no movie no life

・・・映画を見て思ったことをツラツラと。ネタバレです。

かなり昔に書いたのも。


テーマ:

実写とCGアニメの見事な融合。


アーサー(フレディ・ハイモア)は借金取りから自分の家を守るために、冒険家の祖父が残した宝を探そうとする。見つけ出した地図によれば、それは体長2㎜のミニモイ族の国にあると言う。タイムリミットは36時間、アーサーは自ら小さくなってミニモイ国に入ってゆく・・・リュック・ベッソン監督。


この夏、「ベクシル」を観たときに、アニメと言うのは人間に似せればいいというものではないなあと実感した。ホンモノの人間のようでそうでないという中途半端さが気持ち悪いのである。むしろ思い切りアニメアニメしてる方が安心する。


そんなことから、見るまではちょっと不安だった。でも、実写とアニメの境目がうまくつなぎ合わされてて、スムーズだった。現実の世界も御伽噺のように美しい。ストーリーも、最後までメルへンチックで好感が持てる。


また、フレディ・ハイモアがかわいくてイキイキしている。彼は「チャーリーとチョコレート工場」のティム・バートン監督、「プロヴァンスの贈りもの」のリドリー・スコット監督、そしてこのたびのベッソン監督と、著名監督の作品に起用されているが、その意味も分かる気がする。「ネバーランド」でジョニー・デップが見出しただけのことはある。今後に注目。


「もう作品は作らない」と監督がコメントしているのを聞くが、いつも新しい何かを見せてくれるという意味では楽しい作品群。常にチャレンジャーであり続けるのは並大抵のパワーがないとできないことだ。


しかし、8月上旬のGTFトーキョーシネマショーで観たので選択の余地なく吹き替え版だったのだが、「声優」タカアンドトシのネタが思い切り出てきていた。いいのか?今しか通じないような気も・・・


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