クイーンスプマンテをすっぱ抜いたJRポイントとは・・・。
テーマ:競馬
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第1位へと盛り立てて頂きましたが、ここに来て苦戦を強いられ
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もう街はスッカリ年末色に染まり、ここ数年青色発光体の
鮮やかなイルミネーションでデコレーションされる様に成ったが
何故かあの輝きは物冷たさが感じる。
景気が冷え込んでいるだけに益々そう感じるのだろうか・・・。
景気付けに「冬の花火」の1000万馬券でもドカーンと
的中させ、年を越せればと思っているが、闇雲にバラバラ
買い目を増やしたり、「下手な鉄砲も数撃てば当たる」的な
レース数を増やしたのではいくらお金が有っても足りないだろう。
先週のエリザベス女王杯(G1)を勝ったクイーンスプマンテ、
先々週のアルゼンチン共和国杯(G2)のミヤビランベリは
共にJR馬としてランクインしたが、共に11番人気で楽勝した訳だが
もう一つ忘れて成らないのがJRにランクインしなかった1番人気は
共に連対はキープ出来ず、当然馬単でも高配当になった訳だが
1000万馬券を手にする第一歩はJRにランクインしていない
1番人気の馬が出走しているレースを探す事だろう。
この事は今回解説するまでもなく、毎週結果を持って立証しているが
100万円以上の配当を手にするには穴馬を探す事より、
人気を集める馬で、期待を裏切る馬を探す方が簡単な筈だ。
これだけでは10万馬券精々だし、馬券の幅が広過ぎるだろう。
そこでJRにランクインした馬の中で最も人気の無い馬からの
馬券の組み立てを考えるべきだろう。
例え殿人気でもブービー人気でもビビらず、逆に喜ぶべきで
これで腰が引けるようでは1000万馬券など手にする事は出来ない。
本日のキャッチコピー
大穴馬券は狙って取れる![]()
JRポイントは人気の消し馬には最適だ!!
大穴馬券は狙って取れる![]()
《目指せ!!2010年クラシック》
昨日も京都6Rで勝ったマッシュケナーダは予定通りデビュー勝ちをし、
今後も楽しみな馬と言えるだろう。
春を迎える頃にはもう少しトモの筋肉が付けばクラシックでも
充分通用する器のはずだが母系的に筋肉質に成る事は
考えにくいが今後の成長でどう変わっていくか
注目したい1頭と言える。
東京5R メイクデビュー東京 芝1400m
5番ドンシクラス・9番ピサノユリシーズ・10番ツクバエンジェル
読者から書き込み欄に質問のあった新馬戦だが、
質問の3頭の中では8番マイネカラフルが最も好戦する
可能性が有るが、まだ馬体に身が入っておらず
勝ち負けと成ると厳しいと言えるだろう。
「メンバーが手薄」と言う情報が関西にも流れたようで
9番ピサノユリシーズが東上してきた。
まだ馬体が緩いぶん勝ち負けは厳しいはずで、
一枚評価を下げ、ここまでメンバーが低レベルなら
牝馬の10番ツクバエンジェルでも充分通用すると言える。
稽古タイムは平凡だが反応の良さとフットワークの軽さは
芝向きの走りをする馬でこの距離なら守備範囲と言える。
東京6R メイクデビュー東京 芝1800m
1番シャイニンアーサー・9番アドマイヤファイン・12番ユウターウェーヴ
中々好メンバーが揃ったレースで芝1800mの距離で
牝馬に期待するのは酷だがバランスの良さと感性の高さは
2歳のこの時期を考えれば抜けた存在と言える
9番アドマイヤファインに期待する。
馬場改修前の東京1800mは先行逃げ馬が圧倒的に
有利なコースだったが、改修後のこの距離は瞬発力の有る馬が
絶対有利なコースへと変わった。
一瞬の決め手はこのメンバーに入っても上位のものを
持っており、仕上がりの良さからも充分対応出来ると
確信している。
京都4R メイクデビュー京都 芝1400m
8番ヒダカタイザン・10番エアラフォン・15番トップミノル
子供の頃祖母から「ミノル、常にトップをめざせ!」と言われたが
メンバー表を観て思わずJRに嵌った15番トップミノルに
心が動いたが、芝1400mという距離と完成度の高さから
ここは順当に10番エアラフォンに期待するのが必然だろう。
ノーザンファームでも早くから与えられたメニューを
次々とこなしていたし、入厩してからも充分負荷をかけての
調教にも耐えてきた。
メンバー的に然程強力な馬も見当たらずほぼデビュー勝ちに
確定の赤ランプが灯っていると言える。
京都5R メイクデビュー京都 芝1800m
3番アルトーロ・6番セイルラージ・12番ダノンシャンティ
3歳の春を過ぎれば大化けする可能性の高い3番バルトーロだが、
2歳のこの時期ではまだまだ完成度の面では劣っており、
記憶には留め、今回は狙いを下げた。
そこでフジキセキ産駒の牡馬と言う面では気になるが、
馬体的魅力はこのメンバーでは抜けているし、
ほぼ完成されたフットワークも目を引く1頭だ。
京都の芝1800mはスタートから最初のコーナーまでは
日本一長いコースとなっているし、外回りの分12番枠と言う
大外枠もこの馬にとっては恵まれた枠順と言える。
芝よりもダートの方が適正が高そうな馬体をしているが
全体の器の大きさは1600万下クラスまでは
出世出来るものを見せており、ここでは器が違うはずだ。
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