今週末はサマーシーズンには珍しい別定重賞が二鞍組まれております。


一鞍は夏の名物レースでもある直1000m戦の重賞アイビスSD(G3)・もう一鞍は札幌競馬場で行われる牝馬限定戦のクイーンC(G3)で、共に開催替わりのバージンロードでの争いと成ります。


アイビスSD(G3)は毎年の事とは言え、直1000m戦だけに格とか実績より如何にフルスロットルで走れるかを問うレースで、G3のレースにも拘らず、最下級条件500万下を卒業したばかりの馬や、1000万下でも頭打ちの馬が別定戦にも係わらず出走して来るレースでも有りますが、今年もそんな馬が加わり18頭の登録と成りました。


第16回アイビスSD(G3) 芝・直1000m戦。


アスコットシチー 56.0
アットウィル 56.0
アースソニック 56.0
コパノリスボン 53.0
サトノデプロマット 56.0
サンクタリリアス 54.0
ネロ 56.0
ハッシュ 54.0
ファンデルワールス 56.0
ブライトチェリー 54.0

プリンセスムーン 54.0
フレイムヘイロー 56.0
ベルカント 55.0
マイネルエテルネル 56.0
メランコリア 54.0
ヤサカオディール 54.0
ヤマニンプチガトー 54.0
ローズミラクル 56.0


別定重賞だけにハンデ戦で換算すればどの馬が有利かは想定が付くのだが、直1000m戦は冒頭に触れた通り、格とか実績とか競馬の巧さは二の次・三の次で持ち前のスピードが最優先と成る。


過去のも解説したが鈴鹿のサーキットでホンダS600とランボルギーニとフェラーリーの三台を同時スタートさせ直1000mを競った場合、どの車が一番速いかを競う様なもので1200mでは全く歯が立たないが1000mならホンダS600でも五分に渡り合える。


即ち車の馬力より、ホンダ車の様に軽量で回転数で馬力を稼ぐ車が絶対有利な訳で、馬力とか加速は必要無いと思っている。


直1000m戦はフットワークの回転の速さを競うレースで格とか強さは屁の突っ張りにも成らない。


玉ちゃんの書き込みにも有りましたが、新潟競馬場の新装にあたりこの直1000m戦が出来たのだが、当時のブログを再読して頂ければ解るが「中山の1200m戦はダート・芝問わず外枠絶対有利だが、この新潟直1000m戦は設計・検討ミスで公正な競馬が出来ないほど外枠有利に成るだろう」と断言したが、結果的に的を得た事も「何故そう成ったか・・・成るのか」を論じられていないのは残念だあせる



第64回クイーンC(G3) 牝馬限定 芝1800m。


ウインプリメーラ 55.0
カトルラポール 51.0
キャットコイン 55.0
シャルール 55.0
ダンツキャンサー 55.0
チェッキーノ 52.0
テルメディカラカラ 55.0
ナムラアン 55.0
ノットフォーマル 55.0
ビービーバーレル 51.0

ペルフィカ 55.0
マイネグレヴィル 55.0
マコトブリジャール 55.0
メイショウスザンナ 55.0
リラヴァティ 55.0
レッドリヴェール 55.0
ロッテンマイヤー 51.0


17頭の登録だったが次々と回避馬が出ているがフルゲートが14頭と少なく、微妙な情勢と成っている。


回避馬の1頭ビービーバーレルは51kの斤量で出走出来るにも係わらずここを回避したのは状態面ではなく、予定の行動でキャットコインは土曜日の自己条件1600万下のハンデ戦を選択した。


オークス(G1)以来の出走に成るチェッキーノは坂路中心に調整されて来たが、確かに余り負荷を掛けずの調整は藤沢流といえなくも無いが、秋のG1ロードに向けて逆ローテーションと考えなければ成らない1頭と言えるだろう。


