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2005-01-25 21:35:24

ブリッツ氏の風炎

テーマ:ABCD(デッキ紹介)
クリスタル*13
 風のクリスタル*9
 炎のクリスタル*3
 風炎のクリスタル*1

クリーチャー*15
 飛行子猫*3
 音速猫*4
 ヴァルキリー*3
 戦乙女*3
 戦国魔神*2

ソーサリー*5
 招風*3
 火炎弾*2

バトルスペル*7
 点火*3
 緊急進化*4

<使い方>
 今回紹介するのはTerminalCup1stでブリッツ氏が使用した
デッキです。以前紹介した炎嵐に似てはいますが様々な面で異な
っています。まず特徴的なのがそのクリーチャーの厚さでしょう。
定番の子猫と音速猫から5マナ域6枚、とどめで戦国魔神が2枚入っ
ており総数で豪華15枚の布陣です。

 ブリッツ氏によれば想定メタは風(でしたよね?)とのことで、
それを意識したソーサリー、バトルスペル選択になっています。
まずは火力。再三再四いっているような気がしますが、点火はMP1
で風、闇に有効な重要な火力。火炎弾もモチロン入ってます。

 さらに面白いのが、高速取得をすっぱりと落としている点でしょう
か。ミラーマッチではにらみ合いになることが多く、そんなときには
2枚ドローしても「ヴァルキリーが突破できないで困ってるのに
音速猫きちゃった」なんてことも多々起こります。それよりは火力や
緊急進化を厚くして1枚1枚が有効牌であることを優先したのが今回
のチューンでしょう。

<苦手>
 私も同系のデッキを使っていたので、その時の経験からすると、
この手の2色デッキは序盤が不利な場合が多いです。いわゆる
色事故というヤツで、火力を手札に抱えたままモンモンとする場面
も多いことでしょう。

 また、大会に出るとなると、猫デッキメタの巻き添えを食らってし
まうのも厳しいところです。猫足払いは言うに及ばず、炎の点火、
同系の戦乙女、闇の即死等々、猫デッキが風主体の為、それのメタが
そのままこのデッキにも有効になってしまいます。

ブリッツさん、レシピの提供ありがとうございます。
もしも対戦のログあったら送ってもらえないでしょうか?

Lazy
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2005-01-24 17:37:48

サーバになろう!

テーマ:ABCD(全般)
【いんとろ】
「サーバになれねぇよ!」
こんな悩みをお持ちの方いらっしゃいませんか?
実はいまでこそ私もサーバ生活をエンジョイしていますが、
ABCDをプレイし始めのころはサーバになれない、
クライアントオンリーの人でした。

その当時のチャットでore氏と二人でたむろしては
サーバになれる人を待ち伏せ。中には私たち二人の名前の
横に付いた@CO(クライアントオンリーね)を見るなり
即落ちした人もいたモンでした。
(こっちこそ3人目のCOなんて願い下げですよ!)

どうしてもサーバになりたい!そう思った私は
まずはSideWorks内のサーバセッティングを
読みふけり、リンク先を熟読し、終いにゃルータを
初期化してサーバになったのです!

【概略】
私自身の体験からすると、必要な作業は以下の通りです。
①あなたのパソコンのプライベートIPアドレスを固定する
②ルータの設定をいじってポート9801を空ける
③余計なお世話を焼くウィンドウズのファイアウォールを
 黙らせる。

問題ないのは①と③でしょう。①に関してはググればすぐに
出てきますし(必ずあなたのOSのバージョンも一緒に
検索しましょう)、③はXPの場合はですけど、「ブロック
を解除します?」って向こうから聞いてきますから。

しかし問題になるのが「②ルータの設定」です。
なにしろルータごとに用語が統一されていない為、
解説サイトの言っていることと、自分が設定したことの
整合性は保障されません。
結局本家サイトのFAQを参考に、設定ひとつする度に
確認するのですが表示されるのは
「connection failed」
「connection failed」
「connection failed」
・・・。
いやぁ、今日も赤単伍長と10戦しちゃったよ!
なんて日々が続いたモンでした。

こりゃどうしようもねぇな、と思ったときに私はひとつのことに
気づきました。「例えばメーカー製のオンラインゲームがあると
して、そいつがヒットしてるとしよう。そのゲームの通信方法が、
サーバ ― クライアント型ならば、サーバになれないやつの数な
んてABCDの比じゃないんじゃないか??」

