

間もなく7年目になります。

毎日、福島で暮らす私たちは、

生きる力を皆さまから与えられてます。

 

その与えられた環境が

チャンネルスクエアです。

震災から活動してきた3年9ヶ月、

2015年3月29日に皆さまと一緒に生まれた。

チャンネルスクエアです。

 

震災と原発事故が起こり、

 

子どもたちをほっとけない。

子どもたちの笑顔が一番。

 

その一言から、

チャンネルスクエアが生まれました。

 

チャンネルスクエアも

2年になろうとしてます。

ここから、これから、

そしてその先も。

 

世界はきっと楽しいから始まる。

 

その言葉を私たちのバネとして、

未来ある子どもたちを

大人の行動で、

その背中を見せて行きたく思ってます。

 

START FROM HERE

 

チャンネルスクエアに通う子どもたちが、

いずれ大人になり、

そのバトンを次の世代に

きっと渡せる環境を作れる子たちが、

たくさんできると思います。

 

それが人間であり、成長であり、

人と人の繋がりの縁であるからです。

 

それを強く知れた2011年3月11日。

諦めず、ここまでやれてきました。

 

理想であるチャンネルスクエア。

これからもっと地域のコミュニティを

広げられるチャンネルスクエアになります。

 

皆様からの応援が、

私たちの感動となり、

感謝の形になっております。

 

ですが、

民間で運営する上で補助金や助成金もなく継続してきました。

月には数百万不足するときもあります。

我々チャンネルスクエアスタッフが一丸となり、

頑張って継続できるよう努力してきました。

でも、

まだまだチャンネルスクエアの施設の理解がされてなく、

子どもが遊ぶ施設だから大人は行けないとか、

何屋さんなんだろう?とか、

行っても私たちには?など、

戸惑ってる方達もいます。

それはチャンネルスクエアは今までにない、

複合型の施設であるからだと思います。

全国の地域にあってもおかしくない

素晴らしい施設だと私たちは信じてます。

これからの時代には必要な施設です。

この施設の取り組みを

日本全国にあってもいい施設たど自信持ってます。

だから継続していかなくてはならないチャンネルスクエアなのです。

震災があったから。

原発事故があったから必要だけではありません。

地域のためになる新しいコミュニティの場所であり、

未来を背負う子どもたちの為のチャンネルスクエアなのです。

だから皆様にも楽しめるチャンネルスクエアであり、

福島の食材を使ったフードで美味しいね。

と言ってもらえるチャンネルスクエアであり、

グッズや洋服などを身につけることで、

チャンネルスクエアのサポーターになって頂けるよう、

これからも皆様からの応援が必要なのです。

皆様にもっとファンになって頂けるように、

楽しんで頂けるように、

これからもいろんな企画を考え活動して行きます。

 

これからも福島チャンネルスクエアに来る、

きっかけづくりをします。

楽しく、面白く、

また来たくなっちゃう福島にして行きます。

 

そして本気でチャンネルスクエアから

オリンピック選手を出したい。

そんな思いで、

今回のイベントを考えました。

 

きっかけはここから!

 

2017年3月11・12日の

チャンネルスクエア2周年

子どもたちによる。

子どもの2周年

(子ども祭)

 

もちろん大人も楽しめるし、

応援サポーターになれる。

皆様と一緒に迎える、

チャンネルスクエア2周年です。

 

その日、来れない方にも応援できるオンラインショップ、

ジャパンギビングサイト、

寄付によるサポーター申し込みもございます。

どうぞ応援よろしくお願いします。

 

 

3月11・12日子ども祭プログラムの案内

https://www.facebook.com/events/384384575276128/?active_tab=discussion

 

フェイスブックにる活動報告

https://www.facebook.com/channelsquare.9608035/

 

フェイスブックによるチャンネルモールのご案内

https://www.facebook.com/channelmall/

 

チャンネルスクエアホームページ

http://channelsquare.jp

 

寄付によるサポーター(振込先)

東邦銀行 

二本松支店 

普通 1172248 

シャ)エフワールド

 

マンスリークラウドファンディング

ジャパンギビングサイト

http://japangiving.jp/p/3560#summary

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衆議院議員会館へ

テーマ:



未来の子どもたちのために!!!
チャンスクを継続していくために!!!

