昨日もシグルーンの投稿があり、愛読者からの注目馬・質問馬は出走馬の半分以上の10頭の大台と成りました。

 

確かに今年の二歳馬は昨年とは違い、AクラスとBクラスの格差は有りませんが、Aクラスの中でも抜けた存在馬がおり、このまま春のクラシックシーズンを向かえる様な気がしております。

 

まだうら若き少女軍団がこれから何を学び、どう成長して行くのかは私の二人の孫は共に牝馬(女の子)だけに同じ目線で見ております。

 

「何だ親父、俺の可愛い娘達を馬と同等扱いか叫び」と言われそうだが「お前だって生まれた時から馬と同等扱いして来たが、立派に育ったじゃないか・・・まあ種が良かったから当然の事だが」と見栄を切るが、いざ女の子だったらと考えると「反面教師」を貫けたか疑問が残る。

 

ましてや目の当たりに愛孫の姿を見ると「出来なかっただろうなぁ」が実感で神は私に牝馬(女の子)を授けなかったのは「大正解!!」と思っている。

 

ましてや肌馬が肌馬だっただけに気性の激しい牝馬に成った事だろう。

 

さて本日のワンポイントアドバイスはパートⅢに突入します。

 

第68回阪神JF(G1)芝1600m戦

 

アリンナ    54.0
アロンザモナ    54.0
ヴゼットジョリー  54.0
エムオービーナス    54.0
クインズサリナ    54.0
ゴールドケープ    54.0
サトノアリシア    54.0
シグルーン    54.0
ジャストザマリン    54.0
ジューヌエコール  54.0
ショーウェイ    54.0
スズカゼ    54.0
ソウルスターリング  54.0
ディーパワンサ    54.0
フェルトベルク    54.0
ブラックオニキス    54.0
ポンポン    54.0
ラビットラン    54.0
リスクラシュー  54.0
レディギャング    54.0
レーヌミノル    54.0
 
クインズサリナ  
小柄な牝馬だがデビュー当時このコラムでも何度か解説したが、仕上がりの早さと「山椒は小粒でもピリッと辛い」の勝負根性だけで通用して来たが、流石に5戦戦い底が割れつつある。
馬体の生長も観られないし、今年の日本列島は雨が多く、全体的に芝コースは馬力勝負に成っており、高速馬場なら兎も角、今年の芝コースでは厳しいレースを強いられそうだあせる

只、先にお伝えした通り、勝負根性だけならこのメンバーに入っても一歩も引けを取らないモノを持っているし、縺れた展開に成れば三連複・三連単の紐に突入しても驚けない1頭と言える。

 

サトノアリシア  

「牝馬限定戦は状態重視」は神代の時代から言われてきた事で、この中間は「本当にこの馬ハービンジャー産駒なの???」と目を疑うほど素晴らしい動き・気配を見せていた。

再三解説して来たが、ハービンジャー産駒は勝ち上がり率は抜けているが、2勝目の壁に閉ざされて来ている。

ましてや3勝目と成るとファーストクラップ時から今日まで片手で足りる訳だが、サンデーサイレンスの後継種牡馬として期待された種牡馬は全滅状態である。

ハービンジャー産駒の弱点は何度もお伝えして来たが、速い足の使い所が難しい馬で、下級条件は母系に恵まれた強味から通用するが、条件が上がれば「壁」に閉ざされる。

既に愛読者の皆様には眼にも耳にもタコが出来た解説だろうが、先週の二歳特別戦を是非検証して頂きたいチョキ

 

シグルーン  △

まだ歴史が浅い二歳重賞だがローテーション的にドンピシャと言えるのがアルテミスS(G3)である。

その証拠にこのレースが出来てから阪神JF(G1)に参戦する馬の活躍が目立つが、牝馬のG1レースだけに当然と言えるだろう。

先にもお伝えしたが、牝馬限定戦は「1に状態・2に状態・3・4が無くて5に状態」が私の考えだが、JRAがこの時期にこのレースを開設したのは「阪神JFのトライアル」が主眼だったのではないか・・・。

その三着馬だから立派な勲章だし、この馬はデビュー戦でJR馬としてランクインした馬でこれまた立派な裏付けが有る。

問題はこの馬のMAXが限られており、芝1600mのそうはタイムが1分35秒台での決着に成ると限界がある。

現に3着とは言え、勝ち馬との差は07秒差が有ったし、1分36秒2であらあらでは一気に阪神コースで1秒以上タイムを詰めることは厳しいと言える。

 

本日はここまで!!

 

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 今週行われる第68回阪神JF(G1)に皆さんから戴いた注目馬・質問馬は全部で9頭と成りました。

 

その9頭は馬名に赤のラインマークで記した馬で過去に既に解説した馬が複数含まれて居りますが、良い意味でも悪い意味でもこの時期の二歳馬は変わって当然でそんな違いが皆さんに巧く伝えられたらと思っておりますので、是非過去の評価を再読してニアンスの違いを感じていただければと思っております。

 

第68回阪神JF(G1)芝1600m戦

 

アリンナ    54.0
アロンザモナ    54.0
ヴゼットジョリー  54.0
エムオービーナス    54.0
クインズサリナ    54.0
ゴールドケープ    54.0
サトノアリシア    54.0
シグルーン    54.0
ジャストザマリン    54.0
ジューヌエコール  54.0
ショーウェイ    54.0
スズカゼ    54.0
ソウルスターリング  54.0
ディーパワンサ    54.0
フェルトベルク    54.0
ブラックオニキス    54.0
ポンポン    54.0
ラビットラン    54.0
リスクラシュー  54.0
レディギャング    54.0
レーヌミノル    54.0
 
