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2006-01-29 21:52:00

決勝戦に関するお知らせ

テーマ:ABCD(大会情報)

はい、Lazyです。

大分時間がたってしまいましたが、決勝戦のお知らせです。


参加者の皆様にはアンケートもあります!!

――――――――――――――――――――――――――――

ルールとレギュレーション

――――――――――――――――――――――――――――

*構築戦

 BT+SE構築


*同一デッキで2本先取勝負


*シングルイリミネーション

 俗に言うトーナメント戦です。

 一回負けたら「ハイ、終わり」という厳しい世界です。


*大会中使えるデッキはひとつのみ

 CRC事前登録制です。


――――――――――――――――――――――――――――

組み合わせ

――――――――――――――――――――――――――――

決勝戦の組み合わせは以下の通りです。


    ┏【Sou氏(1回目決勝優勝)】

   ┏┫ 

   ┃┗【七誌氏(第5回リーグ戦2位)】

 ┏┫

 ┃┃┏【Flame氏(第6回リーグオープンクラス1位)】

 ┃┗┫ 

 ┃  ┗【痒氏(第6回リーグオープンクラス2位)】

━┫

 ┃ 

 ┃┏━【clock氏(第5回リーグ戦1位)】

 ┃┃

┗┫

    ┃┏【Lazy(第5回リーグ戦3位)】

   ┗┫

     ┗【AMD氏(第6回リーグビギナークラス1位)】


決勝らしく、観戦したいカード目白押しです。


 まず、第一カードは“無敗男”Sou氏と“無冠の帝王”七誌氏の対戦。

両者共にオリジナルなデッキを作り、かつリーグで上位の成績を残して

きたつわものです!!


 第2カードは6回リーグの上位2名によるワイルドカード。

メタを読んだ上での思い切った調整をしてくる2名が激突します!!


 そして第3カード不戦勝は泣く子も黙る“ターミネーター”clock氏。

過去2回のリーグ戦を、ハンドルネームのごとくに正確に、無敗で

制圧したclock氏を倒すものは現れるのか?


 そして最後にビギナークラスを1位通過したAMD氏が登場します。

初参加、初優勝というシンデレラストーリー実現なるか?!


――――――――――――――――――――――――――――

アンケート

――――――――――――――――――――――――――――

大会形式に関するアンケートです。

現状、すべて1)の案で考えています。

今週末に本式決定いたします。


①期間

 一応、2/11をスタートメドに、

1)リーグ戦のように特定期間での消化

2)どこかの週末一発勝負

のどちらかを考えています。


②レギュレーション

1)BT+SE環境

もしくは、

2)特定時点での最新セットのみ


③対戦方式

1)2本先取

2)3本先取


以上、意見ありましたら、なにとぞよろしくお願いいたします!


Lazy


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2006-01-24 00:07:15

召還禁止ロック@Sou

テーマ:ABCD(デッキ紹介)

ブログ書くの何ヶ月ぶりだろう・・・

皆様お久しぶり、こんにちわ

初めましての方もいらっしゃると思います。

Souです。


新カードが追加されて構築意欲が増して

いろいろなデッキを作りたくなる今日この頃。

今回は某所にて公開されていたスタン改と再構築を使って

ロックするデッキにインスパイアされて作ったデッキです(笑


【デッキレシピ】


Crystal - 13枚:

2 風のクリスタル
3 光のクリスタル
4 光風のクリスタル
4 光風の原石
Sorcery - 22枚:

4 再構築
4 巫女の祝福
3 魔力幇助
3 弐周目
4 説得
4 平和な世界
LandSpell - 5枚:

