大分県の高級魚ブランド「関アジ」「関サバ」の漁場を巡り対立してきた一本釣り漁の同県漁協佐賀関支店と臼津(きゅうしん)まき網連絡会が資源保護のため3日、県の仲介で、産卵期にあたる6月の土曜日を共同休漁とする資源管理協定を締結する。第2土曜は、以前から双方とも休漁だったが、残る3日間を新たに追加した。約四半世紀続いた対立の“手打ち”の手始めで、来年は休漁期間を拡大したいという。

 大分市・佐賀関沖の漁場を巡っては、86年には巻き網漁船を一本釣り漁船団が取り囲み、取った魚を放流させる事件も起き、訴訟にも発展した。しかし、漁獲高は年々減少。協定締結の機運が高まった。【梅山崇】

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