いよいよ明日は2016年三歳馬の頂上決戦・第83回日本ダービー(G1)が行われるが本日の土曜日に同じ世代の500万下・芝2400mがダービーと同じコース・距離で行われた。


ここで主導権を取ったのがデビュー戦でJR馬としてランクインしていたダノンアロダで1000mの通過ラップが61秒0で本日の馬場状態・メンバー構成を考えると500万下のこの距離では平均ペースと言えるだろう。


勝った馬は1番人気に支持されたディープインパクト産駒のウムブルフ(堀厩舎)で、勝ちタイムは2分25秒0である。


これを明日の日本ダービーに置き換えてみると主導権を取るのはスプリングS(G2)のワンポイントアドバイスでも解説したが、この日本ダービーに成っても2番枠と言う絶好枠を引き当てたマイネルハニーがペースを作る筈で1000mの通過ラップは60秒を大きく切るペースには成らないだろう。


そこで優駿への道でシュミレーションを掛けた想定勝ちタイムは2分23秒8と弾き出したが、正直個人的には今の無風の状態で東京芝Cコースなら2分23秒台前半突入は間違いないだろうと思っていたが・・・。


まあ競馬はタイムを競う競技ではなく、タイムオーバーに成らない限り着賞金は出る訳だし、2着馬に5馬身差を付けようが10馬身差を付け様が1着賞金の2億円には変わりない。


長距離レースに限らず名手と言われる騎手は「体内時計」を持っており、例えばストップウオッチ渡し「見ずに15秒と思う所で止めろ」と指示するとコンマ1~3差以内で止める事が出来る。


それが武豊騎手である。


馬上でこの技が出来れば神業な訳だし、どんな状況に追い込まれてもと成るとその上の存在と言える。


世界のG1レースを100勝以上達成出来るのも当然と言えるだろう。



イナリワンの鞍上を小島太から武豊に切り替えた我師匠・福永二三雄は「腕は三流だが頭の良さ、回転の良さは天下一品」と評したが、当時私はこの評価の意味は全く理解出来なかった。


「馬は腕で御すものじゃない状況判断と頭で騎乗するものだ」は我々凡人では理解に苦しむし、そもそも馬には乗った事が有るがレースで騎乗した事も無く、しがみ付いているのがやっとでレース展開まで考える余裕は無いだろうあせる



さて関東馬が日曜日に出走させる馬を土曜日の出走馬と共に午前4時に美浦トレセンを出発させると言う異例の行動を取った小島茂調教師。


既に速報でもお伝えしたが当初は日本ダービー(G1)は回避し、一旦オーバーホールし、斤量的に有利な宝塚記念(G1)か新潟左回りで行われる芝1600mの関屋記念(G3)との三股を考えたが、「日本ダービーに出す以上は「万全に万全を期す」がこの秘策に成った。


2戦目で挑んだ新潟二歳S(G3)も新潟に1日早く輸送させてのレースで圧勝しており、「この時が最も良い状態での出走だったからこの方法を用いた」と現地で1泊させてのレースと成る。


「プロ中のプロがせりで見極めた馬だし、預かった以上プロ中のプロの我々が最高の方法で桧舞台に送り出すのは当然の義務だろう」と断言する。


北海道サマーセールで580万円で競り落とされた馬にも係わらず、デビューする時点で「クラシックを狙える馬」と公言していた事はこのブログでもお伝えした通りだし、皐月賞のワンポイントアドバイスを再読して頂ければ解る通り、右回りと左廻りとでは2クラスの力の差が出る。


最良の選択でNHKマイルC(G1)を選択した時点でこの日本ダービー(G1)は一旦白紙に成ったが、この馬に注目していたのが岩田騎手である。


幸か不幸か池添騎手がオークスで騎乗停止に成り中村畜産とは昔から(園田時代)から交流が有っただけにロードカナロアに続き「棚ボタ騎乗」と成った。


「頭を丸めた甲斐があったんじゃない?」に応えは無かったが、聞えなかったのか、ぶち切れたのかは定かではないが、会員が納得するレースをすれば間違いなくお手馬に成るチャンスが到来したと言える。


小島茂調教師の心中は複雑だろうが「出走させると決めた時点で腹は括っています」には酒の匂いもしない力強いコメントだった。


酒豪の小島茂調教師も「ダービーが終わるまでは酒も呑む気になれません」の言葉は厩務員時代には考えられない言葉でもある。


さてディーマジェスティの熱発情報は思わぬ所に飛び火したようだあせる


競馬関係者なら誰でも知っている事だと思っていたが、ネット上では蜂の巣を落したかの様な騒ぎに成っている様だ。


1つはマスコミが何故かこの報道に触れない事も有るし、G1レースに成ると必ずと言って良いほど重箱の隅を箸で突っつく様な話に熨斗が付くからだろう。


これもネット時代の副産物なんだろう。


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毎年恒例のダービー前夜祭を今年も開催したが、年々老いて行く参加者は見た目にも解るが「2日前に一番下の妹が亡くなって今日は田舎に帰らなければ成らない所だが、明日に伸ばしたよあせるまあ・・・あいつが一番、私を理解してくれていただけに許してくれるだろう」と76歳の主催者の代表が語ったが、私も家族より競馬の道を選んだ人間だけに只々頷くしかなかった。


親の葬式も決められた競馬番組の都合上、金・土曜日の2日間はどうしても出来ないだけに死んだ父親を氷詰めにして三日間延ばした親不孝者の私だが、それでも天から贈られた当日のアンタレスS(G3)での的中での公約の1000万円獲得作戦達成は一生忘れられない「事件」だし、私の心臓が二度と動かなくなるまで背負い続けて行く十字架だろう。


参加者の中からの一番多かった質問は新馬戦でのJRポイントに付いての質問と今年の皐月賞馬ディマジェスティの熱発情報だったが、ブログをご覧の愛読者の皆様にも簡単に説明して置きましょう。


そもそも全くレース経験の無い新馬をシュミレーション掛けると言う無謀な発想は50年以上も前に遡る訳だが、デビュー前のJRポイントの唯一誰でも発想する事は「血統」である。


