[日常]イプサム火災事件…火災原因
テーマ:まーちん☆の日常愛車イプサム炎上 事件のその後はというと…
車をトヨタの整備工場まで移動し、トヨタと消防署、保険会社、販売店(関西マツダ)、後付パーツ販売店(オートバックス)で立会い調査が行われたようです。
結果は、以下のことがわかったようです
・車本体の原因で火災が起きてはいない
(オイル漏れ等の原因は見当たらない)
・バッテリー又は後付パーツ(ホットイナズマ)のどちらかが原因
ここまでは前回の記事 で予想したとおりの結果です。
で、消防署から連絡がありました。
消防署
「今日、調査を行いました。で、火はバッテリーとパーツ付近から出火しているようなんです。バッテリーとパーツを持ち帰って更に調査が必要なんですが、もって帰っても大丈夫ですか?」
まーちん☆
「どうぞ、もって帰ってください」
(そんな燃えカス誰が必要やねん…)
消防署
「承諾書は必要ですか?」
まーちん☆
「いりません」
(それよりはよ調査してくれぃ。それと、調査後、燃えカスを返すなよ)
で、消防署からの調査結果待ちとなりました。
責任の所在は明らかになるんやろか?
一応、保険を使用した場合、本体評価額はほとんど購入した価格と同程度出るようですが、問題は登録費用などの諸経費。それにつけていたナビ(水浸しの恐れがあって動くか不明)などの装備品代金。どこかの責任が明らかにでもなれば、これらの二次費用と本体金額は請求できる可能性が高いので、自腹を切る必要がありません。しかし、責任があいまいな場合、保険のみの使用になり、かなり制約が発生します。
考えると頭が痛くなりそう…
とりあえず、次の車探しでもして、気を紛らわそうかな?
今のところ、候補は金額を同程度と考えて(当然中古ですよ)イプサム・MPVの線がありますが、イプサムは気分的に避けたいところです。
燃費の問題もあり、今、案として出てきたのが日産ウイングロードです。
アンダーラゲッジボックス(床下収納)がついているのが魅力で、荷室が広いんですね。しかも、あまり人気がないのか、値崩れをしやすく、中古で購入するには最適。
更に燃費がいい!
どうしようかな?ウイングロードにしようかな?
(予算が決まらないので中々具体的には組み立てにくいですが…)