アリンナ    △
今年の二歳馬も順調に勝ち星を重ねているマツリダゴッホ産駒だが、ファーストクラップの時にこのブログでも解説した通り、どちらかと言えば仕上がりの速いタイプで牧場でも厩舎に入厩してからも手間の掛かる馬は少ない。
この馬もそんなタイプの馬で完成度の高さはこのメンバーに入っても上位の存在だが、多少一本調子の所があり、阪神外回りの1600mは割引く必要があると言える。
完成度の違いで2連勝は出来たが、一気にメンバーが強化されたここに入ると大幅上積みが必要とされる訳で、元々MAXが標準程度の馬で着が一杯と判断している。
 
ヴゼットジョリー  〇
今年の新潟二歳S(G3)の覇者でデビュー戦でJR馬としてランクインし、現在2戦2勝の負け知らず。
牡馬を相手にラスト3Fで勝負を決めたが、今年の二歳馬は牝馬・牡馬含めてスローペースの差し馬が多いが、この馬もそんな1頭で阪神芝1600mはそんな展開に成り易く、鞍上の和田騎手の判断が着順を左右すると言えるだろう。
落馬負傷で出走出来ない福永祐騎手はこのレースに複数の騎乗馬が居たが、先週の段階では「共に良い勝負に成る馬」と楽しみにしていただけに悔しいだろう。
その福永祐騎手だが鎖骨骨折で吐き気が凄かったらしいが、正月明け開催に向けて復帰する予定だ
 
エムオービーナス   △
グラスワンダー産駒がデビュー戦で二着し、2戦目で勝ち上がれば当重視しなければ成らないが、レース内容が平凡だし、まだ気性的に若さ丸出しの所がある。
それでもこの成績は先々楽しみだし、来春には大仕事してくれそうな予感はする。
ただ、共に52kでの好走で、今回2k増でメンバー強化は厳しいレースを強いられそうだ。
それでも見せ場を作れる様なら、春のクラシックロードでも目の離せない1頭に成るのだが・・・。
 
本日はここまで!!
 

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今年のJRA開催も今週の阪神JF(G1)・来週の朝日杯二歳S(G1)・そして再来週は金土日と3日間開催の最終日を飾る有馬記念(G1)となる。

 

特に今週・来週はデビュー戦でJR馬としてランクインした今年の二歳馬の総決算で来年の春のクラシックロードを占う意味でも重要な一戦だし、会員の皆様は勿論の事、競馬コーヒータイムの愛読者ならご存知の通り、今年のジャパンC(G1)制したキタサンブラックがデビュー戦から全13戦中1番人気に成ったのは12戦目の京都大賞典(G2)が初めての事だし、2戦連続1番人気となり、やっとこの馬が名実共に競馬ファンにも認められる名馬と成ったのは嬉しい限りだ。

 

我愛馬イナリワンがJRAに移籍し、平成元年の年度代表馬に選ばれたが、年度代表馬に選ばれるまでは1度も1番人気の支持を集める事は無かったが、当時はオグリキャップを初めスーパークリーク・メジロ軍団とミーハー好みの馬が多かったし、何しろ競馬ファンが1300万人居た時代で、我々が馬券を買っても買ってもオッズは動かなかった時代でも有った。

 

あれだけ馬券好きのサブちゃんもさぞや美味しい思いをしたと思いきゃ「親父は最近帯附を叩き付ける買い方はしなくなったよなぁ・・・」とジョージは言うが、一時は大井競馬場でサブちゃんを見かけると「今日はオッズがガタガタ動くだろう」と言われたものだ。

 

演歌歌手の大御所だけにその愛馬も地味な存在だが、全13戦中立った二回しか1番人気に成った事が無いが今年5億円以上の賞金を稼ぎ、最終週の有馬記念(G1)を勝つと今年6戦だけで8億円を突破する大記録と成る。

 

昔「1年を10日働いて道楽するのは相撲取り」と言われた時代があったが、キタサンブラックも名実共に大横綱に成ったと言える。

 

さて今週は牝馬限定の二歳女王決定戦の第68回阪神JF(G1)・来週は朝日杯FS(G1)と二週連続2歳のG1レースが行われるが今年の朝日杯FSには久々に牝馬の有力馬が参戦を予定している。

 

今年もいずれもデビュー戦でJR馬としてランクインした馬が制する事に確信を持っているし、今後のG1路線に欠かせない馬と成るが、今週末は第68回阪神JF(G1)のワンポイントアドバイスを開催致します。

 

まずは登録馬からご紹介いたします。

 

アリンナ    54.0
アロンザモナ    54.0
ヴゼットジョリー  54.0
エムオービーナス    54.0
クインズサリナ    54.0
ゴールドケープ    54.0
サトノアリシア    54.0
シグルーン    54.0
ジャストザマリン    54.0
ジューヌエコール  54.0
ショーウェイ    54.0
スズカゼ    54.0
ソウルスターリング  54.0
ディーパワンサ    54.0
フェルトベルク    54.0
ブラックオニキス    54.0
ポンポン    54.0
ラビットラン    54.0
リスクラシュー  54.0
レディギャング    54.0
レーヌミノル    54.0
 
