マスターズ短水路大会 in 辰巳

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※この記事は右手のみで書かれています。



musukadesu


肩があ 肩があ~ by ムスカ




本日は、マスターズ参戦2戦目となる、短水路辰巳大会です。


出場種目は 100m個人メドレーと25mバタフライ


どれをとってもキラメク速さのない器用貧乏な私は個人メドレーが好きラブラブ


25バタは個メのスタート練習がわりにでもしようと思ってエントリー。

エントリーの時点で、勝手に「100IMは25Flyより後だろう」と決め付けて申込。

実際には順番が逆だったので全く意味なし。


朝一の種目だったので場所取りがてら7:30に会場着。けっこう人が並んでましたです。

 

すぐにW-upへ。今回はサブプールが一般開放だったようで、メインを2エリアにわけてW-upと競技に使用です。


さて、9時から競技開始。女子の100IMが終わってから男子です。

前日までの練習と身体のコンディショニングもよかったせいで、千葉LDSSのような身体の疲れはなし。

バックとクロールで追い上げる作戦でスタート台に立ちます。

スタートは手堅い実績のグラブ。リアクションタイムは1秒やや超え。意識が集中してませんね。

最初のバタフライは軽やかに浅いうねりで泳ぐことを意識。ここで体力を浪費しないことが重要。

でもちょっと突っ込み過ぎ。18秒

バックは伸びやかにスピードを乗せて行く。自分の中では稼ぎどころパート。

の・・・はずが・・・

何故かポジションが低い。頭から水がじゃばじゃば降りかかってくる。やばい。

スピードにも乗り切れず気持ちが焦ってきます。

あまり落ち着いた状態でないところでターンパートへ。

ここは大過なく、お得意のサマーソールとで泳法スイッチ。

ところが・・・ 下を向いたらセンターラインがない・・・(バックでかなり右に寄っていた)

げ!やばい もしかして隣のレーン!?しかもこんなんじゃタイムロス

そんな焦った気持ちだったので、一掻き一蹴りも不発。さらに焦りが募る・・・ こりゃブレでも追い込まないと目標なんかおぼつかないぞ!

っと思って浮上~ 「ゴン!」  あ!コースロープにぶつかった・・・  れ・・・ 左腕が動かない

うう~む こりゃ肩関節が落ちたな(亜脱臼)

亜脱臼だったので力を入れたり動かせばはまるかも!っと思ってストロークさせようとするがちょっとズレが大きかったみたい。

片腕でも完泳するぞ~っと右腕一本で掻き始めたけれど・・・泳法違反ぢゃん・・・ やめた~

外れかけた肩をそのままにして岸まで泳ぎもどりました。


浮力で腕の重さがないので、痛くないのはいいんですが、当然自力では這い上がれない。

右手は壁を捕まえているので、左手をいじって整復することもできない。ううーむ いつもより長く外れている・・・ いやだなあ。

心配したガードさんやスタワンのまるけんさんが声をかけてくれます。(スタート前なのにすんません)

肩が外れたと聞いてみんな呆然。(そりゃ足つったくらいだと思いますよね 普通)

ちなみに、私の場合、習慣性脱臼なので最近は外れた直後はほとんど痛みはないです。

最初やったときは地獄でしたけどね。


お医者さんを呼んでいただく間、水の中でゆら~んとしてます。

その間考えてたことは・・・・

「こりゃおいしいぜ!今日の笑いのネタはもらった~!」

「チーム席に戻ったらなんて言って受けを狙うか!」

「次の25バッタどうしよう 少なくとも明日のだれスキは休みだよなあ」など・・・

あんまり人様に心配していただく資格がないような不謹慎なことばかり考えてました。


そうこうしているうちに「ポコン!」っと自然に整復。ちょうどそこへお医者さん到着。

まさに・・・

大山鳴動して鼠一匹とはこのことでつね!


つながったのでとりあえず25mだけクロール泳いで(泳ぐか!?)様子見・・・ いける(いけないだろ!!)


