11月を振り返ると

あまり運動ボリュームに固執しているつもりはないのですが、ラン距離月間100kmはやっぱ維持しときたいよなあ~っという気持ちもありまして、今月もなんとか104kmまで距離を伸ばすことができました。なんかムリクリっぽい?
私の場合、基本は早朝のペース走(だいたい心拍数155くらいを目安にしてます)であんまし負荷掛けずにやってます。
とくに走り始めは心筋梗塞だの血栓だのがコワいので、5分間はちょーだらだらの暖機運転(心拍100~120)、そっから徐々に上げていって155くらいに持ってきます。
暖気段階で慌ててペースを上げてしまうと、その後のメインペースで心拍が乱高下するなど、結構如実に違いが出てきてしまいます。
おもしろいもんです。
ハートレートモニターなしでのトレーニングだと効率も安全性も全然違うんだろうなあなどと思ってる今日この頃です。

今月は飲みやら仕事やらで夜泳ぎに行く時間がなく、先月は36kmまで行ったのに今月は多分23kmどまりです。
まーそのわりにパフォーマンスは落ちていないようなので、ランのトレーニングも効いてるんだろうなあっと勝手に結論付けてます。
上がってもいないのですが。

仕事が遅いと朝動けないので、自然夜ラン+泳げない分ランの距離で穴埋めなんてことになってました。
10km走の回数がその分増えて、今月はそこそこスピードトレーニングもできてしまいました。まだそんな慌てなくていいんだがなあ~

来月からはフライングユニコーンズの@ランナー+で、湘南国際マラソンに向けてのメニュー配信が始まります。
多分ほぼ毎日、まじめに走りこむ系な日々になるのかなあっと思います。いよいよもって水への縁がなくなる。
しょうがないですね。
せめて週一の泳速委員会で泳ぎを忘れない程度には練習しときたいもんです。

あ・・・ 来月には多分自転車上がるだろうから、また練習分野の散漫化傾向が強くなりそうだ。



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造反議員復党問題 -恥と日本人-

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BS朝日でやっているディスカバリーチャンネルが結構好きでして、過去に取りだめた番組を最近まとめて見ております。

まー大抵は「戦争モノ」が興味の中心なんですが、昨夜見たのは「戦争と文明」の「騎馬兵」の回。

ローマ帝国を圧迫したフン族から始まり、イスラムのフェダーイン(戦士)、中世ヨーロッパの騎士、そして我らが日本の武士に焦点をあててました。戦術や戦法云々よりも、精神性や文化に重きを置いていた感じですね。世界最強の騎馬軍団であるモンゴル帝国をほとんど扱わなかったのは欧米人のトラウマなのかなあっと邪推してしまいましたが。

まーでも、イスラムを殊更悪魔的に扱うこともなく、騎士ばかりを持ち上げることもなく、一方で一辺境の武士を大きく扱うなど、まあ頑張って多面的にやってるなあっと思いながら見ていました。

感銘を受けたのは、やはり各騎兵集団の精神性にスポットを当てたこと。

イスラム騎兵が彼らの神の栄光を世界に広げることを目的とし、ヨーロッパの騎士が神と主君(ナレーションではクリスチャンナイトと言ってたのが印象的・・・でもマルタ騎士団などの聖堂騎士たちとどう違うんだ?)のための忠誠を尽くすと言ったところなど・・・

そして武士は名誉を守るために死ぬ。

さて・・・先の大戦に負けて以来、日本的な精神性が忌避されて久しい昨今ではありますが、学校教育で哲学や価値観を教えるならば、須らく日本国民には「武士道」の精神を培わせるべきだと私は思っております。

武士道の精神は他者との協調を廃するものでもなく、思いやり察しと言った慈愛の心、そして崇高な目的のために自己の犠牲を厭わないという日本人らしい文化感がつまっているなあっと思います。