だとすれば解説サイトがひとつなんてことはないはず。
ゲームベンダーの良心によってはルータ毎の解説があるかもしれ
ない!!よくよく考えればメーカー製でロビーなしなんてありそ
うもないんですが私はラッキーでした。

一番最初に検索した「私のルータの名前 大戦略」が見事にヒット。
かくてルータの設定を無事に終えてサーバになれたのです。
まぁ、ゲームでなくても最近はピアツーピア型のウィニーだの
といったアプリもありますので、「あなたのルータ名 winny」
で検索してもいけるかも知れません。

あなたのポートが世界に開かれますように。

Lazy

参考リンク
 SideWorks
 マイサーバで行こう!  
 google大先生
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2005-01-22 16:13:00

トーナメントレポート@Sou

テーマ:ABCD(大会結果)
え~ 前編(大会準備編?)に続いて
後編(トーナメント激闘編)です。
では早速本編へ移りましょう~(・ω・)ノノ

-----------後編-----------

ラウンド1(vsブリッツ氏)
闇単ウィニー vs 風タッチ炎

大会初戦どんなデッキが来るだろうかと内心ワクワクしました。

で、いざ蓋を開けてみれば1ターン目から風クリスタル・・・
ハンドはクリスタル・クリーチャー・除去とかなりよい引き。
これは私のメタがあたったのか~っと思って少し安心しきっていました。
風なら負けないと思っていましたがタッチ炎で除去を入れたバージョン・・・
点火等優良除去の前にHPの低い子鬼や復活無し不死骨格が散っていきました;;
それでもこちらも除去も負けずに打ち込み殴り合いのすえの勝利。
2戦目はクリスタル事故+クリーチャーの大量展開の前にあっけなく陥落。
3戦目もなんとか勝って1勝目・・・・。
初戦からかなりの激戦でした。

ラウンド2(vs ore氏)
vs光(黒風水メタ?

このデッキはかなりイレギュラーでした・・・w
虹クリからの点火などかなり予定外のうえ聖騎士は突然死が効かない、
クリーチャーなぐりにいけないでかなりゲームが硬直すると思いました。
とはいえ騎士には即死やら衰弱で対応最後にはベストタイミングで幽霊召集。
正直引きで勝ったような気がします(汗

ラウンド3待機

ラウンド4(vs ボノレノフ氏)
vs 闇単ウィニー

ドロー!!
手札にクリスタルが1枚・・・・・マリガンすべきか・・・・
いやこれまでを引きを信じて続行!!
そしてゲーム開始、両者闇クリスタルセット・・・・
ついに同系のデッキが来ました。内心かなり焦ってたり。
で手札の不死骨格を召喚
ドロー!!ドロー!!ドロー!!
一向にクリスタルが来ません。
場には不死骨格1体のみ、相手のクリーチャー軍になすすべもなく終了;;
2・3戦目は事故もなく除去も程よく進み勝利。

ラウンド5(vs 雉猫氏)
vs 風単

ついに最終ラウンド。
なにやら相手の事故の2連続・・・・
あっけなく終わってしまったきがします(涙

事故った時は呪いだととか思ってしまいますほんと。
MTGの大会ではデッキを交換してをシャッフルするとき
怨念を込めたりしますが・・・w
ほんとに事故するからまた性質が悪いわけですが。

■まとめ

大会全体を通してみると負ける時はデッキの相性等もありますが
事故が筆頭にあがりますね。
クリスタルを引かないと何も始まらないわけです。
やはりマリンガンは重要ですね。
40枚のデッキに対して13枚クリスタルがあれば
初手にクルスタルが2枚来る確立は50%程
(計算間違ってたらごめんなさい)です。
つまり理論的にはマリガンをすればある程度は事故は防げるはずです。

いつも万全の体勢で勝負できるデッキなどあるはずもなく
事故や引きによって負けてしまう事も多々あります。
爆発力だけで勝つデッキは決まれば強いですが
安定性に欠けます。トーナメントでの複数回のバトル
において重要なのはどれだけ安定したデッキを組めるか
ゲームの流れにおいて自分のテンポをどれだけ作れるか
これが私がデッキを組むうえで重点を置く場所です。

長々と語ってしまいました・・・
大して参考に成らなかったらすみません;;
ログを取ってなかったためかなり曖昧な部分がありますが
ご了承ください。
@Sou
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2005-01-22 15:16:40

