2月2日、大阪市旭区長のブログに、市内の一高校生から寄せられたメールを紹介するエントリーが登場。「病..........≪続きを読む≫
まさに、神対応!!政治家が神対応するなんて、ほとんど聞いたことがない。つーか、ない。人に貢献している人もいるかもしれないが、表に出てこない。悪い話しか取り上げないマスコミ。少しずつ、変化が出て来たのかもしれない。
しかしながら、新宿の街は汚い。今、社員と朝に地域清掃を行っている。
掃除をしていると、気がつく。ゴミの7割はタバコの吸い殻なのだ。
皆さんは、ブロークンウインドウ理論を知っていますか?知らない人のために記載させていただきます。
ブロークンウインドウ理論
「心をきれいにする」奉仕世界一の犯罪都市、ニューヨークの重犯罪の件数を激減させた方法は、「地下鉄の落書きを消す」行動だったという。その行動は「ブロークン・ウィンドウ(割れ窓)理論」に基づいて実行されたものであった。この理論が今、ビジネスで注目されている。
ブロークン・ウィンドウ理論とは何か。
スタンフォード大学のフィリップ・ジンバルト教授が実験によって証明された理論。
普通の車とフロントガラスの割れた車をそれぞれ住宅街に放置。1週間後、普通の車は変化がなかったが、窓の割れた車は次々にガラスを割られ、金になる部品はほとんど盗まれていた。
これは、小さな犯罪を放置すると、やがてそれが大きな犯罪につながるという犯罪心理学の理論である。これがビジネスの世界にも重要な意味を持つと言われている。
例えば、リスクマネジメント。雪印乳業の集団食中毒事件は記憶に新しいが、これも、週1回の洗浄が義務だったバルブを3週間掃除していなかった。しかし、調べてみると、マニュアル無視の洗浄は数年に渡って放置されていたという。
小さなミスや怠慢は、それが許されると罪の意識がなくなってミスを犯すことに抵抗がなくなってしまう(習慣化)。
たとえ罪の意識があっても、ここまで許されるならもう少しと自分で勝手にこじつけてしまう心理が働く(合理化)。
ブロークン・ウィンドウ理論で問題を分析すると、これまでとは違ったアプローチができる。例えば、営業で「新規開拓」や「アフターフォロー」が出来ていないとすると、その直接的な原因だけを考えがちである。
そこで、その直接的な原因ではなく、その原因を助長した小さな要因にスポットライトを当てるのがこの理論の考え方である。
小さな秩序の乱れが仕事全体へのモチベーション低下や業務成果にも大きな影響を与えかねない。
「机の上を整理する」「挨拶をする」など、当たり前のことを社員に徹底させ、業績が回復したという企業をよく耳にする。この身近な仕事環境の整備は、社員にとっても、クライアントにとっても、はっきりと変化を感じることができる。それによって、負のスパイラルを引き起こさないためのリスクマネジメントにもつながるだろう。
さらに、身近なものを見直すことで、会社の現状が把握しやすい状況になり、自分たちが向かう目標や方向性がみえてくる。社員自身が割れ窓を作らないように修正能力を持つことで、顧客情報の整理など、スピードや売上という仕事の精度が高まってくる。
仕事の中で、「割れ窓」状態になっているものはないだろうか。大きな改革や戦略を立てる前に、些細な身の回りのほころびをチェックすることで、仕事全体にも相乗効果を与える。
このことから物事を考えると、ゴミを減らし街をきれいにすることは地域社会にとって大切なのだ。だからこそ、喫煙者のマナーに身を委ねていくことも大切だが、歩きタバコを注意するおじさんや清掃員の仕事を増やすのは非常にナンセンスなのだ。
また、タバコは他人に対して害を与えるものなので、受動喫煙禁止条例も必要になるだろう。
それ以前に、タバコの税金を上げよう。タバコ農家は大変になるかもしれないが、病気も減るし医療費の削減にもなると言われている。そもそも値段が高ければ若い人たちは買えなくなるので、タスポみたいな訳のわからない利権もなくなる。
東京都にも受動喫煙禁止条例のような制度がほしい。少なくとも、道ばたで煙草を吸ったら即罰金にすべきだ。飲食店のような屋内であれば、対策ができる。今でも歩きタバコはいけないはずなのだが、全く機能していない。喫煙スペースをもっとしっかりと明示してあげるべきだ。一部のマナー違反社によって、全体が悪く見られてしまうのであれば元もこもない。
あらためてタバコ税について議論してほしい。東京に売っているタバコだけでも値上げを出来ないものなのか。
ちょっとツイッターで猪瀬副都知事聞いてみよう。


