追想

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『追想 -「艦これ」艦娘と振り返る-』を読みました。



表紙見て史実や記録が読める入門的な内容かと思ってましたが、全編貴重な艦艇写真と一部の艦娘とセリフその艦艇のエピソードが簡単にまとめられてる構成でした。
文庫とはいえフルカラー(当時の写真はモノクロ)で写真も大きめなので見応えがあります。展示を見に行ったり写真が鮮明な専門書はなかなかハードルが高いので800円(税抜き)と手に取りやすくなかなか豪華な装丁です。

タイトル的に太平洋戦争全体を網羅してそうですが、この本ではレイテ沖海戦が主な内容で栗田艦隊、西村艦隊、志摩艦隊、小沢艦隊が艦隊毎に写真と艦娘で紹介されてます。

全体的な太平洋戦争での海軍の歴史だと



『艦これ公式作戦記録』の方が入門書として分かりやすかったですね。私の戦時中の知識はこの本と水木戦記と祖父母の話だったりします。


一部『追想』からの艦艇写真を



長門



扶桑



戦後も活躍した雪風



他にも多くの軍艦写真があり、被弾や爆発してる写真は心が痛みます。
当時たくさんの失われた想いや人生、現実があって戦後70年を越えましたが歴史一言で言えないほど重くあまりにも多くの尊い命が犠牲になっています。今の日本がある上でやっぱり忘れてはならないことですね。平和を残し悲しみも恨みも全部背負っていった先人方に誇れるような日本を作り受け取った平和を次の世代へ繋げ続けることが今を生きる私たちの使命だと感じます。

なのでこうして手に取りやすく出版されることはいいことです。『艦これ』知ってから自分は年号とか授業で知ってる程度の近代史なんか知らないことだらけなんだって思いましたし調べたりする良いきっかけになりますので。
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毎度の月曜記事

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衝撃的でした




どう見ても○ムちゃん!!

3本の指に入る衝撃展開ってそういう…
旅団とヒソカがどうなったかわからないまま船が出航しましたがクラピカの周辺も先が気になって気になって、暗黒大陸までとは言わないのでせめてこのまま渡航と王位継承編が一段落するまで毎週読みたいですね(さすがに贅沢過ぎるか)


地味に毎週楽しみな亀有描き下ろしは



ミウラ先生でした。服着てる方が布のしわとか想像を掻き立ててくれますね。ミウラ先生は布地をまとった肢体のレベルが高い。

ゆらぎ荘は除霊の依頼で女子校へ潜入…



今、マリみてパロって(^^;
まあ今日日の人気作ってSNSとかTwitterネタとか多いんで私の脳細胞だとこれくらいが分かりやすくてありがたいんですよね。



こういうモブ含めたシーン好きですね~
コミックスはやっぱり修正されるんでしょうか?



柱のコメントが…
ゆらぎ荘は主人公が硬派なので好感が持てますけどね。
それにしても少年誌(他誌入れるとさらに)の主人公で逮捕された人物ってけっこう多いような(^^;



玩具もフィギュアもすっかり高級な趣味になってしまったんで可動フィギュアにしぼってと決めてたんですがプライズかいつまんだりEugen予約したら他のスケールどんなもんやろ?と調べ出す悪循環に陥って
ワンホビ限定なんで割引無しですが…





これがかなり販促画像だったんで(^^;
4月だしその頃には逆転(何と戦ってるのか)してるだろうってポチポチしてしまい…
タイトーのほっぽちゃん居ますし!巨大な敵って可動フィギュアとも相性いいですし(いいわけ)1/8深海棲艦ってけっこうまだ追い付けるラインナップなので…(追いかけるなよ)
正直もっと深海棲艦の可動フィギュア出ると思ってたんですけどね。

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ムゲン

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光のゴースト降臨



気になったのでGCムゲン魂を買ってきました。ムゲン魂は登場回が印象的でデザインも全身クリアラメという玩具メーカーに対する挑戦みたいな見た目も相まってかなりお気に入りです。このGCは懸賞品プラモみたいな全身クリアパーツという思いきったアレンジになってて実写ヒーローではあり得ない着ぐるみ再現となってます。
GCシリーズは今回初めて手に取りましたが毎度バンダイの男子玩具は造形と可動も優秀でギミックをうまく落としこんでますね。何よりストレス無く遊びやすいのがいいですね。時代を表し専用武器は皆無で今まで集めたの使ってねが寂しいですが















ゴッドオメガドライブ!
     