ラウンド2 ore vs Sou

テーマ:ABCD(大会結果)
Terminal Cup 1st
ラウンド2 マッチ再現
Ore vs Sou 

Free TCG Terminalからの刺客Ore氏と
今回の優勝者Sou氏の対戦。
デッキはSou→闇ウィニー+除去
Ore→3色白単=もともと闇に強い光をベースに
対水に天使装甲、対闇に点火を搭載した正にメタの申し子
のようなデッキだ。

マナカーブに沿ったきれいな展開が命のSou氏か?
テンポを犠牲にし、対応力で戦うOre氏か?
注目の第一ゲームだ。

ゲーム1

さてそれでは実際の試合を見てみようか。
開始ターンにoreが風の防御円陣をリサイクル後にマリガンする
というちょっとしたテクニックを披露。
対人戦ではこういった類の“ちょっとした情報”を知っている、
知らないが大きく影響するものだ。

ore:ではよろしくですー
Sou:よろしくです~

ore:手札5枚、MP2、属性なし
場:
場:
Sou:手札6枚、MP2、属性なし

【Turn1】
ore:マリガン、セット光のクリスタル(MP>3、光1)
Sou:セット闇のクリスタル(MP>3、闇1)、召喚>不死骨格

ore:手札4枚、MP3、属性 光1
場:
場:不死骨格
Sou:手札4枚、MP3、属性 闇1

光のクリスタル。闇使いにとってこれほど見たくないもの
もないだろう。カジュアルプレイなら即悶絶モノ&チャットに
ゴーだがなにしろ今回は大会。

ちなみに、対光においては即死の枚数がそのまま有利不利の係数と
思っていい。その点今回のSou氏のチューンはばっちりの4枚
搭載。これをきちんと引いてこれるか??

【Turn2】
Sou:配置>闇のクリスタル(闇>2、MP>4)
Sou:不死骨格アタック(Ore HP20>19)
Ore:配置>虹色のクリスタル(Ore MP>4)
Sou:召喚>子鬼

ore:手札4枚、MP4、属性 光1
場:
場:不死骨格、子鬼
Sou:手札3枚、MP4、属性 闇2

【Turn3】
Sou:配置>闇のクリスタル(闇>3、MP>5)
Ore:属性抽出(ログからでは効果分からず・・・)
Sou:子鬼アタック
→Ore:ブロッカーなし、点火
→→Sou:子鬼破壊
Sou:不死骨格アタック(Ore HP19>18)
Sou:召喚>黒騎士

ore:手札4枚、MP4、属性 光1
場:
場:不死骨格、黒騎士
Sou:手札2枚、MP5、属性 闇3

【Turn4】
Sou:黒騎士アタック(Ore HP18>15)
Sou:配置>闇のクリスタル(MP>6、属性 闇>4)
Sou:不死骨格アタック(Ore HP15>14)
Ore:属性抽出
Ore:召喚>格闘僧
Sou:詠唱開始>即死
Ore:配置>虹のクリスタル(MP>5)

ore:手札3枚、MP5、HP14、属性 光1
場:格闘僧
場:不死骨格、黒騎士
Sou:手札1枚、MP5、HP20、属性 闇3

虹色を使う際に悩みの種なのがそのft。300かかるので、
大抵のクリーチャーは同じターンに召喚できないため、
テンポが阻害されてしまう。序盤不利を覚悟の上で使うカードだ。

一方、クロック命のデッキには入らないものの、今回の
ore型3色白単などのコントロール寄りのデッキでは対応力の
増強という素晴らしいアドバンテージをもたらしてくれる。

【Turn5】
Ore:属性抽出
Ore:属性抽出
Ore:格闘僧アタック(Sou HP20>18)
Sou:黒騎士アタック(Ore HP14>11)
Sou:不死骨格アタック(Ore HP11>10)
Sou:即死発動>Ore格闘僧破壊
Ore:召喚>聖騎士
Sou:召喚>黒騎士

ore:手札3枚、MP5、HP10、属性 光1
場:聖騎士
場:不死骨格、黒騎士、黒騎士
Sou:手札1枚、MP5、HP18、属性 闇3

【Turn6】
Ore:属性抽出(ログからでは効果分からず・・・)
Ore:属性抽出(ログからでは効果分からず・・・)