登録は以上21頭と成りましたが、すでに回避を表明している馬・及び出否未定馬もおり、2歳女王決定戦にしては珍しく、出走意欲があれば全馬出走可能な現状と成りました。
 
21頭中デビュー戦でJR馬としてランクインした馬はその内の9頭で来週の朝日杯FS(G1)は同じ21頭の登録メンバーですが13頭と頭数が揃っており、JR馬の基準ポイントを上げても「強い馬は強い」には替わりは無い訳で、何年か後には新馬戦のJRポイントをもう少し上げても良いのではと考えております。
 
その事により、ますます世界基準に近付く筈ですし、国際馬券発売に伴い必要不可欠な時代に成った事は確かで今年の凱旋門賞から始まったG1レースの馬券発売の三鞍共に国際基準のJR馬が1・2・3着を独占したのは前発表通りですし、国際基準のJRポイントをクリアする馬と成ると一気に頭数が減る訳で馬券作戦も絞れてきます。
 
そうなれば「1年を競馬4~6レースで優雅に暮らす馬券師」と言う諺も生まれて来るでしょう。
 
さて今週も皆様から注目馬・質問馬を幅広く募ります。
書き込み蘭にガンガンドシドシお寄せ下さい、お待ちしております。
 
※先週も多数の登録ありがとうございます※

今週の二歳女王・来週の二歳チャンピオン馬はお決まりですか?

今年の二歳G1は勿論、今後の重賞覇者の殆どはビュー戦でJR馬としてランクインした馬が制することと成るでしょう。

勿論、今年も二歳G1レースはビュー戦でJR馬としてランクインした馬が制する筈で是非是非愛読者の皆様には実感して頂きたいと願っております。

 

その2016年度JR馬全てを確認出来るWEB情報紙に興味のある方はコメント蘭にお名前・アドレスをお書き下さい。

入手方法をメールにてご案内させて戴きます。
是非是非2017年度クラシックロードを愛読者の皆様に先取りして頂きたいと願っております。
尚、2016年度JR馬の閲覧は年度が替わりますとシステム上の関係で2017年度に替わり閲覧出来なく成りますのでご注意下さい。
 
勿論、個人情報は一切公開しませんのでご安心下さい。

 

 

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我師匠であり福永祐騎手の叔父でもある福永二三雄は現役当時は正月が近く成るとよく落馬し、大山大師から「あの野郎、酒が飲みたくて暮れに成るとコロコロ落ちやがる」と言われていたが、父・福永洋一が落馬したのは正月開催明けの寒い時期だった。

 

昨年も祐一はリーディング争いをしている最中の大事な時期に落馬し、ほぼ手中に入れていた全国リーディングを逃し、今年も前半戦大きく出遅れ、復活の狼煙を上げたのは寒風が止み始めた頃だったが、今日の落馬で鎖骨が骨折程度で済んだのは不幸中の幸いと言える。

 

1ヶ月もあれば復帰出来るだろうが、GIシリーズの真っ只中でのリタイアはショックだろうし、関係者の信頼を失う事は悔しい筈だ。

 

さて第17回チャンピオンズC(G1)ワンポイントアドバイスも本日でパートⅣと成ります。

 

各馬の並びからミドルペース以上の展開に成りそうでジョッキーの駆け引きも重要なポイントと成りそうだ。

 

第17回 チャンピオンズカップ(GI) ダート1800m

  第1回特別登録 17頭 

アウォーディー 57,0

アスカノロマン    57.0

アポロケンタッキー    57.0
カフジテイク    57.0
コパノリッキー    57.0
ゴールドドリーム    56.0
サウンドトゥルー    57.0
タガノトネール    57.0
ノンコノユメ     57.0
ブライトアイディア57.0
ブライトライン    57.0
ホッコータルマエ 57.0
メイショウスミトモ 57.0
モンドクラッセ    57.0
モーニン    57.0
ラニ    56.0
ロワジャルダン    57.0

 

ノンコノユメ   △

根強いファンの多い馬で今回ルメール騎手からムーア騎手に乗り代わりは決して減点材料には成らないが、ご存知の通り私は「大の去勢反対論者」で、チンチン落して馬の気性が変わるなんて都市伝説は大嘘も「いい加減にしろドンッと言いたい。

入厩する前の当歳・2歳児ならまだしも、古馬に成ってからの去勢は「百害有っても一利無し」が私の持論で、そもそも血統を重んじるサラブレットの世界で気性難の血を削除するために去勢が始まったと私は理解している。

どれだけの優駿の血が馬鹿な考えで抹消されたかを考えると身体の震えが止まらないほど腹立たしい思いに成る。

この業界に入って100頭前後の去勢馬を見てきたが、最後は惨めなものだし、もし去勢しなかったらもっと走った馬も居た筈なのに「去勢したから走った」なんて馬鹿げた話が許されるのは人間界だけの話に過ぎないグッド!

そんな馬の馬券を勧めるほど私は地に落ちては居ないぜよ!!