全身クリア成型なので背景が普通に透けます。パーカーがあるので腹部から腰はそこまで気にならないんですが



素体とパーカー状態。
ここ最近のデザインでお気に入りなうえ内部の構造が見えるのはワクワク感が止まらないのにテレビとおんなじという部分が再現できないのもムゲン魂の特別感が現れて好きなんですよね。
GCって構造上首可動つぶれるんですね(^^;









アーツのゴーストと、アーツでムゲン魂出せるんでしょうか?厳密にゴーストってブレンドマスター初の全身クリア素材とのことで手足のアーマーもクリアカバーみたいですが、アーツだと胸のみクリアカバーで手足は艶ありブラックにモールド印刷という仕様なのでムゲンは省略され塗装とかラメシールになっても驚きません





似てるって思ってたんですが、改めて並ぶと全然違いますね。ウィザードインフィニティー



ただ付属の武器がクリアなので似合います



時を越えてシャンゼリオンっぽいポーズも決まります。
コンバットスーツも軟質スーツでメッキになってますので90年代のクリアスーツ(100㎏↑)と違ってゴーストも軽くて動きやすいクリア素材なんでしょうか?暑い夏場だし真面目にアクターさんの体心配です(^^;




劇中でも印象的なムゲンゴースト眼魂。こちらも同時に入手しました。変身ベルトは置き場所の都合もあって持ってませんが単独でかなりの発光と音声が鳴らせたり満足感がありますね。手のひらサイズで音声鳴らしながらカチカチいじるだけで時間が過ぎていきます。こちらもクリアラメが様々な表情を見せてくれて眺めてて飽きません



子ども向け玩具なので今の子どもが楽しめるのが一番なんですが、個人的には効果音が鳴るのは好きですが、説明があればともかく歌や声は苦手です。しかしゴーストは幽霊のヒーローだからラップ音をラップ音声として収録とかゴーストは非情に良くできてますね。タケルが死に『生命』を取り戻す過程で死んでも生きた想いはムゲンに繋がって今の生命が繋いでいくからムゲンで、劇中では人間の感情を学び喜怒哀楽という生きてる証を攻撃音声として使うというのも見事な設定です



玩具としても主人公タケルのセリフを収録してたり、∞部分がカラフルに発光し喜怒哀楽の技毎に∞部分がそれぞれの色に点滅したり追加アイテムとしてプレイバリュが高く最初番組の記念にとして買ったんですけど予想以上に玩具としてお気に入りです。
ゴーストの舞台が寺だったり音声もカイガン!とかやや和風のイメージがありましたがムゲンの音声は福音的なイメージを彷彿させ『生命』と『死』すべての人類の永遠のテーマで宗教を越えた音声セレクトではないでしょうか。子供番組で『生命』と『死』をテーマにする死者である主人公という時点でファンタジーなんですが、世界観やテーマから真面目に作られてることがひしひしと伝わってきます。反面ギャグ描写が増えた気もしますが多くの子ども達がいつか直面する私にも訪れる『死』番組スタッフ、キャストの皆さんはもちろん、物語のテーマを玩具としてしっかり形にする玩具メーカーのアイデアやこだわりも『仮面ライダーゴースト』の魅力ですね。
映画の『仮面ライダー1号』もそうですが深いテーマがすんなり考えさせるんですが説教臭くないのが好きなんですよ。



ちなみにパッケージにかなりの差が、先週発売のムゲンゴースト眼魂はCGなのに今週発売のGCは実写スチールです。こうして見るとCGだとハカイダーみたいですね。『人造人間キカイダー』はテーマに心とは人間とはという深いテーマはもちろんキカイダーに人体模型やハカイダーも脳が見えてたり、『仮面ライダー』は髑髏モチーフでゴーストは幽霊と原点回帰的なモチーフですが、パワーアップで人体に近づいてるのかも知れません。キカイダーは内部が見えるクリアパーツが斬新なデザインでもあったのでゴーストとの共通点もありますね。





この輝くアイテムは時間を忘れて見入ってしまいます。メッキやクリアと男の子もキラキラ好きなんです。
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