もはやそこかしこで見られる光景。虹色プレイヤーは毎
ターン属性抽出をターンはじめにが基本。忘れるプレイヤー
も多々いるが、何か引いてきたときに困るのはあなただ。

Ore:聖騎士アタック
    △0点 ▽3点
Sou:不死骨格ブロック
→不死骨格復活、戦闘終了
Sou:黒騎士アタック
→Ore:ブロッカーなし、因果応報
→→Sou:黒騎士破壊
Sou:黒騎士アタック(Ore HP10>7)

ore:手札3枚、MP5、HP7、属性 光1
場:聖騎士
場:不死骨格、黒騎士
Sou:手札1枚、MP5、HP18、属性 闇3

【Turn7】
Ore:属性抽出
Ore:属性抽出
Sou:不死骨格アタック
    △1点、3点 ▽0点
Ore:点火、聖騎士ブロック
→不死骨格破壊
Sou:黒騎士アタック(Ore HP7>4)
Ore:召喚>格闘僧
Ore:配置>虹色のクリスタル(MP>6)
Sou:配置>闇のクリスタル(MP>6、闇>4)

ore:手札2枚、MP6、HP4、属性 光1
場:聖騎士、格闘僧
場:黒騎士
Sou:手札1枚、MP6、HP18、属性 闇4

Oreの点火がSouの不死骨格を薙ぎ払い、
MP1というテンポの良さを生かして格闘僧を
キャスト。HP16、ターンにして8ターンを
かけ、遂に場をコントロールし始めた。

【Turn8】
しかし、運命は無情だ。このターンのSouのドロー
がなんと幽霊兵召集!
たっぷり18もあるHPで4点は造作もないことだ。
次のターンのアタックでゲーム1は幕を閉じた

Ore 0-1 Sou

------------------------------------------------------------------

ゲーム2

ore:手札5枚、MP2、HP20、属性 なし
場:
場:
Sou:手札5枚、MP2、HP20、属性 なし

苦手なはずの光を殴り倒したSou。対してクリスタルが
虹色4枚、光1枚と嫌がらせのようなドローでテンポを失い、
メタったハズの闇相手に一本目を落としてしまったOre。

レシピ上の有利不利がイコール試合結果でないところが
カードゲームの面白いところだ。

【Turn1】
Sou:配置>闇のクリスタル(MP>3 闇>1)
Sou:召喚>不死骨格
Ore:配置>光のクリスタル(MP>3 光>1)
Ore:リサイクル>風の防御円陣
Ore:リサイクル>瞬風

ore:手札5枚、MP3、HP20、属性 光1
場:
場:不死骨格
Sou:手札4枚、MP3、HP20、属性 闇1

【Turn2】
Sou:配置>闇のクリスタル(MP>4 闇>2)
Ore:配置>光のクリスタル(MP>4 光>2)
Sou:不死骨格アタック(Ore HP20>19)
Sou:召喚>不死骨格

ore:手札5枚、MP4、HP19、属性 光2
場:
場:不死骨格、不死骨格
Sou:手札3枚、MP4、HP20、属性 闇2

【Turn3】
Sou:配置>闇のクリスタル(MP>5 闇>3)
Ore:配置>光のクリスタル(MP>5 光>3)
Sou:不死骨格アタック(Ore HP19>18)
Sou:不死骨格アタック(Ore HP18>17)
Sou:召喚>黒騎士

ore:手札5枚、MP5、HP17、属性 光3
場:
場:不死骨格、不死骨格、黒騎士
Sou:手札3枚、MP5、HP20、属性 闇3

双方、きれいにクリスタルを引いてくるものの、ボード
アドバンテージがどちらにあるかは明らか。
ちなみにこの時のOreの手札は
猫足払い*2、緊急進化、天使装甲、多脚天使。
デッキの性格上、メタカード猫足は仕方ないとして、
クリーチャーが天使だけなのが苦しいところ。

次のターン聖騎士を引けてもHPは12。そこから
均衡に持ち込むには点火か因果応報もマストだ。

【Turn4】
Ore:詠唱>聖騎士
Sou:黒騎士アタック(Ore HP17>14)
Sou:不死骨格アタック(Ore HP14>13)
Sou:不死骨格アタック(Ore HP13>12)
Ore:召喚>聖騎士
Sou:復活>不死骨格
Sou:復活>不死骨格

ここで発見。不死骨格にはここまで復活がついていなかった!
言われてみれば当然だが、呼び出した次のターンについ付けがち
な人にとっては新たな発見ではないだろうか?