サラブレット=血統だが、血統論を文書で纏めると来年の日本ダービーが終わっても書き綴れないほどの長文に成るので割愛をするがその作業を半減する単純な方法は「鶏が先か玉子が先か」と同じ発想である。


血統を重視する人に必ず私が問う質問に「あなたは種牡馬重視ですか?それとも母系重視ですか?」の二者択一からスタートする。


このブログの愛読者ならこの点に付いては再三語らせて戴いたので理解して頂けると思うが私の場合は完全に母系重視である。


正直、100%我子でも血の繋がりを実感出来るのは母親であり、父親はそれを実感出来るのは他人に「まあ音譜お父さんにソックリですねぇ」と言われた時より、大人に成り掛けて来てやる事成す事が自分の最も嫌いな所が出て来た時である。


好きな所は「私の子供だから当然だろう」と思うのだが、嫌いな所が出ると「そんな所は似なくても良いのに・・・」思う。


何故、名牝と言う言葉が存在するかだが、私の持論だが「名牝」とは母親の良い面を子孫に残す事より、種牡馬の良い面を子孫に残す事が名牝の条件に成っていると私は解釈している。


同じ母親と同じ父親からでも全く別な個性が誕生するのも当然で罪悪の区別はその時代に如何にマッチしているかで判断される。


テシオはそこに着目したのでは無いだろうか?


同じ配合の牝馬を作り続け、A品とB品を使い分け配合を続けると言う生産を続けた。


勿論、A品とB品の見極めが出来た事が競馬史にも残る名馬を誕生させる事が出来たし、生まれた瞬間「これがダービー馬だメラメラ」と実感出来たのも当然だろう。


何故ディーマジェスティはデビュー戦でJR馬としてランクインしたかだが、これは母系にある。


先にお伝えした通り、名牝は種馬の特徴を引き出すと言う特徴を持っておりディーマジェスティの祖父母のドフザダービーはこのブログでも度々東上する世界を股に駆けた「鉄の女」の異名を持つトリプティクの母でもある。


私の50年の競馬人生で最も衝撃的な事と言えば富士S(当時ジャパンCトライアル)でのトリプティクの末脚で「世界にはこんな脚を持っている馬がいるんだあせる」と唖然とさせられた。


この血に注目してから益々牝系に注目するような成った訳だが、このドクザダービーの牝系は半端じゃないパンチ!


一族には凱旋門賞で日本列島だけでなく世界を震撼させたトレヴもいる訳で、世界に向けてのJRポイントの第2弾にも成ったレースでもある。


現にトレヴは凱旋門賞2連覇を果し、JRポイントは「世界共通競馬アイテム」だと自負した切っ掛けにも成っているが、これを機会に是非是非ディーマジェスティの牝系を調べて頂きたいものだチョキ


更にこの馬のG1馬としての片鱗はデビュー前の稽古でも見せていた。


先にお伝えしたトリプティク同様、素晴らしいフットワークの持ち主で個人的に「鉄の男」と命名している。


デビューから4戦全てメンバー最速の上がりをマーク出来たのもこの血の証明でもある。


もう一度共同通信杯及び皐月賞でのワンポイントアドバイスを再読して頂きたいものだ。


見えなかったモノが再読で理解出来れば光栄ですチョキ


中間の熱発情報だが「火の無い所には煙は起たない」の例えが有るが、G1レースと成ると必ず一人や二人はガセネタを楽しむ人が現れるが、今回のディマジェスティの熱発情報は満更ガセネタとは言えないのも確かで、この中間馬場入りを休ませている。


熱発と言ってもこの時期の3歳馬には良くある「知恵熱」の可能性もある訳だが、良血馬によくある肉体的弱さはある馬でその見極めが命取りになり兼ねない。



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第83回日本ダービー(G1)の枠順も確定し、後はゲートインを待つだけと成ったが、今年の三歳馬は再三お伝えの通りAランク馬とBランク馬とハッキリ分かれているとこのブログで公言して来たが、こうして「競馬の頂上決戦日本ダービー」の出走メンバー確定してみると「流石だね恋の矢音譜」と自画自賛している。


18頭中10頭がデビュー戦でJR馬としてランクインした馬は当然だし、餡子が詰まった馬がホースマン全員が目標にしている日本ダービーを制する可能性は「南極と北極が入れ替わる可能性より低い」と断言して公開したのが国民的アイドルホース・ハイセイコーが出走した1973年日本ダービーの時だが、勝ったタケホープに騎乗の嶋田功騎手がレース前に「ハイセイコーが四ツ脚なら、こっちだって四ツ脚だよ」と公言していたが、この言葉自体がダービー史に残されている。


これは皮肉にもハイセイコーに騎乗し、中央入りへの切っ掛けを作った我師匠・福永二三雄の友人であり、JRA騎手から競馬評論家としての第1号と成った渡辺正人氏が嶋田功騎手から引き出したものだが、嶋田功は日本ダービーで屈辱的な思いをして居り、伝説にも成っている「タカツバキ事件」の張本人でもある。

当時当社のシュミレーションソフト優駿への道の公営版は完成していなかった事もあり、ハイセイコーはデビュー戦でJR馬としての扱いには成っておらず、当時の当社スタッフは「別格扱い」としたが、勝ったタケホープはデビュー戦で勿論JR馬としてランクインしていた。


私がシュミレーションソフト・優駿への道でJRポイントを導入して競馬を組み立てるようになったのは1968年の朝日杯三歳Sに出走のミノルが切っ掛けだが、当時は学生で本来は競馬場に足を入れる事も許されず、バイトで得た数千円の金を握り締めて後楽園で馬券を買ったものだ。


私に取ってアイドルであり、私が学生生活を謳歌できたのも名牝タマミだが、同じ時代に誕生したこの2頭が私の生活を支えてくれた訳だし、以来半世紀に渡り競馬一筋に生計を起てている。


