【まえがき】
mixiに載せた日記を再構成して、アップいたします。
今回はさらに長文となっております。
時間がある時に、お読みください。

おばんです、まさかるです (`_´)ゞ
またも雪が積もった連休となった仙台ですが、気仙沼や宮古、久慈など三陸の沿岸部は2月に降ったようなドカ雪に見舞われました。
今週序盤は10度を上回る陽気にも恵まれ、先月からの残雪もなくなりかけただけに驚いたのですが、近年は4月に積雪があったことも忘れてはいけません。
宮城県内はインフルエンザの勢いも衰えていないだけに、皆さんも用心しましょう。

みちのくは震災から丸3年が経ちましたが、今月の序盤は「大切なお知らせ」で揺さぶられた、音楽好きな皆さんも多かったと思います。
名前を知るレベルですが、ベガルタサポーターの方からの繋がりで知った、仙台を拠点にしてきたビジュアル系のバンド、MoNoLiTh(モノリス)
同じく、仙台を中心に長らく活動してきたメロコア系のバンド、EGNISH(エグニッシュ)
そして、イケメン’ズとの親交も深かった東京は立川を拠点にしてきたアコースティックデュオ、アコジィ
さらにですが、我らがイケメン’ズもです。

みんな、悩み抜いた上での決断だったと思います。
けれども、最後だと設定したステージまではやり抜くことを、それぞれが宣言していることをWebでの発表から読むことができました。
応援されてきた皆さんにとっては苦しいけれども、精一杯の声援を贈って欲しい。
というのが、わたくしの願いです。

さて、3月1日のイケメン’ズ活動終了のラジオでの発表は、先日このスペースで原文のまま紹介しました。
http://ameblo.jp/mskr11/entry-11786725531.html

イケメン’ズ自身は、1日にその発表をした『イケメン’ズ☆スタイル』(TBCラジオ、毎週土曜22:30~)のほか、
『仙台音楽倶楽部』(NHK仙台FM、毎月1回土曜日放送も、3月15日分で終了)
『イケメン’ズの東北かだるラジオ』(せんだいラジオ3・コミュニティFM、毎週月曜23:30~)

と、3本のラジオ番組のレギュラーを受け持ってきました。
振り返ると、破格の扱いだとも感じますし、洋平さんとよっこさんの人柄があったから、できたことだとも思います。

そのうちの『東北かだるラジオ』においても、3月3日の放送で、活動終了の発表を行いました。
レギュラーコーナーを休止し、30分の放送枠のほとんどを発表に割きましたが、口語体で語っており、『イケメン’ズ☆スタイル』では触れなかった話もありました。
この内容を書き起こしましたので、目でお読みください。

********

洋平:はい、僕らイケメン’ズですね、改めまして『かだるラジオ』をお聴きの皆さんにも、ご報告をさせていただきます。

よっこ:はい。

洋平:僕らのラジオ、ブログ、ホームページ、Twitterなどで情報をアップさせていただきましたが、僕らイケメン’ズは来る5月30日、仙台電力ホールでのワンマンライブを持ちまして、僕らの活動の一切を終了いたします

本当に沢山の応援を頂いて、それにより僕らがイケメン’ズ。二人だけでなく、チーム・スタッフ全員で歩いてこれたのは、本当に一重に皆さんからの応援のおかげです。そして、ここでね、止まってしまうという。活動が終了してしまうという、皆さんの期待に応え切れなかった部分もあるかと思いますし、そういった意味で悔しさは残りますが、ただ5月30日。ここに向かって、皆さんへの感謝を一つでも多く伝えて、笑顔を一つでもイケメン’ズらしく作ってゆく。そんな時間にしていきたいと思っております。これからも、残された日々なんですけども…。どうぞ、よろしくお願いします。

よっこ:よろしくお願いします!そして、うん。何を言っていいのか(笑)

洋平:でも改めてね、今日は卒業なんていうことを言っていたんですけど…。

よっこ:そうなんですよね。「今日のかだる」(テーマに沿ったお便りを読むコーナー)はお休みさせていただいたんですけれども、“卒業”をテーマにしていましたし、僕らも今回卒業というかたちになるワケですけれども…。ね。

洋平:「どうですか?」と言ったら、あまりにもざっくりなんですけど、またこの「かだる」だから喋れる僕ららしい言葉というのも、きっとあると思うんですよね。「かだる」が出してきてくれた、雰囲気がありますからね。

よっこ:本当ね、10年目を迎え、このラジオ3でも何回番組をやらせていただいたか。この番組になるまでにも、たくさん番組をやってきましたし、公開収録もやってたり、色々たくさんの方にお世話になってきて、この番組はね…。(ここで涙声)ホントにまぁ、僕ららしく、何にも飾らずにお送りしてきたので、何を言っていいかわかりませんけど…。