もちろん、「崇高な目的」が時の為政者の独善にすり返られないような合理的な判断力もなければなりません。

でも一度決まったことは文句を言わずに一生懸命頑張ろう!っという心根を育てていかない限り、貧乏で狭い国土や少ない人口で世界と互角に闘うことはできないと思います。

っと冒頭がいささか長くなりましたが

そんな武士道精神とはおそらく正反対に位置する人達なんだろうなあってな人を目の当たりにする機会がありました。

それは、「郵政民営化造反議員 復党組の11人」

この人達の毀誉褒貶ぶりについて・・・ 私たち大人はどうやって子供に説明することができるのでしょう。

日本の道徳心に少なからぬキズを与えたこの人達の名前は、永遠にネットのキャッシュメモリの中に残しておき、末代までも「日本の恥」として記しておくべきかと思います。

山梨2区 堀内光雄

山梨3区 保坂武

岐阜1区 野田聖子

岐阜5区 古屋圭司

徳島2区 山口俊一

福岡11区 武田良太

佐賀2区 今村雅弘

佐賀3区 保利耕輔

宮崎2区 江藤拓

宮崎3区 古川禎久

鹿児島5区 森山裕

ただ一人、明確に郵政法案に反対票を投じ、誓約書の提出を拒んだ平沼赳夫元経産相 が人間として大事な「心」を重んじ、残念なことに政権の中枢に復帰できなかったことだけは残念です。(拉致議連の古参だし)

いい人間ほど浮かばれない・・・そんな世の中じゃあいかんです。だから上記11名は苛烈なまでに世間の批難の波にされされなければなりません。街で見かけたら石を投げてやりましょう。(言葉でね)

尚、復党に際しての言動と凸的突っ込み

(以下、敬称は「不要」)

堀内光雄

「基本的に郵政民営化に反対ではなく、選挙期間中の会見、公報でも反対とはひと言も言っていない。」

→ あの場で会見する勇気は認めるが、衆議院本会議採決であんた「反対票」投じてます。富士急の会長にまでなって、詭弁を弄するな。あんた部下がそんな曖昧なこと言ったら、けちょんけちょんに怒るんだろう?恥ずかしくないかい??

古屋圭司

「(民営化法案が再提出された昨年の特別国会では)地元の党支部と調整した結果、賛成票を投じた。」

→ ・・・あんたヴァカ~ぁ!?そんなこと本会議前にやっとけよ。いい加減なごまかし言うなよ。

山口俊一

「民営化自体は反対ではない。衆院選でも党内手続きがあまりに乱暴だったということを論争した」

→手続きに反対で法案には賛成だったってことだよなあ。で、本会議では反対票・・・ そんなに手続きに命かけてるなら、最後の最後までつっぱれよ。へ・た・れ

保利耕輔

「自民党の議員として政治生活を全うしたい。衆院選の直後、郵政民営化賛成との国民の声に従うと答えたので『踏み絵』は踏んでいる。」

→  いや・・・ なんか上記3者が立派に思えるコメントだ(嘲笑) ぼくちんは政治家でいたいんでちゅね~

森山裕

「・・・・・」

→ あんた何か言ったの?だめだねえ・・・ 薩摩隼人の名をかたる資格へねえなあ 適当な時だけ九州人面する典型だろオマエ

今村雅弘

「命の恩人である安倍首相のために全身全霊でがんばりたい」

→ あ!なんかカワイイぞ オマエ。素直でいいねえ で・・・出身佐賀かよ  葉隠武士の国ぢゃん ナサケナス

野田聖子

 ぶらさがり取材の場を「公式の場」と発言

→ この人の非常識さぶりには感服仕ります。ゆかりタン頑張ってぶっつぶしちゃってくらはい。

他 会見もしないコシヌケ共

保坂武

武田良太

江藤拓

古川禎久   ( ゚д゚)、ペッ

それにしても・・・ 会見した議員のコメントを探すのが大変でした。

いっやー あいかわらずマスゴミさん、いい仕事してますね~(もちろんイヤミ)

しかし・・・ 政治家は国民の品格を映す鏡だなどと申しますが、こんな奴らしか選べない日本なら、いっそのことアメリカの51番目の州にでもなっちまえばいい!って思ってしまいます。(中禍人民狂和国は願い下げ)

こんな奴らに投票するくらいなら、国家社会主義党のアドルフくんに票を投じた方が政治の機能は健全になると思う。

(っとキケンなベクトルに傾く)

ああー誰か「こいつだけは落選させたい選挙制度」を実現してくれー

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川崎月例マラソンから一夜明けまして、昨晩はスタイル1泳速委員会でした。

