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2017年11月04日 15時09分01秒

安野光雅さんの展覧会

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先日、釧路芸術館で開催中の

「安野光雅 展」に行ってきました。

すでに9月から開催中で、

行きたいと思っていたのですが、なかなか時間がとれず

終了一週間前になってしまいました。

 

 

あまりに有名な方ですが、

自分の中では、旅の本、絵本作家、というくくりで

それ以上のことはあまりわかっていませんでした。

現在91歳でなおかつ活躍中、とのことでまず驚きました。

 

まず入場すると、かつて「エッシャー展」で見た、

だまし絵のような作品が並んでいました。

初期のものらしく、かわいらしいという印象でしたが、

進むにつれて突然海が深くなるように、

彼の世界に飲み込まれてしまいました。

 

五十音の絵では、その絵のまわりの縁取りの中に

その文字で始まるいろいろなものが折りこまれ、

そのことに気づいて、また初めから見直したり、

森の絵は更に手が込んでいて、

森の中に動物が潜んでいる、ということで探し回りました。

 

かつて見た旅の絵本の原画があり、

旅人がかならず入っているのは知っていたので

それを探していたとこめ、学芸員さんが

「この中にキリストの生涯やシェークスピアの物語が

 隠れています」とのこと。。。

、、、確かに、物語や映画の場面がさりげなく、、、

こうなってくると、すべての配置に意味があるのではないか、

と思わざるを得なくなります。

軽やかな絵をかく人、とイメージは消えて、

古今東西の物語や映画、名画に精通した分厚い教養を

「わかる人にはわかる」とばかりに説明は省いて提示する、

粋で偉大な文化人なのだと認識が変わりました。

 

こんなに時間をかけて展覧会を見たのは初めてで、

ぐったりしました。。。が、とても刺激的でした。

こんどはじっくり本を見てみようと思います。

 

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2017年11月02日 07時52分55秒

日記は続くのか?

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もう一か月くらい前の話になりますが、

"作詞家"の秋元康さんの講演会に行ってきました。

 

 

芸能界の中心で長いこと活躍されている人ですが、

意外と派手さはなく、淡々とした語り口でした。

特に印象に残ったのは、

高校二年の夏からこの世界で働き始め、

瞬く間に売れっ子となり、お金も稼ぐようになったものの、

「何の裏付けもない人生」だとはたと気づいて

すべてを辞めてNYに行ったことでした。

アメリカのエンターテインメントの壁は高くて厚く、

跳ね返されてしまったこと、

その中で、美空ひばりさんとの仕事を経験して

プロの仕事の何たるかを知った、ということでした。

その彼女が秋元さんの詞を「いい詞ね」と言ったことから、

自分の今の肩書は「作詞家」と呼ばれたい、

と語っていたことが印象に残りました。

 

もう一つ、印象に残ったのが、

秋元さんが勧めた、日記を書くことの勧め、でした。

 

(現在使用中のもの。毎年購入しますが、「抜け」が多く、いつやめようかと思っていました)

 

一日一行でいい、というのがポイントでした。

たくさん書くのは続かない、ということもありますが、

何かを書くために何かをしよう、という動機づけになる、

ということでした。

。。。そういうことなら続くかな、と思い一か月。。。

何と、まだ続いているではありませんか!!

 

(日記帳の中み。「口と足で描く芸術家協会」のもので、眺めていると和みます)

 

これなら大丈夫、、かな!? ということで2018年のものも購入しました!!

 

 

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2017年10月31日 22時10分01秒

札幌でジョギング

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先週末、札幌に行った際に

大通のホテルから円山公園まで

ジョギングしてみました。

 

途中の大通公園の紅葉は

ピークは過ぎていると思いますが、

とてもきれいでした!

 

 

ややしばらく行くと

いつの間にか円山公園でした。

地下鉄で行ったことがあったくらいなので

もう少し遠いかと思っていたら、

意外でした。

 

 

散歩やランニングの人ともすれ違いました。

円山公園の中に入るのは

実は初めてでなかなか落ち着いたところだと感じました。

適度な傾斜もあり、散歩やランニングにはいいところです。

 

一応、北海道神宮にも出向いてみました。

ほかにも、公園内にはいろいろな大きさの神社がいくつもあって、

神社の集合体、なのかな、と、、、

この場所が選ばれているのにも

何か理由がありそうだ、と思いつつも、

今回は足早に公園を後にしました。

 

 

 

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2017年10月21日 18時27分28秒

いざ行かん、辺寒邉牛へ (おまけ)

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水鳥観察館は国道44号線沿いに建っていて、

何度も見ていましたが、こう見えるとは知りませんでした!

 

 

川から見ると

なんと鳥のように見えるのです! (わかりますか?)

車からもJRからもわからないと思うので、

これもカヌーでしか見られない光景の一つ、と言えるでしょう

 

 

それから、カヌーの後、道の駅コンキリエの

オイスターバール というお店で食事をしたのですが、

その時にウイスキーのテイスティングをしました。

右側の個性が強いものが来年には登場する

厚岸醸造所産のものに近いのでは、とのことでした。

(ウイスキー + 牡蠣 も目的だったので車ではなくJRで出かけたのでした)

来年が待ち遠しいです!

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2017年10月21日 18時20分10秒

いざ行かん、辺寒邉牛へ (6)

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(そろそろゴール)

 

さて、ここから先は河口である厚岸湖に

向かっていきます。

しかしながら、厚岸湖まではいきません。

途中、タンチョウの営巣の区域がある、

という理由もありますが、

厚岸湖は海とつながっていて、

海からの潮の影響があるため湖に近づくのは

容易ではないためです。

しかも向かい風だとなかなか前に進めません。

よって、河口近くの水鳥観察館のカヌーポートが

終点になります。

 

距離的にはあと少し、なのですが、

軽い向かい風の中、せっせと漕いで

前進します。

両脇には葦が生えていて

これを分け入って中に入ってしまうと

道に迷って出てこれなくなる、とのことです。

 

(本流の脇に無数の葦の群落があります)

 

そうこうしている間に、

ゴールは近づき、今度は大別川という川を

さかのぼります。

厚岸湖には6つの川が流れ込んでいて

厚岸の牡蠣の独特のコクはこの影響なのだそうです。

JRと国道の橋の下を通ってまもなく、ゴールです。

 

(橋の下を通るのは、いつもなんだか気持ちがいい?!です)

 

2時間ほどかかりましたが、予想通り

辺寒邉牛はカヌーでなければ見られない場所であり、

大満足でした。

まだまだ見てみたいところがあったので

季節を変えてまた来てみたいです!

 

(ゴール地点の水鳥観察館。裏手がカヌーポートになっていて、

 水もあります)

 

**伊能忠敬が道東の測量に来た時、

  彼は海岸線だけを歩いたのですが、

  辺寒邉牛には舟でさかのぼった記録があります。

  ここには何かある、と思わせるものがあったのでしょうか

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