まあオークス後の一戦が52kで出走出来ると成れば古馬相手の洋芝1800mでも牝馬限定戦だけに反動は出難いと私も思っているが・・・。


秋のリベンジ戦に向け、どんなレースを披露するか楽しみな一戦でもある。



さて来週のレパードS(G3)に向け1週前の追い切りが行われたが、今年のレパードS(G3)は必見のレースと成った。


勿論、観戦するだけでなく馬券を貼り付けて狂喜乱舞出来るレースと確信しているが、今年の三歳限定重賞にはデビュー戦でJR馬としてランクインした馬の記録更新が掛っており、目の離せないレースと成っている。


今週の日曜日は東京都民である以上、当然都知事選の投票には行くが、当日のレースより今年のレパードS(G3)のシュミレーション結果がどう出るかが楽しみだチョキ

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2016年度の二歳OP・重賞レースが2鞍終了し、土曜日の中京2歳Sはがディーパワンサ圧勝し、今年の二歳重賞第1弾の函館2歳S(G3)は1着レヴァンテライオン・2着モンドキャノン・3着タイムトリップとなり、今年の二歳戦は全てデビュー戦でJR馬としてランクインした馬が独占し、昨年の二歳馬からJRポイントの壁を厳しくした事は正解だったと自負している。


「まだスタートしたばかりじゃないか・・・」の声は確り私の耳にも届いており、あのハワイ出身の藤猛チャンピオンが残した「勝って兜の緒を締めろパンチ!」の諺は若き頃の私に衝撃を与えたが真の日本人の心には響かない筈はない。


「始め良ければ全て良し」の言葉には一発屋的なモノの捉え方があるが、この諺には「始め良ければ全て良し、終わり良ければ全て良し」が続き、未来に繋がる深い意味がある。


裏付け・根拠無しには新馬戦をシュミレーションし、新馬勝ちは勿論だが、後のOP戦や重賞を勝ち抜くほど競馬は甘くないし、JRポイントを高めた昨年の二歳馬から日本ダービー(G1)が終了し、高配当と成ったサマーシリーズ第1弾三歳重賞ラジオNIKKEI賞(G3)まで全重賞を振り返れば一目瞭然だが、G1勝ちの馬は100%でビュー戦でJR馬としてランクインした馬だし、G2・G3に至っても98、88%で現在進行中であり、秋の三歳限定重賞でどこまで100%に迫れるかが大きな目標に成っている。


勿論、今年の三歳馬でJR馬としてランクインした馬が古馬と対戦する訳だし、今後1年先2年先3年先まで目が離せない訳だが、昨日の中京記念(G3)で何故か2番人気の支持を集めたトウショウだラフタは何度も解説し、先週もこのブログで取り上げたがJR馬としてランクイン出来なかった準馬に過ぎず、3歳馬に有利なハンデ重賞だが12着に大敗も当然の結果と言えるだろう。


さて早くも二歳馬がデビューし2ヶ月が過ぎ様としているが、JR馬としての抹消馬が出て来た。


「鉄は熱いうちに打てドンッ」の格言が有るが今年の二歳JR馬抹消馬を発表させて頂きます。


ルイ

森秀行厩舎


スズカマイゲスト

橋口満厩舎


カズマデプレシャン

西浦勝一厩舎


クレスクント

中内田充厩舎


第1弾抹消馬は上記の4頭と成りました。


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2016年度二歳OP戦第1弾の中京二歳Sが度yプ日行われたが、案の定、餡子の詰まったサトノクロノスは5着に大敗し、今年の二歳OP第1弾もデビュー戦でJR馬としてランクインしたディーパワンサの圧勝と成った。


昨年来からお伝えの通り、今年のファーストクラップ馬産駒はA級馬が多いと昨年の今頃からお伝えして来ましたが、ディーパワンサはダービーを制したディープブリランテのファーストクラップ馬で馬格は父と異なるがデビュー戦でも披露した通り、並外れた勝負根性を持っている。


