美容外科医エルトシャンのブログ~IPO、車(V37スカイライン/Lexus ISF・RX Fスポーツ)、評価損裁判、ライザップ体験記など語る~

株式投資(主にIPO、抽選とセカンダリー)が中心のブログ。その他、交通事故の評価損(格落ち)裁判奮闘記、Lexus ISFやV37スカイラインのinfo、医師の視点でのライザップ体験記などを綴る。


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5/29のニュースで函館で山間部に子供のしつけ目的で7歳児を置き去りにし、その後置き去り場所に戻って子供を探したが見つからず、警察に相談し大掛かりな捜索が現在行われている、というものがあった。

男児の捜索続く いまだ見つからず

・おそらく、この子の親は一瞬放置するだけならいなくなることなんてないだろうと推測したのであろう。しかしながら、7歳ともなるとある程度の運動能力はあるわけで、今回は5分程度放置したということであるが、5分もあればそれなりの距離が移動できてしまうだろうし、実際は5分ではなく、10分や15分も放置していて過少申告していたとなればもっと広い範囲で移動できてしまうことになる。

常識的には親が車で立ち去った方向に移動することとなるだろうが、北海道の山間部となると熊に襲われて食べられてしまった可能性もゼロではないだろうし、後続車がたまたま犯罪予備軍のような人であった場合は車に乗せられ誘拐されている可能性もあり得るだろう。



普通に考えれば、このような林道があるなら、それに沿って移動するはずで、わざわざ林道から離れて草が生い茂る山間部に分け入っていくことは考えにくい。もちろん何らかの理由で林道から外れ、急な斜面などで転落した可能性もあるかもしれないが、7歳といえばそれなりに分別はつくはずなので、そういう行動をとる可能性は林道を歩いていく可能性よりは低いとしか思えない。

では、なぜ行方不明になったのだろうか。どうしてもやはりクマに襲われた状態や第三者に誘拐された可能性を考えてしまうが、他の可能性としては親が何らかの理由で子供を亡きものにしてしまい、どこか別の場所に遺棄したが、殺人罪や死体遺棄の罪に問われることを回避するために虚言を言っている可能性すらある。実際、これだけの人員を配備してまったく手掛かりすらつかめないというのはおかしいだろう。ヤフーニュースのコメント欄も山菜狩りにきて行方不明になったとか、当初嘘の発言を親がしていたことから、いろいろ真偽が怪しい、何か背景に別の事件が隠されているのではないか、と邪推する意見が結構認められている。

熊に襲われたとなれば丸飲みされていれば遺体は見つからないだろうし、誘拐されていても連絡先が分からなければ身代金も要求すらできない。身代金目的ではなく、人身売買目的だったりすれば、もうどうしようもないかもしれない。

思うに、最悪の場合を想定してGPS機能の付いた子供携帯を持たせるくらいの配慮はあってもよかったのではないか。もう時すでに遅しであるが、後悔先に立たず。もう時は戻せない。
ゴールデンタイムである72時間に達するのはもう時間の問題だ。無事であることを祈るばかりである…。
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いまや説明するまでもなく、インターネットでの広告・宣伝の成否でビジネス成功の行方が大きく左右される時代である。特に、SNSやブログでの広告は業種によってはかなり有効なものとなる。その他SEO対策も重要となるが、ここでは我々美容外科において最も集客効果の高いブログでの症例提示について考察したい。

ブログでの広告で大きな成功をおさめているクリニックがいくつかある。東京だと、某有名個人クリニックがすさまじい集客効果を出して、予約が何か月も先でないと取れなくなっているが、ここのブログの特徴は、とにかくモニター写真が多いこと、そしてそのクオリティーが高く、かつ他のクリニックではできないような特殊手術が多数あることなどがあげられる。

その他、某高学歴女医が経営する個人クリニックがブログでの宣伝で成功しているが、ここのブログの特徴は「腫れやひきつれなどを修正せずにありのままに提示する。」「ヒアルロン酸注入などの他院ではあまり重要視されておらずモニターとして提示しないケースの症例が多い」「画像サイズが大きく見やすい」などがあげられる。

