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2017-08-11 07:37:27

ねばならぬ を とる

テーマ:塾長の独り言

ねばならぬ を とる

 

ある会の先輩で、上記の「でなければならない」 また 「その努力」を

今、出来るだけ消し去ろうとしているという、話しを聞いた。

 

こんなこと、書いても、あまり 共感できないかもしれません。

 

昨日の政経塾で、この話題で会話をしました。

 

普段、私達の生活や 考えの中には多くのこの

「ねばならぬ」が転がっています。

 

昨日も、中3の受験生の娘が、夏休みなのに、家でゴロゴロ、テレビを見ていました。

「受験生だから受験勉強をしなければならない!!」 とふと、親心に思いました。

 

また妻に対しても「嫁なのだから、掃除・料理はしなければならない!」

相手に対しすぐに「○○しなければならない」と押しつけてしまいます。

 

自分に対しても 強くプレッシャーをかけるように 「営業なのだから○○しなければならない」と

追い込むようなことをしていしまいます。

 

実は、このような事が繰り返されると 相手や自分を「鬱」状態に陥ってしまう

 

朝の経営者の勉強会で実際に 「鬱」の初期段階になってしまった方の話しを聞きました。

普段では、絶対にありえないと自分では自信のあった方ですが、

新しい仕事にチャレンジし、あまりに多用な日々と、追われる毎日。

ついには、心の病気が発生。

 

そこで、どのように心の病気を取り去ったか。

 

それは「笑う」という 行動を普段の生活に付け加えたと言われました。

高貴な行為=本を読む、音楽を聴くなどでなくてよいそうです。

ただ「笑う」 例えば ぐたらないと言われるテレビ番組を見て 大声で笑う。

多忙な時間の中で、そんな「笑う」行為を増やしたそうです。

 

心の健康、体の健康 高齢者においては健康寿命となどと言われていますが、

実は、この笑うという行為がとても大事なのかもしれません。

 

私が経営しているシルバーカフェでも 部屋全体が うるさいくらいに

笑いに溢れています。

 

私の会社では まだまだ笑いが足りないかもしれません。

私の周辺では まだまだ 笑顔が足りないかもしれません。

とても反省します。

 

ただし、私達の生活を平常に維持していくために、法律等が
古の先人達により構築され、その遵守も大事です。
すべてが「○○しなけれけばならない」ものを社会から除去するのではなく、
極端に潔癖であり、それを共有、または押しつける社会では、
皆が呼吸困難のように、苦しみ、そして心に病巣が生じる・・・
そのことに警告したいと感じました。

 

 

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