2015年にデビューした馬が切っ掛けで私と同じ一生を歩む人も居る事だろうし、来週からスタートする二歳新馬戦からもきっと同じ様な一生を歩む人も居る事だろう。


勇気と感動を与え続けた競馬史は私に取っての人生そのものだし、これからも同じ道を歩む事になるだろうが、胸を張って「誇りに思っている」と断言したいドンッ



さてさてメンバーズスペシャルルームの再開が着実に進みつつあります。


ネット時代に突入し、アイホンさえあればWin5で数百万・数千万をワンコインで獲得出来る時代に成った訳だが、あの渋谷での「競馬実戦指導」をアンコールに応え、再開したいと思っております。


具体的なオープンはネットラジオ・ネットテレビの開局と同時にと企画しており、競馬ファンなら誰でも全国何処からでも参加出来る「リスナー参加型」を企画しております。


又、JRホースクラブ実行委員会代表理事を愛読者の皆さんからの選挙で選ばせて戴きます。


競馬ファンなら誰でも参加出来ますし、意欲ある立候補者もこのブログにて募集したしますのでよろしくお願い申し上げます。



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正に頂上決戦と成る今週末。

テーマ:

2016年度三歳クラシックの春の陣も今週の日本ダービー(G1)を持って全日程が終了する訳だが、再三に渡ってお伝えして来た通り二歳G1を含め、今期の三歳世代のG1レースはデビュー前の段階でJR馬としてランクインした馬が100%制している。


今年の桜花賞(G1)が終了した時点でこの場でも断言したが「これで皐月賞・NHKマイルC・オークス・競馬の祭典の日本ダービーもすべてデビュー戦でJR馬としてランクインした馬が100%制するだろう」と断言したが、正直「もう少し早い世代の段階で新馬戦のJR馬の基準を高めていれば・・・」と言う意見も多い事は確かである。


しかし1R1Rの積み重ね、1年1年の積み重ねが進化するシュミレーションソフト優駿への道」の特徴であり、個人的にはドンピシャの時期にバージョンUPしたものだと自負しているチョキ


フロックで勝てるほど競馬は甘くないし、G1レースと成れば尚更だし、プロの調理人は腕より「素材」の見極めが出来る様に成って初めて「超一流の調理人」としての冠が与えられる訳である。


某番組のタレントグループの料理番組には「陰の調理人」がいる訳だが、あれだけ素材に金を掛ければ三流主婦でも旦那は浮気せず毎日家へ帰る伝書鳩に成るだろう。


女が男の心を掴む絶対的武器は涙でもなければ美貌でも無い・・・胃袋を掴まれたらイチコロで、料理の上手な女はどんなに不細工でも美しく見えるものだ。


会津には「他人の嫁さんの漬物を誉めるな」と言う言い伝えがあるが、他人の嫁さんでも寝取りたくなるほど料理には魔力がある。


競馬も競走馬としての「素材」が重要で、どんな名伯楽でも未勝利で終わらせる馬が存在する訳だし、とんな名騎手でも駄馬に跨っては勝てない。


年間に1000鞍以上毎年の様に騎乗する騎手が居るが、騎手として一流だし、信頼の置ける騎手ではあるが一般競馬ファンは誰一人「名騎手」としての勲章は与えないのは何故だろう???


人間も馬も「素材が全て」と言えば誤解されるだろうし、批判も受けるだろうが、我々競馬ファンは「素材を選べる有利な立場」にいる事は確かだし、誰のしがらみを受けずに居られる立場でもある。


如何に自分自身の信念とポリシーを貫き通せるかだけである。


「門前の小僧お経を読む」と言う諺が有るが、毎日の日課を繰り返していると門前で掃き掃除をしながらでもお経を唱えられる様になる訳で馬の形も血統も解らなくても毎日の日課として繰り返していればどんな凡人でも馬の見極めが出来る様に成る。


駄馬を見続ければ駄馬が解る様になるし、名馬を見続ければ名馬が解る様になる。


正にシュミレーションソフト・優駿への道と同じで、一歩一歩あし進化して行けるというものだ。


例えば「コズミ」と言う言葉を知っていてもコズミそのものを理解していない人は論外として、コズミを理解している人に「じゃあコズミは競走にどんな悪影響を与え、それを治すにはどんな方法が有るか・・・」も理解出来る様に成ると言うものだ。


本日の今週末の追い切り画像を見ながら考えさせられる朝と成った。



ダービーが終わると東京競馬場でのG1レースも安田記念(G1)だけと成るが、今年の安田記念にはすでに出走予定のコンテントメント

香港から千葉・白井の競馬学校国際厩舎に到着している。

JR基準ポイントが万国共通元年として証明出来るこのチャンスを是非とも立証したいと思っています、ご期待下さいチョキ


更に来週から2016年度二歳新馬戦がスタートする訳だが、来年のクラシックロードは今年同様の快進撃が続く事をお約束しておこうグッド!



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出走してくれば間違いなく1番人気の支持を集めていただろうアウォーディーがやはり脚部不安に見舞われ重賞4勝を含む5連勝の夢絶たれたが、予定されていた帝王賞(G1)も断念する事となった。


「お客さん」が居なくなり、想定していた馬券的妙味は半減したが、来週の日本ダービー(G1)種銭作りには成りそうで「正射必中」で責め馬券に徹したいものだチョキ


ご存知の通りダート重賞は大変な込み具合で勝つ事は勿論だが出走する事さえ儘成らぬ状況が続いており、このレースも16頭のフルゲートに23頭の登録が有り、優先出走権狙いの馬が数頭登録が有ったがアウォーディーの回避で慌てふためいた陣営も居たのも事実である。


「除外」と「回避」では雲泥の差で、次走以降の予定が全て水の泡に成る訳だし、中途半端な仕上げだと「馬場掃除」所か故障に繋がる危険性も秘めている。


今時「本番前の一叩き」なんて時代遅れの戦法は過去の産物で、何度もお伝えして来たがそんな職人調教師も厩務員も居なくなり、無事に牧場に帰す事が主眼と成って来た。


近年、除外馬より回避馬の方が大幅に増えた事もこのブログ競馬コーヒータイムでも取り上げて来たが、南関東・浦和競馬場に富田調教師と言う調教師が居たが、10日間で3回レースを使うと言う離れ業を決行し、顰蹙を買ったが調教師で自社ビルを持てるまで財を築き上げた訳で自分の信念とポリシーを持っている人は「人と同じ事をやっていては人並み以下の人間にしか成れない」の1例だろう。