ore:手札5枚、MP5、HP12、属性 光3
場:聖騎士
場:不死骨格、不死骨格、黒騎士
Sou:手札4枚、MP5、HP20、属性 闇3

【Turn5】
Sou:配置>闇のクリスタル(MP>6 闇>4)
Sou:詠唱>幽霊兵招集
Sou:不死骨格アタック(Ore HP12>11)
Sou:不死骨格アタック(Ore HP11>10)
Ore:詠唱>天使装甲
Sou:召喚>幽霊兵*2(Sou HP20>18)
Ore:配置>虹のクリスタル(MP>6)

ore:手札5枚、MP6、HP10、属性 光3
場:聖騎士
場:不死骨格、不死骨格、黒騎士
Sou:手札4枚、MP6、HP18、属性 闇4

ore:やばい・・・
Oreから思わず漏れる「やばい」の一言。
それもそのはず、デッキレシピから分かるようにOreのデッキに
幽霊兵に対処するカードは存在しないのだ。

その為、対闇では点火でアドバンテージをとりつつダメージで先行
するのがマスト。なのに今回は10:18である。

【Turn6、7】
ここからは正に鬼の攻撃。幽霊兵、幽霊兵、不死骨格、不死骨格
と殴ってOreのHPは2。

因果応報を幽霊兵に撃ってはみるものの、幽霊兵には聞かないという
ちょっとした知識を知っていたSouは全く動じず。
7ターン目にゲームを決めた。

Ore 0-2 Sou
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2005-01-22 13:58:26

トーナメントレポート@ore

テーマ:ABCD(大会結果)
ついにやって参りました、
ABCD(仮)初の公式(?)大会「Terminal Cup 1st」!!
まだまだ開発中のゲームですが、大会が開かれるとなるとひとつの
段階としての完成に近づいてきた感じがしますねぇ。って俺は何様だ。
この手のイベントを密かに期待していた自分は、
Lazyさんが企画を構想している段階からエントリー。
人並み以上、勝率5割を目指すことにします。


[デッキ]
大会に出るにあたってデッキがひとつ必要な訳で、
まずはデッキ構想から始まりました(ってゆーかここ1週間
ほとんどこの事ばっかり考えていた俺は死んだ方が良いと思う)。
デッキ構築にあたって、決めていたのは次の2つ。
①現在、巷でブームのデッキは猫、闇ウィニー、
  ステルス+対抗呪文の3種類に違いない!
  どれが相手でもある程度戦えるデッキにしよう!
  他のデッキは知らん!
②対戦相手が予想していないような、イレギュラーなデッキにしよう!
  それに俺普通にセオリーに沿ったデッキあんまり好きじゃないし。
  そっちの方が面白そうだし。
で、出来たデッキが以下の物。

クリスタル*13
 光のクリスタル*9
 虹色のクリスタル*4

クリーチャー*10
 聖騎士*4
 格闘僧*4
 多脚天使*2

ソーサリー*6
 瞬風*4
 天使装甲*2

ランドスペル*5
 風の防御円陣*3
 猫足払いの罠*2

バトルスペル*6
 因果応報*2
 点火*2
 緊急進化*2

計40枚

闇耐性が豊富にあるため闇をメタる事ができ、且つみんなのデッキの
メタ想定外の色ではないかということで、メインの色を光と定めました。
ここから更に猫と水単にも対応できるようにするべく、
光の弱点であるところの少ないクリーチャー達を引きやすくするために
デッキ圧縮の為のリサイクルカードを入れたり、
光メインでは考えられないようなバトルスペルを入れたり、
猫避けペットボトルを入れたりしているうちに
出来たのがこのデッキです。

うーん。我ながら特殊なデッキが出来ましたね。
今思うと緊急進化はちょっとやりすぎたかなw
ちなみに、虹色のクリスタルを使って炎デッキでもないのに
コッソリ点火を入れるところ、
Lazyさんに「いやらしい」とお褒め(?)の言葉を頂きました(^^)v


[実戦]
ラウンド1(対ボノレノフ氏)
初戦の相手はボノレノフさん。闇単のウィニーでした。
こちらの聖騎士とあちらの黒騎士が向かい合うシーンが多く、
闇耐性で力勝ちしたり突然死が効かなかったりで
終始有利に進めることができました。
中盤に幽霊兵を呼ばれてヒヤリとしましたが、
それまでのダメージレースで先行されていなかったのと、
天使装甲付き聖騎士が幽霊兵でガードされずに攻撃できたのが大きく、
乗り切ることが出来ました。