 

モンドクラッセ  ▲

馬場差は有るが函館D1700mを1分41秒7で制した4走前のレースは桁が違っていた。

その後のレースも「力付けたなァァァ」のレースでレコード駆けの反動も癒えた今回は一発充分だろう。

状態も今回がピークで大物食いはこんなパターン時が多く、現在信じられない11番人気には目を疑った。

展開的にも恵まれそうだし、馬券圏内は充分考えて置きたい1頭と言える。

 

モーニン  〇

個人的話だが最近ある喫茶店のモーニングに嵌まっている。

コーヒーにホットサンドをチョイスして400円でお釣りが来るラブラブ

おまけに飛びっきりのベッピンさん4~5人のスマイル付きで、です。

朝スポーツ新聞を買って携帯PCを持ち込んで週末のデーターを見るのが日課と成り、ワイファイ・電気を利用してワンコインで4時間近くはありがたい話です。

決してその店のモーニングが〇だからこの馬の状態評価を丸にしたわけでは有りませんが、1週前の追い切りの段階で「ここを勝てばダート部門の年度代表馬も充分可能性があるよなぁ」考えていた。

JRAのダートのG1は根岸S(G1)とこのチャンピオンズC(G1)の2鞍しかなく、W制覇と成れば当然のことと言える。

まぁ喫茶店のモーニングは名古屋が日本一な訳で(大盛りカレーとコーヒー付きで350円叫び)語呂合わせてきにも面白いグッド!

本日はここまで!!

 

※先週も多数の登録ありがとうございます※

今年の二歳女王・チャンピオン馬はお決まりですか?

今年の二歳重賞の覇者は100%でビュー戦でJR馬としてランクインした馬が制しております。

勿論、今年も二歳G1レースはビュー戦でJR馬としてランクインした馬が制する筈で是非是非愛読者の皆様には実感して頂きたいと願っております。

 

その2016年度JR馬全てを確認出来るWEB情報紙に興味のある方はコメント蘭にお名前・アドレスをお書き下さい。

入手方法をメールにてご案内させて戴きます。
是非是非2017年度クラシックロードを愛読者の皆様に先取りして頂きたいと願っております。
尚、2016年度JR馬の閲覧は年度が替わりますとシステム上の関係で2017年度に替わり閲覧出来なく成りますのでご注意下さい。
 
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第17回チャンピオンズC(G1)を大きく左右するレース展開も枠順確定と共にある程度想定出来る順番と成った。

 

パートⅠの解説時には「???」と先送りした馬も居たが、ハナに立つ馬は馬鹿でもチョンでも解るだろうが、中京D1800mは1コーナーから向こう正面に至るまでのポジション争いが熾烈でこのチャンピオンズCを中京コースではなく、やはり東京コースでの開催にすべきと論じられた経緯もある。

 

リニューアルされた中京コースの大きな特徴の小回りコースには以前と同じだが、私がリニューアル当初に指摘した「二段坂」は先行馬にボディーブローになり、同じ小回りでも過去とは違うレース展開と成った。

 

その点から「展開値」をどう利用するかが的中馬券への決め手に成りそうだチョキ

 

第17回 チャンピオンズカップ(GI) ダート1800m

  第1回特別登録 17頭 

アウォーディー 57,0

アスカノロマン    57.0

アポロケンタッキー    57.0
カフジテイク    57.0
コパノリッキー    57.0
ゴールドドリーム    56.0
サウンドトゥルー    57.0
タガノトネール    57.0
ノンコノユメ     57.0
ブライトアイディア57.0
ブライトライン    57.0
ホッコータルマエ 57.0
メイショウスミトモ 57.0
モンドクラッセ    57.0
モーニン    57.0
ラニ    56.0
ロワジャルダン    57.0
 
さて本日も昨日の3頭に続き、本日も3頭の質問馬・注目場を開設しよう。
 
コパノリッキー   △
本来主戦ジョッキーの武豊騎手は「最も尊敬する先輩ジョッキー松永幹夫」と言う関係もあり、早くからこの馬への騎乗は無いと思っていたし、現に陣営もそれを察しての2走前から田辺騎手に以来だった。
今回は金看板のルメール騎手が鞍上と成る分、マークもきつく成る訳でその分、全体のペースは早くなるのは当然で、二段坂をどこまで踏ん張れるかが争点と成りそうだ。
正直、状態は今一歩だし「ルメール人気」も手伝って馬券的には妙味は薄そうだが・・・。
 
ゴールドドリーム  〇
デビュー戦でJR馬としてランクイン以来、何度もこのコラムに登場しているが、今年の3歳馬でダート適性の高さは五本の指に入る事は今では誰もが認める1頭だろう。
現に「初代・G1の登竜門」のユニコーンS(G3)の覇者だし、デビュー以来の最低着順がジャパンDダービー(G1)の3着で全て馬券にも貢献している。
初の古馬との対戦がG1と成ると、今回急遽引退を表明したホッコータルマエと同じ条件と成るが、ホッコータルマエはバリバリのG1登竜門のレパードS(G3)の覇者で古馬との初対戦でも狙える根拠・裏付けが有って狙ったが、同格扱いは私には出来ないゲロー
 
サウンドトゥルー  △
「交流レースの隠れた帝王」と私の友人は評するが、私は「お前程度では夜の帝王は夢の夢だろうし、帝王には隠れ宿等ある訳も無い!!」といつも喧嘩に成る。
これもジャパンC(G1)の時に今のヨーロッパ競馬事情を解説した時に使ったが、井の中の蛙の様なもので一歩外に出れば己の器の大きさを知るのと同じである。
自力でこのメンバーで五分に戦える力量を持っているとは逆立ちしてみても私には見えて来ないゲロー
まあ、この馬が勝ったら「あいつはメクラだ笑い泣き」と笑ってください叫び
 
※先週も多数の登録ありがとうございます※

今年の二歳女王・チャンピオン馬はお決まりですか?

