2007-05-12 15:09:36

何故人間はここまで残虐なのか…? ~風習の中に潜む病理~

テーマ:中国を斬る!

別にオカルト趣味というわけではありませんが、

あまりにも気が滅入ってしまったので、
今回このブログで取り上げてみようと思い起ちました。


これは人間すべてに潜在する本性なのか、
それとも、

ある特定の人種だけが有する特徴なのか、
それを判断することは私にはできませんが、
これからここで書き綴ることは
間違いなく
今この世で実際に起こっていることなのです。


こういうことが
日常の常識としてエートスに組み込まれている人種がいる
ということを知った上で、
我々は然るべき事態に対して備えていかねばなりません。


さて、
では本題に入りましょう。


中国では、

死者同士を結婚させる「冥婚」や

人肉を食するという因習が今も残っています。


1949年に現在の中華人民共和国が建国されて以来、
共産主義イデオロギーのもとに
撲滅されたはずの中国固有の土着信仰だったのですが、
近年急激に変化した社会体制の中で
内陸の農村部を中心に相次いで復活する

という事態が起こりました


数千年の歴史を持つ風習が、

そんな簡単に変わるはずがない
といえば確かにそうなのですが、
アルビン・トフラーの言葉を借りるなら、

情報革命という第3の波の洗礼を受けた

現代のような高度情報社会という時代においても尚、

中国内陸の農村部では、
凄惨を極める猟奇事件が繰り返し起こっています


2つほど実例を御紹介しましょう。


1988年くらいから、

中国四川省の開江県では、
原因不明の「死体盗掘事件」が頻発します。


死者の遺体を埋葬しても、
次の日には何故か掘り出されていて、
酷い場合には、

バラバラに切断されて、
墓地周辺の木々にぶら下げられる
ということもありました。


2004年に漸く犯人を捕まえてみると、

妻の頭痛を治すために、
掘盗した遺体の一部を持ち帰り、

人骨スープをつくっていたというのです


2002年には雲南省で、

癲癇の妻に少年の脳を食べさせていた36歳の男が

逮捕されたこともありました。


また、
2005年4月に、

江蘇省東海県の農村で、
瀕死の女児が発見されます。


生後間もないこの赤ちゃんは、
後頭部から鉄くぎが打ち込まれていて、
その鉄くぎは頭蓋骨を貫通して
右眼にまで到達、

加えて、

両足にも同様の釘が打ち込まれていて、
この状態のまま、
丸2日ほどの間ずっと放置されていたのです


発見されたときにはまだ息はあったのですが、

搬送された病院で絶命してしまいました。


この女児に鉄くぎを打ち込んだ犯人は、

女児の実父と祖父母です。


6歳で脳炎によって死亡した長女と

生まれつき背中に瘤ががある次女
とりついた悪霊を祓うために

三女となる被害女児の頭部に

鉄くぎを打ち込んだというのです。


何たる…、何たる残虐ぶりでしょうか…!


これは単なる
科学的な知識の欠如から起こる愚行なのでしょうか?


実は鉄くぎで悪魔祓いをするのは、
民俗学的な背景があるのです。


古来から中国では、

霊鬼を封じるという目的のために、

死んだ赤子の心臓と手足に鉄くぎを打ち込む
という風習がありました。


それが都市部の近代化と相反するかたちで、

内陸の村落では、
中国固有の呪術風習として復活し始めたのです。


「女ばかりが産まれる」ことを嘆く辺境の村では、

魔女狩りさながらの集団殺害も行われています。


世界のスタンダードから隔絶された‘忘れられた地’は、
近年成長著しい中国が抱える不可分な一部です。


近代を迎えるまでの日本においても、

各地で残虐な殺害行為が行われていた
というのもまた事実ですが、

私は同じ赤い血が流れている人間の中に、
何故こんな残虐行為を平気で行えるものがいるのか

というのがどうしても理解できません。


誰か教えてください。


産まれたばかりの実孫の脳に鉄くぎを打ち込めるのは、

個人的性質によるものなのですか?

