ハイエルボーと言う動作

Kコーチが日記にて、Kコーチ流ハイエルボー 考察をされてます。

9/26、28のとこね。

Kコーチらしい、解剖学的というか整体的というか、言葉にすると「漢字が多いな~」っと思うかもしれないけれど、一度実演&説明された側からすると「ふむふむ なるほど」とうなづける的確な内容。

このあたりはやっぱスタイルワンの練習会に出てみて、実際に目にするのと併せて予習復習すると尚効果的なんだろうなあ、などと思います。

幸いなことに今公開中の日程で「ハイエルボー 」の講習がありますので、

「水がうまく捉えられない」

「ストロークが棒掻きで困っている」

「ハイエルボー?それって何?まいう~?」

「ハイエルボーに梅干入れると上手いんだよな」

「ブーメランスクエア打つのにはハイエルボー必要だよな」

っと言う方は一度参加してみることをお勧めしるです。


私的イメージで言うと、ウルフ金串が矢吹丈のクロスカウンター対策に編み出した「クロス返し」な感じの肘の使い方です。

自分が打つ右ストレートの上を通る相手のカウンターを、肘を上方にカクンと跳ね上げて交わし、左のストレートで打つべし!(後半は関係ない)


立っている状態で拳を握って、まっすぐ正拳突きを打ち切ったような姿勢を取ります。

|==○

その状態で、拳の向きを水平に保ちながら肘を上に曲げようとして見て下さい。

(肘はちょっと曲げてもいいです 完全には上向きになりませんので、上めという程度でOk)

手首は外側に捻る運動

腕は内側に捻る運動

これをしないと肘が上向き方向に曲がらないはずです。(と思います)


ハイエルボーは初心者から中級者への必須テク。できてるつもりでも出来てないとか、疲れてくると肘が落っこちるてなことも多いです。

これができるようになるだけで、25m25秒切りはいけるでしょー(ってそんなもんか!?)


1クリックお願い!人気blogランキングへ

AD

今日は過負荷持久力トレーニング。

書いて字の如しなトレーニングですが、今までは心拍数縛りを厳密にしまくってたのでイマイチオーバーロードしてない感じでした。

今回からは主観的Hard Even Easyでトライ。

いやーいきなり世界が変わるほどきついです。

ウォームアップだけはマジメに心拍数を140以下キープにして、メイン練習。

最初は Freのチェンジオブペースで200m×2

Hard50-Even100-Hard50

前回からポジションを前重心にシフトして、左腕の掻きをやや身体から離したところでストロークさせているのですが、とりあえずいいみたいです。

Hardで48秒 Evenで55秒 今まではEvenでのペースダウンが顕著でしたから、こりゃこれでよし。

その後は、S1Hardで100m 1本 あとはFre100×2Even

S1は今回Freで行きましたが、1分20秒くらいでした。結構この段階で体力絞りきり。

その後のFreは、今までならグズグズになって50m1分ペースを超えていたのですが、今回はなんとか58秒ペースをキープ。なんでだ!?

最後はIMのダッシュ2セット。

1本目は通しで計測。久しぶりに力入れて泳ぎましたが、1分45秒。まあこんなもんかな。

2本目は25mずつばらしてダッシュ。

Fly 20秒

Bac23秒

Bre22秒

Fre18秒 と言ったところ。出がらしのお茶上体だった割にはいいタイム。やっぱポジション修正が大きいのかな。


今まで使っていたタバタのゴーグルがご臨終になってしまったので(アイカップのゴムが伸びてしまい浸水)、今回からアリーナのスウェーディッシュゴーグルにしてみました。

むむ、視界が広い!いいじゃない。でも早速鼻ヒモなくしました・・・ ゴムで代用にケテーイ。

gogle


1クリックお願い!人気blogランキングへ

AD

ボディポジションを見直す

OWSが長く続いたせいか、泳ぎ各所に歪みが出ています。
ボディポジションもその一つ。
具体的に何がおかしいかと言うと、


・進行方向確認のために顔が前を向いている。(頭が起きている)


海だと海水の比重が重いため、これでもそんなに泳ぎにくいわけではありません。
比重の関係で身体が沈みやすいプールでは、下半身の沈み込み効果がより大きくなり、抵抗が増えます。

前回の練習ではそのあたりを意識して泳いで見ました。
単に顔を水底に対して正対させるだけではなく、額に体重を乗せるようなイメージ。
ただ、それでも頭下がりにならないようにバランス感覚を維持しながらやります。

