多摩川サイクリングロード 溯上ツーリング

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久しぶりな更新です。走れないけど生きてます。

走れないと言いながら、日曜の川崎月例マラソンで3kmだけまあったりと走りました。

結果は14分21秒。1ヶ月間全く走ってなくて、中盤もごりごり押していかずに淡々と走った割りにはまーよい感じ。

あらためて自分の走りのフォームを確認しましたが、これでなんで故障するのかさあっぱりわからない・・・

身体のどこの部位にもストレス集中させていないんですけどね。頭の位置なんかもバウンドほとんどせずにフラット移動だし。

でもフラット移動させるぶん、腿の前後稼動域は大きめだったりして。でも変な動きしているわけではないしなあ。

やっぱ基礎固めが充分でないうちの過剰な走り込みによるオーバーユースが原因なんでしょうか。

走り終わった後は左足にほんの軽い違和感。

で、帰ってからしばらく休んで、こんどは自転車に乗ってお出かけ。

実は水曜日にもお休みを頂いて、多摩川サイクリングロードをひたすら上流方向へ走ってみたのですが、時間切れで終点の羽村までは至らず引き返していたので、その時のリベンジです。

今シーズンイ一番の冷え込みという日でしたが、出で立ちはライトウィンター仕様というところ。

ヘルメットの下にバンダナ被って耳まで覆い、ウィンターグローブとウィンドストッパージャケット。

下はレーパンにレッグウォーマー。

走り出し始めは下半身がすーすーしましたが、5分もすれば忘れてた。

スタートは自宅最寄のガス橋から。多摩川右岸(河口に向かって右側)を西に向かって走ります。


ガス橋

このあたりは道幅もあまり広くない上、人もそこそこ歩くのでウォームアップ程度に抑えて巡航。

二子多摩川を越えたあたりからは土手上も広くなり、人通りも減るのでこのあたりからフロントギアをアウターに入れて進みます。でも安全第一、歩行者への思いやり運転にて都度減速。

40分くらいで登戸の水道橋に到着。ここから橋を渡って左岸側に移ります。


水道橋


水道橋眺め

橋を渡って直後は、悪名高き(っと過去に言われていた)「狛江のダート」。リム打ちに気をつけてそのまま突っ切ります。


狛江ダート

一般道にエスケープする人も少なくなしです。

そこを越えると、多摩サイでも一番(?)快適に走れる区間に出ます。

風景も工業地帯の雰囲気ぷんぷんの下流域とは違い、自然の香る中流域っぽい雰囲気になり始めます。

関戸橋を越えてしばらくすると、有名な(?)「クルクル回せ!」サインが出現。うひゃひゃ~ これだ これを見たかった!


クルクル回せ


そして、長い長い府中市を越え、立川を越えたあたりで通称「鯛焼き公園」を発見。今回はタイヤキエイドはせず。


鯛焼き公園


イギリス海岸?

公園からの眺めは、古い地層が隆起した「イギリス海岸」風河岸

このあたりから林間コースを抜けたりアップダウンのあるコースをちょっと走ります。気持ちい。

そしてやっと最終ポイントの羽村堰に到着~ ここまで来ると飲めそうなくらい水がキレイだー


羽村堰


右岸終わり

ちなみに、3分くらいで到着する右岸側のどん詰まりはこんな感じです。


出発からおおよそ2時間の道程。

しばらく休んでから折り返しますが、いきなり「足を使い切った状態」に突入・・・

休んでも直ぐに腿に乳酸が溜まってしまい、低負荷で流しても乳酸が分解されない感じ。

行きのアベレージは25km/hを超えていたと思うのですが、帰りは20km/hギリギリというところ。

100kmの平地走行でこの体たらくはいかんなあー

日も傾いてきて気温も下がり始め、さらに筋肉が硬くなってくる感じで気息奄々となりながら帰ってきました。

途中

 登戸茶屋とか


登戸茶屋



丸子橋の多摩川スピードウェイ跡地(戦後まで存在)とか


多摩川スピードウェイ


寄って見ました。ちなみに、写真の正面奥、右側に曲がっていくダート道は昔のサーキットの最終コーナーです。コンクリート部分はホームストレートのグランドスタンドでした。あの本田宗一郎さん自身が四輪でレースをやっていた場所でもあります。今は誰も知らない。