民族的性質によるものなのですか?

知識の蒙昧によるものなのですか?

それとも、
民度の如何によるものなのですか?


少なくとも私は、

中国などに絶対住みたくありません。


そのことだけは揺るぎない決意となって、

私の胸に込み上げてきます。




爆弾真実を求めて日々格闘しています!

 闘える勇気を私にお与え下さい…。

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コメント

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11 ■無題

それを残虐と思うのはご本人の勝手ですが、文化は相対的でに正しいモノなどないですし、文化の違いなので特に残虐ではないでしょう。
快楽目的の殺人とは別の話ですからね。
もし変化するなら時間をかけて現地人が勝手に変わっていくでしょう。
もしそれを残虐で変えるべきなんて思うのなら、それは貴方が西洋人の思考法に囚われ過ぎていますね。キリスト教の他民族への迫害や支配の歴史は手前勝手な価値観の押し付け以外の何者でもないですから。
文化人類学や民俗学の基礎をもう少し勉強することをオススメします。




10 ■自分は

生まれた場所による影響なのだと思います。
鶏が先か卵が先かになりますが、生まれた場所では、そのような風習が当たり前である為に、その種の行為に罪悪感を持てないと・・・
そして、これは日本でも、その種の行為が横行した時に罪悪感を持てない人間が増える事も示唆しています。
悪意は拡大再生産されるのかも知れません。
それを防ぐ為に、昔の人は道徳などを五月蝿いほどに言っていたのかも知れません。

9 ■もう10年若ければ。

私は、今江以後の勉強で手がいっぱいな44歳なのですが、もう10年若かったら間違いなく中国語にも挑戦したでしょう。中国4千年の歴史に触れてみたいから。

8 ■日本人も・・・

中国内陸部の風習は野蛮でこんな国に絶対住みたくないというのは私も一緒です。それに死刑大国で、死刑も銃口を頭に突きつけて射殺する方法です。頭が砕け散り即死します。しかも公開処刑だと聞いています。エキスポランドの事故で亡くなった女性も頭が砕け散り、首から上が無くなっていました(フライデー最新号に掲載)。

最近は加害者に厳罰をと言うのが当たり前になっています。それは否定しませんが中国や北朝鮮みたいな死刑を復活させてそれを楽しもうとする残虐さが見え隠れします。渋谷の歯科医師の息子が妹を殺して(しかも食べたとかいう話もある)バラバラにした事件など日本人も相当残虐です。過去には戦争で大量に人を殺しています(逆に殺されてもいます)。

イラクではアメリカ兵が射殺したイラク人に放尿していた(アメーバニュースより)事実も。
中国だけではなく中南米・アフリカにも残虐な風習があると聞いています。人類学・心理学を勉強していきたいと思いました。

7 ■そりゃ

西太后が出た国ですから・・・・・

下手なコト書くと

手足おとされてカメに入れられそう

酒ガメだったらイイかも

6 ■教育

教育や医療の体制が整っていないから
なのかな、と思うのですが・・・。
中国も景気が良くて発展している都市部と
農村部の差が有り過ぎで
どっちが本当の中国なんだろう、って
思いました。

5 ■こわい・・・

中国がどうということより
片乳のあたしは「魔女」とか言われて
どうにかされそう・・・・
こわいでしゅぅぅぅぅ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

4 ■うげー

私は現在闘病中です、その中国の村で私が住んでいたら「悪霊退散」てなことで、釘を打ち込められていたかも?日本でよかった。

3 ■おかしな国。

地球の人口の2割の民族がこれですか・・・・。

地球の破滅は、この国から始まりそうですね!

2 ■はい

日本に生まれてよかったです
つくづく・・
ありがとう

1 ■はい

日本に生まれてよかったです
つくづく・・
ありがとう

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