洋平:今回のことについて、冒頭ではイケメン’ズとしてでしたが、せっかくですから、それぞれからも言えればと思うんですけれども…。

よっこ:そうですね…。今回、この活動終了にあたりまして、僕的には音楽性の違いとか、解散や活動休止の問題ではいいますけども、僕らはそういう一つのことではなくて、色んな事が重なりまして、震災後は宮城のために全国の皆さんのためにと思って、色んなところを歌い回ってきたんですけども…。それが3年経って、僕の中での一つの区切りというのがあったりとか。あとは10年目を迎えるにあたって、ホントいまのタイミングかな?って、活動終了の話をみんなで話し合って決めました。

ホントに色々、応援していただきた皆さんはずっと期待をしてくれていて、歌を聞きにきてくれてたと思いますし、そういった方々には申し訳ない気持ちもあるんですけれども…。ただやっぱり僕が10年くらい音楽を続けれこれたのは、そういった方々に支えていただいてやってこれたので、感謝しかありません。洋平ともかたちを変えて、それぞれの道を歩いてゆくんですけれども、こうやって沢山の方に力をいただいて、教えていただいたことを今後とも僕の人生。大事に生かしてゆきながら、生きてゆきたいと思います。本当にありがとうございました。僕はこんな感じです。

洋平:僕も…。まだね、3月1日にお知らせさせていただいて、2日間経ったと言うのか言わないのか。その時間の中で、まだまだ整理がつかない方もいらっしゃるのではないかなと心中をお察しするのか…。僕自身もみんなで話していく中で、なかなか整理はつかなくて、自分自身もすごく苦しんだというか、そういった部分もありました。その中で迷いだったり、皆さんへの思いだったり、自分のこれからなど、色んな事がぐちゃぐちゃしたので、皆さん少なからずあるのかな?と思います。

ただ、僕自身。いま、イケメン’ズが今まで歩いてこれたのも皆さんのおかげであって…。そして、皆さんとの時間をこれからも大切にしてゆきたい。実際に皆さんと過ごしてきた時間を、自分で偽りのないものにしてゆくためにも、これからも真っすぐ歩いていくことが、今までの時間をやっぱり…。「今までがあったから、いまの自分があるんだ!」と思い切って言えるためにも、いまを一生懸命いきたいし、そういう気持ちになっています。

なので、僕らが残されたツアーがあり、最後の電力ホールでのワンマンライブがあり。いまは全てのパワーと思いを…。重複するようですが、皆さんへの感謝を返したいし、何よりもそこを越えて、単純に皆さんと瞬間の思い出、時間を人生にとっての思い出みたいな、絶対死ぬまで残るみたいな時間を届けるために。一緒に作るために全ての力を注いでいきたい。そんな気持ちでいます。

なので、皆さん。まだ時間がかかることは沢山あると思うのですが、どうか応援をしていただけたらというか、力添えをいただけたらというか、僕とよっこと一丸となって最後まで愛を届けたい。そんな気持ちでおります。そこを一緒に、ゆっくりでいいんで、歩んでいただければと思います。

そして、僕自身も丸っきり同じになってしまうんですが、よっこと同様にこれからの人生をフルに生かして、未来に繋げてゆけるように…。そんな生き方をしていきたいなと、いまは漠然となんですが、考えております。はい。そんなわたくし、洋平でございます。

よっこ;色々ね。話そうと思えばキリがないので、何を言っていいのかもね…。喋れているかどうかも。ただ、皆さんへ伝えたいのは感謝です。この番組もいつまで続けられるのか、わからないのですけれども、僕らが可能な限り番組を続けてゆきたいと思います。是非とも、お付き合いいただきたいです。

********

ここまで、約10分間。
活動終了の発表をフリートークな中で行ったのですが、よっこさんだけでなく洋平さんも言葉を詰まらせる場面がありました。
よっこさんは涙ながらに語っておりましたし、洋平さんも目からこぼれたと、話のペースや口調から感じられました。

さらに、アルバム『イケメン’ズ』に収録した“旅立ち”について、洋平さんが初めて語るなど、フリートークが続きます。

********

(『絆』をフルコーラスでかけ終わる)

よっこ:お送りしております『イケメン’ズの東北かだるラジオ』。なんかね、お通夜のような雰囲気になってますけども、ただ活動終了とはなってしまいますけども、最後までイケメン’ズらしく楽しくね、やっていきますから、この番組も楽しくやっていこうではないか。

洋平:なんかね、もう言っちゃいますけども、アルバム制作で今回のことが決まっていて、“旅立ち”という曲を書いたんですよ、僕。

よっこ:今となってはあからさまですけどね(笑)お客さんも「これってイケメン’ズのことじゃないですよね?」と言ってる方もいらっしゃいましたし。そういう曲ですけどね。