「個人メドレーで泳ぎこみ」月間の最終週です。

前回・・・主観レベルの疲労感で余力を残した感があったので、今回は前半・中盤での粘り強い頑張りを目標に飛ばしてきます。

さて、めぬう(ひよこ組ね)は以下の通り。

W-up

板キック IM逆順 150m

ドリル  Wサークル内回し(外回しも可) 25m×6

ドリル  Wアーム→F・Rムーブスカーリング 50m×5

板キック IM順 50m×4 2set フィンあり

      ビルドアップ25m→12.5ハード→12.5イージー

プル  50m×4

クーリング 50m

Main

以下を3セット

 100IM 220 Even

 100IM 210 Even

 100IM 200 Hard

  50m クーリング

以下を3セット

  25m×6 飛び込みでS1 Hard

  50m クーリング

C-down 200m

総距離 3,050m

みおとままさま、こんなんでよろしいでしょうか。

W-upではなんだか知らんのですが、相変わらず先頭です。(TT)

皆さんそんな控えめにならなくても・・・ 私マジで実力低いですから。

(長く泳げるだけです)

まあでも、すったらこと言ってられねえこって(どこの方言だ)、ガンガンキリキリW-upから突っ込んで行きます。

頑張ってる証拠に、プルでは50mを50秒で泳いでました。やればそこそこできるのね。

さて、メイン練習です。

総距離は3,050mと「長くない」(感覚麻痺してる)ものの、長くないということは負荷が高いということかなあっと覚悟しておりました。

ここで負荷アップに合わせて慎重に行き過ぎると、な~んら練習にならないので100m個人メドレーをがっつり真剣に泳ぎます。

1本目は145 まーハードレベルで1本目ならこんくらいか

2本目以降は150前後を堅く、堅~く守り続けることができました。

ちなみに11月の練習では、第1回目が154ペース、第2回目が157ペースだったので「大幅にペースアップ!」です。

よー頑張った!俺 ご褒美にナボナを上げよう。

秘訣は?

むむー やっぱ出だしのバタフライを突っ込んで行くのと、次のバックで休まないことに尽きますね。

最後のクロールは以前と比べてそんなに負荷感からわらない感じで泳ぎましたし。


ここまではいいのですが・・・

最後の25m飛び込みでHardは撃沈・・・

エンデュランス系でヘロヘロになった身体には、既にダッシュ力枯渇。

わかっちゃいるけどクロールで20秒がやっとこさっとこ・・・ ひどい ひどい ひどすぎる~

ひどいのは24秒くらいかかってた・・・Orz

なんつーか 浮き上がりでエライロスしているのがよくわかりました。飛び込んだ勢いを浮上力に上手く使えないと疲れます。

また、スイムは足がもう動かずローピッチ傾向・・・ こんなんじゃ短距離のタイムでないよなあ。

サークルは40秒だったんですが、プールから上がってスタート台に立つ間、ほんと一呼吸くらいしか出来なくて、それこそ機関銃の弾のように連続して発射されている感じでした。

ここでもう一歩、コンチクショーパワーが出せないといかんのですよね。でも、ほんとお花畑が視界に広がってきそうなほどキツク感じました。

来月からは泳ぎこみにスピードが加わってくるから、さぞかし激エグイ月間になるのでしょう。

こっからが本格的な練習ぢゃ~い!

C-downでは、先週、オカシガスキスキスガシカオ(どっちから読んでも同じ)のコンサートでお休みだったみおとせんせいを容赦なくプールに突き落として精神を鍛えます。(あー あまり真に受けないでください)

泳ぎこみ系は余裕限りなくゼロなので、恒例の○○パワー注入をするタイミングにも気を使います。(楽しいですが)

てな訳で、陸に水に楽しくフルパワーで練習するのでありました・・・ でも目標になる大会は湘南国際マラソン以外設定してない。

来年の計画は「いきあたりばったり!」でピークを設けずにダラダラと基礎力を積みあげたいなあ等と妄想しております。


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川崎月例マラソン 11月の回

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昨日は、本来ヒキコモリ系で人見知りの激しい私めが声かけをいたしまして、川崎月例マラソンに参加してまいりました。

参加者は

納豆爆弾さん(無敵鋼人)

超納豆さん(超絶的探求神)