父の父はディープインパクトでディープインパクトのファーストクラップ時に解説した「ディープインパクト産駒は牝馬の方が走るし、距離もマイルがベストパンチ!」と解説した当初は大ブーイングを戴いたが、同じ事を言えるのがディープブリランテ産駒と断言しておこう。


今年の函館2歳S(G3)にも同じ事が言えるのだが、このレースには「隠れファーストクラップ馬」が完全に人気の盲点に成っているが高配当を狙うには絶好のチャンスと言えるだろうチョキ


しかもデビュー戦でJR馬としてランクインした馬だし、本来の脚質と異なる戦法で圧勝し、ラベルと言うかレベルの違いだけでレースをしていた。


今年のメンバーを見渡すと洋芝適正の高い馬が揃ったが、この人気の盲点馬は間違いなく洋芝は「鬼」とも言えるだろうが、「神」にも成りえる存在だと思っている。


ここに至る過程には大きなハンデがあるが、競馬にはハンデは付きものでそのハンデを跳ね除けてこそ歴史上に名を残せると言うものだ。


兎も角、今年の函館2歳S(G3)は今週の冒頭にもお伝えした通り、将来性を取るか、完成度を取るかの二者選択でもある。


入り口が違うと当然出口も違ってくる訳で総合的判断で今年の二歳OP第2弾・二歳重賞第1弾を突破したいと思っております、ご期待下さい。

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7月も終わろうとしているのに梅雨時の様な長雨が続いている東京地方だが、梅雨が無いとされている北海道も近年この時期まで雨が多くなった気がする。


北海道開催の芝コースは洋芝で良馬場でもパワー型の馬が良積を残すのだが、馬場が渋ると益々パワー型の馬に有利な馬場と成るが今年の函館2歳S(G3)のメンバーを見渡すと同系の種牡馬の血統に偏っている事に気が付くでしょう。


種牡馬だけでなく、当然母系にも同じ事が言えるのだがそれでも個体差が出るのは我々人間界でも言えるが、同じ兄弟でも出来の良さに差が付く様に(私には異母兄弟がいるが)個体差は血統や育った環境では計り知れないものが有る。


父親は全く同じでも(同じだと信じているが)実質私には三人の兄弟がいるが、長女は父親の母にソックリだし、私は母親似だし、妹は父親似でサラブレットにも良くあるパターンで、私が競馬を始めた当初は血統に興味を持ったのも自分の身を当て嵌めていたからでも有る。


「愚弟」と罵られた時も有ったし、「愚兄」と言われた事もありましたが父親の母だけはいつも私の味方で「会津の女」に憧れを持ったのも祖母の存在が大きかったとこの歳に成って思っている。


サラブレットの世界に入ってから、母の母や父の母に拘るようになったのも私に取って祖母の影響が大だと思っている。


そんな事を考えながら今年初の二歳重賞・函館2歳S(G3)を検討していたが、偉大な祖父のリボーの血にはたと目が止まった。


デビュー戦でJR馬として何故ランクイン出来なかったのかは疑問が残るが、これは昨年の二歳馬からJR馬の基準を高めた事が大きな要因と思うが、今年の三歳馬のロードクエストトウショウドラフタ同様、準JR馬の位置付けである。


この事は上記2頭については昨年来の重賞路線で何度も取り上げて来たが、今一歩不甲斐ないレースが続いていたのも準は準であり、真のJR馬との差だと思っている。


それを検証する上に置いても今年のJR馬の基準を上げた事が正しかったのか厳し過ぎたのかが問われる二歳戦と成るだろうチョキ


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16頭のフルゲートに18頭の登録が有り、その内2頭の道営馬は優先出走権が有り、新馬勝ちした12頭も優先出走権が有り未勝利馬のルイは必然的に除外と成り、未勝利勝ち3頭中2頭が出走するレースと成りそうだ。