洋平:ほんと、皆さんごめんね。まだ、ついて来れてない人がいたら本当にごめんなんだけど、これは偽りのない気持ちなので、伝えさせてもらいたいんですけども、色々悲しい寂しいは本当にあります。僕らも「タイムマシンに乗って過去に戻って」と言い出したらと思うんだけど、間違いなく思うのは「旅立ち」って支え合いたいんです。僕は。僕とよっこのそれぞれの旅立ちもそうだし、イケメン’ズのスタッフも、イケメン’ズが終わることでそれぞれ旅立ちを迎えるワケなんですね。

で、皆さんとの時間をその延長線上に、きっとみんなあるじゃないですか。道が変わったとしても。

だから、歌詞にも入ってるんですけども「涙が出ちゃうんだけど、お互いまた逢えるその時まで」。自分の道を歩いて、前を向いて行きたいなと思うし、僕すごい幸せなのかなと思った。僕らは。

これを言ったら、またアレなっちゃうけれど、プロ野球とかプロ(スポーツ)選手だとして、「引退します」としたときに、皆さんに最後を観ていただける選手って、競技のジャンルを問わずに何人いるんだろう?僕らの最後は電力ホールで、皆さんと過ごさせていただける時間がまだあって、東京からテレビカメラが来て録ってくれたり、僕らだけでなくイケメン’ズという皆さんとの時間、全部を録っていることになると思うのね。

それを残せるというか、「最後だから笑顔で作ろうぜ!」と言う猶予が貰えるのは、僕らは幸せなんだな。それができない。したくてもできずに活動を終えてゆく選手だったり、ミュージシャンだったり、きっと沢山いらっしゃるんじゃないかと。それって、僕らが大切にしなければならないことなんだな、と僕は独りで色々感じたし、だからこそ残された時間。そして、ワンマンライブツアー。東京・名古屋・大阪とやって帰ってきて、電力ホールでしょ。ここはもう、絶対泣いちゃうけども、最高の笑顔のキラキラの時間を作りたい。ここまで、全部自分が喋っちゃいましたけども。

よっこ:そうね…。何も言うことねーよ(笑)とにかく、皆さんと笑顔でいたい。

洋平:そうなんですよね。捉え方、様々なっちゃうから、「こうしてくれ!」とは言えないけども、できるならば僕ら歌に乗せてメッセージを全部、届けてゆきますので!

よっこ:そうですよね。全部、出すしかないですからね。

洋平:一公演、一公演。3月はタオルズ、そよかぜ、ひなたとのツアーも控えてますし、インストアライブもあったり、僕らだけのライブ(3/31、大阪でのアコースティックワンマン等)もあったり、そしてワンマンツアーがあって。そよかぜの応援ライブ(4/12、大阪)もあって、色々ありますけど、ひとつひとつ…。

よっこ:いままで作ってきた思い出と、同じ濃さの残り3カ月にしましょう!せめてもの恩返しを、していきたいなと。

洋平:そうですよね。新しい思い出を、いまから作ってゆけるじゃないですか。新しい時間、瞬間を一個でも作ってゆきたいなと。

よっこ:辞める(考えを持つ)前から考えていたんですけど、あたり前にあったものがなくなるのは誰しも怖いと思うんですけども、人間ですからいつか別れが来るじゃないですか。ただ、別れが来たときにも、思い出というのは絶対残るし、その中で皆さんを笑顔にすることが思い出にできたらいいなと。新しいアルバムもリリースしましたけども、CDたちもその一つとして残せているモノですし、かたちでないものもあるとは思うので、残りの時間。一生懸命に作ってゆきたいなと。

そして、この番組もそういうものの一つだと思いますから、ここまでぐだぐだできる番組はないと思うので、皆さんと一緒に楽しんでゆきたいと思いますけれども。最後に何か、洋平くん。

洋平:重ね重ねになってしまうんですけども、どうかどうか「僕らの思いが、この一回のラジオで伝わり切ってくれ」というのは我が儘な話になってしまうと思うし、まずはその気持ちが僕らの偽りのないものなのだと届けてゆく作業の時間というのも、これからあると思うし。でも、いま僕もよっこも言っている言葉、気持ちというのは偽りのないもので、それを皆さんと一緒に感じ合えるように、そして最後のところ(電力ホール)へ。最高のパーティを。祭りじゃないけども、イケメン’ズ史上最高の瞬間を作りたいし、その力をお借りしたい。そんな気持ちです。

よっこ:よろしくお願いします。5月30日に向けて、全速力で駆け抜けてゆきますので、そこにはこの曲があると思いますので、お届けしたいと思います。

(で、“明日へのPOWER”がかかる)

