鉄道ファンの「聖地」として知られる、さいたま市の鉄道博物館に4月24日、JR京浜東北線などを走る電車「E233系」の運転シミュレーターがお目見えする。同館が24日発表した。

 加速やブレーキを操作する「主幹制御器」や、メーターなどは、本物の車両と同じ。天候の変化や保安装置も反映されており、JR高崎線の車両から撮影した実写映像で運転士気分が味わえる。

 講師役の職員の指導でブレーキのかけ方など、理想的な運転を習得してもらう。開発会社の向谷実社長は「線路に入り運行を妨げる『撮り鉄』もいるが、ここで教育を受けてマナーを守るテツになって」。【西田真季子】

【関連ニュース】
蒸気機関車:ぽっぽー春の音…「SLやまぐち号」出発進行
最終列車:「北陸」「能登」に惜しむファン多数 上野
新幹線つばめ:新800系を陸送 鹿児島
新幹線:500系「のぞみ」最終走行 ファンが詰めかける
掘り出しニュース:ブルートレイン:6年ぶり、肥薩おれんじ鉄道の区間に「はやぶさ」走る

酒飲みタクシーに追突、米兵逮捕…沖縄(読売新聞)
<新銀行東京損賠訴訟>旧経営陣が争う姿勢 1回口頭弁論(毎日新聞)
“花見商戦”異状あり 「室内型」「アレンジ型」増加?(産経新聞)
<日米密約>衆院委で参考人質疑「文書リスト引き継いだ」(毎日新聞)
引退「キハ52」お礼の臨時運行…JR大糸線(読売新聞)
AD