フェル子さま(足神様)

ましまろさん(遅筋とらいあすらー)

んで、一般人の私(きゃ~ 石を投げるのはや~め~て~)

川崎月例マラソンですが、私の日常ラン練習フィールドである多摩川ハーフマラソンコース(砂圧縮舗装?)のスタート地点(古市場競技場)付近を活用して、3km、5km、10kmと3部門設定された距離を走るというもの。

参加費用は大人1000円で(初回も)、どれを走っても追加なし。3つ全部走ってもOKというものです。

ちなみに、各競技のスタート時間は30分間隔となっておりますので、まー遅刻せずに連続して走りきれるのではないかと思われます。

私は3kmと10kmに参加。(他のみなさんは10kmのみ)

集合時間は冬は9時(スタートに間に合えば別にこの時間でなくてもいい)

10分前に家を出て、LSDペースでゆっくりW-upして河原に向かいます。

会場では納さんに遭遇。相変わらず早いです。

早速3kmがスタート召集。

10kmに向けたW-up代わりなので、あまりヒートさせないよう抑えて抑えて走ります。

今回はレースで初めてハートレートモニターを装備。序盤から180どころか190とか200くらい行ってます。

そんなにキツイ感はないんですけどね。ここで落とすと歩く程度の遅さになってしまうので無視。主観レベルでキツくないレベルに抑えてトラック(400m)を2周します。その後、、マラソンコースへアウト。

そこでましまろさんを沿道に発見。「おはようございま~」まで言ったけど気づかれず・・・間抜けっぽい私。

トラックを出てからは巡航モードへややペースアップ。190くらいの心拍数を示してます。むむむー

でも5分くらいすると心拍の変動が少なくなってきて、10分くらいたつと180くらいで落ち着きます。

そんでも計算上、負荷率98%なんですねー でも全然苦しく感じないんですが、私の心臓変なんでしょうか?

(計算 220-37(歳)-45(安静脈拍) ×98% + 45=180)

ちなみにいつものトレーニングは80%相当の155回で回してます。

そんなペースを維持して、それこそあっけなくトラックに帰還。

タイムは14分55秒 キロあたり 4分58秒くらい

それってどうなの!?まあ力入れて走ってなかったつもりです。

最初のレースが終了してから。大田原でフルマラソンを完走したフェル子さま&超納豆さん来場。

まー皆さんお疲れなはずなので感激であります。

さて、いよいよ10kmスタート。10kmのレースなんて高校のマラソン大会以来です。そんときゃあアップダウンのあるコースで1時間くらいで走ってた気がする。

スタートは競技場のスタートラインから。一斉にスタートしますが皆いきなりいいペース・・・

私はあくまでもマイペースにアイドルアップしてきます。(おかげで納豆軍団にも一瞬おいてかれた)

トラックを出るまでは抑えて行きます。行くんですが、早速飛ばしすぎなランナーを食い始めます。(^^;

そんなもんですなー

トラックを出ることには納さん・超納豆さんを先頭にした軍団走に復帰。本来なら市民ランナーのリミットレベルに達している超納豆さんが先導して50分切りのペースを作り出してくれます。

最初は多摩川大橋方面(川下)へ向かって走ります。こっちは順風。

ゴルフ場の端あたりで折り返して川上を目指します。(逆風)

主観的には「ちょっと余裕あるなあー」っと思いながらも心拍数は190くらい・・・ さらに上下に振れて安定感なし。

まー慌てずに10分経過を待ちます。

先導の超納豆さんのペース作りも安定していてストレスなく追従できました。(これが波のある人だと疲れるんだろうなあ)

ガス橋の手前あたりで心拍数が180台で安定してきたので、加速・・・ 軍団を離れて一人旅に出てみます。

レースでいいのは先行するランナーが目標になってくれること。これが抜かれるばっかりだと凹むのですが、私の場合、とった戦術が加速戦術だったので結構きもちよくオーバーテイクしていけます。気持ちいよいと足も軽くなる。