********

熱く語るが故に、空回りしがちな洋平さんも、この時間はスポーツマンらしい表現を織り込みながら、訴えることができていたと感じます。
よっこさんは、そのアピールに押されながらも、いままで以上に濃密な三ヶ月間にしたいと語っていましたし、最高の瞬間へ導いてくれると期待したくなりました。

けれども、毎週木曜日の夕方に愛宕橋にあるラジオ3での生放送を見に行った日々も、いい思い出。
翌金曜日の路上ライブの予告編のような趣もあって、出待ちもしていましたっけ。
『東北かだるラジオ』の書き起こしは、今後も時間がある時に残したいと思います。
(あと、後日オンエアされる、『カラーボトルのがらくたパレード』にお邪魔した時のトークも載せたい!)

電力ホールでの公演まで69日。
イケメン’ズと一つずつ、新しい瞬間を目撃したいものです。

最後にわたくしからも告知みたいなものを一つ。
5月30日のイケメン’ズ・ラストライブat電力ホールに向け、認知度を上げるべくファン有志でブログを立ち上げました。
先日の『イケメン’ズ☆スタイル』での活動終了発表の原文も載る、予定です。
懐かしい話やこぼれ話が出てくると、わたくしも期待しているので、訪問をお待ちしております!
http://ameblo.jp/ikemens-0530/
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【まえがき】
ラジオの放送の書き起こしを挟んでいるため、文面は長くなっております。
あらかじめ、ご承知おきください。

月曜の夜に、おばんです。
アメーバではご無沙汰な、まさかるです (`_´)ゞ

こういうシチュエーションで再び、このアカウントにログインするとは思ってもいませんでした。
未明にmixi側に上げた日記をこちらにも載せます。
日記を読み返してから不自然な点を修正していたり、書き残しに気付いた部分を加えたりしておりますが、こちらはこちらでお許しください。

3月1日の土曜日の夜。
イケメン’ズが5月30日に開催予定の仙台・電力ホールでの公演をもって、活動を終了する旨の発表を行いました。

発表の詳細は、公式サイド・本人や携わってきた皆さんのブログを読んでいただきたいです。

* イケメン’ズ・スタッフブログ
http://ikemensrep.exblog.jp/21497452/
* 洋平さんのブログ
http://blog.livedoor.jp/yohei8828/archives/52018368.html
* よっこさんのブログ
http://blog.livedoor.jp/admjgpty/archives/51914237.html
* プロデューサー・中西さんのブログ
http://blog.livedoor.jp/yasuo0422/archives/51835369.html

昨年末に発表された、今年のワンマンツアーの日程や、先月2月19日にリリースされたアルバム“イケメン’ズ”の帯に書かれていた『集大成的アルバム』との文字。
さらに、そのアルバムに一曲加わっていた書き下ろし曲『旅立ち』の存在。
加えて『旅立ち』を、2月23日の仙台JUNK BOXでのレコ発ワンマンライブで唄っていなかったこと。
この点を自分は気にはしていて、昔からのファン仲間との話題に上がることもありました。

イケメン’ズ活動終了の報を心で受け止めようにも、じわじわと脱力感と喪失感に襲われたのが、土曜日の深夜のわたくしでした。
一つの冒険の終焉が近いということを知った夜。
遠い日の思い出にも浸りつつも、洋平さんとよっこさんが出した答えを飲み込めずにいました。

ここで、活動終了の第一報となったTBCラジオ『イケメン’ズ☆スタイル』で、本人から発せられた発表内容を書き起こしてみます。
わたくしのオファーに応えていただいたYRさん。
録音したMDをお貸しいただいて、本当にありがとうございます!

********

(『旅立ち』のテーマのお便りのコーナー後、『旅立ち』をフルコーラスでかけ終わる)

洋平 : 『イケメン’ズ☆スタイル』、お送りしております。

よっこ : はい。

洋平 : 先ほども沢山頂いていたお便りにもあったように、『旅立ち』というものは一つのスタートにもなると考えています。何か、終わりを迎えることは、少し悲しいことでもあると思いますが、そうすることで進んでいくこと、始まっていくことも沢山あると思います。そして、僕たちイケメン’ズも新たなスタートへ向かうことを決めました。

イケメン’ズは5月30日、仙台電力ホールでのワンマンライブ公演をもって、その活動の一切を終了します。それは、みんなで話して決めました。

これまで出会ったすべての皆さんへの感謝と、ご期待に応えられなかったという申し訳ない気持ちでいっぱいですが、イケメン’ズとして沢山の幸せをいただいてきました。皆さん、ありがとうございました。

よっこ : はい。(聴き取れない部分あり)急に入りましたけれども。

洋平 : いま、さっと言ったんですけども、それぞれの想いもちょっと言えたらと思うのですが、よっこさんいかがでしょうか?