今年の二歳重賞の覇者は100%でビュー戦でJR馬としてランクインした馬が制しております。

勿論、今年も二歳G1レースはビュー戦でJR馬としてランクインした馬が制する筈で是非是非愛読者の皆様には実感して頂きたいと願っております。

 

その2016年度JR馬全てを確認出来るWEB情報紙に興味のある方はコメント蘭にお名前・アドレスをお書き下さい。

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今年の12月29日は久々に大井競馬場に足を運ぶ予定で居たが急遽キャンセルする事と成った。

 

昨日のチャンピオンズC(G1)のパートⅡの原稿も没と成ったが、年内2戦で引退が決っていたホッコータルマエが調教後に爬行しており、年内2戦を回避すると共にラストラン後の東京大賞典後に行われる予定だった大井競馬場での引退式も中止に成る降参が高いあせる

 

没に成った昨日の原稿はホッコータルマエ一色だっただ訳だが、会員の皆様は勿論、競馬コーヒータイムの愛読者の皆様はご存知の通り、デビュー戦でJR馬としてデビュー以来最もこのブログに貢献してくれた優駿で日本のダート界に貢献してくれた1頭と言っても過言じゃないだろう。

 

GⅠ・10勝、その全てがダート戦で有りJRAは勿論の事、公営競馬にも貢献してくれた1頭で私の格言の一つ「交流競馬が真のダート馬を育てる」を書き込み蘭にも戴いた通り、エスポワールシチーと共に立証してくれた名馬と言える。

 

兎も角この2頭が強過ぎてダート界の新旧交代が遅れたのも事実で、第二・第三の二頭に迫る馬が何時・どの世代で誕生するのか見届けたいと思っている。

 

さてセンチに成るより前を見て行きたいと思う。

今年は前回のワンポイントアドバイスでも解説した通り、今後のダート界を背負う馬達が出揃って来た。

 

ホッコータルマエの急虚の引退表明は有ったものの、決して見劣るメンバーじゃないし、見極める眼力さえあれば面白いメンバー構成に成ったと言えるだろうチョキ

 

戴いた注目馬・質問馬はいつも通り馬名に赤のラインマークで記しました。

 

第17回 チャンピオンズカップ(GI) ダート1800m

  第1回特別登録 17頭 

アウォーディー 57,0

アスカノロマン    57.0

アポロケンタッキー    57.0
カフジテイク    57.0
コパノリッキー    57.0
ゴールドドリーム    56.0
サウンドトゥルー    57.0
タガノトネール    57.0
ノンコノユメ     57.0
ブライトアイディア57.0
ブライトライン    57.0
ホッコータルマエ 57.0
メイショウスミトモ 57.0
モンドクラッセ    57.0
モーニン    57.0
ラニ    56.0
ロワジャルダン    57.0
以上17頭の登録だった訳だが11頭の解説をして参りたいと思います。
 
アウォーディー
矛先をダート路線に替えてから「受賞者」の名に相応しい6戦6勝の内容で初のJRA開催のGⅠにチャレンジする。
松永幹調教師は早くからこの馬とラニをこのレースに向けて使い分けた事は既にこのブログで前発表して来た通りで鞍上に関しても早くからローテーションに組み入れていた。
状態に関しては良い意味で平行線の〇としたが、この馬も私の格言通り「交流レースがダート馬を育てる」を立証してくれた1頭だし
何しろレース運びが巧くなったし、想定通り馬力も付いて来た。
松永幹調教師は私と同じで血統に関しては「母系重視」でこの馬をダート路線より芝路線に組んだのは充分理解出来るし、なんと言っても下手な拘りを持たずにこの馬の適正を見抜いた眼力は絶賛に値すると言える。
既に金看板を手中に収めているものの「チャレンジャーの身ですから・・・」と謙虚な所は相変わらずである。
 
アスカノロマン 
何処かの厩舎とは違い調教スタッフに恵まれている川村厩舎。
平安S(G3)の時に解説したがあの雪の中での「訳ありの2日追い」には感動した。
決してA級馬とは言えないが(失礼)ここまで出世出来たのはこの厩舎の総合力と言えるだろう。
多少、展開に左右される弱点は有るが、馬の出来は前走とは雲泥の差があるし、この距離で今回の出来なら巻き返してくれると思っている。
何んと言っても半値・七掛け・二割引きに成ったクリスマス後のケーキでお得感はこの馬が一番だろう。
 
アポロケンタッキー   ▲
この馬もご存知の通り、アスカノロマンとは逆バージョンで展開に左右される弱点は有る馬で強さと脆さを兼ね備えているあせる
今回問題に成るのは中京小回りの「二段坂コース」に???が付く訳で、しかも初コースと言うのがネックに成りそうだ。
個人的にも評価が微妙な位置におり、もう少し考えたい1頭でもある。
以上3頭が本日の解説と成りました。
 
パートⅠでもお伝えした通り、角度を変えると微妙な馬が揃いましたが、やはり日本の最高峰にあるレースで先週のジャパンC同様、デビュー戦でJR馬としてランクインしている事が絶対条件に成るレースと言えるでしょうチョキ
 
※先週も多数の登録ありがとうございます※

今年の二歳女王・チャンピオン馬はお決まりですか?