また、風が逆風だったことから折り返し以降は風が止まることを予想。後半は熱ダレするだろうなあっと思って前半に勝負をかけて積極的に押し込んでいきます。

新幹線架橋の手前で折り返して川下へ方向転換しますが、案の定、風が止まって体感温度が一気にあがります。先行するランナー群も心なしか足が止まって見える。

ここでグローブを外して早めの温度調整を試みます。あんど、皆が無意識に足が止まる瞬間こそ稼ぎ時なので気合を入れて加速イメージで薄皮を積み重ねるようにジリジリとペースアップをしていきます。(多分、現実には等速度)

折り返すと納豆軍団の皆さんが・・・ おおー それなりに差が広がっている。

折り返し後はもう一度、多摩川大橋まで戻るのですが、地の利がある分、ペース配分も心理的負担感も軽いです。

以後、淡々とペースを維持して走っていきます。このあたりから先行ランナーもまばらになって一人旅。

終盤、競技場の前を通過(残り3kmくらい?)で足が止まる感が出てきます。もう加速どころかペース維持がやっと。

ここを踏ん張れば折り返し後は逆風で体温を下げられると思って、こんじょーで走ります。足で走るのではなく、体幹を意識して走れ~!

折り返してから意識的にペースアップ。スパートを意識します。すると、それほど距離をおかずに納さんと超納豆さんが出現。むむむ・・・詰められている。

でもたかが2km程度だというのに長い長い。なかなかトラックまでつきません。先行するランナーをすこしでも追い詰めることだけに意識を集中します。

トラックに戻ってくるあたりで、後続のランナーが迫ってくる感覚に襲われます・・・ 最後にパスされるのはかっこわるすぎるなー

でもそのお陰で、逃げ馬的強迫観念にスイッチが入り更なるペースアップ。

先行するランナーには急激に近づけるものの、後続ランナーはどんどん近づいてくる感あり。(後ろ全く見てません)

うわあー どうしよう もうこれ以上ペース上げられないよ・・・

トラックの第3コーナーあたりでなんと、後続ランナーにびゃあ~っとすごい勢いで抜かれ・・・ると思ったら・・・

「超納豆さんではないれすか!!!」

丁度残りは100m強・・・ ここからなら持久系ではないエネルギーを開放できるぞおおお~

ってことで100m走的なスプリントパワーを開放してフルダッシュします。(もう全身足になってます)

ゴール地点に置かれた時計ももう少しで47分を超えようとしてます。ええーい どうせなら47分切らないと後で後悔するぞ!っと更にハートに火をつけてゴールへ雪崩れ込みます。

タイムは 46分57秒~  おおー 50分切りどころか45分が見えてきたタイムだあ~

辛くも・・・ゴール際で超納豆さんに競り勝ち(ってもペースメーカーやってくれてなければ最初から勝負はなかったです)。

後からゴールした納さんは特等席で2人のデッドヒートを見れたらしい。走ってる当人はなんだかよくわからず・・・

その後、50分切りを達成してましまろさんもゴール。フェル子さまは足の痛みがでつつも堅いペースでゴール。フルを走って間がないのにねえ。

っと大変楽しいランの集いになりました。

その後は、隠れ川崎名物のニュータンタンメンに皆さんをご案内。

いわゆる四川の担々麺とは全く趣が異なっておりまして、粗挽き唐辛子に溶き卵と太麺という一風変わった食べ物です。

辛さ設定が「おさえめ」「普通」「中辛」「大辛」「めちゃ辛」とありまして、私は中辛。

納さんはめちゃ辛を頼んでました・・・( ̄□ ̄|||)

まー辛いものが好きな人は一回食べてみてもいいかなあっと思いますです。

てな訳で・・・ 誰か重要な人が一人二人いないような気はしましたが、無事楽しくラン企画終了いたしました。

来月の川崎月例は24日・・・ げっ!?リレーフェスティバルの翌日ぢゃん で、出れるかな・・・ 奥様にゴマをすっておかなければ。


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昨夜は泳速委員会 テーマは「個人メドレーで泳ぎこみ」

ここんとこ珍しいですが、大人組が多い。一方でジュニアな皆様は中間テスト?な模様。

学べ学べ~ 学ぶ側が賢ければ、学校で習うことに無駄なことなど何一つな~い

特に数学が人生のなんの役に立つんだ?なんていう妄言は信じるな~ これからの時代、微分積分・基礎解析に確率統計を駆使した金融工学を理解・開発できないと、日本は外国に翻弄されるだけの国になってしまうぜよ。(もうなってる)数学なんざ、なんで泳げているのかいまだによく解析できていない水泳に比べれば、本当は遥かに簡単なんだぞ~い。スイマーの生体コンピューターの方が遥かに優秀なんだぞ~ がんばれ~