総走行距離は95.9km 平均スピードは23.8km/h。 という結果でした。ちかれた~

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昨年暮れに納車されながら、ほとんど乗れて居ない自転車に久しぶりに乗れました。
まだ左足の大転子滑液包炎は抱えたままの状態なので、あまり激しいことはせず、様子見レベルの40分間走
で練習。練習にもならんですなあ。
装備もようやく揃ったので、上半身はウィンドストッパージャージ、下半身はレーパン&レッグウォーマー+シューズカバーという出で立ちです。
そもそも・・・クリートをきちんとはめられるのか!?っという不安もありましたが全然OK。
足つきの悪いオフロードバイク(つま先立ちでしか地面につかない)に乗っていた経験がまだまだ生かされているようでして、怖い思いは全然なし。
多摩川サイクリングロード右岸(川崎側)をガス橋からインして、一路、二子多摩川方面へ。
前傾姿勢なのと腿を直立より後方に持っていかないので、大転子のクリック音は皆無。自転車でリハビリした方が安全かもしれないな。
開始早々、フロントギアをアウターに入れます。リアは3速あたり。おはずかしながら自分の自転車のギア数を把握してません。いかんですね。
サイクルコンピューターの表示をケイデンス(クランク回転数)と走行時間にしていたのでスピードは正確に把握できず。多分30km/hちょっとです。
人通りも皆無だったので積極的に下ハンポジションで漕いでみます。下ハンで漕ぐ意味ですか?見栄です。
でもやってみた思ったのは、オートバイの乗り方とかなーり違うということ。
オートバイの場合、動力はエンジン任せなのでハンドルはコーナリングやブレーキなどの操作系に特化してます。
特に左右への旋回は、二輪車が本来持っている舵切り特性(セルフステア)を効率よく使うため、「ハンドルにしがみついてはいけない」というのが原則になってます。
そのため、肘を外側に開き気味にして、脇を締めずに乗るようにしてます。自然私の乗り方もそんな感じ。
ところがですね・・・その姿勢で乗ると、STIレバー(シマノ製のブレーキ&シフトを統合したインターフェイス)が異様に外側に位置することになるんですね。(実際には進行方向にスクエアにセッティングされている)
ブレーキレバーなどの操作系は、手首と肘のラインの延長線上にあるのが使いやすいと言われています。
オートバイ系のハンドルの握りだと肘が外に開くため、スクエアなセッティングだと外過ぎる位置になってしまうんですね。
「なんでだー 使いにくい~ ぶつぶつ」っと言いながら黙々と漕いで見ます。漕ぎ自体は特に気づくところなし。

帰ってきてから、「おかしーなー なんでこんなヘンテコリンなレバー位置なんだろう。内向きに位置直そうかな~」っと思って、新刊のエンゾ早川氏のせっちんぐばいぶるをパラパラ。すると・・・スクエアな位置が正しいとある・・・・ のわに!?(何!?)
わからん・・・そんなせっちんぐではハンドルにしがみついてしまうではないか!っと思い、今度は乗りの方のばいぶるを読んでみる・・・っと・・・「手首を内側に入れるように握る・・・」っとある。
(゚Д゚)ハァ?
たぶんこんな乗り方はオートバイではタブー・・・ タブーと言ったら加藤茶の「ちょっとだけよ~ん」の音楽。

どうもですね・・・ハンドルのインターフェイスとしての位置づけがオートバイとは全然違うことから来る差異みたいです。
自転車の場合、ハンドルすらもパワー伝達の道具なので「しっかりハンドル握れエ!」という思想になるようです。
で。且つ、広背筋の稼動をより効率的にするためにあまり肘を開かないポジションで乗ることが良いようなのだそうです。
ふむむ そうすればなるほど、レバーの位置がスクエアでも良いわけだ。ふう~ん。