今年の二歳重賞の覇者は100%でビュー戦でJR馬としてランクインした馬が制しております。

勿論、今年も二歳G1レースはビュー戦でJR馬としてランクインした馬が制する筈で是非是非愛読者の皆様には実感して頂きたいと願っております。

 

その2016年度JR馬全てを確認出来るWEB情報紙に興味のある方はコメント蘭にお名前・アドレスをお書き下さい。

入手方法をメールにてご案内させて戴きます。
是非是非2017年度クラシックロードを愛読者の皆様に先取りして頂きたいと願っております。
尚、2016年度JR馬の閲覧は年度が替わりますとシステム上の関係で2017年度に替わり閲覧出来なく成りますのでご注意下さい。
 
勿論、個人情報は一切公開しませんのでご安心下さい。

 

 

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 今年のチャンピオンズCはジャパンC・Dを含め17回目と成る訳だが、これだけメンバーが揃ったのは初めてと言えるだろう。

 

「日本馬のレベルを上げるにはダートレースの充実化」とこのブログに置いて散々叫び続けて来たが、と同時に「交流レースへの参加」も事有る毎に提案して来た。

 

歴史は1日で変わるものじゃないし、ましてや競馬は1年や10年で変わるものでは無い事は先週のジャパンCでも解説したが、ダート界は一気に今変わろうとしている

 

現5歳世代からこのブログでも指摘して来たが、今年の三歳世代のダート戦での活躍は誰でも認める所だし、レース番組も序序であるがダート番組の充実化がヒシヒシと感じられる。

 

後はダート戦の新馬戦の距離の幅を増やす事と生産者側が「人気種牡馬中心」から「真の配合」へと一皮向ける事が出来るかだろう。

 

「売れる馬作り」の争点は充分理解出来るし、馬主自体が「夢のクラシック」とイタチゴッコの図式が出来上がっており、論じるのは簡単だが実行するには莫大な資金力が必要と成る。

 

テシオが競馬の歴史を作り上げたのも、持って生まれた天性の能力もさることながら、莫大な資金力が有った事とバックに付いていたカバン持ちに恵まれていた事も確かだろう。

 

さて本題に入ろう。


第17回 チャンピオンズカップ(GI) ダート1800m

  第1回特別登録 17頭 

アウォーディー 57,0

アスカノロマン    57.0

アポロケンタッキー    57.0
カフジテイク    57.0
コパノリッキー    57.0
ゴールドドリーム    56.0
サウンドトゥルー    57.0
タガノトネール    57.0
ノンコノユメ     57.0
ブライトアイディア57.0
ブライトライン    57.0
ホッコータルマエ 57.0
メイショウスミトモ 57.0
モンドクラッセ    57.0
モーニン    57.0
ラニ    56.0
ロワジャルダン    57.0

 

初の古馬相手に三歳でジャパンC・D(GⅠ)にチャレンジし三着と好走以来、既にG1・10勝しているホッコウタルマエを筆頭に13頭の重賞ウイナー(その内GⅠ馬6頭)と言う豪華メンバー。

 

先週のジャパンCが軽く感じるのは私だけだろうか・・・あせる

 

巷では年に二度ボーナスシーズンが有るが今年は夏のボーナスはラジオNIKKIE賞三歳S・秋はチャンピオンズCと早くから個人的には決めてはいたものの、いざ出走メンバーをこうして眺めると目移りしてしまう。

 

皆様からの注目馬・質問馬への解説も今週ばっかりはエグイ話は出来そうもないが、それなりに考えておりますのでご期待下さいチョキ

 

今週も皆様から幅広く注目馬・質問馬を募っておりますので書き込み蘭にガンガンドシドシお寄せ下さい、お待ちしております。

 

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今年の二歳女王・チャンピオン馬はお決まりですか?

今年の二歳重賞の覇者は100%でビュー戦でJR馬としてランクインした馬が制しております。

勿論、今年も二歳G1レースはビュー戦でJR馬としてランクインした馬が制する筈で是非是非愛読者の皆様には実感して頂きたいと願っております。

 

その2016年度JR馬全てを確認出来るWEB情報紙に興味のある方はコメント蘭にお名前・アドレスをお書き下さい。

入手方法をメールにてご案内させて戴きます。
是非是非2017年度クラシックロードを愛読者の皆様に先取りして頂きたいと願っております。
尚、2016年度JR馬の閲覧は年度が替わりますとシステム上の関係で2017年度に替わり閲覧出来なく成りますのでご注意下さい。
 
勿論、個人情報は一切公開しませんのでご安心下さい。

 

 

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今年のジャパンCは前売りが始まってから変則オッズが続いているが、もうソロソロ落ち着くと思っていたが、今現在も変則オッズが続いている。

 

それだけ競馬ファンは悩んでいるのだろうが、私自身の悩みは「エッドクロなんでこんなに付くの!?」の想定外の配当に悩んでいる。

 

まぁくれるモノは素直に「頂きますラブラブ」と感謝の言葉を添えて貰いなさいと会津の祖母に教えられているが「毒でも入っているのではないか???」と疑いたくなる。

 

まぁ自分の自信度と巷の評価のズレがそんな思いにさせるのだろうが、果して結果は如何に・・・。

 

36回ジャパンC(G1)東京芝2400m

アルバート57.0
キタサンブラック57.0
ゴールドアクター57.0
サウンズオブアース57.0
ジャングルクルーズ57.0
シュヴァルグラン57.0
ディーマジェスティ57.0
トウシンモンステラ57.0
トーセンバジル57.0
トーホウジャッカル57.0
ビッシュ53.0
ヒットザターゲット57.0
フェイムゲーム57.0
ラストインパクト57.0
リアルスティール57.0
ルージュバック55.0
レインボーライン55.0
ワンアンドオンリー57.0
地方馬、外国馬
イキートス57.0
イラプト57.0
ナイトフラワー