「あいつは変人・・・」と言われて初めて頂点に立つ切っ掛けが出来た訳で、その事を貫き通せる精神力があるかどうかで明日が開けると言うものだ。


さてさて前置きが長くなったが、第23回平安S(G3)に愛読者からお寄せ戴いた注目馬・質問馬は5頭と成りましたが、冒頭にお伝えした通りアウォーディーの回避により4頭と成りました。


その4頭をあいうえお順にワンポイントアドバイスを公開して参ります。



アスカノロマン


三走前の東海S(G2)の最終追い切りでの速報記事でもすっぱ抜いた通り、大雪の中での追い切りに成り、調教助手が自分の判断で途中で引き上げたが、この事により評価が下りナントナント4番人気と言う馬鹿げた評価と成った。


この経緯を水曜日の追い切り直後にスクープしたが、翌日に伸ばした変則追い切りは各マスコミは一切取り上げない大チョンボと成った。


勿論、必勝体制での「引くに引けない立場」だった事も解説したが、ここ2戦は3・2着と勝利には繋がっていないが共に勝ちに近い内容で悲観したものじゃない。


もしあの日の朝、大雪になっていなかったら二重の負荷を掛けずに済んだ筈だし、重賞三連覇も成し遂げていただろう。


問題は「その天災によるリズムの狂い」で、今週の動きにもその点が現れており、「ピークが過ぎた出涸らし馬」の可能性を秘めている事だろう。


明日のパドックのチェックポイントは「肩がスムーズに出ているか?」の一点と言えるだろう。




アムールプリエ


交流重賞3勝の実績を持つ5歳牝馬だが、多少ワンツーパターンの傾向が有るが、これはローテーション的な面でこの馬の体質的なものとは言えない。


今回の結果次第では帝王賞も視野に入れているが、この馬の走法・血統的にも地方競馬の砂質が有っており、陣営もその点は認識している様だ。


最終追い切りの動きがイマイチだったのは調教助手での追い切りだったことも有るが、多少重め感のある馬体作りだった事がその要因だと思うのだが・・・。




クリソライト


ラニの世界ダート路線に参戦でやっとダート戦の重要性が日本でも理解され始めたが、狭い日本列島の各競馬場の砂質が異なる訳だが、その砂質的にも各競馬場の管理面からもアムールプリエとクリソライトはJRAのダートコースより馬場が重くて深い地方競馬の方が会っていると言えるだろう。


交流レースはRNを重視し、JRAでのダート戦はRNは勿論だがスピード値も要求される訳で、クリソライトが「善戦マン」で終わるのはRN値が高い割にはスピード値が低い。


この中間、京都競馬場のダートコースに砂を入れた様子も無く、ダートコースもスピードの有る馬を重視しなければ成らないコース設定と成っておりこの馬には酷な条件に成りそうだ。




ロワジャルダン


名手M・デムーロ騎手でも手を焼く様になったこの馬だが、元々1000万下を卒業する前にもその傾向があった馬でこの馬の特徴の1つと考えた方が無難だろう。


今回は陣営もヒシヒシと近付く秋のG1路線を意識しての調整で「このままでは勝つ事より、出走が出来ないあせる」との境地に立たされている。


意欲的にWコース3本追いもその現れだし、馬が鞍上を嘗める様に成った事もあり、今回はレース本番でM・デムーロ騎手が騎乗し、中間の稽古は調教助手での調整と成った。


策士・戸田調教師らしいコメントを入手する事が出来たが、どうやら反撃体制は整った様だチョキ


後はM・デムーロ騎手の気持ち次第だろう。



尚、オークス(G1)の続報が有りそうな現場最前線ですが、ハッキリした裏付け・根拠が証明され次第、公開を予定しており、今夜夜半過ぎ以降に覗いてみて下さいラブラブ


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今年の第77回オーク(G1)は「3強」と騒がれた桜花賞(G1)当時からは一変したメンバー構成と成った。


メジャーエンブレムはマイル路線を貫き、桜花賞(G1)を勝ったジュエラーは故障を発生しリタイア。


当然マスコミの評価は3強と騒いだ1頭シンハライトに集まる訳だし、一般競馬ファンも「しょうがないよなぁ・・・」で妥協するのだろう。


しかも当初は「フルゲートには成らないだろう」と楽観視していた私自身もジュエラーのリタイアが発表されると「こりゃ一気に登録馬が増えそうだなぁ・・・」と予感したが、案の定18頭のフルゲートに登録の段階で5頭が除外と成り、4つの議席を巡り5頭で争われたが20%の貧乏くじを引いたのはキンショーユキヒメ


個人的には「逆にこの馬にとってこの抽選結果は天命だったと思っている」


北海道オータムセールでのセリ市場で238万円で落札されてから個人的に注目していた1頭で、この競馬コーヒータイムでも取り上げたが、血統的には牝馬限定戦での2400mなら全く問題ないし、出走してくれば競り落とした馬代は口に加えて来れただろうが、まだまだ三歳の春・・・この馬自身の馬代金を口に加えて来るレースはいくらでもある馬である。


さてさて本日はその第77回オークス(G1)のワンポイントアドバイスを公開しましょう。


愛読者の皆様からお寄せ戴いた注目馬・質問馬は全部で7頭と成りましたが、本日はあいうえお順に解説して参ります。


アットザシーサイド


桜花賞で買い目3点にも加えた1頭で個人的にも期待した1頭だが完全に人気の盲点に成っていたが、この馬はデビュー戦でJR馬としてランクインしていた馬であのメンバーでも3着に成れるだけの力量馬で、個人的にはビックリもシャクリもしていない。


レース後、福永祐騎手は「勝つにはあの方法しか無いと思っていたが・・・」とレース前に描いたレースは出来た様だが、ガサが無い三歳牝馬でしかも馬体重が一気に20k減での出走では勝ち馬からの03秒差は致し方ないだろう。