っと、言うわけで直後の25mバタフライ出場。(あほあほあほあほ)


25m競技はそれこそマシンガンのように選手がスタートさせられていきます。

私はさすがに肩にMaxパワーかけられないので、プル重視ではなくバランス重視で泳ぎます。

結果は17秒46(だったよな!?) まあ、普通に実力どおりって感じで泳いでしまいました。


今日のスタワンは、筋妻や肉体改造でパワー&テクをアップしてきた皆さんが軒並みベスト更新。

女子フリーリレーでもメダル獲得などうれしい話題がいっぱい。

でもタイム記録してたから皆さんの泳ぎよく観察できなかったよ。みなさん・・・わかっちゃいたがだれスキでは三味線を弾いてますな!


さて・・・今日の話題賞は?っというと・・・私ではなく・・・


ぱんださんTEL「今日リレーエントリーしてるんだけど」

Kさん奥様TEL「あんたー 今日リレーでるんだってよー!?」

Kさん電話の向こう「え゛~ 直ぐ行く~」


てな感じで遠く西東京方面から一目散にかけつけてくれたKさんでした。


あれだけ痛い思いをしたのに

結果すら省みずにウケをとりに行こうとしたのに(行ってない行ってない)

それでも負けるなんて  みたいな みたいな みたいな みたいな・・・


かち~ん(トラウマスイッチの入る音)


OTZ


だめだ、ボクなんてダメな子なんだ ボクなんかいらない子なんだ~


結局、草野コーチからは3週間の安静を申し付かりました。( 長いよう)


困ったなあ・・・これでは湘南の10kmも完泳できなくても仕方がないですなあ。( ̄▽+ ̄*)


ちなみに、今こんな状態です。

腕つって胴体に固定


お子様は容赦なく左手をいじりに来てくれます。(´□`。)



余談  重要です


 初めて肩脱臼された場合は、患部を整復後、正しい方法で固定し、6週間くらいの長期間、完全に固定する必要があります。

 これをやらないとマジで癖になります。癖になるとひどい人はくしゃみをしただけで外れますし、完全脱臼の場合、自分では絶対に整復できません。大変危険ですし、何より不便ですので絶対に軽く見ないようにしてください。

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昨日は、短水路大会in辰巳の前の最後の練習。

軽めにこなすために、旧メニューの中から「ダッシュ」を選択。

Bre以外の泳法で25mのダッシュを4本ずつ、1分半の長めのサークルでこなします。

総距離は1900m

 

29日の出場種目は、100m個人メドレーと25mバタフライ。(両種目供に午前中)

 

本番前に燃え尽きてはいけないので、ガツガツした気分ではなく、ゆったりした気分でインターバルを調整し、且つ本番を想定して泳ぎは集中力を高めて全力で泳いで見ました。

 

結果は

Fly 19秒台(4本とも!)

Bac 22秒台(最後だけ24秒)

Fre 16~17秒

 

!!!!!! なんと、ここに来てベストレベルを連発。(ピークの持ってき所を間違えている気がする)

 

Flyが劇的に変わりました。なぜか?

いやあ、なんていうか、プルでバカ掻きするのをやめて、軽くさっくりと水を捉えてうねりのウェイトをあげるような、全体のバランスを調整した泳ぎにしてみたのですが、こうしたらピッチが速くなったんですねえ。且つ、バカ掻きしないからスタミナももつ。

この泳ぎが持続できるかどうかは謎。本番のレースって力みやすいから脱力スプリントってなかなか実現できないんですよね。

 

Freもよく身体が動いてました。

これも掻きばかりに頼るのではなく、キックはむろんのことメリハリのあるローリングを使えているかどうかで泳ぎのリズムが違ってきます。

斜腹筋を意識したローリングをいかに上手く泳ぎの中に織り込むかというところです。

それと、今回浮き上がりのイメージでプチイノベーション。(おおげさ)

浮上時の浮力を利用することで、水の表面の上のほうに乗るきっかけをつかめるような気がしてきました。

何も意識しないで浮き上がってから掻き始めるのと、水の上の更に上に乗って行ってやろうと意識して掻き始めるのとでは、スピードの乗りが違う気がします。前者が停止状態からの加速だとすれば、後者はすでに動いている物体を加速させるくらいの違いがあるように感じます。

モーションだけで言うと、片手バタフライの要領で書き始め、バタフライのプッシュオフのような水の上に乗り上げるような効果を発生させる感じなのかなあっと思いますが、かなり誤解を生みそうな表現です。

