尾上坂

「最後の砦」の先は甲山へ向けての登山道となる

かなりの急坂を登る事になるのだが…





この坂にまた 思い出がある

「エデンの園」の帰り…つまりは この坂を下る時 僕らは「最後の砦」をゴールとするレースを開催する

長い下りのレースなもんで…いかにブレーキをかけないか が勝敗を左右する



我らがキャンプ仲間の一人 尾上くん はこのレースで最後のカーブを曲がりきれず

コレがそのカーブ 曲がればすぐに「最後の砦」


ここを曲がれなかった 尾上くんは…
突き当たりの

このお宅に突っ込んだ…

正直死んだと思った

自転車は鉄扉に突き刺さり…本人は扉を飛び越え…まるで家の主の様に中から現れた

爆音と共におじゃました形になったので
体の傷みを感じるより いち速くこの場を立ち去る事を考えて 内側から門扉を開けて出てきた…

みんな血相を変えて走り去り…しばらくして大爆笑したのを覚えている

この事件以来僕達は この坂を「尾上坂」と呼ぶようになった
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最後の砦

河川敷を気分良く走り…昔を思い出す

覚えているもので 裏道も近道も全て間違う事なく進む

山に近づくと蘇る記憶「最後の砦」に行かねば…

仁川駅の踏切を越え進むと もう山頂まで飲食物を買う場所が無い!

「最後の砦」とは僕達が使っていた登山コースのふもとにある「ヤマザキパン」か「シキシマパン」みたいな駄菓子屋だった



昔は川の水量が多かった 今はチョロチョロ

この先に最後の砦がある!

ドキドキする あるのか? 無いのか?最後の砦!

気持ちが焦る「ココだ!」と思って角を曲がると…

何もなかった…

「残念…」と「当たり前か…」が同時に込み上げる



なんか違和感?こんな道だったっけ?道も変わった?いやいや「尾上坂が無くなるわけが無い!」

ココまで間違う事無く来たけど…一本角を間違えたかも!

そして戻って…もう一本山寄りの道へ…

あったーー!

ありました! 感動です! ココが「最後の砦」です

しかも…


「ヤマザキパン」でも「シキシマパン」でもなく…

「アロームのパン」!

今は「子供の国」という 入るとロバになりそうなお店になっておりました!

(例によってこの日は スマホ不携帯だったので後日写メ撮りに行きました…)
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右か左か

実家 大阪での稽古場までの足として活躍している「イエキャブ」ですが ジリ貧カスタムを極め見事「イエキャブ改クレタク化」しました(イエローキャブあらためクレイジータクシーか)

さて目覚めれば朝 まだまだ早朝二度寝も無理そうなんで ポタリます

どこに行こうか決めないで出発 長くても往復二時間以内くらいにしたいとだけ心に決める(つまりは15キロ圏内)

忘れたけど朝6時だったとしても 8時には帰宅 シャワーして朝ご飯食べるコース

少し走ってやっぱりここかな?と思ってクランクを回しますが…

武庫川に着いてその河川敷の気持ちよさそうな事!

「左に行けば 海 右に行けば 山 か…」

その道のりは 小中学生時に仲間と通った「エデンの園」への道

エデンの園とは甲山山中にあったキャンプ場である

「よし!今日は仁川の甲山にしよう」














この日 スマホを持たずに出たので…写メは後日行った時のです…(何回行くねん)
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