project1/12

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心のおもむくまま求めるままに…1/12サイズの可動フィギュアは小さくても…

1/12ってことは1ダースで等身大と一緒なんじゃないか!!



という発想から始まったお迎え計画。

予約分が揃ったので



整列!



Feuer!!



これが等身大のPrinz Eugenを養うスペースと重さ…興奮してきた!
(とはいえ実際の艦の全長に比べればまだまだ)




ビスマルクと一緒に、Bismarck隊長(愛され隊長)って感じですね。





もともと可動フィギュアは多々買いあり派なんですが、ブンドド用、保存用とか未開封で積んでたりパーツのために複数買っても結果的に1個しか使わないとかが多いんですが一気に開封してならべたのは初めてです。
どんなポーズも可愛いし布服やfigmaはボディのすげ替えもできるんで本当にいくつでも何ら問題ないですね(^^



1/12→1/1計画。完了



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映画の日

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本日は映画の日ということで早朝から映画館をはしごしてました



見たのは『劇場版 艦これ』『CYBORG009 CALL OF JUSTICE第一章』。
個人的に楽しみにしてた『サイボーグ009』の新作と正直テレビがアレだったんでスルー予定だった『劇場版 艦これ』 ですが感想が好評だったので見ることにしました。


まず『CYBORG009 CALL OF JUSTICE第一章』ですがこれはかなり期待していたサイボーグ戦士の活躍が見れます。前作では個々のメンバーの能力が発揮される前に本編が終わった感がありましたが、一章のみで大きな戦いが3つもあって見ごたえがあり。少年キング連載分の誕生編あたりを60年代の出来事として振り返りヨミ編の名場面なんかもリメイクされてて現在の新しい敵との戦いに巻き込まれてしまうんですが物語に台詞回しに製作陣が石ノ森をわかってるのと尊重してるのはひしひしと伝わってきます。
ただ、普通にアニメだと思ってたので全編フルCGのゲームムービーみたいなクオリティが好みの問題ですがう~んって感じです。3Dモデルの技術クオリティの高さやピクサーとか世界基準で考えたらフルCGがいいんでしょうけどあと2週間1800円払って見るかって考えたらじっくり見れるDVD待ちでいいかなと(^^;
面白くないわけではなく見所も多々あるんですが公開スケジュールのタイトさとやっぱり映画館の一般料金や公開時間と全編見るハードル高いなって感想になるんですよね。パンフも全編分料金で高かったし…



そして見事に期待を裏切られたのが『劇場版 艦これ』


えぇ……


なにこれ?





むちゃくちゃ面白いんですけど!!



まず艦これの他コミカライズや小説のように具体的な世界観があって戦う意味や絶望と希望がしっかりあるので単体で重厚な作品になってるんですが、なにがすごいかと言うと昨年放送されたテレビアニメが全部伏線になっててテレビで感じた違和感を映画で回収しきってるんですよね。そもそも1年以上空いてるんで伏線回収はテレビでやっとけって話ですけど(^^;

簡単に説明するとテレビアニメのみではなぜ吹雪なのか→その理由は無いわ~。如月轟沈で帰投した吹雪たちがマンセーされる温度差→なんか怖い集団だな~。赤城のMI作戦の記憶→取って付けたような展開…。と控えめに言ってもとにかく雑な作り&ぶん投げな終盤と特にひどい時の東映お祭作品レベルでしたが。
映画を見ると、なるほど吹雪のあれは夢なんて生易しいものじゃない思いがあったんじゃないのか。なんのために勝利しないといけないのか轟沈はどういうことなのか。記憶ってもしかして…とテレビのあの雑さが印象180°変わって考察したりアニメの世界観をより深く楽しむことができる伏線になってしまったんです。テレビでは視聴者が真実を知らない艦娘と同じ立場でいたってことですね。


とはいえテレビアニメの擁護しきれない部分も思い返せば多々あるんですが(^^;
同じ製作陣でも『艦これ』という題材をしっかり作ればここまで面白い映画ができるという好例ですね。
テレビアニメの時点でどこまで映画の内容が決まってたかわかりませんが、仮に決まっててアニメがあれで終わってるのなら1年以上も寝かされた伏線がもったいないレベルですし、ちゃんとしてたらボロカス言われたりネタ扱いも無かったと思うんで、やっぱりテレビの反省を生かして映画ができた気はします。
ですが映画を真摯につくってさらにテレビの内容もしっかり穴埋めする、それでいて面白い作品ができてるというのが素直にすごいとことだと思います。
テレビアニメは一応の完結で真の最終回が映画というような感覚で十二分に楽しめるようになってます。映画ならではな迫力の音響と激しい戦闘シーン、痛々しいほどつらいシーンの数々、映像のクオリティも高いので映画館で見る価値ありますね。
まさかアニメ版に好印象いだく日がやって来るとは…逆に告知イラストやグッズや予告とかテレビのノリを期待して行くと打ちのめされる映画な気もするんですが(^^;
面白かったです。機会があればもう一度見たいですね。(ブラチラや全裸ドロップが見たいわけではない。念のため)







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かいじゅうおう

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さいしん!さいだい!さいきょう!!



♪テーッデデデテッデーデーン!デーンデーンデーン、チャララチャララチャラララチャラララ~



怪獣王ゴジラ(2016)登場!!
日本最大のピンチ!


【テレアーサ会議室】

―――ここに日本の危機に立ち上がった平成ヒーローたちが集まり巨大不明生物対策会議を開いていた。
「あんなのどうやって倒せばいいんだ!」

「内部に潜り込んで倒すとか?」

「そもそも俺たちの管轄害じゃないか、どっかの巨人がやればいいだろ」

「デカブツなんか30分前の集団に任せたらいい」

「スポンサーが俺たちにって言ってるんだよ」

「ここはみんなで協力して」

――会議は難航した。




ゴジラ(2016)「オエッ…ゲボボボボ」



ビーッ!

チュドーン!





ゴジラ(2016)「ンギャーォオオ!」


【テレアーサ会議室】

「……」
「……」
「……」
「無理だ…」
「こんなとき伝説の英雄さえ来てくれたら」



ブォオオオオン!

――ゴジラの近くにバイクが現れた。大地が森林が彼に大自然の力を与える…

「ライダー!変身!とぉーっ!」



仮面ライダー(2016)「ゴジラ!暴れるのはよせ」

ゴジラ(2016)「グウウウウ~~」

仮面ライダー(2016)「まさか?」

マルちゃん「ライダー!これを使ってくれ」

仮面ライダー(2016)「おおっ!これは」



ゴジラ(2016)「うっ…うまーいっ!」

仮面ライダー(2016)「気に入ったようだな」



仮面ライダー(2016)「ごちそうさまでした!」

ゴジラ(2016)「ごちそう…さま…でした…こんなうどんの美味しい日本で暴れてごめんなさい」

マルちゃん「へへっ…この味がわかるアンタ…悪いやつじゃねぇよ」

子供1「ゴジラもう暴れないでね」

子供2「今度は友達になってよ」

ゴジラ(2016)「ごめんねみんな」



子供たち「さよーならー」

仮面ライダー(2016)「またこいよ」

ゴジラ(2016)「バイバーイ」


糸冬


ナンダコレ…






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