しかも前2頭は併せ馬でハナ差の勝負を演じており、それに加わるには「併走馬」が必要だったとも言える。


この中間は幸いにして飼い食いも良く、20k減でのレース後では常識的に「手を出すなパンチ!」が原則だが、今週稽古時の動きには心配された硬さ・更なる馬体減は見られない。


桜花賞時からの更なる上積みも期待薄だし、京都の2400mの距離は福永祐騎手に取っては「我家の庭」にしているが、この母系にキングカメハメハでは手が出し難いあせる




エンジェルフェイス


前走のフラワーC(G3)はハナを叩いた時点で「オークスの出走権は確保した」と思ったし、1000mの通過ラップが1分1秒5の時点で「勝った」を確信出来たチョキ


その根拠・裏付けはハッキリしており、福永祐騎手のレース当日の日課は必ず朝起きると本馬場のチェックから始まる。


フラワーC当日の芝コースは造園課の発表は「良」発表だったが再三お伝えの通りニューソフト芝コースを導入して以来、芝コースは内枠から乾きが進行する馬場に成っている。


芝コース「良」に対し、ダートコースは「重」で晴天に恵まれた事と風が強かった事もあり、回復には向かったが案の定、渇きは外より内ラチの方が乾きが進んでいた。


現にこのレースを制したエンジェルフェイスも2着に突っ込んで来たゲッカコウも 内ラチを通ってのものだし、馬場の真ん中から外を廻った馬の伸び足に精彩が無かったのもそのためだろう。


正直、ここに至る過程は決して順調じゃ無かったし、鞍上がルメール騎手に成る事で実力以上の評価に成る事は間違いなく、馬券的には「半値・7掛け・2割引き」と言う所だろう。


只、藤原英調教師は私と同じ競馬理論を持っており、最終追い切りにはレース当日騎乗するルメール騎手には騎乗させず、調教助手でもなく現役の鮫島騎手を鞍上に据えたが、これも東京への長距離輸送を考えれば当然の事で不気味な存在ではあるが・・・。




ジェラシー


ファーストクラップ時から再三お伝えの通りハービンジャ産駒には昇級の壁が有り、勝ち上がり率の高さは群を抜いているが、3勝を上げる確率は社台グループの種付け馬ではワーストを争っている。


まして500万下をやっと卒業したハービンジャー産駒がG1を制する事など南極と北極が入れ替わる確率より低いが私自身の個人論でもある。




シンハライト


勿論、デビュー戦でJR馬としてランクインしてのデビューは桜花賞のワンポイントアドバイスでもお伝えした通りで、デビュー以来の4戦3勝2着1回は納得出来るし、その2着も勝ち馬と10円玉1枚の差(2cm)あの秋の天皇賞で演じたウオッカ・ダイワスカーレットの差と同じである。


ビックネームの2頭が抜けた今、当然この馬の中心のレースに成るのだが、気になる材料が多過ぎるのも確かである。


1つは桜花賞のハナ差負けを含めG1・三戦2着続きの池添騎手への女神からの微笑が遠のいている事と、イライラ感が半端じゃなく、レース中に武豊騎手に「タメグチ」を吐いて話題にも成ったが、2頭のビックネームが抜ければ「今後こそ俺の番・・・」と考えるのは当然だろう。


2つ目はシンハライト自身の死角だが、完全に勝利を確信したにも係わらず10円玉1枚の差は何だったのか!?である。


これをシュミレーションソフト「優駿への道」で分析してみると面白い答えが帰って来た。


デビューから↑ ↑ ↑と順調に上向きだった数値が4戦目の桜花賞でと初めて下降した事であるあせる


一般的には同コース・同距離でタイムを詰めているだけに考えられない事だがシュミレーションソフト「優駿への道」は感情・私感を持っておらず、基本データーしか持ち合わせていないにも係わらずである。


考えられる事は休み明け三戦目で反動が出た事は坂のあるコースに「?」が付く馬だっただけにピークに達していた事が考えられるが、確かに馬体重もデビュー以来最低の426kだったが見た目もギリギリに映っていた事も事実である。


今回は初の長距離輸送と成るし、この中間の馬の気配は「前走以上」とは言い難く、飼い食いが戻るのに時間を要したのも事実である。


おそらく帳尻を合わせた馬体重の発表と成るだろうが、是非是非輸送後の状況には入念な見極めが必要と言えるだろう。




チェッキーノ


藤沢和調教師は義理で預かった当初は「桜花賞向き」と公言していたが鞍上の柴山騎手は「距離が伸びた方が良い気がするんだがなぁ・・・」とコメントしていた。


その距離が2000mに伸びて騎乗したルメール騎手もレース後「パーフェクトグッド!」を連発していたが先客がある手前「身体が二つ欲しいあせる」と本音を漏らした。


この時期の三歳牝馬がいくら東京コースとは言え芝2000mを1分59秒7は並みの馬では出せないし、オークス候補と騒がれたパールコードを直線だけで3馬身突き放すパフォーマンスはデビュー戦でJR馬としてランクインしたに相応しい内容馬と言える。


アネモネSを選択した藤沢和調教師が何故桜花賞(G1)を捨てフローラーS(G2)を選択しオークスへのローテーションを組んだかは定かではないが、この時期の三歳牡馬でも通用する前走のパフォーマンスは有力視出来る内容と言える。




ペプチドサドル


今年の三歳馬はA級馬とB級馬の差がハッキリしていると何度もお伝えして来たがその見解には一点の曇りも無いパンチ!