4 召喚禁止
1 ミステリーサークル


低コスト、多属性のカードが多いので光風のクリスタル、原石を4枚済みです。

MPが落ちた分は魔力幇助により或る程度カバーできます。


【動かす】

基本的な動きは、召還禁止>再構築>召還禁止>・・二周目>・・・

の繰り返しによるライブラリアウトです。スタンデッキと異なる点は

毎ターンMPを多量に使う必要がなくなった点です。

スタン+再構築で毎ターン8MPも消費し、さらに再構築を引き続けることは

安定性も面からも難しいと思います。

消費MPが減れば魔力加速で無理にMPを上げなくても

ロックを維持し続けることは可能です。


召還禁止ならば2ターンの猶予があり且つ消費MPも3と少ないです。

そして、補助カードが平和な世界、説得、巫女の祝福です。

また、これらのカードも低コストです。


もし2ターン目に禁止を張ることができれば次のターンでは

補助カードにより場に出たクリーチャーを即座に封じ込めれます。

さらに、これらはフィールドロックの要素も含んでいます。

そして再構築により、召還禁止とこれらのカードを引き

詠唱禁止の効果が切れる直前に2枚目を張ることでロックし続けます。

召還禁止は、394ftあたりで詠唱を開始すれば

実質3ターン持たせることが可能です。

3ターンあれば、禁止か再構築を引ける確率はグンとあがります。


もしロックが途切れても補助カードで再構築か召還禁止を引くまで

時間を稼ぐことも可能です。


【ウィークポイント】


キャントリップやリサイクルがあるので、

安定性は或る程度確保されています。

しかし、召還禁止にはft0を打ち消せないという致命的な

欠陥があります。これらのカードには即座に、補助カードで対応

できなければHPを削られる可能性が大きくあります。

さらにATK0になったクリーチャーがATK修正カードに

より攻撃力を上げ再度攻撃してくればなすすべはありません。

この辺は、説得と新カードのミステリーサークルでカバー

するしかありません。


そして対ビードダウンデッキのためコントロールには

めっぽう弱い・・・これはどうしようもありません(笑

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2006-01-09 01:30:41

第6回リーグを振り返る②

テーマ:ABCD(全般)

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【デッキの微調整】
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 このデッキの構造は、基本的にはいわゆるホード型になっています。


大量にクリーチャーを召還し、ボードの優位を生かしながらクロックを回し、
最後には隙を狙って超進化を相手に叩き込むデッキです。

 特徴は以下の通りです。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
①システムクリーチャー0枚


 第5回で使用した、システムクリーチャーを採用したデッキも候補だったのですが、
最後の調整の段階でこちら側にシフトしました。


 っというのも風単同士の対決の場合、速度制限機械や密林の探索者のような
カードのスキルを発動したターンに、相手にボードでの優位を許してしまう場合が
結構あるためです。


 いかに後手を付与しようとも、同一ターンに新しいクリーチャーを呼ばれてしまうと、
結局のところボードの優位は稼げません。戦線が延びきった時にこちら側のクリーチャー
を除去されてしまうと、堰を切ったように後手持ちクリーチャーたちが殺到してきます。


 また、同じように密林の探索者も将来の為にベストカードをサーチしてくる事が
可能ですが、その隙にボードが不利になると、肝心の「将来」が来ること無く負けてしまう
事も十分に起こりえます。


 それを防ぐには思い切って彼らをはずし、その分の追加の打撃力を入れることです。
で、その追加の打撃力が緊急進化とヴァルキリー、それに竜巻巨人です。


 大好きなカードではありましたが、泣く泣く0にしました。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
②緊急進化4枚


 緊急進化はこのデッキのキーカードです。 


そもそも、このスロットには翼破弾が入っていたのですが、メタの一角を占めると
思われたステロ及び炎単との対戦ではあまり役に立ってくれません。
炎単やステロが相手の場合、こちらの飛行クロックと相手の地上クロックの対決に
なる為、相手の飛行を除去するよりも、こちらの飛行を除去されないことの方が
重要になる為です。

今環境、点火4枚は必須の為、これをかわすことのできる緊急進化は重宝します。


また、光単、風単との対戦時も地上か飛行、優位であると思われるどちらかを1点突破
することが重要になってくる為、緊急進化は役に立ってくれます。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
③音速猫→巨人、ノコギリクワガタ


 さて、最後に加えた変更が音速猫を減らすことです。
実はもともとこのデッキには巨人が0枚で、ノコギリクワガタ、子猫も3枚ずつでした。


 が、調整を加えるうちに困ったことがおきました。


 風の飛行がにらみ合いを起こしやすいのは前回のポストの通りなのですが、
そうなってくると地上のサイズで負けていると苦しくなってしまうのです。


 当初はバトルスペル7枚体制でいいだろうと思っていたのですが、ヴァルキリーや
巨人が最速で出てきてしまうと、こちらはバトルスペルを握る事がマストになってしま
います。。


 具体的に、こちらの場に音速猫を出せたと思ったら、相手がヴァルキリーを
次ターンに返してきた場合です。
 手札に緊急進化があれば安心かというと結構そうでもなく、相手のバトルスペルを
読む作業が必要になってきます。で、なかなか読みきれずに躊躇してたら相手の場に
今度は巨人が!っというのが最悪のパターン。