でもさでもさ・・・ 下ハンがより威力を発する下りでは、あんましそういう乗り方(ハンドルしっかり握り~の、肘もスクエア気味にセット)いくないと思うんですが・・・
まあともかくも、次回練習では試してみるのです。

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慣熟練習

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年末  走りすぎ感があったので自転車練習なぞをしました。


まず最初 ビンディングの練習



ashi


オミノさんでレクチャー受けた時は
・右足は先に着けとく
・左足を降着時に脱着
 (多分理由はオートバイと同じ。右足着地だと車に轢かれるから)
・ペダルがトップに来ている状態でも外せるように習慣付ける。
(そっちの方が難しいのでパニくらない)

とりあえず
1.右足だけシューズ装着
 右足にだけシューズを履きビンディングセット、左足(普通のクツ)で着地
 すぐ慣れた(あたりまえ)

2.左足だけシューズ 右足普通のクツ
 これで左足脱着を何度となく繰り返す。
 片足しかつけないのは、いざという時反対の足で着地できるように。
 だんだんなれてきて、意外に簡単にビンディングが嵌ることに気付く

3.両足にシューズ
 普通に右足は初期装着 左足でテイクオフ
 コツが何となくつかめる ペダルがトップに来るあたりでクリートを噛ませて、そのまま前にペダルを普通に踏み込んで行くと余計なアクションなしで噛む。
 外す方が緊張する。
 とにかく急停車しなきゃいけない時が危険。
 当たり前だけど
 ・「急」のつくシチュエーションを避ける予測技術
 ・「急」に備えた技術の習得
が必要。
 とりあえず、右足脱着とかやってみる。
 これも意外にできる。

っと、予想していたよりも難儀しませんでした。


んでもって、実際の道で慣熟。


家の近くの多摩川サイクリングロード ガス橋~東名高速間 約24kmを1時間で走ってみました。

装備は家にあるものでテキトーに構成 異様にカコワルイです。


fukusou

あ・・・あやしすぎる・・・


風がややあり、向かい風では21km/hまで落ちる体たらく。

90回転を目安に回しますが、2速でも気を抜くと85回転に・・・1速だと100回転にオーバーレブ・・・

出ても30km/hが精一杯。全然、漕ぐための筋肉が発達してないという感じ。



tochuu

途中 等々力競技場のあたりで1枚 そこそこローディーさん出現 みんなまともなカッコでうらやましい・・・

終盤、ためにしアウター入れてみたら、こっちの方が楽にスピード上げられた。35km/hまで増速。

むむう 低いギアばかりが楽とか軽いってわけもでないんだろうか。

もっと慣れが必要ですな。



てな訳で、今年最後の記事でございます。

1年間お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。

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ロードレーサーがやってきた

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ついにロードレーサーが我が家にやって参りました。

購入車種は、トライアスロンショップ オミノのオリジナル設計フレームによる

ATTACK DEUCE  スタンダードグレード(¥225,750 (税込))です。



jitensha

初心者なので知った風な口を利いても仕方がないですが、チョイスした最大の理由はオミノさんのオリジナルフレームによる自社組立てという点。生産者と製品とユーザーの距離が近いというのは重要かなあっと思ったわけです。

ユーザーである自分が目利きのできる立場ならば、フレームがどうとかコンポがどうとか組み付けがどうとか判断できますが、そんなことが出来るようになるには3年以上はこの世界の水を飲んでないとむりだろーっと思っております。

オートバイならいくらでも自己責任負えるんですが、自転車だけは耳学問目学問ではわからない。なにしろパワーユニットが自分の身体ですから、些細な違和感が楽しさを大幅にスポイルさせる可能性大ですので慎重にならざるを得ない。

そんな中で、知り合いのフェル子さまが今年オミノさんでロードレーサーを購入されて絶賛。まわりの人も「ここはいいよ~」という評価をされていたので興味がわいてウェブサイトを訪問。

ぴ~んと来たのはページ内にある「ここ 」の説明。

むむ、なんか古き良き日本の職人気質を感じさせるぞ。

その後、自分でも勉強して比較検証。その上で、実際に自転車に乗せてくれて、走りを評価した上でセッティングまで見てくれるオミノさんのスタイルが一番安心できるだろうということで秋には完全に候補を絞りきってしまいました。