っと、体育の成績が中高通じて平均2だったおぢさんは思うのであった。なんて、閑話休題。

で、本日のめぬう

W-up

板キック 150m Fre-Bre-Bac

キック  25m×6 奇数:気をつけキック 偶数:気をつけローリングキック

ドリル 50m×6 奇数:片手クロール1キックフロント→チェーン

           偶数:片手クロール1キック リア →チェーン

ドリル 50m×6 フロントリアMove→Wアーム

クーリング 50m

Main

100m×7  奇数:IM順に100m通し(100Fly、100Bac、100Bre、100Fre)

         偶数:100IM

200m×3  プル 50Fre-50Bac

200m×3  IM

400m×1  板キック 50Fre→50Fly

C-down 200m

総距離 3050m でござんす。正直・・・軽く感じた・・・(前回がエグイ)

最初200IMが組み込まれていると聞いたので、前半抑え目(100IMで157くらい)にして練習してたら、思いっきり力が余ってしまった。

もうちょっと前半から力入れないと練習になんないぞ。

余談 I・ソープ選手の電撃記者会見があるらしい。なんだろ。デキチャッタ結婚かな。ここ2年間、庭師(ガーデナー)になってると聞いておりましたが果たして・・・

 

で、こちらのサイトでこんなんを見た  


中距離の神ソープと短距離ドクター フォーヘンバンドのフォーム比較。


尚、フォーヘンバンドの正式名はピーター・コルネリス・マルティーン・ファン・デン・ホーヘンバンドという、自分でも全部覚えてたらえらいだろうなあっていう長い名前。でも泳ぐ距離は短い。

ちなみにソープ選手はイアン・ジェイムズ・ソープ ふつー

さらに長い名前と言ったらこの人がひっかかった

パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ファン・ネポムセノ・マリア・デ・ロス・レメデォオス・クリスピン・クリスピニャーノ・デ・ラ・サンテシマ・トリニダット・ルイス・イ・ピカソ

略してパブロ・ピカソかい・・・スペイン人はなんか長い名前が多いらしい。きっと父親が誰かわからなくなったどっかの母親が、とりあえず該当しそうな男の名前を全部つけてみたのが発端で、それが全土に流行ったのにちまいない。さすがラテン系 コスタ・デル・ソルの国・・・

ああ、モノスゴク脱線。

 で、よく本などで「ソープの泳ぎ方が理想~ うるうる」って書かれる事が多いんですが、サルマネしてみると全く速く泳げないし異常に疲れるなあって感じてたんですな。(サルですから)

 なにがって、左右の掻き始めのタイミングがほとんどキャッチアップなもんで。肩で∞軌道を描くカヤックモーションが上手く使えないんですわ。どうやってるんでしょね、この人・・・

 一方で、フォーヘンさんはオーソドックスな180度タイミング的コンテュニアス。こっちの方がリカバリーで帰ってくる腕肩のカウンターモーションを使えるので、水中の掻きもパワフルかつ楽にできる気がするんですなー

 ちなみに・・・ 長距離神であるG・ハケット選手もややキャッチアップぽいタイミングを残してはおりますが、コンテュニアスのプルをイメージしているとスイマガで読みました。

 そんな私はどんなかというと。あんまし、絵に描いたような180度正対のコンテュニアスにすると、腕が後ろ目になってしまい重心が足側にいっちゃうのでややキャッチアップめにしております。が、リカバリーで腕の向きが後ろから前に行く瞬間でキャッチ~プルにいけるようなコンテュニアスで泳いでます。結局それが一番安定して泳げる。

 と、神ならぬ非才なる我が身からすると、ソープ様(AKDの王様ぢゃないよ)の泳ぎは軽々に真似できぬ天与の泳ぎとしては美しいけど、手本とするには困難な部分があるなあっと思う次第であったりします。あのスーパーストレートハイエルボーストロークは真似したいし可能かもしれませんが。

 などと思ったりしたりなんかしたりするわけだったりするのである。


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