本当の女子力と感じること

テーマ:
ブリルエッチスマイルトレーナー 凛  です。

こんにちは〜〜〜♪
日曜日の昼下がり
いかがお過ごしでしょう。

ふと思うことがあったので
書き記しておこうかと思いました。

女子力って言われて
久しいですね。

性別としてのカテゴリーですけれど
女は女。

女として生まれてきたのだから
女として生きましょう。

昔 娘の妊娠に気付かない時期に
今はもうそのお店は ないですが
ゲイバーに行ったんです。

時代ですね
ゲイバーやホストクラブが大流行していて

安心・安全なお店と出会ったので
よく行っていたんです。

特に ゲイバー。

ホストクラブでは 
人生相談になってしまって

まぁそれはそれで時間は流れ。

で ゲイバー。
気性が合う人がいて
とっても仲良くて

いろいろな真面目な話を良くしていたんです。

私はまだ その頃 25歳くらいで
息子がいて
娘の妊娠に気付いてない母親役を持ってる私。

どんな気持ちなの?
どんな気持ちになるの?
どうしているの?
どうなりたいの?
どうしたいの?

ぜーんぶ 


から始まる会話だったことを思い出します。

とにかく 女という生き物を
知りたかったんだと思う。

私という女 ひとりのデータが
欲しかったんだと思う。

それは謙虚に 丁寧に。

出産ひとつのデータでさえ
経験できないからこそ
細かく教えてと。

女同士では 敢えて話さない話。

産んだら分かる前提だし
人それぞれだからという話。

人に話す話でもない的な女同士。

彼女は 経験できないからこそ
知りたかったのでしょう。


時間が流れ
女子力!女子力!と言われるたびに
彼女を思い出すのです。

とっても丁寧だったと。
とっても繊細だったと。

そして人が気付かないところに
気を配っている。

彼女は 私の心が女であるということを
認識させてくれる女だったと。

女であるが故の 
丁寧さだったり 繊細さだったり。

あぐらをかこうが
男言葉を使おうが女でいられる
貴女が羨ましいと言った

彼女のひと言を忘れる事は
今もないのです。

その繊細さや丁寧さを
どこに向けるかは
人それぞれなのでしょう。

モテる人や
男性との縁が切れない人は
その力が強いのです。

見えないところに心を配れる人は
ご縁が多いです。

そして
またその中で 鍛えられています。

キラキラ・チャラチャラに
男性は 魅力は感じません。

お礼状を書く
とか
笑顔を振りまく
とか

そういう事も大事ですが
もっともっと
その手前に することがあります。


皆さまは
それを何だと思いますか?





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