11月にはオミノさんの初心者講習会に参加。ATTACK DEUCEと自分自身を試してみます。

これは以前の記事でもアップ。

その日のうちに発注させて頂き、出来上がったのが以下の自転車。

色はオートバイの色に合わせました。(ちょっと濃いけど)

メカはシマノの105系

ホイールも105



meca

引き取りは自走にしました。(環八走るのだぞ・・・普通むぼー)

靴もその場でと思ってたんですが、「今日は普通の靴で帰りなさい」とのオミノさんのアドバイスで運動靴で帰りました。

井の頭通り→環八と走ってきたのですが、想像以上に速いです。

18時半くらいに出発したと思うのですが、19時半前には家についてたかな。(23km)

途中、多摩川サイクリングロード(川崎側)も走ったのですが、車道よかこっちの方がコワかった。(まっくらだったし)

乗った感じのファーストインプレッションは

・微細な路面の振動をフレーム全体で分散してくれる感じがする。

・その分散感のおかげで走りに集中できる。(快適性は速さにつながる性能だ!)

・自分サイズにフィッティングされたシャシーのせいか、加速、減速、レーンチェンジがイメージどおりに決まる。

・加速時のパワー伝達がダイレクト感いっぱい。気持ちいい。

まだシューズを専用にしていないのと、100km以上のライドを試してないのでネガティブ要素は洗い出せていませんが、予想以上のシックリ感でした。

年末から3月まではマラソン系の練習とレースに集中してますが、その合間を縫って基本技術(ビンディング着脱メイン)の習得をやって、びしばし乗りたいのであります。

つっても毎月第3日曜日は立川でオートバイの講習会が定例。最終月は多摩川の月例マラソンなど・・・それなりにスケジュールが詰まり始めてたりして。

年間出るレースは絞り込んでメリハリつけないといかんなあ。

ついにロードレーサーが我が家にやって参りました。

購入車種は、トライアスロンショップ オミノのオリジナル設計フレームによる

ATTACK DEUCE  スタンダードグレード(¥225,750 (税込))です。

初心者なので知った風な口を利いても仕方がないですが、チョイスした最大の理由はオミノさんのオリジナルフレームによる自社組立てという点。生産者と製品とユーザーの距離が近いというのは重要かなあっと思ったわけです。

ユーザーである自分が目利きのできる立場ならば、フレームがどうとかコンポがどうとか組み付けがどうとか判断できますが、そんなことが出来るようになるには3年以上はこの世界の水を飲んでないとむりだろーっと思っております。

オートバイならいくらでも自己責任負えるんですが、自転車だけは耳学問目学問ではわからない。なにしろパワーユニットが自分の身体ですから、些細な違和感が楽しさを大幅にスポイルさせる可能性大ですので慎重にならざるを得ない。

そんな中で、知り合いのフェル子さまが今年オミノさんでロードレーサーを購入されて絶賛。まわりの人も「ここはいいよ~」という評価をされていたので興味がわいてウェブサイトを訪問。

ぴ~んと来たのはページ内にある「ここ」の説明。

むむ、なんか古き良き日本の職人気質を感じさせるぞ。

その後、自分でも勉強して比較検証。その上で、実際に自転車に乗せてくれて、走りを評価した上でセッティングまで見てくれるオミノさんのスタイルが一番安心できるだろうということで秋には完全に候補を絞りきってしまいました。

11月にはオミノさんの初心者講習会に参加。ATTACK DEUCEと自分自身を試してみます。

これは以前の記事でもアップ。

その日のうちに発注させて頂き、出来上がったのが以下の自転車。

色はオートバイの色に合わせました。(ちょっと濃いけど)

メカはシマノの105系

ホイールも105

引き取りは自走にしました。(環八走るのだぞ・・・普通むぼー)

靴もその場でと思ってたんですが、「今日は普通の靴で帰りなさい」とのオミノさんのアドバイスで運動靴で帰りました。

井の頭通り→環八と走ってきたのですが、想像以上に速いです。

18時半くらいに出発したと思うのですが、19時半前には家についてたかな。(23km)

途中、多摩川サイクリングロード(川崎側)も走ったのですが、車道よかこっちの方がコワかった。(まっくらだったし)

乗った感じのファーストインプレッションは

・微細な路面の振動をフレーム全体で分散してくれる感じがする。

・その分散感のおかげで走りに集中できる。(快適性は速さにつながる性能だ!)

