共産党の小池晃政策委員長は10日の記者会見で、鳩山内閣の政策対応について「民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)違反でないのを探す方が難しいくらいの状態だ」と述べ、公約違反と批判した。
 小池氏は特に、政権公約で掲げた後期高齢者医療制度の廃止に関し、長妻昭厚生労働相が即時撤廃せずに4年以内に新制度に移行する方針を示したことや、年金保険料の流用禁止を「4年間で実行する」と述べたことを指摘。「長妻氏が(衆院)選挙中や選挙前の論戦で『4年間でやります』という話は記憶にない。国民誰もがすぐに実現できると期待したのではないか」と強調した。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~小沢氏「これ以上の説明はない」~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
ポスト鳩山を狙う"ラグビーボール"原口総務相
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~
難問山積 問われる首相の決断力~普天間、小沢氏団体問題にどう対応?~

枝野氏を行政刷新相に起用 公務員制度改革へ(産経新聞)
高速無料化のCO2影響試算=小沢環境相(時事通信)
<老人施設火災>理事長ら2人を逮捕 業務上過失致死容疑(毎日新聞)
仁和寺の「御室桜」を守ろう=苗木増殖に成功-住友林業(時事通信)
足元確かめるように…「流氷ウオーク」人気(読売新聞)
AD