勿論、明日の最終追い切りで陣営がどう判断するかだが、連闘馬2頭・中1週馬2頭・中3週馬2頭・中4週馬3頭に加え道営馬の2頭は中3週と成る訳だが、二歳馬戦だけに中2~3週がベストと言える。


只、今の時期の二歳馬にとっては再三お伝えの通り我々人間の時間差より極端に短く、人間でも1歳の赤ちゃんの1年間は1年だが、2歳の赤ちゃんに取っての1年は2倍の年月に成る。


皆さんが年々1年が短く感じるでしょうが、これからの1年後はもっと早く感じるし、2年後はそれ以上のスピードで通り過ぎて行く。


サラブレットの場合はそれ以上で、進化のスピードは人間以上に速いスピードである。


最長中4週の馬はデビュー当時と馬が一変して当然で、流石の私も「1週前の追い切りを重視しろパンチ!」はこの時期の2歳戦には当て嵌まらないと思っている。


明日の最終追い切りは目を皿の様にし、見極めたいと思っているし、デビュー戦前のJRポイントを再チェックしなければと思っている。


単純な時計勝負に成るほど競馬は甘くないし、サラブレットに取って最も重要なのは「勝負根性」でRN数値には特に注意を払いたいと思っている。


JRポイントの壁を高めて二年目の今年はあらゆる面で注目される年で有る事は十二分に自覚しており、何が何でも結果を残したいと思っています、ご期待下さいチョキ


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今週末から2016年度二歳OP戦がスタートする訳だが、今年も土曜日の中京二歳Sからスタートと成る。


正に毎年空き巣のレースと成る訳だが、今後のローテーションを考えるとこの時期にOP勝ちは1着賞金の倍以上の価値が有ると言える。


メンバー的には一見小粒に見えるが、デビュー戦でJR馬としてランクイン出来た馬は3頭だが、距離の芝1600mを選択した陣営と我々団塊世代の学生達の多くの命を奪った山登り達の台詞は「そこに山があるから登る」的な発想の陣営とでは大きな差が出て当然だろう。


昨日の函館2歳S(G3)同様、中京二歳Sの登録メンバーを紹介しよう。


中京二歳S 芝1600m戦


アンノートル 54.0
インフルエンサー 54.0
エントリーチケット 54.0
キュイラッサ 54.0
サトノクロノス 54.0
ジュンヴァリアス 54.0
シーハリケーン 54.0
ディーパワンサ 54.0
ユメニカケル 54.0
リンクスゼロ 54.0


上記の10頭の登録と成ったが10頭中4頭が未勝利馬と言うメンバー構成でレースを経験させながら馬を育てたいと言う陣営と「同じ8着でも加えて来る賞金の額が3倍近くの差が有るし、同じリスクを考えれば当然ここに出走させる事に成るだろう」と某調教師。


又、「デビュー戦を勝っても負けてもここを使う予定でいたし・・・」と当初の青写真通りあし駒を進めて来た陣営とが入り乱れてのOP戦と成った。


ローテーション的に中1週から中6週と頭数の割にはバラバラのメンバーだが、頭は鉄板だし軸は不動で空いて探しの割り切りレースで日曜日の軍資金作りには持って来いのレースと成った。


勿論、勝つのはデビュー戦でJR馬としてランクインした馬で、一叩きした上積みは想定以上に大きいのも魅力でも有る。



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いよいよ今週末は2016年度二歳重賞第1弾・函館2歳S(G3)が行われる。


今年は未勝利馬のルイを含め、地方からの参戦も有り18頭の登録が有るが、頭数は揃ったがデビュー戦でJR馬としてランクインした馬で予定通りここまで駒を進めて来たのは8頭と昨年の二歳馬からJRポイントを高めた割には8頭と多くなった気がする。


今年の二歳JR馬は昨年の二歳馬以上の成績を残す事は数字的に(G1勝ち馬100㌫・G2・G3勝ち馬98,88%)から不可能な数字に近いが、私の格言・ポリシーに成せば成る、成さねばならぬ何事も、成らぬは人の成さぬものなりがある様に、100%に向かってのスタートと成る。