 バトルスペルの都合上、ボードも展開しづらいため一気に崩れたりします。

 そうでなくても1対1でバトルスペル同士をぶつけてしまうと一方的に損を
してしまいます。


 ですので、地上はサイズを増加し、空中は数で勝負する方向に切り替えました。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 今回もまた長いので、プレイングはまた次回。

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2006-01-06 20:54:51

第6回リーグを振り返る

テーマ:ABCD(全般)
Lazyです。

本来ならばリーグ終了時にリーグ戦全体のメタゲームの
振り返り及び傾向なんぞをアップする予定だったのですが、
年の瀬開催という日程のまずさからか、なんと主催者自身が
半分を未消化にしてしまうと言う事態になってしまいました。

で、全参加者のレシピが手に入り次第そちらを書こうと思います。
なので今回は私が使用したデッキと事前予想、実際の対戦感を
書こうかと思います。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【事前メタ】
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

①空の世界の特殊事情
 Ver1.37に限らず、風の飛行持ちのクリーチャー同士の対戦には
ちょっとした特殊事情があります。

 即ち、3MPが4MPと相打ちを取れ、4MPが5MPと相打ちを取れ、
かつ5MPに一方的に勝てる3/3が存在しないという。

 この事情が故、空の世界では結構にらみ合いがおこります。
こちらがノコギリクワガタを出したのに、相手の場にコクワガタが
2体いるが故にちくちく殴られるというのは誰しも経験があると思います。

 で、それが為に第5回リーグでは破翼弾が特に重宝されました。

相手の1HPを除去してノコギリで殴り始めるなり、2/2の下僕を地上に
落として、今度はこちらのコクワガタがちくちく殴るという事が
出来たわけです。

②軽い、バトルスペル除去の存在
 BT+SE環境を考えるに、もうひとつ重要だったのが軽い除去の存在
です。炎の点火、光の因果応報、闇の突然死がこれにあたります。

 特に炎の点火は1MPである=クリーチャーを展開しながら使えるという
アドバンテージがありながら、最有力であった風に対しては3点当てる
事が出来るという性能の良さを誇っておりました。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【デッキ選択】
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 以上を考えつつ、私はデッキ候補を選んでいきました。
候補は風ホード、風密林入り、光単、炎単、堕天使コン、炎闇コンです。
途中、ここに水熊Fishとステロを加えました。

 これらを使い、テストプレイをしたのですが、風の展開力はやはり
1枚上手。バトルスペル満載のコントロール2種を駆逐しました。
 水熊Fishも良かったのですが、「湖畔の滑走路」を引けるかに勝率
がかなり左右されてしまうため脱落。

 残ったのは風2種、光単、炎単、ステロです。

これらの相性は結構はっきりしています。
 最速の風2種に対して、点火を4枚積み込んだ炎単とステロは強い
のですが、速度が一歩遅くなるのと、点火がムダカードになるが故に
光単には相当苦しいのです。

 でその光には風は精神的にかなり優位に戦うことができます。

 こうなってくると重要なのが多少優位な間にゲームを
決定することができる、爆発力です。

光をプレイすると分かりますが、光には攻撃的バトルスペルが無いが故、
相手にボード上の計算以上のダメージを与えることが出来ません。
また、ステロも相手のクリーチャーを焼きつつ、ボードを維持するのが
大切な為、これまた予想外の一撃を食らわすのが難しいです。

 で、残るは炎単と風なのですが、炎単は炎の鎧を入れるのが結構
難しいのが実情です。っというのも、風が中心メタである以上点火の
数を削ることが出来ず、それが故に鎧を入れるスペースを確保しにくいのです。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【風を実際に組んだ】
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 で、長くなりましたが実際に使用したデッキは以下の通りです。

風単ホード(第6回リーグ 3位デッキ)
 デザイン&プレイ Lazy

Crystal - 15
  8 風のクリスタル
  7 風のクリスタル

Summon - 18
  4 飛行子猫
  3 竜巻巨人
  2 戦乙女
  3 風神の下僕
  4 ノコギリクワガタ
  2 ヴァルキリー

BattleSpell - 7
  4 緊急進化
  3 超進化
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

長くなりましたので、風対決に対する調整は次で。
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