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任意売却とは、住宅ローンなど滞納、延滞、差押えで借入返済ができなくなった際に、債権者である金融機関と債務者であるお客様の合意によって、不動産を売却することをいいます。
弊社はその間にたって取りまとめを行う任意売却専門の不動産会社です。
お客様が話しづらい金融機関や役所の担当者の方に、担保権抹消、競売の取り下げ、差し押さえ解除の折衝をかわりに行います。 ≫任意売却とは?のページへ

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2012年02月05日(日)

日本の住宅ローン事情

テーマ:日々の仕事

米欧の個人向け住宅ローンの大半はノンリコースローンです。

現在はどうかわかりませんが、数年前までは主流でした。

ノンリコースローンとは、住宅ローンに関するすべてのリスクは
個人ではなく金融機関が負うことをいいます。


景気が悪くなり、突然のリストラや減給、倒産、離婚などで返済が
困難になれば、住宅を手放すことによって返済義務から完全に解放されるのです。
借金がチャラになるわけです。日本の住宅ローン事情とは違います。


日本では、住宅ローンの返済が苦しいからといって住宅を手放しても、
返済義務がなくなるわけではありません。
競売にかけられても任意売却をしても、返済義務は残ります。

生活に困窮されている場合は月数千円から生活に差し支えのない範囲で支払うこと

になりますが、債権回収会社(サービサー)との交渉によっては残債務の支払いが免除になるケースもあります。


今の経済状況で、すべてを借り手責任にするのはあまりにも酷ではないでしょうか。

現在日本はデフレで、住宅価格も下がりつづけているので、返済苦でいざ
売りたいとなっても、地域によっては購入した時との価格差がありすぎて、
売却後の残債務が何千万円と残る事だってあります。
とうてい払える額ではありません。自己破産を勧めているようなものです。
貸し手には全く責任がないというのはいかがなものでしょうか。








2012年01月24日(火)

厳しい寒さ

テーマ:個人的な事

1月も早いもので、もう下旬になりました。


いつも多数のお問い合わせを頂きありがとうございます。


どんな些細なことでもご相談ください。


今年の冬は本当に寒さが厳しいですね。


正月休みにスキー場にいった際、強烈な吹雪に合い、不覚にも風邪をひいてしまいました。最近ようやく完治してほっとしております。



世間では、消費税増税や電気料金値上げ議論等、そのうち一揆でも起こりそうな事ばかりですヽ(`Д´)ノ財政難もわかりますが、まず議員報酬の削減をしてから着手して欲しいですね。


内閣改造して大臣が替わっても結局一緒、どうせ官僚政治に違いないのだから。各国に比べると消費税が低いといわれていますが、その他の税金が各国に比べて格段に高いし、税の種類も多いようです。いかがなものでしょう・・・。





2012年01月01日(日)

新年あけましておめでとうございます

テーマ:個人的な事
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