57.0

 

第36回ジャパンC(G1)ワンポイントアドバイスもこの記事が最終日と成りますが、本日は残された4頭とプラス1の計5頭を公開致します。

 

ルージュバック

この馬に関しては毎日王冠の時のワンポイントアドバイスでも指摘したが、自厩舎で調整せず外厩で調整すると言う特殊な厩舎で私がこの世界に飛び込んだ時代は在り得ない事で個人的に違和感が有る。

毎日王冠も天皇賞の時も外厩から帰っての参戦で1着・7着と相変わらずムラな成績は今始まった事ではなく、再三指摘している様に、この調整方法を続ける以上このパターンは続くだろう。

只、今回の馬の気配は天皇賞当時より上向きは確かだが、実力と一般的な評価とは大きなズレがあると思うのだが・・・。

 

さて海外からの参戦馬3頭はまとめて評価させて頂きたい。

第1回ジャパンCの競馬教室に参加して頂いた会員様・愛読者の方もいらっしゃる事でこの36年間海外競馬の図式は大きく変わろうとしているが、一向に変わらない所か益々低迷しつつあるのがヨーロッパ競馬である。

その中で日本同様「鎖国制度」を取ったドイツがその失敗に気付き、鎖国制度をやめた事でやっとここに来て巻き返して来たが、それでも私は鎖国制度の罪を取り返すには最低30年はかかると当時断言したが、ドイツが巻き返して来たと言うより、他の国が落ち込んで来ただけと個人的に判断している。

今回ドイツから参戦する2頭は日本で言う「北関東競馬」レベルで南関東では屁の突っ張りにも成らない。

北関東馬同士でG1レースが有れば必ず北関東馬でもG1は勝てると同じでドイツ国で行われたG1レースを「G1馬」として皆様は認めますか!?

例えそんな馬が南関東のG1レースに出走して来ても馬券を買いますか!?

それがJRAが主催するG1に出走して来たらどうですか!?

確かに私は南関東・船橋の泉調教師の愛馬ロッキータイガーに「ルドルフを負かすとしたらロッキータイガーしか居ない」と大阪淀屋橋に有る地産ホテルでの競馬教室で前発表した時は会場から「何処の国の馬ですか!?」と質問され「南関東の所属馬です」と答えると「南関東って何処ですか!?」と聞かれマイクの隣りにあったグラスを取る手が悔しくて震えだしたのを今でも鮮明に覚えている。

しかし、根拠・裏付けが有ったからこそ前発表出来たもので、今回のドイツ馬2頭には逆立ちして考えても裏付け・根拠が見えて来ない。

海外から参戦する3頭の中ではドバウィを父に持つイラプトだろう。

只これとて電光掲示板がやっとの筈だし、馬券対象の3着以内なら来年のジャパンCへは一線級の参戦が増えると思うが・・・

まぁそれには検疫問題の解決が先決だが・・・。

 

さて最後に成ったのは今年の日本ダービー(G1)でまさかの1番人気と成ったディーマジェスティで締め括りたいと思います。

正直、菊花賞の4着には蛯名騎手以上にガッカリした。

なにもか初物尽くめだったとは言え一杯一杯のレース内容ではレース後の共同インタビューで「敗因は解りませんあせる」で終わったが、池添騎手が富士S(G3)でロードクロノスが1本人気で負けた時に「敗因は解りませんあせる」と同じコメントだったが、解らないのではなく、解ろうとしないのではないのか・・・。

そんなコンビが再びタッグを組む訳で個人的には故・吉田善弥氏の「血の飽和」をその要因だと思っている。

良血に成れば成るほど肉体的弱さは必ず出て来ると考えている一人で、あの日本ダービーの時の熱発情報のスクープも個人的に予期していた事でこのブログでの公開と成った。

ブリーダーの全てがこの「血の飽和」に悩まされる訳だが、天才テシオは見事にこの血の飽和を避ける方法を知っていたのではないか。

逆に利用したとも言えるが・・・。

 

さてさて来週末はいよいよジャパンC・ダート・・・いやチャンピオンズC(G1)です。

 

一時は世界のJR馬の参戦登録も有ったが、回避が確定し今年も残念ながら日本調教馬だけの戦いと成る。

 

いつの日か必ずジャパンC(G1)より、このチャンピオンズC(G1)の方が賞金が高く成る日が来ると確信し、盛り上げて参りたいと思っております。

 

それには競馬ファンの熱い熱い声援と協力が必要ですのでよろしくお願い申し上げます。

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今年の二歳女王・チャンピオン馬はお決まりですか?