改善しているポイントはここだけではなかったですが、イーブンペースで55秒程度とやや復調。
ロングではキックによる浮揚力を期待できないので、ボディポジションなどの改善によるフリクションロスの低減がより結果に結びつきやすいのかもしれません。


1クリックお願い!人気blogランキングへ

AD

カイロに行ってみる

テーマ:

なんか最近、腰が張ったり、身体が左に捻れてるような気がしたので、カイロプラティクスなんてのに行ってみたです。


会社に近いところで、こんな先生 のところにお邪魔。


こちらにお邪魔するのはかれこれ2年ぶりくらい。そんときは80kgくらい体重があって、全身筋肉なしというありがちな身体だったです。

この2年間で見違えるようにビルドアップ(までしてない)した身体になったので、きっと少しはよくなっているに違いない!っと思ってのぞみました。

指でOリング作って、それを先生が思いっきり引っ張って耐えられるかどうかを見るOリングテストとか、足や腕が上から押さえつけられる力に耐えられるかみられたり、施術前の状態をメンテナンスします。

疑い深い私は、心理的陥穽とかしかけられてないかとか、わざと力の入らない力点とか押さえられてないかとか直ぐ考えちゃうんですが、特にそういう怪しげ(どうも整体・カイロにはそう言う雰囲気が・・・)な雰囲気は相変わらずなし。

先生からは「全体的に(耐える力が)弱いですね。」とのこと・・・ なんてこったOrz


こんどは専用のベッドで施術。

ソフトカイロなのでホヤホヤ~んとゆすってもらうという痛くも痒くもありません。

ある意味、「痛くなければやってもらった気がしない!」人には、ほんとにこれで良くなるのかな~っと思うくらいかも。

全身くまなくゆすってもらってから、再度各種テスト。今度は耐えられます。あら不思議~

先生曰く

「右足が2cm左より長いです。前よりずれてますね。」

 ・全体的に身体が歪んでしまってます。

 ・ちょっと簡単になおらないかも。

 ・週一ペースで来てみて下さい。

とのこと。あと怖い一言は・・・「歪んだ身体のままランニングすると、もっと歪みますよ。」とのこと。


1回5,000円なのでお財布にはツライですが、まあちっと通ってみっぺえ。



水泳に関係のない記事ばっか書いていたら、慢性的アクセス減に陥ってしまったです。

1クリックお願い!人気blogランキングへ

アルスラーン戦記 「魔軍襲来」

テーマ:
うわあ マジかよ 勉強の邪魔なんですが 
田中 芳樹
魔軍襲来 ―アルスラーン戦記(11)

私の中の世界3大文豪(小さ!)の一人、田中芳樹せんせーの未完の大作、「アルスラーン戦記」がいよいよ再開です!
ってもうちょっと勉強に余裕がある時にしちくりよ・・・Orz


古代ペルシャ風の世界をイメージした架空の国「パルス」を巡る、あまたの英雄たちが活躍する叙事詩的小説です。
敵役は、十字軍を模した侵略者とかモンゴルをイメージした遊牧騎馬民族とか、インドっぽいのとかチベットっぽいのとか、エジプトっぽのとか、そりゃまあー日本には全く馴染みのない世界を描いてくれてます。


田中作品の底流に流れる、「一つの正義には反対のベクトルを持った等質の世界がある」「異なる価値観、文化を理解することが文明的な人間のありよう」という彩りがここにも散りばめられています。
敵役にすら魅力的な性格を持たせていたり、複数の伏線が同時並行で流れながら物語の焦点がボケてないという相変わらず面白い作風を醸し出しています。
ちなみに、私突撃の考え方とか価値観を知りたい方は本作品ならびに同じ作者の「銀河英雄伝説」を読んで頂くとだいたいわかります。
両方とも文庫本で10巻以上になる長編ですが。


しかしまー この作品も何年待たせるんだろう。私が読み始めた時はまだ学生だったからなあ。

この作品を読んだお陰で、中央アジア、中東方面の歴史・地理にも興味を持ち、中世の世界の中心はトルコと中国であってヨーロッパは野蛮人(それだけにイタリアのルネサンスは偉大だったと思う)だったことを知ったりと、かなり日本人離れした世界観を持つはめになりました。

読みたいよー 読んだら多分1日で読み終わるんだろうな~


1クリックお願い!人気blogランキングへ