★最新情報

取材・構成を担当した松井秀喜著「壁を打ち破る100%思考法」(PHP文庫)が、全国の書店で発売中!!

★”業界騒然の話題作”

イチローvs松井秀喜~相容れぬ2人の生き様~ (小学館101新書)
松井とイチローの決別の真相を、あらゆる角度から検証した初めての本。
禁断の世界に、皆さんを誘います。是非、感想をアマゾンに書き込んでくださいね!!

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2012-02-15 18:23:21

”東京FMでMLB情報!”今夜、松井は一体どうなるの!?

テーマ:メディア出演・取材など

今夜7時10分頃から東京FMに出演します。


福留がホワイトソ
ックス入団決定しましたが、松井秀喜は一体どうなるの!?


MCは
大学後輩の今井広海アナ、そしてエコノミストの伊藤洋一氏とお話
します!

よかったら聞いて下さい!

http://www.tfm.co.jp/timeline/

2012-02-09 08:47:50

本日朝日新聞朝刊。ダルビッシュ契約の裏側

テーマ:メジャーリーグ

本日の朝日新聞朝刊のオピニオン欄。1億ドルのエースと題して、ダルビッシュのメジャー移籍の取材を受けた記事が掲載されています。今回の一連のポスティング移籍に関して、交渉背景やメジャーからの視点で分析し、お話ししました。宜しければ、ご一読を。
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iPhoneからの投稿
2012-01-30 22:01:11

”プロアマの垣根を越えて”準優勝投手・大越監督が、涙の選抜出場。

テーマ:高校野球

高校野球指導の元プロ選手 女生徒気になる球児の意識を指摘


プロ野球という最高峰から高校野球の世界に舞い戻った男たちがいる。

野球部監督として球児たちを指導する第二の人生を歩き始めた彼らは、どんな指導法で甲子園を目指しているのか――。


以下は、スポーツジャーナリスト・古内義明氏が、山口県・早鞆高校の大越基監督(40・元ダイエー)を取材した。  


「元プロが監督になったからといって、すぐに甲子園に行けるわけがないですよ」  


1989年夏の甲子園で仙台育英のエースとして準優勝し、ドラフト1位でダイエー(現ソフトバンク)に入団。現在は山口県の早鞆高校野球部監督を務める大越基はそう語る。


「ちょっと頑張れば甲子園に出られるかなという感覚で始めましたが、それは大間違いでした。現実は厳しい。自分が高校生の時はそんなに難しいことではなかったのに、なんで監督だと難しいのか(笑い)」


監督が重視したのは、野球に対する心構えだ。

「いくら技術を教えても、子供たちは“やっています”というだけで全然形になっていない。それは意識が低いからなんです」  


校舎から練習場まではバスで移動するのだが、女子生徒がいると窓から顔を出す部員ばかり。部室にはカビた弁当が置きっぱなしで、マンガ本が散乱していた。


「いくら僕が元プロ選手だからといって、子供たちがきちんと聞く姿勢を持たないと、何をいっても頭には入っていかない。この有り様で甲子園とか全国制覇とか、口にするなと注意しました」

ドラフト1位とはいえ、大越は日本球界から米マイナーリーグまで渡り歩いた苦労人だ。だからこそ、野球の面白さと怖さを知っている。


「プロも才能だけでやっているわけではなく、練習や私生活で努力しているからこそ活躍している。例えば、ソフトバンクで同期の小久保(裕紀)選手とかね。甲子園出場や、プロ野球選手になりたい夢があるなら努力しかない。それをわかってほしい」


※週刊ポスト2011年7月15日号より

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