今日は福島大学奥本教授(おっくん)と
衆議院議員会館に行って来ました。

今回、ご紹介して頂いた、
衆議院議員亀岡よしたみ様の
秘書であります。
亀岡まなみさんのご紹介で、
日本スポーツ振興センターの方とお会いし、
チャンスクの取り組みと、
日本スポーツ勉強会になりました。
そしてご指導も受けさせていただきました。

夢、目標ある子どもたちが、
活躍できる場をチャンスクから
作れたらと思っております。

ここから、
これから、
もっと作れるような取り組みを
行動して行きたいと思っております。

CHANNEL SQUARE(チャンスク)とは。
福島の子供たちが、“室内で”“無料で”“
健康的に”遊べるパークランド。
それがチャンネルスクエアです。
東日本大震災を経て、福島では子供たちが、
室内で安全に遊べる場所が必要となりました。
幼児のための施設は整ってきましたが、
小・中学生が本気で体を動かせる場所は、
なかなか誕生しませんでした。
そんな中、生まれたのがチャンネルスクエア。
スケートボード・ボルダリングといった室内スポーツを通じて、
小・中学生が本気で遊び、 健康的に笑顔になるチャンスクです。

さらに、2020年の東京五輪種目になった、
この2競技での選手育成を通じて、
福島に新しい希望を生み出したいと考えています。

もちろん五輪を目指す子供だけではありません。
彼らが生涯にわたってスポーツを楽しむために、
世代を超えた交流を生むために、
18歳以上の大人の利用も可能にしています。

大人の利用者には、施設運営のサ ポート費をいただき、
子供たちの無料利用につなげていけたらと思っております。

今尚、チャンスクに通う、
福島のこどもたちに
(最高の遊び)をプレゼントして、
FREEな遊び場の継続に向けて、
これからも活動していきます。

応援サポートサイト、
寄付サイトになります。
http://japangiving.jp/p/3560

応援よろしくお願いします。
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観点脳

テーマ:

 

自分の人生の中で、

様々なイメージがあり、

やり方ができる。

 

この時代。

 

自分が見た人生とは。

そこにある環境であり、

そして活動があり、

そこにしかない観光があり、

ここでしか作れない産業があった。

 

それには(人)との

出会いがあるからこそ見れた。

 

人との繋がりがあり、

人が生み出す力と、

伝える魅力だと感じます。

 

遊び心から編み出された発想が、

形となり、楽しさに変わるもの。

変革であり、進化でもあるります。

 

それが田舎であろうが、

地方であろうが、

都会であろうが、

住む人の街の価値だと思う。

 

バカ儲けだけが成長ではなく。

やりたい事ができる時代。

だから、

発想は形に進化していくもの。

 

それを継続してきた環境と形が、

SHREDDERであり、

BRAVE projectであり、

YES.NOW BOARDであり、

CHANNEL SQUAREとなりました。

 

人との繋がりが一つの地域の進化した形。

だから出会えたみなさんに感謝したいです。

 

でも理想と現実は違うものです。

壁にぶち当たりながら、

向き合いながら、

乗り越えて行かなきゃダメだし、

諦めてもダメ。

それが自分のメンタルとの戦い。

だから人生は面白い、けど。

 

見極めも大事。

理想的なことやっていても、

いいことやっていても、

四苦八苦してたらもっと大変になる。

だから見極めて次にいく勇気が必要だと思う。

 

それは諦めるのではなく、

逃げるのではなく、

ブレるのでもない。

次のアクションに進むだけ。

それが変革であり進化だと思います。

 

それに気付かされた3.11です。

良くも悪くも自分がどう動くか?

決めるのは自分。

自分の熱い思いと情熱で仲間に助けられてます。

 

そして今の福島は見た目は普通に暮らす福島の人だけど、

本当は不安を抱えてるんですよ。

一番わかるのはお母さんたちです。

お母さんたちを守らなければ、

子どもたちも守れません。

放射能に麻痺してはダメなんです。

 

今の福島をどう向き合い、どう考え、

自分の答えを合わせられるかです。

 

自分の答えを知らないと、

次の世代にバトンを渡せません。

見て見ぬ振りにはできません。

 

3.11があり、

家族と離れた5年の時間は戻すにも戻せない。

自主避難で離れてたけど、

今は一緒に暮らせてる幸せが最高にいい。

やっぱ家族とは一緒にいるのが当たり前。

子どもたちと離れてた5年の時間。

これからの時間をもっと大切にしたい。

 

自分が動いて見て来た観点脳と、

出会えた人たちとのオリジナルってものを

もっと表現して形にして行きたいと思ってます。

 

だからCHANNEL SQUAREが生まれたのです。

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