・自分サイズにフィッティングされたシャシーのせいか、加速、減速、レーンチェンジがイメージどおりに決まる。

・加速時のパワー伝達がダイレクト感いっぱい。気持ちいい。

まだシューズを専用にしていないのと、100km以上のライドを試してないのでネガティブ要素は洗い出せていませんが、予想以上のシックリ感でした。

年末から3月まではマラソン系の練習とレースに集中してますが、その合間を縫って基本技術(ビンディング着脱メイン)の習得をやって、びしばし乗りたいのであります。

つっても毎月第3日曜日は立川でオートバイの講習会が定例。最終月は多摩川の月例マラソンなど・・・それなりにスケジュールが詰まり始めてたりして。

年間出るレースは絞り込んでメリハリつけないといかんなあ。


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ロードバイク でびゅ~

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先週は、月・火・金と変則で泳ぎました。

代わりに走ったり漕いだりしたせいか、日頃鍛え方の足りないハムストリングスが筋肉痛。

金曜日は調整レベルで軽く2500mくらい泳ぎました。

日曜日はいよいよまちにまった、トライアスロンショップオミノさんのバイク初心者講習。

吉祥寺の東急百貨店前に朝7:30集合~ 木枯らし1号の予報が出るような、久々にさむ~い朝。

予定では参加者いっぱ~い なはずが・・・昨日の雨でドタキャン続発 結局、講師2名に受講者3名というオイシイ内容になりました。レンタル自転車は私1名~

あ!写真撮るのすっかりわすれた・・・

そんな人は、こことかここを参考にしてみてください。

で、我が家の参号機と同じ型のトランポ(ステップワゴン初期型後期)に自転車を4台を上手に積んで出発。オミノ号は最大で10台くらい積んだことがあるとか(しかも人間8名満載)・・・

青梅スタジアムにてAチームの皆様と合流。Aチームはこっから折り返しの山伏峠を目指すとのこと。(60kmくらいらしい)

初心者講習はいつもはここの駐車場で基本操作を習熟するのですが、ずぶの素人は私だけだったので省略

 ( ̄□ ̄|||)

いきなり公道トレーニングのスタート地点に移動します。(土地勘がないのでよく説明できない)

経路は成木街道にそって小沢峠を越えて、山伏峠に至る道です。

私がお借りしたのはOMINO ATTACK DEUCE あれ?何段だったんだろう。取りえず型式はやや古みたいです。

運動靴なのですがペダルはSPD ( ̄□ ̄|||)

ふ、踏めるのか!?踏めるけど・・・踏めるけど・・・・滑る!引き足効果ゼロ!!漕いでない足は滑り防止にやや荷重して乗せるからオモリ効果!!!

ま、これもワタシめの力試しでもあるのでやれるかぎりやるしかない。

で、SHIMANOのSTIレバーの操作を教えて頂き、「まあ 走ってみましょう」っということでスタート。

ちなみに・・・たぶん本当に自転車経験の全くない人だったら、こんなにあっさりと公道でトレーニングはしないと思います。

ひごろMTBモドキに乗ってるとか、水泳やってるとか予備知識をオミノさんにお伝えしているからだと思います。

多分、男だからとかそういう訳ではないと思います。(^^;

走り始めると、横にオミノさんが併走してくれて実地レクチャー(すご)