読んでくださっている方への参考にはならない書き方ですね。

 

速く泳ぐことを突き詰めようとしていくと、今まではそんなに重視しなくても良かった細かい所作や部位への意識が軽くないウェイトを占めはじめるような気がします。

今の私のクロールなんかは、速く泳ぐためには体幹ですよ!体幹!!って感じで答えそうな勢いです。

(おそらく、大部分のエントリースイマーが「速く泳ぐために最も力を入れるのは腕だ」と思っているにちまいないです。)

スプリント練習のウェイトを高めてから、ほんと体幹の剛性が高くなってきたなあ。

 

今回の練習で、見えなかった壁が見えて来た気がします。


きらりん(--☆)


これを超えれば、25mFreで夢の15秒台に突入か!?

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筑波サーキット攻略法

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草野コーチばびんさん が、5月3日に筑波サーキットで開催される「筑波8時間耐久レース 」に出場されるそうな。

 

みなさんにお世話になっている&かつて学生時代に「○大学対抗6時間耐久レース」などで何度となく筑波を走った私めとしては、筑波サーキット攻略法などで皆様にエールをお送りして応援させて頂きたいと思います。

公式サイト より、沿革

「首都圏に位置する日本を代表するサーキット。全長2,070mと比較的小規模ながら1970年(昭和45年)開設以来、二輪の全日本選手権レース、四輪の全日本ツーリングカー選手権などを開催してきた。」

 

筑波山ろくの平野に位置し、高低差はコーナーのカント(バンク角)以外ほとんどないというフラットなコース。

低速のヘアピンや直角コーナー、高速でコーナリングする筑波で最もこわい最終コーナーなど、コンパクトなレイアウトのなかにぎっしりとバリエーションのあるセクションが配されている。

おおよそ1分~1分15秒くらいで周回することから、2本のストレートでほんの一瞬行き着く暇があるくらいで、かなり忙しい操作を求められる。

エスケープゾーンがほとんどないため、外人選手などは「あんびり~ばぶる」と両手を挙げて、出走を拒否するという場面も見られた。

その分、サーキット側も安全面での体制整備に力を入れているといわれており、コーナーポスト(オフィシャル要員の詰め所)などは密度の高い配置となっている。

それでも死亡事故は極たまに発生している。

過去は、第1ヘアピン直後の直角コーナー(ダンロップコーナー)の立ち上がりから、左旋回で加速して行くセクションでの重大事故が顕著に見られたが、現在は「シルコリンコーナー」と呼ばれるシケイン(安全性を高めるための低速セクション)を設けたことで、同様の事故は見られなくなった。

さて・・・ では本題


tsukuba

 

最終コーナーを立ち上がって、メインストレートを全開で駆け抜けると、先ず最初に右に曲がりこむ第1コーナー が現れる。

ここは、筑波サーキットでもいわゆる「抜きどころ」として知られており、後続車がイン側に滑り込んでくることが多い。

コーナーアプローチで接触しないように注意する必要がある。

コーナリングラインは、第1コーナーの後に続く直線的なS字コーナーでの加速を最大限に生かすため、大きめにアプローチしてクリッピングポイント(コーナー内側にもっとも近づく点)を奥目にとることが重要。

 

その後は左・右と切り返すS字コーナーである。ここはかなり曲率が低く、ほとんど直線的に駆け抜けられる。

第1ヘアピンへのアプローチを重視して、S字2番目の右コーナー はイン側ベッタリに立ち上がって、大きく外側に車体を振るようにすることが重要。

人によっては、このセクションで車体は外方向、身体は内方向に寄せた「逆ハングオン」で走る人もいる。

いわゆる「タイラ乗り」(ヤマハのエースライダーだった平忠彦選手が初めてやったと言われるのでこう命名)である。

 

そして、筑波の見せ場の一つである第1ヘアピン である。

トップ選手では、S字で短く鋭い加速をした慣性を利用して前後輪を微妙に滑らせながらコーナリングする慣性ドリフトを利用する人もいる。

この後に控える直角の左コーナーでのラインをより重視する関係上、あまり立ち上がりを外へ大きく振りすぎず、すばやく切り返すような中間的なラインを取る必要がある。

 

