賀正~ん


いやあ、あけましたね。おめでとうございます!


昨年は、自分でも信じられないぐらいいろいろなことがあって、本の出版や大学の講師(1回だけですが…)など、分不相応ないろいろなことをさせていただきました。

これらはすべて、皆さんとの有り難いご縁のおかげでした。心から感謝しております。


いろいろあり過ぎて年末まで多忙続きで、例年にも増してブログの更新が滞ってしまいました。

今年は、もう少し頑張ります(笑)。


本年も何卒よろしくお願い申し上げます!

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2冊目、出ます!

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またまた長いことブログをサボッておりましたが、実はこの作業でまったく身動きが取れなかったからです。


前回のパニック映画から一転、今回はエロ本です(笑)。


『昭和40年代大映セクシー女優大全(仮)』(間違いなく変更されると思います)!


『羅生門』や『雨月物語』など海外でも高く評価された傑作から、『座頭市』や『ガメラ』などの人気シリーズを数多く生み出しながら、1971年に倒産した旧大映。邦画全体の斜陽の影響を受け、末期はエログロ作品を連発しました。それらの中から、高校生などの若者を主人公にした性と暴力に満ちた作品群を紹介する、私の前作『絶叫!パニック映画大全』よりもさらにマニアックでピンポイントな本です(笑)。


『夜の診察室』、『おさな妻』、『高校生番長』…。タイトルだけ並べてみるとほとんどポルノ映画みたいな感じのものも多いですが、ほとんどがそれほど過激ではなく、むしろ普通の映画として面白い作品が結構多いのです。


また、関根恵子(現・高橋惠子)や松坂慶子など現在も活躍している人たちから、渥美マリ、南美川洋子、八並映子といった、もはや伝説と化した人たちまで、出演した女優さんたちが現在の目から見ても魅力的な人たちばかりです。


日活ロマンポルノや東映これらの作品や女優さんたちにスポットライトが当たっていないのはおかしい!と思って、僭越ながら私がこれらの世界を一冊の本にまとめてみた次第です。


今回も河出書房新社さんから、11月27日に発売予定です。予価1,836円(税込)。


よろしくお願い致します!




<河出書房新社HP>
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309275369/


昭和40年代大映セクシー女優大全/河出書房新社
¥1,836
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キネマ旬報に登場!

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すみません、いろいろ忙しくて、またまた長期間ブログをサボっておりました(汗)。


先週の金曜日(5日)に発売された『キネマ旬報』9月下旬号『俺と映画(お前)と映画検定』のコーナーに、寄稿させていただいた拙文が掲載されています。


拙著『絶叫!パニック映画大全』(河出書房新社)の著者プロフィールに映画検定1級に合格したことを書いていたのが、キネ旬の担当の方の目に留まり、執筆の依頼を頂きました。


映画検定1級に合格するまでの経緯から、それがめぐりめぐって『パニック映画大全』の出版にまで結びついた話を書かせていただきました。


ぜひお読みください!




FMK『パンゲア!』出演

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忙しくてアップが大幅に遅れてしまいましたが、今週の水曜日、FMKの『パンゲア!』に出演させていただきました!


水曜日のパーソナリティの黒木よしひろさんが、『居酒屋英太郎』でご一緒させていただいた時にお声をかけてくださり、お邪魔させていただくことになりました。


拙著『絶叫!パニック映画大全』にちなんで、当日のリスナーからのメッセージテーマも「パニック」(笑)。


本の宣伝をたっぷりさせていただきました。モノマネ込みで(笑)。



黒木さんとの「Wよしひろ」、そして麗しの水上清乃様という豪華(?)3ショット。