メーターが回転数表示になっているので、90前後を目安にシフトをコントロールしてくださいとのこと。

は~い わっかりやした~ っという訳で愚直に90キープ

今回もNike Triaxのハートレートモニターを装着して自分をモニタリング

90くらいで回していると150回/分くらいになってきます。ちょっと高めかな~

だんだん慣れてくると、自分のパワーバンド(最適回転域)がなんとなく分かってくる。

フラット~やや登りくらいだと95回転くらいが快適みたい。逆に回転数落とすと、心拍数は150以下に落ちるんですが、いかにも筋肉使って漕いでいる~っという負荷になってきて乳酸が膝の上下に発生してきます。

しかし速い ロードバイクは軽い上り坂なら平気でスイスイ登っていきます。

「おお 神よ すばらしい」モードです。(※小山ゆう「スプリンター」orゆうきまさみ「究極超人あ~る」参照)

最初から最後までシフトミス連発!シフトアップするつもりがダウンして、オーバーレブ起してペダルから足が跳ぶことしばしば・・・

むむ~やっぱ専用シューズ欲しい

それ以外はなんらストレスなし。

小沢峠の1本道登り(傾斜角不明 ややキツイ坂)の後のトンネル前で一時待ち ここだけダンシングで登りました。ロードはダンシングも快適。(きついけど)

この先は激下り。多くのオミノユーザーが「こんなところで!?」っという状況で落車しているそうです。

ブレーキング姿勢の注意点、コーナリング姿勢などレクチャーされてスタート!

うわああ~ こわい~ 突っ込みはいいけど立ち上がりが~ アクセルは!?アクセルはどこだあ~ ペダル漕いでもリアにトラクションがかからんぞ~ ぎゃああ~ 次のコーナーがあ~ フロントに荷重掛かったままだ~ ひえ~なんて美しくないコーナリングだ~ 背に腹は代えられないからリアブレーキで後輪荷重~ うう~ 初心者だ~(初心者だろお前) コーナリングスピード遅いよ~ 前後輪にキレイに荷重が乗ってないよ~ タイヤがたわむ感覚がないからグリップ感ゼロだよ~ サスペンションないよ~ おウチに帰りたいよ~ (;△;)

っというコワイ数分間を味わって無事平地に到着。やっぱ下りはオートバイの方が楽しい。(それも本来は変態系 オートバイは上りが楽しい。下りが楽しいのは四輪というのが普通の感性)

ここから有間ダム(名栗湖)までは緩やかなアップダウン ここで初めてフロントのアウターギア(高速ギア)を試します・・・ が!なんど入れても入らない!?( ̄□ ̄|||)

こ、壊れたかあ~ って、逆に操作してるし・・・ それにしても、ロードバイクフロントギアは2枚だけなんですね。軽量化のためなのかな。

でもなかなかTOP×TOPまでは入りません。てか、かなりちょこまかとシフトチェンジしているので、1つのギアキープなんてのがない。

こりゃまたあっちゅうまに有間ダムに到着。こっからは山伏峠方向へ 初心者講習では峠まで登らず、ふもとのお店で休憩・折り返しだそうです。で・・・「凸さんは、行きたければ行ってもいいよ」とのことで、おだてブタなワタシは速攻決意。ジロ・デ・山伏峠です。(きっとかなり恥ずかしい気負い方なんだおうなあ)

こっからはいきなり登りの負荷が高くなります。回転数90を維持しつつも、Low×Lowになることしばしば。

心拍数も時折170を指し始めます。(私のATゾーンは陸上ではだいたい162以下)

ちょっと苦しい

このあたりになってくると、正丸峠経由秩父方面にツーリングに行くオートバイが増えてきます。

むむむ・・・連中の動きが分かるだけにコワイ・・・ 音を聞いているだけで自分のラインが規制されてしまい、よりキツクなる・・・

オートバイにむかつく自転車乗りの気持ちがわかる気がする。(オートバイ乗りがいくら気を使ってもムリなレベルです)

峠麓のお店をパスすると、本格的な胸突き八丁の始まりです。オートバイだと「山伏峠?なにそれ??」ってくらい印象のないほどの単なる九十九折れなんですが、自転車だと「き、きつい・・・死ぬる・・・」というレベル。