勝ち馬は勿論だが、1・2・3着上位独占でのスタートを切れると確信出来るのは、昨年の二歳新馬戦もJR馬が複数(多くて3頭だが)出走のレースは激減したにも拘らず、3頭出走した新馬戦はその3頭で1・2・3着独占のレースが本日も含めて四鞍出現しているが、これもJR馬公開以来、超ハイペースだし、この傾向は「進化するシュミレーションソフト・優駿への道」の真骨頂でも有る。


まずは第48回函館2歳S(G3)の登録馬をご紹介しましょう。


ガーシュウィン 54.0
ザベストエバー 54.0
タイムトリップ 54.0
ドゥモワゼル 54.0
ネコワールド 54.0
バリンジャー 54.0
フクノクオリア 54.0
ポッドジーニー 54.0
マコトパパヴェロ 54.0
メローブリーズ 54.0

モンドキャンノ 54.0
ラッシュアウト 54.0
ラーナアズーラ 54.0
ルイ 54.0
レヴァンテライオン 54.0
ロイヤルメジャー 54.0

地方馬、外国馬
バンドオンザラン 54.0
ピンクドッグウッド 54.


メンバーを見渡せばご理解頂ける通り、今年は「若旦那産駒」が多い事にお気付きでしょう。


これは昨年の今頃に初公開したが「来年の二歳馬はファーストクラップ馬に期待馬が多い」の延長で、私が言い出した事ではなく、シュミレーションソフト優駿への道がまるで人工知能を与えられたかの様に勝手に弾き出していた。


今年はやたらにキンシャサノキセキ産駒の活躍が目立つが、これもこのブログで「期待の種牡馬は?」の昨年の問いに愛読者から戴き、このブログで解説したが、いきなり誕生したのがシュウジである。


昨年の夏過ぎまで何度もシュウジをこのブログで取り上げ、特徴等を解説して来たが、一般競馬ファンがキンシャサノキセキ産駒に注目を集めだした時にはシュウジのピークは過ぎ、出涸らしに成っていた。


この事も予告前発表出来たのも私は優駿への道の代弁者に過ぎず今年の2歳馬にファーストクラップ馬にA級馬が多い事を発表出来たのも、今世界的に注目を集めているディープインパクト産駒の特徴をすっぱ抜いたのも「優駿への道」である。


今年のセレクトセールでも外人バイヤーが目を付けたのは当然の様に「ディープインパクト産駒の牝馬」は利に敵った選択で実に賢い選択だったと言える。


ディープインパクトのファーストクラップ時にこの事は生産者からも批判を受けたが「必ず歴史が証明してくれる」と断言出来たのも、その裏付け・根拠が有ったからでもある。


今週は明日の月曜日から今年の二歳馬特集に加え、函館2歳S(G3)の特集を展開して参りたいと思っております。


愛読者は勿論、POGファンもご遠慮なく書き込み蘭に質問馬・注目馬をどしどしがんがんお寄せください、お待ちして居ります。


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2016年度二歳重賞レース第1弾・函館2歳S(G3)が来週に組まれており、今年の三歳馬同様にデビュー戦でJR馬としてランクインした馬が今年も初陣を飾る事は間違いない筈だチョキ


問題は先々は兎も角、北海道の芝コースは洋芝に成っており、データー数は10分の一と少なく、昨年の二歳馬からJRポイントを高めたものの今年の三歳馬のG1勝ち馬の100%がデビュー戦でJR馬としてランクインした馬に対し、G2・G3勝ち馬は98、88%と成るのは北海道競馬の2歳戦は「完成度重視」と早くも当社シュミレーションソフト優駿への道は分析している。


