liverpoolfc.comより。

 

ファースト・チームデビュー、フルタイムのメルウッドへの異動、アカデミー・レベルで28ゴール-2016-17シーズンはリヴァプール期待の星ハリー・ウィルソンにとって記憶に残るシーズンでした。
 
しかし、驚くことに20歳のウィルソンは、素晴らしいシーズンの終わりを前に1つの後悔を抱えています。それは30ゴールを決められなかったことです!
 
怪我に苦しんだ2015-16シーズンの後、ウィルソンはU23チームのキャプテンに任命され、レッズがプレミア・リーグ2で3位フィニッシュを果たす上で、チームの前線を牽引しました。
 
信じられない数のゴールを決めたことに加えて、無数のアシストも記録したウィンガーに対して、ユルゲン・クロップは1月にFAカップのプリマス・アーガイル戦で途中出場でのシニア・デビューという形で報酬を与えました。
 
ウィルソンはその後、3月にはアンフィールドで行われたバーンリー戦で、初めてプレミア・リーグのベンチ入りを果たしました。
 
ですが、自身の今シーズンを振り返るよう質問された時、この野心的なアタッカーは、自分自身の成果を挙げるのではなく、改善点を挙げることを好みました。
 
「30ゴールに到達できなかったことにはちょっと失望したけど、シーズン序盤の僕の目標はチームを助けて、良いプレイをすることだったからね。自分ではそれができたと感じているよ。」
 
「今シーズンは強くなって戻ってきたいと思っていたし、出来る限り多くの試合でプレイしたかった。フィットネスを維持して、自分ができることを皆に示したかったんだ。」
 
「ファースト・チームでのデビューのチャンスを得られたのは素晴らしいことだったけど、それに満足していちゃいけないね。」
 
ウィルソンは最近数ヵ月、メルウッドのファースト・チームのトレーニング施設に拠点を置き、アダム・ララーナやフィリペ・コウチーニョといった選手たちと共にクロップの前でトレーニングを行っています。
 
レクサム生まれのウィルソンは、レッズのファースト・チームを代表するスターたちと競い合うことは、自身の改善の助けになるだけだと信じています。
 
「素晴らしいことだね。ここ数ヵ月メルウッドに行っているんだけど、毎日そこで学んでいることは凄いことばかりさ。僕を人としても、選手としても助けになっているんだ。」
 
「うまくいけば、ハードワークを続けていくことで、進歩し続けていくことができるね。」
 
U23チームは今月初め、グディソン・パークでプレミア・リーグ2チャンピオンのエバートンに2-1で勝利して、シーズンを終えました。
 
「グディソン・パークでエバートンを倒したっていうのは、U23レベルでのシーズンの終え方としては良いものだったね。」
 
「シーズン開幕からの僕たちの調子を思えば、僕たち皆にとって良いシーズンだったと思うよ。」
 
「サウサンプトン戦とチェルシー戦の2つの残念な結果でスタートした訳だけど、シーズンが進んでいっても、僕たちは自分たちのスタイルをキープしようとしたし、自分たちのプレイをキープしたんだ。そうして、いくつか良い結果を得られるようになったのさ。」
 
「タフなプレミア・リーグ2を3位でフィニッシュしたのは良いことだと思うよ。」

 

一足先にシーズンが終わったプレミア・リーグ2。
PL2は2つのディビジョンに分かれているのですが、リヴァプールが属するディビジョン1では、記事にもある通り、優勝はエバートン、リヴァプールは3位でした。(ちなみに2位はマンチェスター・シティ)
個人的にはアカデミーのカテゴリーでの成績や順位にはさほど価値を見出していないのですが、それでも上出来な成績だと思いますし、ウィルソンの28ゴールという数字も評価に値するものだと思います。
これくらいの得点力をファースト・チームでも発揮してくれたらな~なんて思いますが、まぁそんな簡単にはいきませんけどね。

 

 

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