2008-06-07 10:00:00
回想a-nation'06 ③
テーマ:ブログ
玉木宏のステージが終わりスタジアムにはその余韻が残ります。それは、いよいよ始まる本番への期待を感じさせるものでした。(会場はまだ7割くらいの入場者です。どんどんアリーナ、スタンドに人は入ってきています。)
ここでa-nationのテーマ曲が流れ、大型ビジョン2台にウイダーインゼリーのCM(←メインスポンサー)が流れました。それだけで、玉木宏の時より大きな拍手が起きました。
この大型ビジョンにはオープニングアクトを含め、最初にアーチストの紹介映像が流れます。
すでに開演前に登場順、歌う曲もシークレットゲストを除きほぼわかっていました。
(これは知らないほうがサプライズがあって、よかったのかもしれないですね…。)
そして花火が一度に10発くらいあがり、鈴木亜美の紹介映像がながれ、《BE TOGETHER》の音楽が流れ出すと、今までのスタジアムの雰囲気が一変します。
今まで立っているのは、自分の席へ移動する人ばかりでしたが、明らかに半分以上の座っていた観衆が立ちあがり、歓声を上げました。さすが知名度抜群です。みんな本人見たさに立ち上がりました。
最初の最初、このアーチストのこの曲から始めるあたり、主催者の最初から盛り上げようという意図が感じられます。(この曲で盛り上がらないはずはないと思います。)観衆の反応は今までとは全く違います。その後、大塚愛が作品の提供をした、新曲《Like a Love?》を歌い、最後に《Alright》を歌いました。
途中MCでは、今日のa-nationのコンサートはここにいる誰一人欠けても成立しないんです。私もその中の一人です。こういう場を与えてくれたavexというレコード会社が私は大好きです。と話をしました。
初めて見ましたが、かわいかったです。個人的には好きなタイプですので、もう少し歌ってもらいたかったんですが…。歌唱力は正直ありませんが、その分は可愛さでカバーするということで…。
続いて登場は去年はオープニングアクトでしたが、見事にブレイク、mihimaruGTでした。今年ブレイクしたユニバーサルミュージック所属のアーチスト、《気分上々↑↑》など4曲熱唱。ただ鈴木亜美よりは盛り上がりませんでしたね。ちょっとマニアックなのかな?
続いて登場はSowelu(ソエル)。日韓ワールドカップでCHEMISTRYとともにテーマソング歌った歌手と言えば、わかるでしょうか?歌は上手かったんですが、一曲目からバラードでは…。観衆のほとんどが座っちゃいました。
後半盛り上げようとしましたが、難しかった。4曲やりましたが《Dear friend》しか知ってる曲ありませんでしたね。途中ヒールが舞台に挟まるハプニングもあり緊張していましたね。
でも歌唱力は評価できます。ほんと上手かった。
そしてRinkaの登場になりますが、今までで一番の歓声が起きます。正直ビックリしました。こんなに人気があるんだぁ…と。
しかし、観衆の多さにビックリしてのオーバーゼスチャー、デビュー曲《XXX》をバレバレの口パクで踊り(歌っていない)、疲れた~と言っていなくなりました。こういうのが出るとライブの質が下がるんだよね。ちょっと頭にきていましたが、一曲だけだったので、許すことにしましょう。ここまでの3人がサプライズアーチストでした。
予定の順番では、次は大塚愛なんですが、ここまで4人で約1時間半くらい、残るアーチストは6人、いくらなんでも4時間半はやらないだろう?とシークレットアーチストがいると直感する。誰だろう?
とはいえ、まだ始まったばかり、前に出たアーティストでは、アリーナの観衆もまだ盛り上がってなく、まわりに遠慮がち、そんなこんなで、大型ビジョンからはダ~ダ~ダ~ダ~ダ~ダ~と次のアーチストの映像。顔を見えないようにして誰だかわからない状況を作り行進する7人組の映像。誰だろう?シークレットアーチストかな?
続く
ここでa-nationのテーマ曲が流れ、大型ビジョン2台にウイダーインゼリーのCM(←メインスポンサー)が流れました。それだけで、玉木宏の時より大きな拍手が起きました。
この大型ビジョンにはオープニングアクトを含め、最初にアーチストの紹介映像が流れます。
すでに開演前に登場順、歌う曲もシークレットゲストを除きほぼわかっていました。
(これは知らないほうがサプライズがあって、よかったのかもしれないですね…。)
そして花火が一度に10発くらいあがり、鈴木亜美の紹介映像がながれ、《BE TOGETHER》の音楽が流れ出すと、今までのスタジアムの雰囲気が一変します。
今まで立っているのは、自分の席へ移動する人ばかりでしたが、明らかに半分以上の座っていた観衆が立ちあがり、歓声を上げました。さすが知名度抜群です。みんな本人見たさに立ち上がりました。
最初の最初、このアーチストのこの曲から始めるあたり、主催者の最初から盛り上げようという意図が感じられます。(この曲で盛り上がらないはずはないと思います。)観衆の反応は今までとは全く違います。その後、大塚愛が作品の提供をした、新曲《Like a Love?》を歌い、最後に《Alright》を歌いました。
途中MCでは、今日のa-nationのコンサートはここにいる誰一人欠けても成立しないんです。私もその中の一人です。こういう場を与えてくれたavexというレコード会社が私は大好きです。と話をしました。
初めて見ましたが、かわいかったです。個人的には好きなタイプですので、もう少し歌ってもらいたかったんですが…。歌唱力は正直ありませんが、その分は可愛さでカバーするということで…。
続いて登場は去年はオープニングアクトでしたが、見事にブレイク、mihimaruGTでした。今年ブレイクしたユニバーサルミュージック所属のアーチスト、《気分上々↑↑》など4曲熱唱。ただ鈴木亜美よりは盛り上がりませんでしたね。ちょっとマニアックなのかな?
続いて登場はSowelu(ソエル)。日韓ワールドカップでCHEMISTRYとともにテーマソング歌った歌手と言えば、わかるでしょうか?歌は上手かったんですが、一曲目からバラードでは…。観衆のほとんどが座っちゃいました。
後半盛り上げようとしましたが、難しかった。4曲やりましたが《Dear friend》しか知ってる曲ありませんでしたね。途中ヒールが舞台に挟まるハプニングもあり緊張していましたね。
でも歌唱力は評価できます。ほんと上手かった。
そしてRinkaの登場になりますが、今までで一番の歓声が起きます。正直ビックリしました。こんなに人気があるんだぁ…と。
しかし、観衆の多さにビックリしてのオーバーゼスチャー、デビュー曲《XXX》をバレバレの口パクで踊り(歌っていない)、疲れた~と言っていなくなりました。こういうのが出るとライブの質が下がるんだよね。ちょっと頭にきていましたが、一曲だけだったので、許すことにしましょう。ここまでの3人がサプライズアーチストでした。
予定の順番では、次は大塚愛なんですが、ここまで4人で約1時間半くらい、残るアーチストは6人、いくらなんでも4時間半はやらないだろう?とシークレットアーチストがいると直感する。誰だろう?
とはいえ、まだ始まったばかり、前に出たアーティストでは、アリーナの観衆もまだ盛り上がってなく、まわりに遠慮がち、そんなこんなで、大型ビジョンからはダ~ダ~ダ~ダ~ダ~ダ~と次のアーチストの映像。顔を見えないようにして誰だかわからない状況を作り行進する7人組の映像。誰だろう?シークレットアーチストかな?
続く