よっこ : そうですね。いろいろ話したいこと沢山ありますけれども、ひとつ言えるのは今回、こういう決断に至ったのは、すべてあの…。ひとつだけの要因ではなくて、色んなことが重なって、このタイミングだなって決断したことでありまして、本当にまだまだ続けられることもあったんですけども…。

やっぱり自分のやりたい事とか、お世話になっている方とかと色々考えた結果の決断ですので、是非とも温かく見守っていただきたいのと、あと本当に今まで沢山の方々に支えていただいて、こんなイケメン’ズという者を愛していただいた。ほんとに本当に、感謝でしかありません。その想いを、ほんとにこれから僕らのラジオとライブと歌を通してですね、全部恩返しできるように今後とも唄っていきたいなと。5月30日まで。頑張ってやっていきたいな、と思います。はい。

洋平 : わたくし、洋平でございます。僕もですね、今回の決まっていったことへの経緯については悲しかったり、悔しい気持ち。現実を受け止め切れなくて、どうしたらいいか分からない。そんな時間も沢山過ごしました。ただ、いまは落ち着いて「別れもひとつの始まりなんだ」と、そういう風に捉えていることができています。いままでがなければ現在(いま)はないし、イケメン’ズがなければ皆さんに会えませんでした。こんな幸せな時間はありませんでした。

これはイケメン’ズが終了しても絶対に変わらないことだと思うし、だからこそ最後まで一緒に歩いてきたメンバーのよっこ。そしてチームのスタッフ。関係者の皆さん。何より応援してきてくれた、すべての皆さんと今までを否定しないためにも、しっかりと、これからへ向かってゆきたいと考えれるようになりました。

僕自身、まだまだ整理がつかないことが沢山あるし、皆さんがこの僕らからのお知らせを聴いて整理がつかないところというのも沢山ある。と、いうのは考えは想像に易いんですけども。できるのですけども。ただ、いまは僕もこの残された時間をいかに使っていくか。いかに全部を出し切って、皆さんへ恩返しをしていけるか。そこに集中したいと思っているし、そのことだったら、これからまだちょっと分からなくても、いまそのことの瞬間に集中して力を注ぐことだったらできるので、まずは集中していきたいなと思います。まだ終わっていないし、限りある時間、瞬間を皆さんと最高の時間を過ごしていきたい。一つでも多くの時間を作ってゆきたいという気持ちです。

そして、5月30日。イケメン’ズとしてこれ以上のない時間を仙台・電力ホールで過ごしたい。そう思っています。是非とも応援、よろしくお願いします。はい。そんな気持ちでございます。

********

文面では伝えづらいのですが、よっこさんは苦しげといいますか、言葉を選ぶ頻度が多かったと感じます。
ブログにも胸の内を明かしてますが、近年のステージでは苦しい場面を多く見てきました。
“あなたがいたから”や“未来”が例として挙げられるように、高音域が出にくいこと。
そして、ステージで唄っている時のもがく表情。
できる努力やトレーニングをしてきたと思いますが、叶わなかったのでしょう。
よっこさんの文面から「ステージに立つ者として失格」なる言葉が出てきたことは重く受け止めたいです。

よーへいさんは、いつものはきはきした口調で想いを伝えていました。
だからこそ“旅立ち”という楽曲を、みんなに残してくれた。
『イケ☆スタ』でオンエアした後に活動終了の発表をするべく作られた曲、ともわたくしは受け取れました。

憶測だけで論じたくないけれど、いま書かずにはいられなかったので、ラジオの書き起こしとともに今回の発表の意味を想いました。

その、イケメン’ズは昨日3月2日に仙台駅前・e-beans(旧エンドーチェーン仙台駅前店)で、インストアライブを開催しました。
前夜の発表を受けて、急遽遠方から来られたファン。
久しぶりにイケメン’ズに会いに来たファンも見られました。




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●一回目・14:30~
1.絆
2.飛行機雲
3.流れ星を追いかけて
4.HOME
●二回目・17:00~
1.HOME2
2.あなたがいたから
3.この街に朝日がまた昇る
4.50m
5.明日へのPOWER
ec.未来

リハーサル中やライブ本編では目を押さえ、すすり泣くファンもおられました。
それでも、洋平さんとよっこさんは、いつものように楽しいステージを魅せてくれました。
“50m”では洋平さんが「わがまま言わせて!」と叫びながら煽ってましたっけ。

自分は歌詞の意味を噛みしめながら、一曲一曲応援できたと思います。
特に“絆”や“あなたがいたから”、そしてアンコールの“未来”。
“未来”の終わりの歌詞にある♪また笑いあえる日まで、負けない明日をつかみたい、の意味をステージに立つ二人と重ねて想うと、自分の目からも溢れそうになりました。
その直後に洋平さんが発した「今日から始まりです」との宣言とともにです。