勿論、昨年の結果だけを取り上げてのものでなく、過去50年以上のデーターを分析してのもので、ここに「進化するシュミレーションソフト優駿への道」の根源があると言える。


勿論、今年の二歳JR馬は昨年以上の活躍をする事は間違い無いし、これから本格化する二歳戦々は正に$箱レースに成るだろうチョキ



さて今週は唯一その洋芝で行われる重賞レースが第52回函館記念(G3)である。


先週の七夕賞(G3)同様、サマー2000シリーズの対象レースと成っており、目標を何処に定めるかがポイントと成る毎年恒例のハンデ戦である。


サマーチャンピオンに成るとボーナス賞金が厩舎に入ってくる訳で、その額はG1の身上金に匹敵する。


このサマーチャンピオンレースのポイントはハンデ戦が多く、斤量を計算しながらローテーションを組まなければ成らない所が最大のポイントだし、出走するだけで1P加算される事で後々にこの1Pが決めてとなり逆転チャンピオンに成った馬も居る。


勝ち馬のハンデが偏った所に集中しているのも「勝っても次走のハンデはこの位だろう」と計算が立つ馬が活躍する訳だが、カンカン(斤量)に敏感な馬も居るが鈍感な馬も居る。


過去にも解説したので覚えている愛読者の方も居ると思いますが、ディープインパクト産駒はカンカンに敏感な馬と鈍感な馬とにハッキリ分かれるのが特徴である。


このレースでトップハンデのトーセンレーヴは鈍感な最たる馬で5走前に57kで京都の芝2000mで2分06秒で首差勝利が、次走中山の急坂芝2000mで59kの斤量で1分59秒1で同じく首差勝利を収めている。


常識では考えられないパフォーマンスだが、ハンデキャッパーが今回トップハンデの57,5kと言う端数ハンデを付けたのも同情する所でも有る。


今回勝つと次走以降のトーセンレーヴのハンデ戦での斤量は59kが基準に成るが、普通の馬なら58k以上の斤量は極量に成るがこの馬に取っては「なんか大きな虫が止まってない!?」程度にしか感じないのではないだろうか・・・。


斤量に鈍感と言う事は逆にハンデが軽く成ってもこの馬には軽く感じない筈で走りのパフォーマンスには何ら変わらないだろう。


ならばトップハンデで嫌われている今回が絶好の狙い目となる。


しかも「何故、前走は武幸四郎騎乗だったの!?」を考え、そしてこの馬の全勝ち鞍8勝にも1つのパターンが有る事をシュミレーションソフト優駿への道は教えてくれる。


現在6番人気の13倍の単勝オッズはマスコミの評価以上に人気を集めているが、これをどう評価するかも個人差が出そうな函館記念(G3)と成った。


一言加えますとトーセンレーヴはデビュー戦でJR馬としてランクインした馬でも有ります。


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日本ダービー(G1)後に福島県のノーザンファーム天栄でのリフレッシュ放牧に出されていたマカヒキが栗東へ帰厩して1日が経ったが、元気一杯だし筋肉も落ちていない。


私の誕生日の1日前に成る8月19日に帯同馬とともに出国する予定で第1戦は9月11日のニエル賞(G2、芝2400m)をステップに本番に向かう。


いよいよJRA中央会馬会のワールド馬券発売がスタートする訳だが、どんな馬券が飛び出すか今からワクワクしている。


既に中央競馬会の広報から馬券の発売方法は発表されており、購入方法は現法と変わらないが、問題は商品は並べても売る商品には何の説明書も無い商品を並べて「さぁ買った!買った!!」と露天商じゃ有るまいし、ユーザーを馬鹿にするのも如何なものか・・・あせる


ましてやネット発売が中心に成る訳でその対応は一方通行に成る事は間違いなく、オッズの格差は半端じゃないだろう。


必然的に売り上げは海外のブックメーカーに流れる訳で、JRA中央会馬会の売り上げはそれほど期待がもてないし、今後の日本でのレースにブックメーカーが闊歩する可能性もある訳で我々も含め、各マスメデアの対応が問われるワールド競馬馬券元年と言えるだろう。