トラバースになっているところだと、折り返しのヘアピンの手前からフルLow&立ち漕ぎ・・・ 辛うじて転ばない程度のスピード

そんでも回転数が下がったせいで心拍数は低下 145くらいまで でも足の乳酸はヨーグルトになりそうなほど。(※化学的には全然別物です)

このヘアピンを越えれば峠だろう・・・っと思っては裏切られること10回くらい・・・ やっとこさ山の稜線がVの字になっているのが見えてきてゴール!!うう、なんて地味な峠なんだ・・・でも感無量~ 初ロードバイクで初峠制覇~ 天才だ~(図に乗りすぎ)

でも、登りの間、1台の先輩ロードバイクにあっさりパスされてます。きっとこの峠はワン・オブ・ゼムなんだろうなあ。いつかこの先の正丸峠も制して見せるぜ!っと思いつつ峠を下り~ ああ~ 忘れてた~ 下り苦手・・・Orz

なにが苦手ってブレーキが効かないんですよ。(バイクが悪い訳ではない)

ブラケットに手をかけてブレーキしていると、レバー支点に近いところしか握れないので、力が入らん・・・

ええ~い!ままよっ!!(※サーキットの狼 参照)ってな感じで、下りなのにドロップポジション握って(ばりばりフロント荷重ポジション)レバー先端部分にタッチします。おお~ 今度は怖いほど効くぞ~

効いたら効いたで、やれ握りゴケが怖いだのフェードせんのかと余計な心配がふつふつ まだまだ知識も経験も不足しすぎだよな~ でもって中途半端にスピード感あるから一番危険な自転車乗りの典型なんだろうなあ~ っと思って6分くらいのペースにスピードダウン。

途中抜かさせて頂いた方に再度先行して貰うなどというヘタレっぷりを発揮。でも無事是名馬ですから。

麓のお店についてみると「おお~来たあ~」っと出迎えの歓声??ではなくて、あんまり遅いから捜索隊を出そうというところだったそうです。すんません。

こっから先は下り主体の快適路 メーターをスピード表示にしてみます。(いままではなぜかodo)

なんか・・・54km/hって出てます・・・ メーター見たらコワくなってきた(つまりメーター見るまでコワさがなかった)

しかも速すぎて四輪に道譲られる始末・・・ お、おそろしい~

こういう調子に乗っているときに事故は起こるものなので(今日はほんと余裕ないし)、50km以下にペースダウン。ペダリングも休んで慣性走行に。

最後に1本、無名のダラダラ坂を登りますが、ここで足に止めをさされます。Aチームな皆さんもちょっと苦しそう(おいつけないけど)

こんなんじゃ箱根制覇なんて何年かかるんだろうなあー

登り切ったところで一時休憩 もうだめです もう一坂あったら完全に燃料切というところまで追い込まれます・・・

幸い、こっからはスタート地点に戻るのみ しかも緩やかな下り タスカッタ・・・

最後まで無事漕ぎきり、なんとかロードバイクデビュー完了です。

お借りしたOMINO号 ストレスなしでシックリきました。(ちょっと股が痛い)

車に積む時に持ち上げてみましたが、まービックリするほど軽い。これが速さの秘密なんだろな~

走行距離は45km超 メーターの距離をリセットしてなかったので正確なのはよくわからずです。

帰りはお店まで乗っけてってもらって、発注の段取り確認。嫁さんにきちんと話して、許可をもらってから回答ということでお願いして参りました。

なんか、オートバイしか乗ってなかった頃は・・・「何が悲しゅうて自転車・・・」っと思っていたところが正直ありましたが、今となっては「何でオートバイで来てるんだろう・・・」っと真逆の気持ちが目覚めてしまいましたです。

四輪と組み合わせれば、かなり遠くでも自転車で回れるし、帰りは快適に温泉にも入れる!

うう~む こうなってくるとオートバイの立場が・・・ でも多分、自分の技術の源泉はオートバイなんだろうからやめることもないだろうなあ。

てなわけで、近々正式にローディになります。(嫁にはご裁可を賜りました)

まってろよ~ 皆~ ぶいぶいまくっちゃうぞ~


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