一回目のライブが終わってから、ご本人に挨拶してきました。
自分が伝えられたことは「7年半の日々への感謝」
それだけでした。



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わたくしがイケメン’ズの歌に支えられた日々に感謝するのであれば、出会ったきっかけを鑑みて、今まで巡り合ってきたミュージシャンの皆さん、ファンの皆さんにも感謝しなければなりません。
ありがとうございます。
これからもずっと、親戚のような関係で居させてください。
こちらは、まさかるからのわがままです。

5月30日まで数えるは88日となりました。
来る日まで、自分も読んでいる皆さんもイケメン’ズに何ができるかを想いつつ、一日一日を迎えたいですね。
応援している皆さんもイケメン’ズの一員だと、わたくしは信じます。

できることを、自分らしく。

と、いうことで、当面ですが、こちらのアメーバ側のレポートも再起動ということで、タイトルとかいぢられる箇所は随時、いぢりたいと思います。
よろしくお願いします!
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【まえがき】
このレポートのツアーは執筆段階で継続中なので、ネタバレが含まれる可能性があります。
ただ、残る公演がツアー・ファイナルだけなので、ライブの構成は変わると予想します。
あらかじめ、ご承知おきください m(_ _)m

水曜日の夜に、おばんです。
まさかるでやす (`_´)ゞ
ナマズさん、もう揺らさないでくださいな。

3月のハナを飾った熱いライブを今晩は振り返ります。
『カラーボトル・ワンマンライブツアー2013』の初日は3月1日の夜、仙台CLUB JUNK BOXにて。
サブタイトルが1月に発売されたアルバム『生きる』から付けられているのですが、それが、

自分全開!生きる!生きる!生きろ!

これは熱いぜ。
横浜DeNAベイスターズより熱いかもしれません。
えぇ、意見には個人差がありますよ。

【不定期】まさかる☆アメーバ支局-20130301182028.jpg 【不定期】まさかる☆アメーバ支局-20130301214209.jpg

金曜日の夜ということでオーディエンスは地元組が多かったですね。
チケットはe+で購入し整理番号も後方だったのに、実際には100番目ぐらいでの入場。
開演間近になって後ろから次々と詰めかけるようになって、動員数は目測で230,240人ぐらいかな…。
自分はステージ下手側、フロアど真ん中に置かれた鉄柵の後ろにポジションをキープ。
メンバーの立ち位置を読んで、被らない場所を選ぶのがオールスタンディングの公演に行ったときの拙者の鉄則です。

怒髪天などイカした選曲のBGMが静かになり開演。
ここからは竹森さんに合わせ歌い、叫びまくってましたね。

□セットリスト□
1.ロックンロールドッグス*
2.アーミ・アミーゴ!アーミ・アムージ!*
3.希望のバトン*
4.SHOW
5.やぁ野良犬*
6.棘*
7.長靴
8.合鍵
9.太陽*
10.幻*
11.地元讃歌*
12.魂ドライブ*
13.モンスター*
14.情熱のうた
15.ファイター*
ec1.あぜ道*
ec2.10年20年
(*マークはアルバム『生きる』に収録)

竹森さんは踊りながら光るメガネをかけて登場。
さらに、ドラムの大川Z純司さんは長い髪をバッサリ切り、髪を立てておりました。
鍛え上げた体が映えて見えて、イメチェン。
いや、別人のような格好良さでした。

自分の中で印象深かった曲は、我が街仙台を題材とした『地元讃歌』と『希望のバトン』。
聴きながら細かい情景を思い浮かべさせ、かつ情景の中を歩き、走っていると感じさせる曲の作り方は流石です。

そして、一生懸命頑張ることをカラーボトルが後押しする『ファイター』。
この曲は日本で唯一のプロの応援団である、我武者羅應援團とのコラボレーション曲であるのですが、この曲のサビにある「一生懸命を恥ずかしがるな」という言葉が胸に刺さります。



誰もが過去だったりコンプレックスを抱えながら生きてきていると自分は思うし、ライブハウスへ足を運ぶまでは、目的意識も失っていたと振り返ります。
一生懸命な自分がいなければ具体的な夢も描けないことにも、本気で魅せてくれるパフォーマンスに気付かされました。
だから、自分もフロアでは本気で叫び、拳を突き上げる。
今回は立ち見であったからこそ“情熱のうた”を全身で感じられたのだと振り返ります。
(ちなみに、この『ファイター』はソフトバンクホークスの内川選手がヤフオク!ドームで打席に立つ時の入場曲になったそうで!『ドォーモ』にも愛されてるし、福岡でのカラボの愛されかたは、よかばい←)

このカラーボトルのワンマンライブツアー。
千秋楽は次の週末の21日。
東京は赤坂BLITZでの公演です。
チケットは、もう少しありますかな…。
この赤坂BLITZ公演だけは椅子席だったりしますが、距離感はあっても情熱のうたは心に響くはずです。

さらに、ツアー明けのカラーボトルは5月の仙台国際ハーフマラソンにも正メンバー3人で出場とのこと。
TBC東北放送のマラソン中継のテーマ曲に『希望のバトン』が起用されてのことですが、自分では400mトラックを全力で走り切るイメージの3人。
今年は市街地に出て、完走を目指す3人を応援したいですね。

そのためにも、赤坂BLITZでの公演の成功に期待します!