ここに大きなビジネスチャンスがある訳で一般スポーツ紙の図式が一変する可能性が有る。


勿論、ここ数年競馬専門紙の廃刊・廃止が相次いだが、スポーツ紙を含め競馬専門のネット新聞の大きな飛躍のチャンスが到来したと言える。


当社に取って全くレース経験の無い新馬戦でもシュミレーション出来るノウハウを持っている(全世界共通)が、これが1度でもレース経験の有る馬のシュミレーション等赤子の手を捻るくらい簡単な事である。


都知事選じゃ有るまいし「後出しジャンケン法」が基準に成るレイティングポイントを批判し続けて四半世紀に成るが、現在ワールドNO1のポイントを叩き出している馬を皆さんはご存知でしょうか!?


このブログでもその馬を何度も取り上げたが、正に後出しジャンケンの決定馬でもある。


新馬戦でJR馬としてランクインした馬がクラシックを勝ち、古馬に成ってもG1を制する事は極々当たり前の出来事だが、G1を勝ったからJR馬に成れるのではないメラメラ


デビュー戦でJR馬に成ったからG1を勝てるのである。


勿論、今世界ランキングNO1の馬もデビュー戦でJR馬としてランクインしていた事はこの競馬コーヒータイムで何度も解説した馬でもある。


その点から楽しみな馬が土曜日の函館競馬場に出揃ったので付け加えておきます。


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同じ寺銭を払うなら・・・。

テーマ:

昨日もお伝えした通り、今週末の重賞レースは函館競馬場で行われる函館記念(G3)1鞍だけと言う事もあるが、既にサマーシリーズが始まっており、各陣営もさることながら各ジョッキーにもポイントが懸かっており、サマシーリーズは今週も目の離せない戦いが続きそうだ。


昨日まで馬主に取って最大のイベントである2016年度セレクトセールも終了し、これから各地で続くセリ市場リストに注目は移るが、先週の取材で最も印象に残った出来事はこの今週末の重賞の谷間の特別戦メンバーリストである。


土曜日の函館競馬場は10R・11R・12Rと最後の三鞍が特別戦と成っており、共にデビューでJR馬としてランクインした馬に注目している。


特に最下級条件500万下の特別戦だけに夏休みも取らず何とか1クラスでも上げたいだけに、時間との闘いでもある訳で10R・12Rは自ずと多頭数レースと成った。


特に10R湯浜特別は芝1800m戦と言う事もあり、先々に繋がるレースな訳で、知ってか知らずか大半が3歳馬である。



日曜日に目を向けると昨年の九州産馬チャンピオンのキリシマオジョウがバーデンバーデンCに登録が有る他、中京9R・12Rの二鞍と函館9Rにもデビュー戦でJR馬としてランクインした馬が出走を予定している。


九州産馬のキリシマオジョウは既にJR馬から抹消登録しているが、他のデビュー戦でJR馬としてランクインした馬達は全て馬券に絡む可能性の高い馬達で、馬券的にはビッグチャンスと成った今週末と言えるだろう・・・ご期待下さいチョキ



今年の二歳新馬戦のJR馬は昨年の二歳新馬戦に勝るとも劣らないスタートを切り、今から今年の二歳重賞路線は勿論の事、来年のクラシックロードが楽しみと成りました。


「進化するシュミレーションソフト優駿への道」のキャッチフレーズに恥じない進化を遂げて来た優駿への道は昨年の二歳馬からJRポイントの壁を高めた事で、今年の三歳馬のG1馬は全て新馬戦でJR馬としてランクインした馬が100%制し、G2・G3に至っても先週のラジオNIKKEI賞(G3)が終わった時点で100%に限りなく近い99,88%オーバーと言う記録は当社設立以来の新記録続行中です。


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