所謂、この馬はA級馬に属して入るものの個人的にはオーラが見えないあせる


勿論、私の未熟さも有ってのモノだが、この馬まで手を広げれば馬単3点じゃ収まらないし、三連単4点じゃとてもじゃないが収まりそうも無いあせる


前走の勝ち馬との力量差は歴然としていたのもハッキリ見て取れた。


自分が買わない馬をいくら他人とは言えお勧めするほど野暮な人間じゃないだけにご了承して頂きたい。




ロッテンマイヤー


前走は自信を持ってこの馬から狙い撃った忘れな草賞だがギリギリ馬券対象馬として入るか入らないかが微妙なライン上にいる。


大きな限定材料に成るのがクロフネ産駒での東京芝2400mと言う事がネックに成る訳で流石の忘れな草賞フェチの私でもグラグラしている。


「迷ったら買っとけ・・・」が口愚の評論家がいるが、私は真逆で「迷ったら蹴っ飛ばせメラメラ」の織田信長タイプでもある。


さてさて皆様はどっちかな・・・。



本日は最後まで読んで戴きありがとうございました。


明日はダートの重賞平安S(G3)のワンポイントアドバイスを開催して居ります。


ダート重賞には珍しいG3の別定戦で美味しい馬券にありつけそうな予感がしますチョキご期待下さい。


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我が会津藩には昔から剣道・弓道が盛んで弓道には「正射必中」と言う言葉があり子供の頃から叩き込まれた。


肉体的にだけでなく、精神的にも整っていなければ「武道ではない」と教え込まれたが真冬に裸足での道場の稽古は子供心は「何故こんな馬鹿馬鹿しい稽古をするのだろう!?あせる」と思ったものだ。


放った矢は瞬時に的に当たった手応えが返って来るが、狩りに似た感覚で正しい射は的まで1本に繋がってる感覚である。



これは競馬道にも言える事で、正しい基本(的)をマスターすれば年間8000頭前後生まれるサラブレットも数頭だけ突出した馬が見えて来る。


多彩なトヨタ車を例に上げれば解りやすいと思うが、カローラとクラウンの見分けは免許証を持っている人なら誰でも見極めが付くと思うがサラブレットの場合も全く同じで生まれて2~3週間後にOP馬として風格・見栄え・顔を持っている馬がいる。


私の場合は人間もサラブレットも「目が命」と思っており、完全な「目フェチ」である。


目を見れば人間も馬も特徴は解るし、ファーストクラップ産駒の特徴を何故デビュー前に解説出来るかは目に表れるからである。


「目は心の扉」で外見的な身体だけでなく、精神的な心の見極めが出来れば本物が見えて来る。


いよいよ2016年二歳新馬戦スタートのカウントダウンが始まったが私に取ってこの時期が最もワクワクする時期で、新しい恋人との出逢いに通じているラブラブ


さて今年の天皇賞時の追い切りを見た瞬間「吐き気を感じた」と投げやりな報告と成ったが、本日は来週の日本ダービーの1週前の追い切りも重なり時間が足りない充実した1日と成った。


皐月賞当時は荒削りな面も有った馬も磨きが掛かりこの時期の三歳馬に取っての1ヶ月は人間の子供達の1年間に匹敵する成長を感じるが「見違えるように替わった」は毎日管理する陣営より、我々外野の方がハッキリ見えて来る。


自分の変化は自分には解らないが自分を見守る人の方がその変化に気付くと同じである。


今週のオークス(G1)は牝馬の一戦で悪い面での変化が見え隠れするが、やはり三歳牡馬だけのメンバーと成った今年の日本ダービー(G1)は良い面で大きく変わった人気の盲点馬がいる。


と言うより今年の牡馬陣は人気が偏っており、やれ「5億円対決」だとか「3強対決」とか的ズレのマスコミの評価をこの場で批判して来たが、なぜ親会社も違い、株主形態も違うマスコミのキャチフレーズが同じに成るのかに疑問を競馬ファンは感じないのだろうか?


またその評価を鵜呑みにする御仁もいる訳で、私が最も嫌いなタイプ「付和雷同」と言えるだろう。


本日はここまで!!




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2016年度・春の三歳クラシックも来週でフィナーレを迎える訳だが2017年度のクラシック候補生がいよいよ再来週からデビューする。


如何にデビュー戦が重要化は今年の三歳馬のG1馬は100%でビュー戦でJR馬としてランクインした馬だし、今年の天皇賞・春を制したキタサンブラックに続き、先週のビクトリアマイルC(G1)を制したストレートガール(2年連続連覇)もワンポイントアドバイスでも取り上げた様にデビュー戦でJR馬としてランクインしてのデビューだった。


古馬に成っても何故デビュー戦のJR馬が重要かは歴史が証明している訳でG1と言う重みはG2・G3とは全く別次元のもので私がこのブログで「テシオに勝ったチョキ」と自負するに時間が掛かったのはそれを確認してくれる人が出来るまではマスターベーションの世界に過ぎないと思ったからである。


勿論三歳の頂上決戦の日本ダービー(G1)は勿論、今週末同じ舞台で行われるオークス(G1)も勝ち馬はデビュー戦でJR馬としてランクインした馬と胸を張って断言出来るし、秋の秋華賞(G1)も同じ事であるチョキ



さてさて今週末のワンポイントアドバイスはその第77回 優駿牝馬(GI)と土曜日京都競馬場で行われる第23回 平安ステークス(GIII)2鞍としました。


出走メンバーは下記の通りです。

第23回 平安ステークス(GIII)


アウォーディー 57.0
アスカノロマン 58.0
アムールブリエ 56.0
キクノソル 56.0
キングヒーロー 56.0
クリソライト 58.0
クリノスターオー 56.0
クリノヒマラヤオー 56.0
サンマルデューク 56.0
ショウナンアポロン 57.0


シンゼンレンジャー 56.0
ストロングサウザー 57.0
ドコフクカゼ 56.0
トップディーヴォ 56.0
トラキチシャチョウ 56.0
ナリタポセイドン 56.0
ヒラボクプリンス 56.0
ブライトアイディア 56.0
マイネルクロップ 56.0
マジェスティハーツ 56.0


マスクゾロ 56.0
ラインルーフ 56.0
ロワジャルダン 57.0


23頭の登録が有りますが、先週の段階では5頭の馬が出否未定で除外対象馬陣営もヤル気猛然と言う所でしょう。


ミスミス除外馬に早目の騎手確保とかここに来ての調整に負荷を掛ける様な事をする筈はないし、自分の馬が「どの位置にいるか」も解らないで厩舎経営等は成り立たない。


しかもここは馬齢賞金別定戦でクラスは同じでも力量差はハッキリしており、各馬の力量差をハッキリと自覚する事が勝利への近道だろう。


OP戦では数少ないD1900m戦と言うのも大きな特徴で並みのダート馬では克服出来るレースでは無いパンチ!


