liverpoolfc.comより。

 

モハメド・サラーがいくつかの驚くような個人記録を追求しているのは、リヴァプールに成功をもたらしたいというこのフォワードの願望に起因するものです。

 

このエジプト代表は、土曜日のアンフィールドでレッズが3-0で快勝したボーンマス戦で、ゴールキーパーの頭上をループで越える魅惑のヘディングシュートで今シーズン40度目のゴールを決めました。

 

その努力は、プレミア・リーグのゴールデン・ブーツ獲得レースにおいて5ゴールのリードを彼に与えました。そして、1シーズンに47ゴールというイアン・ラッシュのクラブ・レコードまで僅か7ゴールに迫っています-彼には少なくとも6試合残っています。

 

11番は、自身が両方の業績を追い求めていることを認めつつも、リヴァプールがチャンピオンズ・リーグの栄光を勝ち取る為であれば、それらの野心を喜んで脇に置くと語りました。

 

「それはたくさんのことを意味しているね。チームを助け、勝ち点を得る為に僕は毎試合ゴールを決めようとしているんだ。」

 

「それが僕たちにとって一番大事なことなんだ。僕たちはチームとして、11人の選手としてプレイしている。だから、僕にとってはゴールを決めることはチームを助けることなんだ。ゴールを決めるのは素晴らしい気分さ。もちろん、素晴らしい気分になるんだけど、結局はね、ゴールを決めることでチームを助けられるからハッピーなだけなんだ。」

 

「チャンピオンズ・リーグとゴールデン・ブーツのどちらかを選べと言われたら、それはもちろん、チャンピオンズ・リーグさ。間違いなくチャンピオンズ・リーグだね。チャンピオンズ・リーグ優勝は誰にとっても大変なことさ。他のことなんか気にならないよ。」

 

たとえ最終週にどんなことが起ころうとも、サラーのレッズにおけるデビュー・シーズンは、歴史上最も偉大なことの1つとして記憶に残ることは間違いないでしょう。

 

では、これまで決して到達することが考えられなかった1983-84シーズンのラッシュのゴール記録を更新することはできるでしょうか?

 

「かなり近づいているね。わずか7ゴールさ。でも、見てみようよ!」

 

「これから何試合あるのかは分からないけど、僕たちにはプレミア・リーグとチャンピオンズ・リーグの準決勝がある。ゴールを決めてチームを助ける為に自分のベストを尽くすつもりさ。」

 

彼がゴールデン・ブーツを獲得したとして、それはチームメイトから多大なサポートがあってこその偉業達成だとサラーは理解しています。

 

「嘘をつくことはできないね。そのことは胸の内にあるよ。ボーンマス戦でも、チームの皆が僕にボールを集めて、僕がゴールを決めるのを助けようとしてくれたよね。」

 

「こういう風に思いやってくれて嬉しく思っているよ。チームの皆がサポートしたい、ゴールを決めるのを助けたいって思ってくれるんだ。」

 

「トッテナムの選手たちはハリー・ケインを助けようとするだろうし、マンチェスター・シティの選手たちもセルヒオ・アグエロを助けようとするだろうね。それは間違いないと思うよ。そういうものでしょ。でも、結局のところは僕たちはチームとしてプレイするんだ。」

 

 

おひとつ応援のクリックお願いします。モチベーション上がります。
また、コメントやいいねも絶賛受付中です。モチベーションがググッと上がります。
    ↓↓↓
にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ
にほんブログ村


Twitterしてます→こちら