みんなで、パッションしようぜ!

◇追記
この当時は自分自身、乾燥肌で一番しんどい頃でやした。
汗をかきにかきまくって、肌が一気に潤ってくれましたわ!
この件、カラーボトルには感謝しなけりゃなりませぬ。
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おばんです、まさかるです (`_´)ゞ
先日、3月16日に開催されたイケメン’ズ・仙台電力ホール単独公演から10日が経ちました。
現地で楽しまれた皆さん、ありがとうございました!
そうではなくとも想いを飛ばしてくれた皆さんも、あざました!

【不定期】まさかる☆アメーバ支局-20130316123202.jpg 【不定期】まさかる☆アメーバ支局-20130316123358.jpg

過去最大規模の会場での公演を振り返る上で、前もって不安だったことを書き連ねようとしたけれど、やめました!
ミュージシャン仲間も多く駆けつける中で全体の2/3以上の席は埋まっていたし、コンディションが戻りきっていなかったよっこさんも、できるだけのことはやった。
そして、バックバンド“小林俊太郎とドレミファどん”がリズムでイケメン'ズを盛り立ててくれた。
開演時、『未来』の前奏を受けながらステージに登場した二人を、歓声で迎えることができた。
この入り方は、緊張を隠せなかった私自身も解き放たれた感があります。
『約束のメロディー』の終盤で後ろから手拍子を求めてきた場面の一体感は、忘れられない瞬間になりました。

本編の後半では盛り上げる曲を続けて放った後に新曲を披露。
『キミへのうた』(自分の印象からの表記)は『約束のメロディー』を違った角度から見つめた曲。
けれども、静的なイメージの『約束のメロディー』に対して、動的な印象を持ちました。
後ろから追い風を吹かしてもらえる曲と言えば、わかりやすいかな?

客席から応援していたわたくしも精一杯、声も手拍子も掛けられたし、電力ホールの座席も思ったよりも見やすかった!
その声援がダブルアンコール。
最後の最後に弾き語りで聴かせてくれた『ストーリー』に繋がったのかなと思います。
イケメン’ズに出会った当時によく聴いて励まされたナンバーなんだけれども、彼らの音楽に対する真摯さ。
音楽活動を通じて自分自身も強くなりたいとの想いを思い起こしました。
(『ストーリー』の演奏に入る前には、結成当時の恥ずかしい話がよっこさんからバラされてましたっけ…。)

わたくしが書く、このライブレポートのタイトルの頭に“僕らのストーリー”と付けているのも、イケメン’ズとともに、未知の世界を観たい。
一つの物語をともに紡いでいきたいから、毎回付けているのです。
よーへいさん、よっこさんに出逢って7年。

ここまでやって来たよ!

と、昔の自分に問いかけたいです。

【不定期】まさかる☆アメーバ支局-◇Now_then

(左:今回の電力ホール公演、右:2007年2月の初JUNK BOX公演。のポスター)

あと、公演内では6月から12月にかけて全国ワンマンツアーの開催が発表されました。
http://ip.tosp.co.jp/zh/z.asp?i=ikemen_s&p=1264670

6月1日の石巻プレナホールから始まり、12月22日の仙台RENSAまでの7公演。
キラキラ☆な季節のRENSAでは、オーナーのGIP様を驚かせたいですなぁ ( ´ ▽ ` )
(もう一つ書くと、11月末の東京公演は渋谷DUOだが、ここで結果を出して、もう一度O_Westへ上がりたい)

体調を整えて、年末まで駆け抜けたいものですね。

◇2013/03/16@電力ホール、セットリスト
1. 未来
2. 流れ星を追いかけて
3. .50m
4. さよならじゃなくて
5. 名もなき花
6. ミルクキャンディ
7. ふたり
8. あなたがいたから
9. 花は咲く
10. 飛行機雲
11. 笑顔でいこうよ
12. イチゴ物語
13. キミへのうた(初披露目)
14. あと一つ
15. 約束のメロディ
ec1. もしもし。
ec2. HOME
ec3. 絆
wec. ストーリー
(協力:へーさん、るるさん。多謝。)

僕らのストーリー、まだまだ続くよ!

