東京都中野区などの住宅街で違法薬物を密売していたイラン人組織が摘発された事件で、警視庁組織犯罪対策特別捜査隊などは12日までに、覚せい剤取締法違反(営利目的譲渡)容疑などで、自称イラン国籍の住所不定、無職ベヘザード・アバディヤン・モガンロ容疑者(25)を逮捕した。
 同隊によると、西武池袋、新宿両線沿いの住宅街で密売を繰り返したとして、密売人や指示役のイラン人7人が逮捕、起訴されており、同容疑者は組織のリーダーとみられる。 

【関連ニュース】
「酒井法子」「飯島愛」がアジアで愛された理由
〔写真特集〕知られざる塀の向こう側 刑務所の実態
〔写真特集〕違法薬物の実態
ミュージシャン竹前容疑者を逮捕=自宅で大麻所持容疑
市立病院職員が覚せい剤=事務トップ、使用容疑で逮捕

車内で男性死亡、拳銃自殺か=コインパーキングに2カ月-警視庁(時事通信)
五輪モーグル 娘に、妻に称賛惜しみなく 上村4位(毎日新聞)
石巻3人殺傷 元交際相手の少年ら2人、監禁容疑で逮捕(毎日新聞)
雑記帳 バンクーバー五輪「聖火丼」食べて応援(毎日新聞)
<国母和宏選手>服装問題で「極めて遺憾」文科相(毎日新聞)
AD