内閣府所管の社団法人経済企画協会は9日、民間シンクタンクなど41社による2009年10~12月期の国内総生産(GDP)の予測値をまとめ発表した。実質GDPは3期連続のプラス成長を見込み、予測平均値は前期比年率3.46%増の高い伸びとなった。ただ、10年前半は0%台後半、それ以降は11年末まで1%台の低成長が続く見通し。内閣府は15日にGDPの速報値を発表する。 

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