2007-05-03 23:24:44

宇宙的思考による中国脅威論 ~中国の拡大がいずれ世界を滅ぼす~

テーマ:中国を斬る!

宇宙的規模で人間の問題を考察したいと考えているこのアナベル・加藤にも、
どうしても軽視することのできない「民族の問題」があります。


というより、

宇宙という俯瞰的な視野で地球を眺めようとするから、

余計に目についてしまうのかもしれません。


この視点は、
「差別」とか「歴史認識」といった、
特定のイデオロギーに依ったものではなくて

科学的データと客観的事実を積み重ねて
導き出した一つの結論です。


それがかの国…、
中華人民共和国」の問題です。


アメリカの権力構造も許せませんが、
中国における「民族の問題」は、
その存在そのものが罪といっても過言ではないくらいに規模が大きく、
且つ、

解決困難な問題です。


無理な仮説になりますが、
アメリカによる数々の暴挙を最小限化するためには、
ネオコンをはじめ、
政府・官僚・議員の要人を根こそぎ排除することさえできれば、
実現の可能性はかなり高くなることでしょう。


もっと言えば、
ロスチャイルドやロックフェラー、モルガンなどのユダヤ財閥と、
チェイニー、ブッシュ、ラムズフェルドなどの悪魔権力者を
消去するだけでも、
世界は随分変わると思いますよ。
(これだけでは甘いか…!)


しかし、中国の場合は別です。


政治システムだけでなく、
一般人民の個的なエートスというレベルにおいてさえも
他国の人民に害をなしているので、
中国発の問題をすべて解決するためには、
瞬間的に全世界に点在する中国人のすべてを抹消でもしなければ
根源的な解決は不可能といえるでしょう


え?
宇宙的スケールで人類を考察している割には、
 どっぷり日本民族イデオロギーに染まってるな
」って…?


いえいえ、
私は、
自分が日本人だから中国の害悪性を指摘しているのではありません。


平和で穏やかな暮らしを送ろうと思っても、
奴らの暴挙は私という個的存在すらも脅かさざるをないほどに、
スケールの大きな害悪を世界中に振り撒いているのです


私の考察は民族イデオロギーなのではありません。


中国の人民を相手に事を構えたいというわけでもありません。


最大多数の最大幸福を目指すために発する
一種の防衛行為なのです


その証拠に、
中国問題が如何にタチが悪いかを
科学的データを基にしてご紹介することにしましょう。


まず、
中国国内の問題。


中国は、
1979年に一人っ子計画生育政策を国策として施行しました。


これは、
増えつづける人口を抑制するための産児制限策でなのですが、
一人しか子供を育てられないために
ほとんどの人が男児出産を希望しました。


そのため、
この政策が施行されて以来、
女児赤ちゃんの遺棄、売買、虐殺が多発することになったのです。


膨大な数の女児堕胎も行われました。


その結果男女比率のバランスが崩れ、
今でも女性の人身売買が横行しているほどです。


農村部に生まれた女性など酷いものです。


中国政府の公表した数字によれば、
毎年の自殺者は平均28万7000人を数えます。


そのうち15.7万人は女性の自殺者です


国全体の年平均自殺率は10万人当たり23人で、
農村女性の年平均自殺率は10万人当たり30.5人
という計算になります。


農村女性の自殺率は、
農村男性の同23.67人
都市男性の同6.45人
都市女性の同7.03人に比べて明らかに高くなっています。


自殺する主な原因は家庭内暴力だと
中国新聞社が伝えていました。


ところで、
現在世界のエイズ感染者は4000万人に達しています。


中国の感染者の数は、
少なく見積もっても100万人を超えてしまいました。


毎年30%ずつ増え
今後数年以内に1000万人を突破するとも予想されています。


こんな状態では、
世界から「エイズ工場」と呼ばれても仕方ありませんね。


罹患者の殆どが、
輸血によって感染させられた人々だといいますが、
実は先日、
病院で受けた輸血によりエイズウイルスに感染した中国人女性が、
中国衛生省に対し補償を要求したところ、
逆に重罪で逮捕されるという事件が起こりました。


政府を攻撃する集団を組織化した罪で、
懲役5年から10年の刑を科されるというのです。


なんたる残酷ぶりでしょうか…。


暗澹たる気分になります…。


さらに言うなら、
歴史上最も多くの中国人民を殺したのは、
日本でもアメリカでもありません。


歴史上最も多くの中国人民を殺したのは、
他でもない中国人自身なのです。


例えば、
1938年6月9日
日本軍の進軍を阻むために国民党リーダー蒋介石が、
河南省花園口の堤防を爆破した事件。


この暴挙によって、
付近に住む90万人の中国人民を溺死させました。


それだけではありません。


1958年に、
毛沢東によって始められた「大躍進運動」の際には、
党政府の幹部から知識人、一般庶民に至るまで
3000万人以上の人民を死なせる結果を招きました。


ものすごい数ですよね。


3000万人というと、
第二次世界大戦の犠牲になった
全世界における死者数の合計に匹敵する数です。


南京大虐殺…?


日本軍が30万人を殺した?