ラウンド2(対Sou氏)
2回戦の相手も闇ウィニーでした。
しめしめ、これは光で正解だったなと思いつつ試合開始。
格闘僧召喚→衰弱、聖騎士召喚→即死。
・・・えっと、闇の除去力ってすごいですね^^;
ただでさえ光クリーチャーの数自体もともと少ないのに・・・。
後で知ったのですが、
Souさんのデッキには12枚も除去カードが入っていたそうですw
このデッキ、クリーチャーが置けないと手札腐りまくるんですよね。
バトルスペルと天使装甲、それに猫足払い、
あと防御円陣と瞬風を入れると、クリーチャーが場にいない時は
40枚中17枚が効力を発揮しないカードになってしまいます。
そんなこんなで、特筆するシーンもなくここではあっさり2連敗です。


ラウンド3(対ブリッツ氏)
次の相手はブリッツさん。
タッチ炎の火力入り風ウィニーってところでしょうか。
闇相手に御荷物だった猫足払いの出番であります。
まず、1試合目は序盤に猫足払いを配置することができ勝利。

続く試合、序盤に相手が戦乙女と飛行子猫を配置し、
こちらは聖騎士1体。ちょっと嫌な展開です。
ここでラッキーなアクシデントが起こりました。
あちらは更にもう一匹飛行子猫の詠唱を開始し、
緊急進化を使いうるMP3を切りました。
ここで自分は、「聖騎士で攻撃を仕掛けるとブリッツさんは
飛行子猫でガード&自爆し、戦乙女を強化させてくる」と読みました。
猫に空中からチクチクされるの嫌だったし、
点火で爆破できるサイズまでは戦乙女の強化は目をつぶろうと思い、
聖騎士(3/3)で攻撃を仕掛けました。
しかし、ブリッツさんは①飛行子猫(1/1)②戦乙女(1/2)でダブルガード。
どうやら、聖騎士攻撃→飛行子猫破壊→戦乙女プラス修正
→戦乙女のHPが1残る→聖騎士撃破と勘違いしていた様です。
ブリッツさん、自分も最近まで同じ勘違いしていました^^;
しかし実際の処理は、ログによると・・
戦闘開始
ブリッツの戦乙女からoreの聖騎士へ1点のダメージ
oreの聖騎士からブリッツの飛行子猫へ1点のダメージ
oreの聖騎士からブリッツの戦乙女へ2点のダメージ
ブリッツの飛行子猫からoreの聖騎士へ1点のダメージ
ブリッツの飛行子猫は破壊された。
ブリッツの戦乙女は(+1 / +1)の修正を得た。
ブリッツの戦乙女は破壊された。
戦闘終了
と、なりました。戦乙女はHPが0になった後に修正を受けています(涙
まあそんなわけで、終盤には化け物になりうる序盤の戦乙女を
偶然にも取っ払うことに成功し、この試合も勝つことが出来ました。


ラウンド4(対雉猫氏)
ラウンド5は抜け番なので、これが最後のラウンド。
相手は雉猫さんでした。序盤は風クリ配置から高速取得。
また猫絡みの風ウィニーか!と思い、
早めに引いた猫足払いを猫出現前に配置。
が、待てど暮らせど、猫が来ません。
ヴァルキリーに戦巫女に戦国魔人。これは意表をつかれました^^;

その後は、お互い直接的にクリーチャーを
除去するすべを持たないデッキだったので、
完全にパワーとパワーの殴り合いです。
殴り殴られを繰り返しながら、
結局こちらHP2、相手HP3の所まで来ました。
その時点での場のクリーチャーは、
こちらは風の防御円陣に乗った天使装甲付き聖騎士1体。
あちらは戦国魔人、戦乙女(3/4)。
・・・そうです、次のターン明けた瞬間、先に攻撃した方が勝ちです^^;
しかし自分は勘違いしていました。
「クリーチャーの数足りないじゃん。あー、負けたぁ。
 ちくしょー、最後っ屁に攻撃してやろ。えい!!
 ・・・・・ん?あれ?ガードしないの?!
 おいおい、勝っちゃったよ・・・・
 ・・・・・・・・・・・!!!!!ちげーし!飛行だし!知ってたし!!」
・・・最悪です。最悪な勝ち方です。
さすがに申し訳なく、この試合を引き分けにして、
最試合を提案しましたが、そこはお優しい雉猫さん。
こちらの勝ちでよいとのこと。その優しさがなおさら心に痛い。。。
雉猫さん、機会ありましたらまた御手合わせお願いしますm(_)m


[感想]
結局、成績は3勝1敗勝率75%の2位でした。
相手のデッキがある程度予想通り来てくれていたことも
あるでしょうか。上出来です^^
大会に参加して対戦してくれた方々、
そして何より運営に専念して遊び場を提供してくれたLazyさん、
どうもお疲れ様でした。また次回を楽しみにしています。
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