この時期のダート戦だけにスピード値は勿論だが、RN値のポイントも重要である。


勿論、デビュー戦でJR馬としてランクインしていたかは言うまでも無い。



第77回 優駿牝馬(GI)


アウェイク 55.0
アオイプリンセス 55.0
アットザシーサイド 55.0
アドマイヤリード 55.0
ウインファビラス 55.0
エンジェルフェイス 55.0
キンショーユキヒメ 55.0
クィーンズベスト 55.0
ゲッカコウ 55.0
サクレディーヴァ 55.0


ジェラシー 55.0
シンハライト 55.0
ダイワドレッサー 55.0
ダンツペンダント 55.0
チェッキーノ 55.0
デンコウアンジュ 55.0
ネオヴェルザンディ 55.0
ハマヒルガオ 55.0
ビッシュ 55.0
フロムマイハート 55.0


フロンテアクイーン 55.0
ペプチドサプル 55.0
レッドアヴァンセ 55.0
ロッテンマイヤー 55.0


今年の三歳馬は再三お伝えの通りAランク馬とBランク馬の差が歴然としており、距離が替わって何処までその差が詰るかだろう。


これは牝馬にも言える事だし、牡馬にも言えるし、芝ダート問わず同じ事が言える。


これは再三お伝えの通り、今年の三歳馬のデビュー戦からJRポイントのボリュームを狭めた事が要因だと思っているが、多寡が1年だけの結果で論じるのは早計だろう。


今年の三歳馬が古馬との対戦で何処まで通用するかと今年の二歳馬のJR馬が何処まで活躍するかで判断したい。


「進化するシュミレーションソフト・優駿への道」だけに後退する事は考え難いし、NHKマイルC(G1)を含めて5鞍終わった今世代の三歳馬のG1レース全てがデビュー戦でJR馬としてランクインした馬が制しており、オークス(G1)・日本ダービー(G1)がJR馬以外が制するとは考えられないドンッ



今週も愛読者の皆様から上記2鞍の注目馬・質問馬を募集しております。


ご希望の皆様は書き込み蘭にドンドンガンガンおよせください、お待ちしておりります。

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来週はいよいよオークス(G1)です。

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やはり「出涸らし」のエイシンスパルタンが馬群に沈み、今年も波乱に成った京王杯スプリングC(G2)だが、その裏付け・根拠は理解して頂けましたでしょうか?


これはエイシンスパルタンに限った事ではなく、天皇賞で1番人気に支持されたゴールドアクターにも言える事だし、有馬記念(G1)で上位人気に成ったゴールドシップ・ラブリーディを纏めて切り捨てた時も解説した通りで「出涸らし」は貧乏人がズルズルとすする飲み物で、その結果ズルズルとオケラ街道をトボトボと歩く結果と成る。


「勝ち逃げ」は友達同士のマージャンでは「ご法度」だが、競馬での勝ち逃げは大手を降って許される行為で、それが出来てこそ馬券長者に成れると言うものだ。


G1だからとか重賞レースだからとか闇雲に馬券をバラバラ買っていたんではいくら大金持ちでも寺銭を埋めての利潤確保は至難の業である。


勝つにしろ、負けるにせよ裏付け・根拠の無いものは無く、それを知ってこそ「大勝負」が出来ると言うものだパンチ!


現に土曜日の京都11R都大路Sの結果がそれを証明したと言えるだろう恋の矢



さてさてお約束通り第11回ヴィクトリアマイルC(G1)のワンポイントアドバイスをお伝えしましょう。


皆様から戴いた注目馬・質問馬は全部で7頭と成りましたが昨日同様すでに枠順も決まっており内枠から順番に解説して参りましょう。



1番ウインプリメーラ


前が止まらない馬場状態でBコースでの開催だけにこの枠順は有利だが、兎も角ファーストクラップ時からお伝えしている通りスティゴールド産駒は東京コースとならと「半値・7掛け・2割引き」の評価が無難だ。


勿論個人的にも馬券は買わないし、人に勧めるほど卑怯者じゃない。

夏のローカル開催で再検討する馬だと思っている。



2番スマートレイアー


ご存知の通り経験馬相手にJR馬としてランクインし、衝撃的内容で勝利からこの位まで出世は当然だと思っていた。


前走は「展開に恵まれた」との見方もあるが、逆に「どんなレースでも出来る」と言う事も立証した一戦でもある。


偶数馬番の最内枠を引き当て、相変わらず(愛は変わった?)運の良さを見せている武豊騎手だが、「何の注文も無い」と陣営は手放し状態でいる。


状態も頗る良いだけに無様なレースには成らないだろう。



4番ウリウリ


デビュー当時は骨格と肉付きとのバランスに問題が有ったが、今では見違えるような馬体に成ったこの馬。


その身体の割には馬自身にオーラーが見えないのは残念だあせる


大崩のない馬だが、積極的に馬券を買える現状では無い・・・気がする。



6番マジックタイム


今グングン力を付けている馬でレース運びも上手に成って来たが正直、まだG1をクリアするには物足りない所も有る事は事実だろう。


馬券を買うとしたら「三連複・三連単の紐位には・・・」と思ってはいるがこの馬の弱点は「高速馬場」と個人的に思っており、1分32秒前半の決着と成ると厳しいポジションに居ると言える。