その後に控える右コーナー(ダンロップコーナー )と左コーナー(シルコリンコーナー)は1連のシケインセクションとして捉えるべきである。

特に、シルコリン直後の短い直線 での加速はタイムを左右する重要なパートなので、立ち上がり重視のラインをとらなければならない。

右直角コーナーをほぼインベタで回り込み、シルコリンコーナーのクリッピングポイントを奥目にとるのが定石。 

 

次は第2ヘアピン 。筑波で最もスピードが出るバックストレートの加速を左右する重要なコーナー。

ここもラインは立ち上がり重視。大きく入って小さく出るような意識のライン取りが重要。

このコーナーのアプローチはやや登っていることもあり、なれない人は見た目の距離で減速ポイントを測ってしまうことが少なくない。

見た目以上に突っ込んでいかないとライバルにパッシングされることになるので注意が必要である。

 

バックストレート は親の仇のように加速する。ここでビビッてしまってはタイムは削れない。初心者に見られる一番の間違いは、加速すべきポイントでフル加速をしないことである。

 

そして最終コーナー。筑波でもっとも恐ろしい、行き(進入)はヨイヨイ帰り(立ち上がり)はコワいと言われる高速コーナーである。

高速といっても、有名な鈴鹿の130Rなどのように250km/hクラスで進入するわけではなく、せいぜい150km/hくらいかと思われる。

それでもコワいことはこわい。

このコーナーには、微妙なトリックがしかけてある。最終コーナーと呼称されることから一つのコーナーだと勘違いされやすいが、2つの異なるR(曲率)を組み合わせた複合コーナーになっている点である。

ラインとしては、前半・後半に2つのクリッピングポイントを設定し、コーナーの最深部(真ん中あたり)では一度アウト側にはらむ様なラインを取らなければならない。

単純にクリッピングを奥側に1箇所だけ設定するのではコーナリングスピードが圧倒的に不足してしまうし、かといって手前側に1箇所のみ設定するだけでは立ち上がりでコースアウトという最悪の結果になってしまう。

 

最終コーナーを立ち上がったらメインストレートを外縁ギリギリいっぱいでフル加速し、第1コーナーへ再び飛び込んで行くのである。

 

クラスにもよるが、全日本クラスの選手で1分前後で1周するためかなり忙しいコースである。

一般のスポーツ走行をするレベルの人であれば、1分10~15秒クラスというところだろうか。

 

詳しくは、本田技研工業のレース専門会社であるHRC(ホンダレーシングコーポレーション 本社:朝霞)のホームページにて、RS125とRS250による攻略法をアップしている。

 

そんなライン取りなど頭に入れられないという方には、基本中の基本だけ覚えていただきたい。

「アウト・イン・アウト」のライン取り

「しっかりとアクセルを開ける」

この2点だけクリアしてもらえれば、まずは1分20秒台は目指せると思われる。

 

尚、イメージトレーニングとして「バリバリ伝説」の第1部筑波編や第2部全日本編を通読されるといいかと思われる。

特に、主人公グンのスーパーラップにおけるコース解説はわかりやすいと評判である。

 

また参考ではあるが、筑波サーキットは四輪のF1(最高峰)よりも2輪の500cc(最高峰)の方が速いと言われるコースでもある。

参加される皆様の健闘を祈るや切である。





って





皆さん





エンジン





付いてないの~!?あんびり~ばぼぉ~

鎌倉遠泳大会 中止!!!

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オンタイム制や鳩サブレのお土産など、独自性のある親しみ深い開催スタイルで人気を博していた鎌倉遠泳大会が今年度は中止 となったそうです。 ガーン( ̄□ ̄;)


理由は、安全面での体制準備に万全を期すことが出来ないためということだそうです。残念。


うう 今年も出るつもりだったのに・・・  でも、ムチャな冒険よりも勇気ある撤退。これはこれで仕方がないことですねえ。


ちなみに 去年の参加記録



えぼし・ササンビーチ遠泳大会(こちらはマターリと集団泳)は開催されるのかな??むむむ


この分だと 熱海・横須賀・湘南のみの参加かな。


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