【編集後記】
宮城県とその近郊にお住まいの皆さん。
今週金曜日(3月29日)の深夜に、我らがイケメン’ズがM.C.を務める『仙台音楽倶楽部』のテレビ番組が放映されます。
電力ホール公演直後の20日に、NHK仙台放送局で収録されたスタジオライブです。
夜更かしして観てもよし、宮城県に住む友人に録画を頼むもよし、どーぞよろしく。
拙者も行きましたが、後ろの方にいたので映ってないと思うw

◇「仙台音楽倶楽部 on TV」
・NHK総合テレビ、宮城県域 3/29 25:10~25:55
http://www.nhk.or.jp/sendai/ongaku/
風が吹き荒れる日曜日の深夜に、おばんです。
まさかるです (`_´)ゞ

さて、3月16日の土曜日。
仙台は電力ホールで開催される、イケメン'ズのワンマンライブ。
『HOME 2013』まで一週間を切りました。

開催発表があったのが昨夏のTBC夏祭り。
ここから半年以上の助走距離があったのに、あっという間な感。
逆に余裕を持ち過ぎてた感もあったと、わたくしは振り返ります。

【不定期】まさかる☆アメーバ支局-ikesan
(1/2、eBeansでのイベントにて)

今年も新年二日目からフル回転のよーへいさんと、よっこさん。
ただ、パフォーマンスを観て聴いて感じていて、苦しくかつ痛く見えてしまうこともあったり。
ライブハウスやインストアで逢った知人・友人からは「大丈夫か?イケメン'ズ」との声。
さらには厳しい意見を耳にすることもありました。
7年ほど見てきてワーストの出来と断言できてしまうライブもありました。

自分もイケメン'ズのコンディションだけでなく「景気付けの自主企画ライブをなぜ、やらないの?」と、別の意味で疑問に感じることも。
先に挙げた、酷い出来のライブを観た日の帰り道は吹雪がキツかったこともあって、応援する気持ちがぐらついたのでした。

ここで思い返したのは、イケメン'ズが好きになった2007年の冬。
毎週金曜夜にあった路上ライブです。

毎週末、何が起こるか分からないからこそ、足しげくクリスロードの新星堂前に通い詰め、演奏中では夢中に手拍子をし、終演後は女性のファンが一通り握手やサインを終える頃によーへいさん、よっこさんに声を掛けた。
『ストリート・ファイターズ』の人気投票で全国一位になった時は、ホント嬉しかった!
その直後に、よーへいさんが声帯にポリープを作ってしまい手術のため入院すると、ラジオ3での生放送中で発表した直後、慌てて放送終了後のスタジオに駆けつけた事もありました。
その後、諸々あれども、心がイケメンな二人の曲・歌詞・人柄を好きになり応援していこうと決めた当時の輝きは色褪せません。

楽しいから、イケメン'ズなんだ!と。

そのイケメン'ズは、来る3月16日仙台・電力ホールでのワンマンライブに新しいCDを携えて挑みます。
宮城県内のテレビCM(パラディソの扇屋商事さん)で数多く放映されてきた『約束のメロディー』。
今月はTBCラジオ・datefmにおいても集中的にオンエアされています。
この曲中で度々出てきている「キミ」という言葉。
いつも隣に身近にいる方だけでなく、どのようなものに対しても当てはめることができるのではないか?と、わたくしは思います。
決して楽しい曲ではないけれど、自分の味方となってくれる曲であって力と勇気が湧いてきます。
テレビ・ラジオだけでなく、ぜひ生で観て聴いて確かめて欲しいです!

発売日の前日と当日にはCDショップ店頭でのライブと即売・サイン会が開催されます。
前日の3月12日は18時から、かつて路上ライブを行ってきた仙台・クリスロードの新星堂(アーケードのダイエー向かい!)。
翌、発売日の13日は仙台パルコ8階のタワーレコードにて19時からの開催です。
是非、お立ち寄りください!

【不定期】まさかる☆アメーバ支局-◇Mar16

そして、3月16日の仙台・電力ホールでのイケメン'ズのワンマンライブは16時開場の17時開演。
全席指定席(前売り4,000円・当日券4,500円)ですが、チケットは先に挙げたCDショップでのイベントでもスタッフさんから購入できますし、13日までならコンビニエンスストアの端末でも入手できます。

素敵な時間をみんなで楽しみませんか!?

自分も行くのは約25年ぶりかと思いますが、後方からの眺めもいいホールだったと覚えています。
(某住宅メーカーの格安で家を建てられる権利の抽選会だったかな?)
抜群に楽しめたら、ダブル・アンコール。
いや、トリプル・アンコールもやってみたいな!

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