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昨晩は身内だけの(知人・友人)だけでのジャパンC競馬教室を開催したが、2次会・3次会の食事会・飲み会に発展し、真夜中過ぎのUPとなり、実質1日、二度目のUPと成りますのでご注意下さい。

 

36回ジャパンC(G1)東京芝2400m

アルバート57.0
キタサンブラック57.0
ゴールドアクター57.0
サウンズオブアース57.0
ジャングルクルーズ57.0
シュヴァルグラン57.0
ディーマジェスティ57.0
トウシンモンステラ57.0
トーセンバジル57.0
トーホウジャッカル57.0
ビッシュ53.0
ヒットザターゲット57.0
フェイムゲーム57.0
ラストインパクト57.0
リアルスティール57.0
ルージュバック55.0
レインボーライン55.0
ワンアンドオンリー57.0
地方馬、外国馬
イキートス57.0
イラプト57.0
ナイトフラワー

57、0

第36回ジャパンC競馬教室も三日目を向かえ皆様からの注目馬・質問馬も残す事6頭とプラス1頭と成りました。

 

リアルスティール△

デビュー戦でJR馬としてランクインして以来、何度も解説して来た1頭だが、やっと手に入れた勲章が海外G1レースのドバイターフ。

この馬の最大の欠点は何度もお伝えの通りで、背中の硬い馬で中長距離に成ると持ち前が半減するタイプで2000mまでが限界だと指摘してきた通りでこの馬が引退するまでこの見解は変えるつもりは無い。

只、競馬と馬券は別物で馬券の場合は2着馬でも3着馬でも花丸をいただけるが競馬は勝ってなんぼの世界だし、勝つか負けるかの世界と個人的な考えを持っており、信念・ポリシーは変えるつもりは無いドンッ

現にこの馬が制したG1は芝の1800m、皐月賞でもダービーでも菊花賞でも当時はマイラー評価が圧倒的だったキタサンブラックの方を上に評価して来たのは会員様は勿論の事、愛読者の皆様はご存知の通りである。

昨日の身内だけのジャパンC競馬教室でもこの馬の質問が最も多かったが「2着なら有るでしょう・・・いや3着なら」の妥協を求められたが、個人的に「妥協は人間の最大の弱点」と思っており、この質問には蓋をした。

 

レインボーライン

菊花賞の時もこの馬を大きく取り上げたが、馬の世界は人間界より時間が短く感じるだろうが、兎も角私が小学校5年生の頃、ミシミシと音を立てて身体が成長するのを感じ取れた。

今のレインボーラインは当時の私と同じ成長期に入っているんだろうと思える。

身体だけでなく、精神的にも成長して来たし、体型と言うより形が変わって来たし、古馬としての風格が出て来た。

今回も勿論だが、2017年は大きな虹が見る事が出来そうだ。

 

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こうして毎週競馬教室を開催しているが、第1回ジャパンCその原点である。

 

当時はまだまだインターネットと言う便利なものは無く、毎年東京か大阪で会場に人を集めて開催していた訳だが、全て自腹を切っての開催だった。

 

とは言っても会場に集ってくれる人からは入場料として3,000円ほど戴いていたが、市民ホールとか区民ホールと成ると「競馬の講習会」だと中々当時は首を縦に振ってくれなかったあせる

 

ホテルの会議室だと目一杯入れて100~150人が限界で200人以上と成ると中々会場を探す事が難しく、区長や市長に頭を下げて回った事もある。

 

資料作成費・会場費・スタッフの交通費・宣伝広告費等を合わせると1回の開催で最低で500万円が飛んでったが、会員として入会してくれた人が居たから採算が取れたし、何より今の私があるのも「ジャパンC競馬教室」が有ったからこそと思っている。

 

今年で36頭目の覇者が誕生する訳だが、海外馬の覇者を含め勝馬は全てデビュー戦でJR馬としてランクインしていた馬で今年も、来年以降もこの傾向は永久的に続くだろう。

 

その根拠は2着馬も3着馬デビュー戦でJR馬としてランクインしている馬だった訳で、日本の頂点に立つレースでもあるからである。

 

今年から1着賞金が3億円と成るが、個人的にはもう少し高くして欲しいと願っている。

 

スポンサーなら海外企業を含めなくても今のご時勢ならゴロゴロ居るし、競馬は闇の世界ではなくなっている。

 

 

36回ジャパンC(G1)東京芝2400m

アルバート57.0
キタサンブラック57.0
ゴールドアクター57.0
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イキートス57.0
イラプト57.0
ナイトフラワー

57、0

 

さて本日も前回の3頭に続き、皆様から戴いた注目馬・質問馬から3頭を解説して参りたいと思います。

 

トーホウジャッカル

菊花賞に出走時にも解説したが、あの「ジャッカルおじさんは存在しない」はおじさんではなくオバサンと言う説を私は唱えた訳だが、ここに来てオバサンの存在も怪しく成って来たガーン

あの驚異的ハイレコード勝ちはこの馬の人生を変えたと断言したが、2年経った今も勝利の女神に見捨てられている。

このまま終わらせるには勿体無い馬だが、これも勝負の世界では日常茶飯事で致し方ないと言える。

この馬を馬券の対象として選ぶ前に狙いたい馬が個人的には存在しており、手が伸びないあせる

 

ビッシュ

秋華賞の時も「何でこの馬が人気に成るの!?ヤネが走る訳で無いし、JR馬としてランクインしていない馬なのに・・・」の解説通りで、ここでこの馬を論じるのは論外と言える。

競馬は甘くないし、ジャパンCはお祭りではない!!

 

ラストインパクト

昨年のこのレースの2着馬で当然人気にも(それなりの)成るだろうが、マスコミが騒ぐほど決して万全の状態とは言い難い。

レースを捨てて一か八かの捨て身の競馬に徹すれば着ぐらいは有ると思うが、陣営はそれなりの色気を持っており、奇襲戦法は取れないだろう。

今年はこの馬向きの流れには成り難いメンバー構成と言える。

 

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勿論、今年も二歳G1レースはビュー戦でJR馬としてランクインした馬が制する筈で是非是非愛読者の皆様には実感して頂きたいと願っております。

 

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