おチビが今、一番大好きなモノ。
それは
E5系新幹線はやぶさ
おチビが持っているのが
のオモチャなんですが、
とにかくいつも一緒なんです。

散歩に行く時も。

家でゴロゴロしてる時も。
このオモチャを常に持っていないと落ち着かないようで、朝起きた時の第一声が
「はやぶさは?」で、とにかく見つかるまで私に「探せ」と要求してきて
大変めんどくさい位でw さてさて、前回の記事の続きです☆
ディズニーストアでお買い物した後に大宮駅に向かいました。

電車も大好きなのでテンションが上がるおチビ

大宮駅に到着し、はやぶさが到着するまで時間があったので
ホームでおにぎりを食べて待つ事に☆

出かける前に時間があったのと、朝食に炊いたご飯が余っていたので
なんとな~くおにぎりを作って持って行ったんだけど、
おチビにとっては遠足気分で楽しかったようです

食べ終わった頃に満を持してやってきた
はやぶさ
は・・・
圧巻でした☆
ひたすら
鼻長っっ(ノ^^)八(^^ )ノ全体の感じがなかなか写真におさまりません♪
大体20~30分ごとにやってくるので、
駅員さんに到着ホームと到着時間を予め聞いておいて
4回位はやぶさを見ることができました☆
はやぶさは、数多い新幹線の中でもすごく人気があるようで
はやぶさのグッズが断トツに多かったですよ~



右下のやたら長いのは、
50センチのロングバームクーヘン ¥750です。
やたら長くて珍しかったのでおチビと2人で「お土産で買おう~♪」と盛り上がったのですが、紙箱タイプだったので「即壊れてグチャグチャになりそ~

」と思って買うのはやめました。
缶タイプとかだったら買ったのになぁ。。。
結局、私が
自分用に買ったお土産は


ストラップ3連結 ¥580
特に使う予定は無いのですが、この日の記念に買いました。
とても楽しかったので


もちろんおチビにも買いましたよ♪

行きがけに駅のホームで買った缶コーヒーのおまけだけど(笑)

おまけだからと言って侮るなかれ。
気に入ってくれて毎日ダブルで持ってます

ちなみにおチビはコレを
「1個のはやぶさ」 と呼んでいます。
連結するタイプじゃないので『1つしかない』という意味のようです

ちなみに
事前におチビには

のプレゼントを用意しておいたんです。

お姉ちゃんがプリキュアの映画に行くので、主人と「おチビにも
映画の前売り券と同額くらいのものを買ってあげよう」と話していたんです。
子供達には常に平等にしてあげたいので、親なりにいつも
色々気を遣ってあげているのですが、
「○○君ばっかりずるい!」 byお姉ちゃん「□□ちゃんの方がお菓子が多い!」 byおチビと言われることがよくあるんですよね~

少し話が逸れましたが、、、
おチビは2歳位の時に映画「カーズ」を毎日毎日見ていて、さすがに飽きてしばらく見ていなかったのですが、先日久しぶりに見たら再度ドハマりしたんです

「
チックと
キングと
サリーがほしいな~

」とつぶやいているのを聞いていたので3つ買ってあげたかったのですが、残念ながら近所のお店でサリーが売り切れていたので2つプレゼントすることに。
予想通り、すごく気に入ってくれましたよ~♪

チックはトイレにまで付き合わされてました(^▽^;)

つーか忘れられてるしwwww
一方のお姉ちゃんは、パパとの1日デートが
至れり尽くせりで最高に楽しかったようです。
事前に
二千円の親子ペアチケット(前売り券)を買っておいたのですが、当日、千円ちょっと余分に払って
VIP席みたいな特別シート?よく知らないけど何だか贅沢な席で見たそうです



プリキュアポップコーン&ジュースを買ってもらったり
おもちゃも何個か買ってもらったり
アイス食べたりランチしたり。。。
すごーく楽しかったようで、帰宅後興奮しながら色々見せてくれました

この日は、お姉ちゃんとおチビ、各々大好きな事ができて楽しい1日となりました。
我が家は女の子と男の子なので、これからこういった別々の行動が増えそうですが、それもまた楽しみです♪
最後に。。。。
実物のはやぶさを目の当たりにして大興奮でしたが、
楽しい気持ちではやぶさを眺めつつも
はやぶさが東北新幹線であることを私は忘れる事は出来ませんでした。
震災後、たくさんの方達が不眠不休で復旧作業に徹し、
東北新幹線が震災から約1カ月半で復旧しました。
あの未曾有の大震災を考えると驚異のスピード復旧でした。
人を運ぶ事はもちろん、被災地の経済活動の復活の為にたくさんの人々が頑張ってくれた事に感激した事をよく覚えています。
私ははやぶさを眺めながら、日本人の強さ感じ、被災地の復興を強く願いました。
そして同時に、被災地の人々の生活と復興を根底から阻む原発事故を恨まずにはいられませんでした。
天変地異で日本が崩れてしまおうと何が起ころうと、原発事故だけは絶対に起こしてはいけなかったのですから。
いつか東北新幹線に乗って東北に家族旅行に行こう、と心に誓いました。
できるだけ近いうちに実現させたいです。