1日から7日までに全国約5000カ所の医療機関を受診したインフルエンザ患者は1カ所当たり4.26人で、前週(6.46)からさらに減少したことが12日、国立感染症研究所の定点調査で分かった。1週間の推計患者数は約22万人で、夏以降の累積は推計約2028万人。ほとんどが新型とみられる。
 都道府県別では山梨(10.70)、福井(10.53)、沖縄(10.12)、埼玉(7.61)、静岡(7.27)の順に多い。秋田を除く46都道府県で前週より減少した。 

【関連ニュース】
インフル患者、再び減少=累計2000万人突破
インフル患者、8週ぶり増加=週48万人、ほとんど新型
インフル患者減少、7週連続=子供で増加傾向
余っても解約条項なし=輸入ワクチン、大量廃棄も
インフル患者、6週連続減少=ほとんど新型

<ユネスコ協会連盟>優遇申請怠る 寄付者、控除受けられず(毎日新聞)
重度障害男性を恐喝=容疑で介護士再逮捕-警視庁(時事通信)
路上で185万円奪われる 東京・千代田、会社の預金引き出し直後(産経新聞)
多額横領容疑、ノリタケ旧子会社の元従業員逮捕(読売新聞)
野党側「求めていた資料と違う」(産経新聞)
AD