NON NON NON…。


中国人が最も憎むべき虐殺者は、
他でもない中国人の中にいるのです。


仮に南京で30万人もの虐殺があったとして、
18,000トンを超える膨大な量の遺体は
どうやって処理したというのでしょうか


冗談は眼鏡だけにして下さいね、江沢民さん…。


まぁ…、
南京大虐殺問題の真偽はここでは置くとしましょう。


それが今回のテーマではないですからね。


それよりも我々にとってもっと深刻なのが、
中国による大気汚染の問題です。


今の中国は、世界第3位のエネルギー消費国です。


石炭を燃焼する際に放出される硫黄酸化物の排出量は、
年間2000万トンを優に超えています。


この量は、
日本の排出量の約20倍に相当し、
世界の総排出量の15%に達しています


また、
今現在も止まることなく排出され続けている有害物質は、
日本やインドなどの周辺諸国だけでなく、
遠くニューイングランドの地においても
検出されているといいます


闇社会では、
蛇頭」などのチャイニーズ・マフィアの拡大も無視できません。


人口爆発に比例して、
加速度的に増加し続ける犯罪、虐殺、環境破壊の連鎖…。


一体何なのでしょうか、
あの国の人民は…!?


ああ…、
ヤハウェ様、イエス様、アラー様、ブッダ様、阿弥陀如来様、孔子様…。


誰でもいいから、
あの国の3B(膨張・謀略・暴挙)を止めてください!


このままでは、
誰よりも早く中国人が地球を壊してしまいます。


…それでも、
こんなちっぽけな惑星の表面で、
我々人類は生きていかねばならないのです


他者を押しのける価値観は捨てて、
自分の利益だけを考える性向は見直して、
何とか平和的に共存できる方策
一緒に考えたいとは思いませんか、中国の皆さん…。


自分が、自分だけが…」という価値観だけでは、
結局は巡りめぐって自分の足元がすくわれる結果を招くだけですよ。



【付記事項】


最後に一言…。

客観的に見れば、日本にだっておかしなことはたくさんあります。


だからこそ私は、

このブログを立ち上げて日々声を発しているのです。


よそが間違っていて、

うちのものは全部正しいという発想から

今回の中国論を書いたわけではありません。


私が依って立っているのは、

如何に客観的な事実を

正しい言葉で記述することができるのかというその一点です。


私は宇宙的視野から世界を考察したいと考えているので、

右翼的発想にも、左翼的価値観にも、

そして、

中道路線の穏健思想にも興味ありません。


私は、

どのような観点もイデオロギーとして切り捨てています。


ただ、

他者を押しのけてでものし上がろうとする

人間の姿が醜いと思っているだけ…。


…それだけです…。




爆弾恐怖に怯えながら、真実を書き綴っています。

 こんな私に勇気をお与え下さい!

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5 ■中国は気にしています

>右翼的発想にも、左翼的価値観にも、

>そして、

>中道路線の穏健思想にも興味ありません。

はじめまして、TBありがとうございます。
ここのところ、私も同じです。

それにしても、3つのTBは、初めてでした。

4 ■中国脅威論。

同じ考えです、前々から考えていてたまに書くのですが誰も関心が無いようでした。
メデイアがアメリカ式馬鹿製造政策の尻馬に乗り物事を考えない視聴者を育てて居ます。
北朝鮮からミサイルでも飛んできたら少し考えるかも知れませんね!

3 ■勉強になりました

徒党、集団、財閥、
地球上でおきているさまざまなことが、自然なことだけでなくて、力で動かされているのですね。
善の力、悪のちから。
均衡することは、
あるでしょうか。
上のコメントを拝見しても、共感することなのですが、一般には、そんな力が透視できない、
宇宙視点が、むしろ、常識にならなければいけない!
地球危機と思います。


2 ■中国脅威論=戦争と考える馬鹿

こうやって中国批判をするとネットウヨクのような単純馬鹿はすぐに日本も核武装して戦争しろと叫ぶいつものパターンに陥りがちですが、逆に中国にやられるだけです。南京大虐殺は80年代に数千人~数万人単位の殺戮はあったと学説的にも認められ、右翼も認めました。ところが90年代後半から完全否定・中国側が30万人虐殺(左翼陣営もそれに同調)と両極端。何故そうなったのか、考えたいと思います。私は、裏でロックフェラー権力が糸を引いている(ロスチャイルドも)と思います。何しろ中国共産党とロックフェラー権力は深いつながりで「共産中国はロックフェラーが作った」(副島隆彦氏)ほどですから。元々中国の歴史は始皇帝以来侵略と略奪、虐殺の歴史でした。日中戦争は日本も中国も双方に多大な犠牲をもたらしただけでした。何とか平和的に共存できるよう考える次期だと言う意見に同感です。

リチャード・コシミズ氏の最新作「世界の闇を語る父と子の会話集」の最初のグラビアに東アジアの指揮系統図が掲載されていましたが、必見だと思います。

1 ■こわいです

あたしも一人っ子政策を聞いたとき
変な話って思いました
性別を選んで出産するのも
子供を持つ親としてはものすごく気味の悪い話です。でもそうさせているのは国なんですよね。
なんだか、変だな・・・そして人間が人間を選別して産むなんてもっと怖いことだな。。。
人間ってそんなにえらいんでしょうか?

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