その他、中部地方の某超有名美容外科のオーナーのブログはやはり圧倒的な症例数とクオリティー、画像撮影技術の高さときれいさで全国からの集客に成功している。

その他、私の先輩のクリニックはブログできれいで鮮明な画像提示に、術前術後のみならず、術中のキーとなる瞬間の写真提示をかませて術式にこだわるマニアックな患者のニーズをとらえ、やはり全国からの集客に成功している。

成功しているブログの構成を見ていると、共通しているのは

①ブログが見やすい作りになっている。
②文章をダラダラ書くのではなく、百聞は一見に如かず式に画像をドンと配置して視覚的にアピールしている
③写真がきれいに取れている。加工もきれいに行われている。
④他と被らない内容でのアピール
⑤見やすい画像サイズは配置を十分理解している

ことなどがあげられる。

とにかく、どんなに提示しているモニターの仕上がりが良くても、ブログが見にくい構成になっていたり、画像が小さいと患者への訴求効果は薄くなってしまう。きちんとパッと見ですぐに患者の心に響くようなブログの作り、写真の大きさ・配置にしていくようにしないといけない。

そしてこのようなことを実践するには、まず「真似すること」から始めればよい。自分の目指す方向性と同じつくりのブログを探し、そこの真似をすることから始めればよい。しかし、その真似も一朝一夕ではできない。売れているブログというのはそれなりにカスタム加工が施されていることが多い。これは医療のジャンルより他業種の方が進んでいるのだが、そこの技術がふんだんに取り込まれていることが多い。もしかしたら、これら売れているブログは業者に頼んでブログの配置などをコンサルティングしてもらっている可能性がある。

しかし、そんな資金がない零細医院の場合は自力で頑張るしかないが、身近な例を模倣して、ネットで勉強して作っていくと案外できるものである。もちろん時間はかかるし、紆余曲折も生じるが、だんだんできるようにはなっていく。そのうちうまくいくと、なんとも言えない達成感が生まれ楽しくなってくる。そのころにはブログでの集客効果も大きくなり、ビジネスもいい方向に進みだしているだろう。決して面倒がらず、頑張ってよいブログを作っていこう。
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親の世代と比べて、今の子供の世代の運動会はずいぶんと様変わりしてきている。どんなところが変わってきたかを実際に運動会に行った身として報告したい。

1)お昼のランチを親と一緒に食べない

自分の世代は、運動会といえば親が作ってくれた弁当をどこかにシートを広げてスペースを確保して家族で食べるのが普通だったのに、今は子供は教室に戻って給食を食べて、親たちは外でランチをする、なんてのが普通になってしまったらしい。

この背景には様々な理由が憶測される。
学校側の言い分としては「児童の健康状態の把握のため」とか「児童の健康に配慮して」などというものがあるがこんなものは建前で、実際は例えば両親が共働きで共に運動会にこれなくて、寂しい思いをする児童が生じることに配慮してのことであるとか、加熱するお昼用の場所取りの抑制が目的であろう。

2)短距離走は時に連続出走させる。

これは先に出走した組の次の組の出走が、先の組がゴールする前に行われる、というものである。これはどこでも行われていることではないかもしれないが、生徒数が多い学校でスムーズな運動会進行のための時間短縮策として行われている(?)。ゴールのテープ役は仕事が忙しくて大変そうであったが(笑)

3)開催時期が秋から春に

これは親世代の人たちの時代はほとんど秋開催だったのに、いつの間にか今は5月頃の開催になってしまった、というものである。理由は完全週休二日制に学校もなって文化祭や学芸会などイベントが重なる秋に運動会の準備までやっていたら時間が足りない、という理由によるものとされているが、5月末はかなり暑いのであまり望ましい時期でもない気もするのだが…。

*小学校の完全週休2日制は平成14年度から

4)組体操で危険な高さのタワーがなくなった

これは昨今組体操の崩落による事故が問題視されているのに鑑みて抑制されているのであろう。よいことだと思う。今は高くてもせいぜい3段。4段はまずない。3段もほとんどない。かつ低くても教師が結構しっかり近くで崩落に備えて待機している感じで、昔よりも安全に対する配慮は格段に高くなっている印象だ。

5)大玉転がしのボールがゴム製に

昔は紙でできた手作り感満載の大玉だった気がするのだが、今はゴム製のものが販売されているようだ。


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