9番カフェブリリアン


牝馬にしては間隔を詰めて使った方が持ち味の生きる馬で、これも血統から来るものだろう。


勿論、休み明けの前走より今回の方が確実に状態がUPしているし、口向きの悪い面も徐々にでは有るが解消しつつある。


只、問題はこの馬も高速馬場に対応出来るだけの「スピード値」が無く、超スローペースに成った時の馬券圏内と判断している。



11番レッツゴードンキ


今年の4歳世代の桜花賞馬は認めるが、その桜花賞のレース回顧を思い出して頂きたい。


500万下にも劣る超スローペースでの逃げ切り勝利では「G1馬」としての裏付け・根拠にはほど遠い。


まして高速馬場でのBコースではどう転んでも出番は無いと言える。



14番ウキヨノカゼ


一言で片付ければ「論外」である。


逆に買える材料があったら聞きたいし教えて頂きたい。


もしこのレースがハンデ戦なら規格外の47kのハンデで闘っても勝ち負けは無理だと思うのだが・・・。

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来週はいよいよオークス(G1)です。

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「雨降って地固まる」と言う諺がありますが、正に今週の東京競馬場はそんな状況で昨日・今日と東京地方は強い風と好天に恵まれ(?)芝コースはカチカチ馬場状態。


しかもコース開催はBコースと成れば高速馬場は言うまでも無く、直線の長い東京コースとは言え、まだ外差し馬場はもう2~3週先に成りそうだ。


ましてニューソフト芝コースを導入して2年が過ぎ様としているが当初お伝えした通りこの人造芝コースは馬場が乾くのも硬くなるのも「インコースから」と公言したが、案の定その傾向がハッキリ現れているし、インに拘る騎手が好成績を残しているのも当然だろう。


さてさて本日はお約束通り第61回京王杯スプリングC(G2)のワンポイントアドバイスを公開致します。


皆様から戴いた注目馬・質問馬は全部で8頭と成りましたが、既に枠順も確定しており、インコースから順番にお伝えして参ります。


1番ロサギガンティア


インコースに拘りを持つM・デムーロ騎手に取ってはニヤリとする枠番だし、元々東京芝1400m・1600mは「ワンターンコース」で1600mより最初のコーナーが1F短い分、益々インコースは有利に成る。


騎乗停止・桜花賞馬の故障と不運続きM・デムーロ騎手だが流石イタリアンだけあり頭の切り替えが早く、陽気な一面が戻っている。


フジキセキ産駒で4歳以降2連勝は力付けたと言うより「本格化した」が正しい表現だし、黒光りする馬体から放つオーラは正にOP馬の風格が漂う。


今回のメンバー中、最も目標を定めて調整されて来た1頭だが「目標は先・・・」とは言え、無様なレースをする様な状況では無いと言える。



2番ヴェルステルキング


昨年の夏の終わりから3ヶ月の休養とオーバーホルをした事で一気に500万下から上り詰めた1400mのスペシャリスト。


再三お伝えの通り、この1400mと言う距離は一種独特の距離で「この距離しか走れない」馬がいる。


とは言っても初のOP馬令賞金別定のここもノンストップで通過する馬なら未勝利を卒業するに四戦、500万下を卒業するのに九戦はしない筈だ。


当社JRポイントもG2レベルに達していないし、枠順・展開と恵まれたのは確かだが、後1ヶ月もすれば四歳馬のこの馬は1600万下に降級出来る馬で、陣営のコメントの「ここは試金石に成りそうだ」は「クラス伺い」と解釈するべきだろう。



4番サザナミ


この馬も四歳馬でロサギガンティアと同じ事が言えるのだがこの馬の場合は牝馬のため一戦一戦が勝負体制で臨むのがベターとしている様だ。


この馬に限らずこの考えは堀厩舎の真骨頂でもあり、今後の為にも是非記憶に残していただきたい。


状態は頗る良いだけに三連単の紐には考えたい1頭だが、個人的に馬単3点・三連単とて4点までが私個人のポリシーだし、馬券哲学だけに拡げる考えはさらさら無いドンッ



6番オメガヴェンデッタ


ゼンノロブロィ産駒は「牝馬は走るが牡馬はMAXとワーストの差が激しい」が私の持論だが「じゃあオカマはどうなの?」と聞かれると言葉が詰るあせる


ただオカマと言っても生まれた時からオカマでないし、オカマ馬の特徴はハッキリしており(人間のオカマもそうだが)狙えるパターンがハッキリしている。


安田調教師はオカマの扱いを熟知しているのか確り壺を抑えて廻しており、今回までは「買いパターン」と言えるだけに是非押さえたい1頭でも有る。



7番サクラゴスペル


昨年の覇者だけに57kの斤量は致し方ないが間違いなく高速決着と成るこのメンバーでの対戦では「厳しい」の一言だろう。


確かに昨年のこのレースからワンツーパターンが続いており不気味な所が有るが、国産車の国内でのスピード制限が決っているのと同じでこの馬にもリミッターが付いている様なもので馬の良さは認めるがスピードの絶対値の違いから手も足もチンチンもでないあせる



9番エイシンスパルタン


9ヶ月の休み明けだった2走前はメンバーにも恵まれた事もあるがWin5でも自信を持って頭から狙ったし、前走も当然◎としたのだが流石に今回は「メンバーが違うんじゃない?」が本音である。


確かに高速馬場向きの走りの馬でこの3連勝の重みは認めるが、人気ほどの信頼と成ると裏付けが乏しい。


脚質的に当然マークも厳しく成るし、正直個人的に◎馬が決っておりこの馬が人気に成った方が旨味がある訳だが・・・。


10戦6勝2着1回3着5着6着各1回、勝ち馬から最大離された差が05秒と死角らしい死角の無い馬ではあるが、どうしても気になるのが「長期休み明けの叩き三戦目」である。


我々団塊世代にゴールデンウィークの様な大型連休で意気込んでも3日目が一番「ガクッ」と来るのと同じで叩き三戦目は「両刃の剣」でもある。



11番ブラヴィッシモ


この馬は「隠れワンツーパターン馬」で好走と凡走を繰り返す馬でもある。


順番的に今回は爆走するパターンだがそのMAXが微妙で馬券対象ギリギリのボーダーライン上にいる。


確かに今週の陣営は厩舎の照明が点くのが1・2を争う位に速かっただけに可なり力が入っているのは確かだろう。


輸送も気にする馬でないのも好材料と言える。



明日はヴィクトリアマイルC(G1)のワンポイントアドバイスの最終報告と成ります、ご期待下さいチョキ



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明日は京王杯スプリングC(G2)のワンポイントアドバイスを公開致します、ご期待下さい。



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